●素人動画の世界は奥深いなあ。世界中の人たちのナマナマな気分が伝わって楽しい。

今日は、フィリピンの大学で美術を勉強してる KURICHEL ちゃん。
●日本文化やポップカルチャーが大好きで、独学で日本語を勉強してるそうです。普段は日本語のビデオブログを綴ってたんだけど、ナニか思い立つ事があったのか、「いつもと違うコト」を始めました。PERFUME のダンスをPCの前で踊るのです!コレがえも言われぬ癒し系。マイク代わりに懐中電灯握るトコロもユルくて良し!22歳にしてアイドルごっこに一人興じる天然スタイルも含めてボクは敢えて評価するね!



●やっぱ、このダンスはのっちのパートかな?「チョコレートディスコ」の次は「LOVE THE WORLD」



●ちなみに KURICHEL ちゃん、最近髪の毛をさらに短くしました。似合ってますよ!



●ちなみに彼女は、大野智くんがタイプなんですって。天然は天然に魅かれるのかな?

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●いきなりですが、最近、ニュージーランドに知合いが出来ました。とってもうれしいです。

●そんな折り、またまたイイ味の素人演奏動画を発見してしまいました。
●ニュージーランドに住んでる少年 Ethan2Rock くん。撮影時12歳だったカレが、クリスマス会でオアシスをアコギカバーしてます。もう一生懸命なトコロが最高にオカシクて!カワイいー!



「WONDERWALL」ってこんな曲だったっけ?!サビのハズれっぷりがチャーミング!サイゴの一秒までキチンと見て下さい。癒されます。

●一応、ホンモノも貼っときます。感覚がマヒするから。



●この頃は、マユゲ兄弟もまだコザッパリしてるのね。

最近は、90年代と00年代の UK ロックをたくさん聴いてます。
●でも…たくさん聴き過ぎちゃって、少々アタマが混乱気味。整理がつきません。マッドチェスター…シューゲイザー…ブリットポップ…ガレージリバイバル…その他アレコレ…。なんかさ、沢山聴いてるウチにわかんなくなっちゃった。「UK ロック」らしさって一体なんなのだろう? UK ロックが好きって人は多いと思うけど、そんでボクも好きなんだけど、ナニが UK ロックの魅力なのか、よくわかんなくなってきた。ああ、大分混乱してる。

●具体的に言うと、KAISER CHIEFS THE KOOKS を今週は夢中で聴いてたんです。そんで「コレってメチャブリットポップじゃん!」と感じてたんです。強烈なデジャヴ感。でもね、なんか沢山聴いてるウチに「ブリットポップってなんだっけ?」って気分になっちゃったんだよねー。90年代のブリットポップと聴き比べても、直接の接点や共通点があるのかないのか、よくわからないんだよねー。なんかアホっぽいねー。こんなコトでつまずくヤツってオカしいよねー。

●そんな時は、一旦、基本に立ち戻って。自分のルーツへ。


●そんでまた動画を貼ってみた。素人演奏動画。
THE STONE ROSES「DRIVING SOUTH」1994年をレスポールでガリガリ弾くオッサン。



●アルバム「THE SECOND COMING」に収録された重厚なリフロック。リリース当時から大好きな曲。込み入ったギタープレイがめっちゃ印象的ですわ~。でもでもシングル曲じゃないからプロモがないんです。

●そんな昨今、この atlanticwall さんがガッツリカバーしてる映像を見つけた。本来はギブソンSGAC/DC とかをカバーしてるイギリス人。「オレのギターだけに注目してくれ」と言わんばかりのカメラ撮りが、ますますもってロックへの深い偏愛を感じさせる。レスポールギターがいつもよりもズッとゴツく見える。いやー素人映像、実に見応えがあります。
THE STONE ROSES のギタリスト JOHN SQUIRE は、ライブにおいても、CDとソックリの、アドリブの余地が全くない演奏をするタイプだと聞いたことがある。ボーカル IAN BROWN がヨレヨレブレブレの調子っパズレを平気でブチカマすタイプであるコトの、ウラオモテ関係にある。だから、この完璧コビーを奏でるオッサンのように、JOHN 本人も正確無比にこのリフロックをライブでも鳴らしてたにちがいない…。


THE STONE ROSES ってインディダンスの頂点なんだよね。
●まず第一の評価って、マッドチェスターの中心的存在でしょ。ひいては、ブリットポップの時代を準備した重要バンドって感じですよね。一方で、「インディダンス」ってカテゴリーでも強烈な存在だったなあって思い出したわけで。同じアルバムに収録されてる「BEGGING YOU」って曲は、そのインディダンスの最高到達点みたいな存在なワケで。



●彼らの「ダンス解釈」が、つまりインディダンスと呼ばれた90年代のスタイルが、例えば FRANZ FERDINAND みたいな00年代を代表するバンドの「ダンス解釈」と随分違うのが、なんか楽しい。同じ「踊る」機能に特化しようとしてるのに、時代に応じた差異が出来るってのが興味深い。……そのヘンから、音楽を眺めると、わかりやすいかな?

THE STONE ROSES「THE SECOND COMING」

(THE STONE ROSES「THE SECOND COMING」1994年)


なんとなく、気になった動画を貼付けてみた。ボクとしては初めてのアプローチ。
●マイクにむしゃぶりつく DAVE GROHL の迫力が好きだから。FOO FIGHTERS「BEST OF YOU」


Foo Fighters - Best of you
アップロード者 cumshot53. - 他の音楽動画をもっと見る。

●この曲、そして FOO FIGHTERS に関連した記事はコチラ。
http://unimogroove.blog4.fc2.com/blog-date-20100111.html


●さて、こちらは、そのFOO FIGHTERS「BEST OF YOU」のドラム部分だけを、ティーンネイジャーのオンナノコが頑張ってプレイしてる動画。



JACLYN:) ちゃんという娘だけど、あどけなさが残るのに、精一杯プレイしてるトコロがチャーミング。ぶっちゃけコッチの動画こそにココロ奪われました。むしろコッチ見て欲しいっす。ドラムパートが登場するのに40秒強かかっちゃうのはご愛嬌ね。
●彼女、RED HOT CHILLI PEPPERS「BY THE WAY」のドラムカバーもやってて、そっちもカワイいです。しかし学校のトモダチとやってるバンドの演奏は全員死ぬほどヘタクソで、ソッチには残念ゲンナリ。

●本人のプロモやライブ映像もイイけど、素人動画の方がチャーミングに見えるんだね。っていう感動を報告したかっただけです。はい。