2006.05.27 2006/05/27 (SAT)
●昨日は SHIBUYA AX MTV VIDEO AWARDS JAPAN の前夜祭。JOHN LEGEND のミニライブを観に行く。JOHN は愛嬌のあるピースな雰囲気の持ち主で友達になったら楽しそうなタイプだった。こんなピースな音楽がもっと評価される世の中になってほしい。ライブ後の関係者パーティにはなんと KELLY ROLAND が挨拶に登場。背が高くて小顔で表情がよく動いてチャーミング。やっぱビヨンセよりケリーだっていうボクの確信は正しかったね。しかし洋楽業界(ラジオ、衛星波、雑誌)はおしゃれさんばっかだね。バイリン率高そうだし。うらやましい。


毎日かあさん3 背脂編

●マンガ生活。西原理恵子「毎日かあさん」3巻と、宇仁田ゆみ「よにんくらし」2巻。いづれもコドモ2人の成長を見守るマンガ。コドモは誰にとっても珍獣。


重松清「ニッポンの課長」_

●読書。重松清「ニッポンの課長」。課長ってなんかカッコワルい、どっか中途半端で。と思っていた自分も現在ほとんど中間管理職。しかし仕事に誇りを持つオッサンはかっこいいね。肩書きとかギャラとかじゃないのよね。

●この前の「hanako」のセックス特集。夏目ナナのエッチDVDが付録でついてる。ここまですると普通の女の子は本屋のレジに持って行けないよ。話題にはなっても、かえって部数を下げるよ。

「サムサッカー」

●今週の試写会。マイク・ミルズ監督「サムサッカー」。サムサッカーとは親指しゃぶりのこと。17歳にして親指しゃぶりのクセが抜けないヘタレ少年ジャスティンの青春イバラ道。我が子ノマド&ヒヨコも苦難のデコボコ思春期をこれからどうサヴァイヴするのか。そのとき父親であるボクはどう振る舞えばいいのか。そんでヤツラはいつかこの家から巣立つ。まるで一人で大きくなったかのような顔をして。「父さんオレロンドンに行くわ」とか言って。

●今週のBGM。BANDA BLACK RIO / A COR DO SOM「SACI PERERE / A COR DO SOM」。ブラジルのディスコファンクバンド2組の 2LP in 1CD。BANDA BLACK RIO の80年産ファンクはグッド。またいい発見をしたぜ。

5小野リサ「O MELHOR DE LISA」小野リサ「O MELHOR DE LISA」

●日本でブラジル音楽に取り組む人々。小野リサ「O MELHOR DE LISA」91年のベスト。今小野さんとの仕事が進行中!フフフ。そしてsaigenji「ACALANTO」。甘い声がセクシーよね。音が多い訳じゃないのになぜかゴージャス。

ジャパニーズヒップホップがボクの中で小ブーム。
●MURO「DAISAN DANRAKU 97 PAGE」。KING OF DIGGIN' 97年のシングルを105円で購入。アルファ&スチャダラパー「惚れたぜ HARAJUKU」は淡島通り沿いの古道具屋で300円。アルファのトラックはホントにエレクトロ度が高い。B FRESH「LISTEN 2 DA RADIO」は92年だからかなりのオールドスクールだね。新橋のエロDVD屋にて50円で採取。とてもダサイがハイハットとベースの鳴りに意欲は感じる。ajapai「THE LOVER IN YOU」(01)は SUGARHILL GANG のカバーだって言うけどジャンル的には2ステップだね。そしてLOVE T.K.O.「HEAD TURNER」。日本のクラブミュージックを形成した真のオールドスクーラー 中西 "TOSH" 俊夫 & 工藤 "KUDO" 昌之のユニット。ジャジーかつスモーキーなダウンテンポ。MAJOR FORCE 音源はこれからも注目したい。

「THE KINGS OF JAZZ」「THE KINGS OF JAZZ」

●イギリスのレーベルBBEの人気コンピ「THE KINGS OF ...」シリーズ最新作は「THE KINGS OF JAZZ」。今回のコンパイラーは GILLES PETERSONJAZZANOVA。 なんと JAZZANOVA は日本人のアーティストを三曲も選んでてビックリ。SOIL & "PIMP" SESSION須永辰緒、そして UNITED FUTURE ORGANIZATION「LOUD MINORITY」!90年代育ちのボクには懐メロっすよ。

