2006.09.23 2006/09/23(SAT)
 
●雑事に振り回されてドタバタ。10月アタマに向けての大きな宿題締切りが実は目前で愕然。ただお休みの今日は現実逃避でただひたすら寝る。そんな時のボクはワイフから見ると、無言で虚脱してて、全く言葉の通じない魂の抜け殻になってるらしい。「今日もロボットみたいになってるね」という言葉に送り出されて、一人原宿に出かける。
●キャットストリートで買い物して、表参道の美容院で髪を切る。ボクの髪は、量が少ない代わりに伸びるスピードがズバ抜けて速いという。なのに無精で4か月ぐらい放置するので常にボサボサ。今回はキョーレツに伸びきった髪の毛をバッサリ&サッパリ。

●昨日は銀座でおいしいスペイン料理を食べた。仕事を辞める若い女子スタッフ2人を誘って小さな送別会。アタマのいい子は自分のキャリアに意識的だから、転職もしっかり考えてる。コッチがすべきはどれだけ魅力的な環境を提供できるかだ。ギャラとか待遇とか福利厚生じゃなくて、得難いスキルとか可能性とか明るい未来とか信頼感とか。
「unimoさんのチームって、完全に男子校ノリですよね」えっ、それどういう意味?「結束は固いけど、内輪向きな悪ノリ感が外から見るとコワい。あと女の子にシャイ。」ああそう見えるの!キミらするどいねえ!「あと、unimoさん汚いの好きですよね」ええっ!「unimoさんがPになったら一気に部屋が汚くなりましたもん。前はPが『片付けろ』ってよく言ってたけど、unimoさんは散らかっているのが全然気にならないみたい。」確かに全然気になってなかった…。「若い子に片付けさせないとダメですよ。」はい。


●今週のBGM。白人でもヒップホップ。EDAN「PRIMITIVE PLUS」ミドルスクール大好きな白人ラッパー。極彩色トラックが最高。PLAN B「WHO NEEDS ACTIONS WHEN YOU GOT WORDS」英国の白人MC。THE STREETS の後継か。PITBULL「M.I.A.M.I.」マイアミ出身のキューバ系。クランクミュージック!

EDAN「PRIMITIVE PLUS」

●奥ゆかしい女子。ERYKAH BADU「BADUIZM」(97)オーガニックソウル定番。CORINNE BAILEY RAE「CORINNE BAILEY RAE」上品なドレッドと褐色の肌。キレイなお姉さん。

CORINNE BAILEY RAE「CORINNE BAILEY RAE」

●賑やかな女子。PARIS HILTON「PALIS」ダメセレブ。SCOTT STORCH が制作に。TATA YOUNG「TEMPERATURE RISING」のんきなクーデターの国タイのシンガー。KRYSTAL MEYERS「KRYSTAL MEYERS」ありがちなガールズロック。

●音響派~ポストロック的なもの。OWEN「AT HOME WITH OWEN」シカゴのニューフォーク。NHHMBASE「NHHMBASE」涅槃ベースと読むらしい。SECRET MACHINE「TEN SILVER DROP」ダイナミックなプログレを現在に。THOM YORKE「THE ERASER」RADIOHEAD のVO. 初ソロ。思った以上にウタごころ。SONIC YOUTH「RATHER RIPPED」ボクの中で世界で一番カッコいいロックバンド。タイトに引き締まったガレージロックになってる。余分なノイズは一切なし。

SONIC YOUTH「RATHER RIPPED」

●ジェイポップス。福耳「THE BEST WORKS」オーガスタのアーティストが結集&セッション。高鈴「いろどおり」京都のオーガニックデュオ。好き。武田雅治「恋歌 - THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLECTION」SKOOP ON SOMEBODY のボーカリストがソロで直球カバー集を。よかったのは「サヨナラCOLOR」かな。



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2006.09.21 2006/09/21(THU)
 
●今週はわりと激務で一日一時間睡眠が連発。せっかく買ったコンタクトレンズをつける余裕がない。だってマトモにつけてたら20時間連続装用になっちまう。
●コドモともろくに顔を合わせない日々。気づいたら娘ヒヨコは一気に疎遠モード。息子ノマドとは今日久しぶりのタタカイごっこで絆を確かめる。ノマドはとりれっどで、パパは海底に住むさめおばけ。今はママととりれんじゃーテーマソングの作詞にとりくんでいる。


