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2006.03.11
2006/03/11 (SAT)
●今週は、食事の約束が多くて睡眠時間が激減。お付合いの席では「あと3時間で出勤時間になる」とか思っててもなかなか口には出せない。
●でもかなり美味しいモン食べさせてもらった。銀座のおしゃれな料理屋さん、確かに激ウマ。でも見た目はカジュアルだと思ってたらお勘定が4人で8万。仕事とはいえちょっとヤベえ?これおちるかな?ボスなんとかしてください。
●で3日間連続で寝ずの飲食いしてたらキョーレツな睡魔に襲われる。終電で家に帰った記憶が途切れ途切れで気づいたらリビングの床の上に倒れてた。免許書の入ったパスケースまでなくした。一滴も酒を飲まずして泥酔状態。
●土曜日は、コドモたちと共に六本木ヒルズで「ドラえもん のび太の恐竜 2006」を見に行く。前作「のび太の恐竜」は1980年公開でボクは6歳。で息子ノマドは4歳で「2006」を観る。親子で同じものを観て育つとは感慨深い。新作には旧作にはないシーンもある。ふとんで恐竜のタマゴを温めるのび太に、パパが「パパも昔は化石を探しに行ったものだな…」と優しく語りかける。ノマド&ヒヨコよ、おまえのパパも子供の頃にこの映画に夢中になったのだよ。
●今週のBGM。眠れなくとも音楽は聴く。WARNER MUSIC 35周年記念で過去カタログのサンプルをいっぱいもらう。「THE VERY BEST OF PRINCE」「THE VERY BEST OF RAY CHARLES」「THE VERY BEST OF BEN E. KING」。それともう一枚WARNERのコンピ「THE PUNK US HITS」。アメリカのオリジナルパンクをまとめてる。TELEVISION とか久しぶりに聴いた。
●SOUL JAZZ RECORDS からの渋いコンピ「ACID - CAN YOU JACK ? - CHICAGO ACID AND EXPERIMENTAL HOUSE 1985-1995」。ブリブリのオールドスクールアシッドハウスを2枚組に。内ジャケにROLAND TB-303 と TR-808 のカタログ写真が。日本が生んだ名機。
●同じく SOUL JAZZ からもう一枚。サブレーベル YORUBA のコンピ「IBANA - RIVER CROSSING」。ハウス発のオーガニックグルーヴを OSUNLADEが監修。
●UKのグライムシーンを牽引するクルー ROLL DEEP のアルバム「IN AT THE DEEP END」も聴く。このクルーはDIZZEE RASCAL や WILEY が所属してるとのことで注目。
●DJ SPOOKY THAT SUBLIMINAL KID VS. TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEM「RIDDIM CLASH」。愛NYイルビエントと称してアブストラクトな音像を作るDJスプーキーが、UKのサウンドシステムと共闘してドンシャリの効いたダブダブトラックを鳴らしてます。
●THE DURUTTI COLUMN「THE RETURN OF THE DURUTTI COLUMN」。80年代のUKインディーを盛り上げたレーベル FACTORY が輩出したギター詩人。リリカルなギターをダビーかつサイケに鳴らしてボクはいつも安眠。
●でもかなり美味しいモン食べさせてもらった。銀座のおしゃれな料理屋さん、確かに激ウマ。でも見た目はカジュアルだと思ってたらお勘定が4人で8万。仕事とはいえちょっとヤベえ?これおちるかな?ボスなんとかしてください。
●で3日間連続で寝ずの飲食いしてたらキョーレツな睡魔に襲われる。終電で家に帰った記憶が途切れ途切れで気づいたらリビングの床の上に倒れてた。免許書の入ったパスケースまでなくした。一滴も酒を飲まずして泥酔状態。
●土曜日は、コドモたちと共に六本木ヒルズで「ドラえもん のび太の恐竜 2006」を見に行く。前作「のび太の恐竜」は1980年公開でボクは6歳。で息子ノマドは4歳で「2006」を観る。親子で同じものを観て育つとは感慨深い。新作には旧作にはないシーンもある。ふとんで恐竜のタマゴを温めるのび太に、パパが「パパも昔は化石を探しに行ったものだな…」と優しく語りかける。ノマド&ヒヨコよ、おまえのパパも子供の頃にこの映画に夢中になったのだよ。
![]() | 映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産) (2006/12/20) 水田わさび、大原めぐみ 他 商品詳細を見る |
●今週のBGM。眠れなくとも音楽は聴く。WARNER MUSIC 35周年記念で過去カタログのサンプルをいっぱいもらう。「THE VERY BEST OF PRINCE」「THE VERY BEST OF RAY CHARLES」「THE VERY BEST OF BEN E. KING」。それともう一枚WARNERのコンピ「THE PUNK US HITS」。アメリカのオリジナルパンクをまとめてる。TELEVISION とか久しぶりに聴いた。
![]() | ザ・パンク-USヒッツ- (2006/02/22) オムニバス、タフ・ダーツ 他 商品詳細を見る |
●SOUL JAZZ RECORDS からの渋いコンピ「ACID - CAN YOU JACK ? - CHICAGO ACID AND EXPERIMENTAL HOUSE 1985-1995」。ブリブリのオールドスクールアシッドハウスを2枚組に。内ジャケにROLAND TB-303 と TR-808 のカタログ写真が。日本が生んだ名機。
![]() | Acid - Can You Jack? Chicago Acid & Experimental House 1985-1995 () 不明 商品詳細を見る |
●同じく SOUL JAZZ からもう一枚。サブレーベル YORUBA のコンピ「IBANA - RIVER CROSSING」。ハウス発のオーガニックグルーヴを OSUNLADEが監修。
![]() | Ibara: River Crossing (2005/07/04) Various Artists 商品詳細を見る |
●UKのグライムシーンを牽引するクルー ROLL DEEP のアルバム「IN AT THE DEEP END」も聴く。このクルーはDIZZEE RASCAL や WILEY が所属してるとのことで注目。
![]() | In at the Deep End (2005/06/06) Roll Deep 商品詳細を見る |
●DJ SPOOKY THAT SUBLIMINAL KID VS. TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEM「RIDDIM CLASH」。愛NYイルビエントと称してアブストラクトな音像を作るDJスプーキーが、UKのサウンドシステムと共闘してドンシャリの効いたダブダブトラックを鳴らしてます。
![]() | Riddim Clash (2004/03/30) DJ Spooky vs. Twilight Circus 商品詳細を見る |
●THE DURUTTI COLUMN「THE RETURN OF THE DURUTTI COLUMN」。80年代のUKインディーを盛り上げたレーベル FACTORY が輩出したギター詩人。リリカルなギターをダビーかつサイケに鳴らしてボクはいつも安眠。
![]() | The Return of the Durutti Column (1998/06/30) The Durutti Column 商品詳細を見る |
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