「GALACTIC SOUL「GALACTIC SOUL」

●さらに個性派コンピ。BBEからもう一枚「GALACTIC SOUL」。隕石落下のコスミックなジャケにキレイめファンクが満載。これまた趣味のいいUKのレーベルACE RECORDS「...KING FUNK」もよかった。69年あたりのディープファンク、背脂たっぷりで胃もたれ寸前。で「BRAIN FREEZE BREAKS」。DJ SHADOW & CUT CHEMIST のライブDJ実況盤「BRAIN FREEZE」でミックスされた音源を丁寧にコンパイル。「DEFINITIVE JUX PRESENTS III」は3LPでボリューム満点。元 COMPANY FLOW EL-P がまとめた DEF JUX 一派のサンプラー。でお次はサントラ「JUICE」。91年のブラックムービーで ERIC B. & RAKIM とか収録。

EDAN「BEAUTY AND THE BEAT」jpg EDAN「BEAUTY AND THE BEAT」

●ひねくれヒップホップを二枚。THE RAMM:ELL:ZEE!「THIS IS WHAT YOU MADE ME」。伝説のグラフィティアーティストが奇天烈トラックの上でがなる。EDAN「BEAUTY AND THE BEAT」。これはスゴい!久々の大発見。ボクの大好物ミドルスクールの質感を00年代の形に進化させてます。コイツ大注目。

●J-POPSたち。レミオロメン「HORIZON」こな~ゆき~!MAMALAID RAG「MAMALAID RAG 2」機材マニアらしいオタクな鳴り。YOUR SONG IS GOOD × BEAT CRUSADERS「BOOOOTSY」メジャーでスプリットシングルって珍しいね。RYTHEM「夢現ファクトリー」無邪気な娘たちだった。坂本龍一「BRICOLAGES」教授がグリッヂテクノに。チャットモンチー「恋の煙」話題のガールズバンドだね。NIRGILIS「BOY」元気だわ。前のアルバムよりずっと。DEPAPEPE「CATCH A WAVE - オリジナルサウンドトラック」活動のスケールが徐々に大きくなっている。EGO-WRAPPIN'「ON THE ROCKS!」アレンジの輪郭がはっきりして大分印象が変わった。進化。

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2006.05.25 2006/05/25 (THU)

昨日はワイフの誕生日。
●が、私unimogrooveすっかり失念完全に忘れておりました。クタクタの18時間労働を終えての帰宅後夜23時「明日も早い」と寝床に着いた瞬間、ワイフが家事を止めてボクの枕元に一言「今日はワタシの誕生日でした」。ボクがいつ気づくか待ってらっしゃったのねホントにゴメンナサイ1ミリも思い出せなかったよ!

●ということで、今日は会社を早く出て丸の内のケーキ屋さんに行く。スイーツ知識に詳しい職場の後輩Kくんおススメのお店 PATISSERIE SADAHARU AOKI PARIS有楽町ビックカメラのはす向かい、SHIPSとかある方ね)。白で統一した清潔な店内に並ぶイタリア雑貨のようにカラフルなケーキ…、でも一個750円とかするよ!謝罪には金がかかるってことか。家に帰って親子でケーキパーティ。ワイフ33歳と娘ヒヨコ3歳は大喜び。女子は年齢に関係なく甘いものが大好き「ぱぱありがと!」

2006.05.21 2006/05/21 (SUN)

のんびり日曜日。
●午後まで爆睡して夕方の下北沢を一人散歩。いつもの写真屋さんにたまったデジカメデータの現像を発注して、VILLAGE VANGUARD でマンガを買う。今日は宇仁田ゆみの新刊2冊をゲット。DISK UNION では中古CDをチェック。カナダの美人さんNATALIE IMBRUGLIA「LEFT OF THE MIDDLE」を105円で購入。いいCDをいい値段でゲットできるとホント気分がいい。駅前の本屋でワイフに頼まれたハリー・ポッターの最新刊を買って、コドモたちにフルーツのカップアイスを買う。ノマドはバナナ、ヒヨコはイチゴが好き。