●先週末連休の土日は、名古屋出張。実は仕事は日曜だけで、土曜日はマエノリして名古屋に住むイモウト夫婦と古い友人を訪ねる。
●音楽マニアとして趣味が共有できる義弟ケンちゃんと、名古屋のレコ屋を散策するムダヅカイ散歩。パルコ周辺から大須エリアまで歩く。

●一軒目はテクノの12インチ専門店「AFTER HOURS」。視聴不可のサンプル12インチ一枚300円コーナーを物色。英語のセールスシートをチェックしてドイツのレーベルを中心に10枚をお試し買い。
●二軒目は小さなレゲエアナログ専門店「ALASKA RECORDS」。マジメな店員さんが几帳面に声をかけてくれる。「どんなのをお探しですか」80年代風の TENOR SAW みたいなシングジェイスタイルのヤツってあります?結局在庫はなかったけど誠意ある対応に好感。メールアドレスを交換する。
●三軒目、パンク専門店「RECORD SHOP ANSWER」。世界中のマニアックなガレパン~ハードコア、アナログ&CDが所狭し。サイコビリーを2枚買う。
●四軒目、音響派~ポストロックを扱う小さなお店「RECORD SHOP FILE-UNDER」。目がつぶれるほど細かく書かれたPOPが丁寧。ケルンのエレクトロニカとNYアバンギャルドを買う。
●五軒目、ヒップホップ~R&Bの店「DOWN STAIRE」。パルコに近い個性的な雑居ビルの中、新しい12インチが一杯。ミックスCDを買ってみようと思ったが軍資金がなくなってきた…。
●シメの6軒目は、パルコのタワーレコード。ソウルミュージックのコンピを三枚購入。夕方、大学時代の級友を訪ねる。カワイイ一歳児タイキくんを見せてもらう。タイキくん、これからいっぱい楽しいコトが待ってるぞ!


●日曜日は、名古屋国際会議場で行われたイベント「FRIENDS OF LOVE THE EARTH 2006」へ。愛・地球博閉幕一周年記念で、ユーミン A.K.A. 松任谷由実がアジア各国のトップアーティストを集めてコンサートを開く。目玉は平原綾香とのコラボレーション。書き下ろし楽曲「COLOR OF THE MOON」にちょっと感動する。国境と政治を越えて見つめる月は何色に見える?

●アジア勢の豪華さにもドキドキ。シンガポール・ポップスの大物、ディック・リー。アルバム「MAD CHINAMAN」「ASIA MAJOR」は高校生の頃に愛聴してた。韓国からはイム・ヒョンジュ。オペラ唱法で朗々と歌い上げるベイビーフェイス、平原綾香「JUPITER」でセッション。香港代表サンディー・ラムはそばで見るとハッとするほど美人さん。切れ長の目とコケティッシュな声がクールビューティ。上海からエントリーは amin(アミン)。サントリーウーロン茶のCMで歌声が有名なウィスパーロリータ。ベトナム人シンガー、ミー・リンは激情の人。チベット出身の三人組、雷蓮三姉妹も登場。

●終電の新幹線に間に合わすため、アンコールが見られなかったのが悔しい。帰りの車中はヘッドフォンで荒井由実「SUPER BEST OF YUMI ARAI」を聴く。72~76年録音、前半はキャラメルママ、後半は後の伴侶松任谷正隆氏が制作に入る。芳醇で奥ゆかしいフォークロックが優雅。

荒井由実「SUPER BEST OF YUMI ARAI」


●今日木曜日は浅草六区。大衆演劇を浅草大勝館で観る。注目は早乙女太一北野武監督が惚れ込んで「TAKESHIS'」にキャスティングした15歳の少年だ。大音量の演歌にうら若き美少年が女形姿で舞う。立ち姿と視線だけでここまで雄弁に感情を表現する技術と訓練。確かにセクシーだ。そして襟元にはオーディエンスからのおひねりが目一杯。強烈なサブカルチャー体験。


●今週の読書。美輪明宏「人生ノート」「紫の履歴書」。目下美輪さんの生態を研究中。そして安達元一「視聴率200%男」。放送作家という生物について。

美輪明宏「紫の履歴書」

2006.09.11 2006/09/11(MON)
 
●昨日の日曜日は、下北沢を散歩。南口を散策すると道端でフリーマーケット。CDが一枚100円で売ってます。ロックバーのキッチンに置いてあったというCDたちはアブラでベトベトで、確かに100円の価値しかなさそうだけど、ケースなんて入れ替えればいいだけのこと。UKレゲエバンド STEEL PULSE とか JAH WOBBLE とか FRED WESLEY (THE METERS) とか買っちゃった。あと、イギリスの古着とかも100円で購入。ふらっと散歩してるだけで無駄遣いさせられる街シモキタ。侮れない。
●で家族4人でお寿司。シモキタのお寿司屋さんに入って、コドモセットを二皿注文。板前さんのかけ声がなぜかおかしくて爆笑するコドモ二匹。「らっしゃいよーこそ!」「らっしゃいよーこそ!」
●夜。東松原に住む新聞記者の友人に呼ばれて、昔の仲間たちが飲んだくれている友人宅へ。女友達が結婚して臨月を迎えた出産前祝い。初めて会った亭主殿は賑やかな同い年でナイスガイ。よき出産を。さあ賑やかで楽しい月日がやってくる。


●今週のBGM。MISSY ELLIOTT「RESPECT M.E.」ミッシーのベストです。やっぱこのサイバーなトラックはスゴいね。

ERIC CLAPTON の80年代モノをまとめて一気聴き。「MONEY AND CIGARETTES」(83)「BEHIND THE SUN」(85)「AUGUST」(86)「JOURNEYMAN」(89)。80年代だよプロデューサーに PHIL COLLINS が入ってるぞ。ドラムの音とかに時代を感じる。YMO の名曲「BEHIND THE MASK」をカバーしてたってのにビックリ。

PLANET HEMP「OS CAES LADRAM MAS A CARAVANA NAO PARA」(96)。ブラジルのミクスチャーロック。ゴリゴリハードにしたってブラジル人は足腰がしなやかでどうしてもファンクが臭う。

PLANET HEMP「OS CAES LADRAM MAS A CARAVANA NAO PARA」


BOOM BOOM SATELLITES「ON」(06)。ダイナミックなビッグビートは根性のロック魂。DVD「FUJI ROCK FESTIVAL '05 LIVE CUTS」も観た。
SPACE COWBOY「DIGITAL ROCK」(06)。イギリスのイケメンプロデューサー。ロック根性だがややディスコも香る。
TOKYO GHETTO PUSSY「DISCO 2001」(95)。TOKYO~といいつつドイツのテクノ。JAM & SPOON が関わっているらしい。

●ジェイポップ地獄。倖田來未「4 HOT WAVE」。サザンオールスターズ「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」。AAA「ALL/2」。MIHIMARU GT「MIHIMAGIC」。PUSHIM「PAKS GROOVE」。EVERY LITTLE THING「CRISPY PARK」。石野卓球「SUCK ME DISCO (ORIGINAL, TAKKYU REMIX, ZOMBIE NATION VERSION)」。徳永英明「VOCALIST 2」。オレスカバンド「俺」。AQUA TIMEZ「七色の落書き」
 
2006.09.10 2006/09/10(SUN)
 
●今週の読書。岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」。岡山の方言で「とても、恐い」の意。明治期の因習深い時代の話。女はほんとに恐い。

●もう一冊今週の読書。矢口祐人「踊る東大助教授が教えてくれたハワイとフラの歴史物語」。ハワイ文化の勉強。フラはハワイのユーカラ。口承文学。ハワイは自らの尊厳を守る為に、銃をとらずにフラを踊った。独立政権は倒されたが、フラは植民者の子孫をも魅せて進化した。ハワイのことをもっと知りたいと思う。

●今週のビデオ。映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」。キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの23歳、ブエノスアイレス~カラカス、南米大陸縦断12000キロバイク旅行。ロードムービー。いつだって若者は路上で何かを見つける。人生を転覆してしまうような何かを見つけた青年の話。

「モーターサイクル・ダイアリーズ」

●今週の最終回。ドラマ「下北サンデーズ」上戸彩主演も視聴率低迷につき打切り終了。「トリック」演出・堤幸彦のパワーも通じなかったか。でも個人的には数年ぶりにチェックしたドラマだった。ワイフは毎週ビデオに撮ってたし。とにかく地元シモキタが舞台という親近感。どこでロケしてるかわかるほど。でもついぞ撮影現場には出くわさなかった。ああシモキタで上戸彩ちゃんに会いたかったな。