Left of the MiddleLeft of the Middle
(1998/03/10)
Natalie Imbruglia

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●昨日はワイフの叔父が亡くなっての四十九日法要で、埼玉県深谷市までクルマを走らせる。前日夜に代々木上原のカフェで夜更かししてたボクは激ネムで居眠り寸前だが、コドモたちは家族全員シロクロ服(つまり喪服)のおそろいにゴキゲンモード。そもそも法事そのものが初めてのコドモたち、お寺の中が珍しくてしょうがない。お経の途中でも「おはながあるね!」と目の前の感動をデカい声で表現する。それでも滅多に会わない親戚とトークするには、コイツらを話題にするのが一番てっとり早くて無難なので、多少面倒でも非常に有益なのだ。

●今週は久しぶりに試写会にも行った。話題作「ダ・ヴィンチ・コード」。監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ。今週開催中のカンヌ映画祭でオープニング作品になっている。しかし、この映画、原作読んでない人には理解できるんだろうか? キリスト教社会の人なら大丈夫なのか? ボクはそれなりにおもしろがったが、世界各地では内容に対する抗議運動が起きているという。

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/03)
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ 他

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●読書。松尾理也「ルート66をゆく アメリカの「保守」を訪ねて」。21世紀になって共感できなくなったアメリカという国。ブッシュにどうしても投票してしまうアメリカ人は、NYでもLAでもなく、国土の真ん中に住んでいるという。行ったこともなければメディアで触れることもないアメリカの正体を知りたい。

ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて (新潮新書)ルート66をゆく―アメリカの「保守」を訪ねて (新潮新書)
(2006/03)
松尾 理也

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●イタリアの雑誌「COLORS」67号は「HIV/AIDS」特集。全世界で4000万人がHIVに感染しているという。うち2500万人がサハラ以南のアフリカに集中。例えばボツワナでは成人の40%がHIV陽性。

●今週のBGM。

Studio One WomenStudio One Women
(2005/11/14)
Various Artists

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●レゲエ盛りだくさん。「STUDIO ONE WOMEN」&「STUDIO ONE SOUL 2」。定番 STUDIO ONE シリーズは「2」が出てきて二巡目突入。「SOUND DIMENSION - JAMAICA SOUL SHAKE VOL.1」。THE SOUND DIMENSION ってのは名門 STUDIO ONE のハウスバンドの名前。JACKIE MITTOO をはじめ数々の名手を輩出したという。

Am I Black Enough for You?: Jamaican Songs of FreedomAm I Black Enough for You?: Jamaican Songs of Freedom
(2004/12/07)
Various Artists

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「AM I BLACK ENOUGH FOR YOU ? - JAMAICAN SONGS OF FREEDOM 1970-79」こちらは TROJAN のコンピ。オレをニガーと呼ぶな オレはブラックマンだ。

「鳶がクルリと」O.S.T.「鳶がクルリと」O.S.T.
(2005/09/21)
サントラ、Home Grown 他

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●そんで和製レゲエ「鳶がクルリ ORIGINAL SOUNDTRACK」。観月ありさ主演映画のサントラをレゲエバンド HOME GROWN が手がけている。HOME GROWNは信用できる。

ComeCome
(2005/11/23)
プリンス

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●PRINCE を三枚。「COME」(94)「THE VAULT... OLD FRIENDS 4 SALE」(99)「MUSICOLOGY」(04)。この頃が名前をヘンテコにしたりしてた前後だね。

Chosen LordsChosen Lords
(2006/04/18)
AFX

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AFX「CHOSEN LORDS」APHEX TWIN が変名でリリースしてきたテクノチューンをCD化。APHEX TWIN はいつも前触れなく突然帰ってくる。そしてこれからまた数年待たされる。

LOS HERMANOS「ON ANOTHER LEVEL」しっかりデトロイトテクノ。THE STREETS「THE HARDEST WAY TO MAKE AN EASY LIVING」。UKのエミネムだってさ。SPANK ROCK「YOYOYO」。アメリカ人だけどこりゃグライムだ。イケる! BJORK「THE MUSIC FROM DRAWING RESTRAINT 9」。現在の彼氏である芸術家 MATTHEW BARNEY の映画音楽。日本の笙が鳴りまくってる。BLACK GRAPE「STUPID STUPID STUPID」HAPPY MONDAYSSHAUN RYDER が作った別ユニット97年モノ。結局はバカっぽいルーズなグルーヴ。RED HOT CHILLI PEPPERS「STADIUM ARCADIUM」。なんと2枚組。映画「DEATH NOTE」の主題歌とか収録。KIRK FRANKLIN「THE NU NATION PROJECT」。コンテンポラリーゴスペル革新の旗手。迫力のクワイアがショック。この人今後注目! JAKE SHIMABUKURO「GENTLY WEEPS」。来週はハワイで休暇なので予習。KNOC-TURN'AL「THE WAY I AM」。西海岸Gモノ。でもファンク加減に納得がいかない。これダメ。PATRICE RUSHEN「FORGET ME NOTS AND REMIND ME」。80年代メロウグルーヴの才媛を橋本徹(SUBURBIA)が選曲したベスト。
2006.05.16 2006/05/16 (TUE)
 
●先週はライブ観に行くことが多かった。火曜日は SHIBUYA AXアンジェラ・アキの初ワンマン。カラダ一つグランドピアノ一つで1000人の聴衆と勝負。洋楽カバーを得意とする彼女が、「自分の原点です」と紹介して演奏したのが THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」。カッコよかったです。

●水曜日は、AQUA TIMEZ渋谷クラブクワトロで観る。インディーズで70万枚のセールスを果たしたという意味で、第二の DEF TECH と注目されてる。ヘヴィなミクスチャーサウンドと、ラップとも語りともとれる饒舌な歌詞。あまりの早口に何を言っているか全く聴き取れない。フロアのキッズたちは聴き取れてるのか? 自分が時代遅れのオッサンみたいに思えた。MCの合間に挿入されるポエトリーリーディング。基本は「自分らしく自分らしく…」。これが今のティーンにとって大事な感覚なのか。DEF TECH もこの手の美学の唱道者だな。90年代育ちのボクとは異質の、新世紀の新世代がやってきた。

Aqua Timez「七色の落書き」 AQUA TIMEZ「七色の落書き」

●土曜日は、新宿コマ劇場・「地球ゴージャズ」プロデュース公演「HUMANITY THE MUSICAL」を観に行く。「地球ゴージャス」とは、岸谷五朗&寺脇康文が企画演出を務める演劇プロジェクト。8回目になる今回の公演では、唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子などを集めて「モモタロウ」のストーリーに取り組む。踊りあり歌ありアクロバットありと派手な演出が目白押し、3時間ばかりの内容を楽しみまくった。演劇は不得手なボクだが、これからは積極的にアプローチしていきたい。

●早朝仕事をこなしながら、この手のイベントに遊びに行くのはホントにしんどい。でも「オモシロいことの最先端にいること」ってのが大事なんじゃないかと、マジメに思うのです。そこで知ることや出会う人が財産になると思うのです。

●家族がいるボクは、自分だけで遊んでいるワケにもいかない。日曜日は、アウトレットモール、ガーデンウォーク幕張へ買い物へ。LEEのパンツを半額で購入。ワイフも UNITED ARROWS で子供服を格安入手し満足顔。恐竜大好き息子ノマドには本人の強い希望で中古ビデオ「ジュラシックパーク」250円を買う。

ジュラシック・パーク [DVD]

●そんでオモシロかったのが、南船橋にオープンしたスウェーデンのインテリアショップ IKEA 。バカデカイ売り場に、シンプルな北欧デザインのインテリアがいっぱい。しかも激安。高さ160cmほどの電気スタンド1200円を思わず衝動買い。

●で注目は IKEA のカフェ。スウェーデン風のミートボールに感動。これにかかっているブラウンソースは、ワイフとボクにとってはアイスランド&フィンランド旅行の思い出の味。2度の北欧夫婦旅で大好きになったこのソース、日本では全然入手できなかったのだ。まさかこんな家具屋で発見するとは。結果ソースの素5袋を購入。

●ちなみに90年代のロウファイバンド PAVEMENT には「DATE WITH IKEA」という曲がある。この曲大好き。

Pavement「Brighten The Corners」 

(PAVEMENT「BRIGHTEN THE CORNERS」1999年「DATE WITH IKEA」収録アルバム。)



2006.05.08 2006/05/08 (MON)

●今週の読書生活。藤原正彦「国家の品格」。売れているっていうから読んでみたけど、ずいぶん説教臭いね!こういうオヤジに説教されなくてはいけない国なのか今の日本は。

藤原正彦「国家の品格」

●もう一冊。都築響一/木俣元一「フランス ゴシックを仰ぐ旅」。「国家の~」著者はヨーロッパの近代合理主義が好きじゃないらしいが、それ以前の中世ヨーロッパはどうなんだろう。迷信深くて薄気味悪い暗黒のヨーロッパ、その闇の中で奇形発達した美意識に注目してます。ゴシック、勉強したいです。

都築響一/木俣元一「フランス ゴシックを仰ぐ旅」

●DVD「ブラザース・グリム」。監督は「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」テリー・ギリアム!見なくっちゃ!今回はあの童話作家グリム兄弟が妖怪退治を偽って大金をせしめる詐欺師だったという設定のお話。で、出くわすわけだモノホンの化け物に。これまたドイツの森の闇が深い。森の奥には魔物が住んでいる。

ブラザーズ・グリムDVD

●今月の「NATIONAL GEOGRAPHIC」に気になる記事。イエスキリストを裏切った男ユダの福音書が発見されたという。正統派キリスト教が排除した異端の思想。西洋史の裏側にはヘンなものがいっぱい蠢いている。

ナショナルジオグラフィック日本版2006年 05月号


2006.05.06 2006/05/06 (SAT)
 
●5月3日、元ちとせさんの生ウタ。快晴、朝の浜離宮。おおなんて贅沢なシチュエーションなのだろう。今回の仕事はかなり気負ってしまった。久々に緊張して胃が痛くなってしまった。正直ドキドキして、実はあんまりウタが聴こえなかった。
●元さんの新作「ハナダイロ」。産休明けの復帰第一弾アルバム。生と死の両極を行ったり来たりするウタ世界。これも最近愛聴してます。 

元ちとせ「ハナダイロ」

●5月4日は渋谷duoにて「authentica night special 06」というイベントへ。雑誌「BARFOUT!」が推奨するオーセンティックな音楽を束ねるシリーズイベントで、いつもボクに新しいバンドやアーティストを教えてくれる。まるで大人でないバンド、オトナモード。職人然とした渋谷系の生残り、HARCO。想像以上にパワフルだったニルギルス。東京エスムジカは巫女さんみたいだったな。そして今回の最大の発見は、長崎出身のブルースユニット 松千 。チャーミングかつエモーショナルな歌唱が素朴なブルースとよく似合う。でなによりもライブが楽しい。

authentica シリーズの最新コンピ「authentica voyage」も購入。旅に出たくなる。

●5月6日の今日は、コブクロ、初の武道館公演。でかくなった!やっぱ仕事で関わった「ここにしか咲かない花」「STARTING LINE」が一番しみるね。

●仕事とライブばっかりで家族サービスはそっちのけ、というわけではない。今日の日中は代々木公園でフリーマーケットに出店。晴れた空の下とってもピースな気分の中、ワイフとワイフのイモウトたち、ウチのコドモとボクとで古着を売った。

●小さくなってしまったコドモの服がメイン商品だが、ボクも我がTシャツコレクションの中からいくつかをお蔵出し。グアムで買ったセブンイレブンのロゴTシャツとか、トルコのサッカーチームのシャツとか、アメリカのスーパーマリオTシャツとか、ベトナムのホーチミンTシャツとか。全部で16000円の売り上げ。

●フリマでもCD購入。スカコア THE MIGHTY MIGHTY BOSSTONES「LET'S FACE IT」、CATCH 22「WASHED UP AND THROUGH THE RINGER」、エモコア YELLOWCARD「OCEAN AVENUE」。三枚買って200円!

THE MIGHTY MIGHTY BOSSTONES「LETS FACE IT」

YELLOWCARD「OCEAN AVENUE」 

2006.05.02 2006/05/02 (TUE)

●昨日はあんなに暑かったのに、今日は寒い!おかげで風邪を引いたようだ。鼻水が止まらない。

●調子の悪いカラダを温めたい、そんな日には、こんな料理がおすすめ。その名もピェンロー。妹尾河童さんが本で紹介していた中国のお鍋料理だ。(http://www.yui.or.jp/7jigen/club/penro1.html 友達のブログで知りました。ありがとう I さん!)ワイフが白菜を買ってきて、ごま油をぶち込んでぐつぐつ。なんか元気になってきたぞ。明日は大仕事、頑張ります。