●今週のマンガ生活。会社生活ホウレンソウが大事だ。職場女子がボクに報告「エアマスター最終巻出てますよ、unimoさん読みましたか?」おおナイス報告!柴田ヨクサル「エアマスター」28巻。壮絶なバトルロイヤルの果て。
●職場の若者(ヤンキー上がり)がボクに報告「ワースト新しいの出てますよ!unimoさん読みましたか?」おおやはりナイス報告!高橋ヒロシ「WORST」15巻。相変わらず野郎だけの世界。部下からマンガ報告、ボクって気さくな上司?
吾妻ひでお「うつうつひでお日記」。仕事もないし金もない。抗うつ剤と読書だけ。何も起こらず、何の希望もない日々。50代半ば、かなりキツいオッサン生活。意味なく挿入される美少女萌えカットがとりとめもなく微妙でイイ。驚きは驚異的な読書量。図書館に通いつめてSFとかを毎日一冊ペースで読んでる。ああ図書館はいいな。今は忙しいけど閑職に飛ばされたら図書館に通おう。あとこの人いっつもスーパーカップアイス食ってるな。試しにボクも食ってみたら甘すぎて好みじゃなかった。
おかざき真里「サプリ」4巻。代理店の30代女子友達、職場全員がドラマ観てるって言ってた。そして「ありえねえ!」「バブル時代かよ!」とつっこみまくってるという。
佐藤秀峰「特攻の島」。人間魚雷回天。自殺兵器。中東の自爆テロリストは何を思ってダイナマイトを身体に巻くのだろう。
ごとう和「生きるんだ ヒロシマから今いのちのメッセージ」原爆孤児。死ぬも生きるも原爆は地獄。
ハロルド作石「BECK」27巻。故エディ・リーの曲を復活させろ!
浅野いにお「虹ヶ原ホログラフ」小学生時代のトラウマは一生尾を引く。
古泉智浩「青春金属バット」出口がないデタラメ人生、金属バットで無差別通り魔。


●今週のコドモと愛唱。PSPソフト「LOCO LOCO」のCMソングを入手。その名も「ロコロコのうた」パッチョンボ~モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン ノ~ラッ チュレレ~ロットン ポラポラペットン プ~ロラッタンタン パップ~ラッ モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン オ~ラッ ポルケッティ~ノ ポポラッタンタンソ~。

●もう一曲、今週のコドモと愛唱。キグルミ「たらこ・たらこ・たらこ」。CM「キューピーたらこスパ」のビッグアンセム。この2曲をiTuneで鳴らすだけでコドモが集まって来る。

●最近ハマってる曲、TOKIO「宙船(そらふね)」。ドラマ「マイボスマイヒーロー」の主題歌。実は詞曲が中島みゆき「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」


 
2006.09.06 2006/09/ 04(MON)
ノマドとヒヨコの夏休みの日記。
●7月20日。くもり
 ノマド:おまつりにいった。よーよーとおせんべたべた。
 ヒヨコ:おまつりにいった。おせんべ50まいあたった。
●7月21日。くもり
 ノマド:ぷーるきょうしつにいった。もぐった。
 ヒヨコ:はれえにいった。たくさんおどった。
●7月22日。はれ
 ノマド:きのこみつけた。
 ヒヨコ:こうえんでじてんしゃであそんだ。あそたもいきたい。
●7月23日。くもり
 ノマド:くにたちんおばばのうちにいった。けんちゃんとたたかった。
 ヒヨコ:くにたちのばばのうちにいってはたけできゅうりととまとをとった。
●7月24日。くもり
 ノマド:けいとくんとゆうたくんがきてあそんだ。
 ヒヨコ:けいとくんとゆうたくんとあそんだ。けいとくんにばいばいがいえなくてないた。
●7月25日。くもりのちはれ
 ノマド:ぷーるきょうしつのあとたいそうきょうしつにもいった。
 ヒヨコ:ままとおかいものにいった。たまごがわれちゃった。
●7月26日。はれ
 ノマド:さいごのぷーるきょうしつをがんばった。たのしかった。
 ヒヨコ:じどうかんであそんだ。
●7月27日。はれ
 ノマド:よるにおまつりにいった。おどってたのしかった。はなびをもらった。
 ヒヨコ:みゆちゃんとおまつりにいっておどった。
●7月28日。くもりのちはれ
 ノマド:ぷーるにいってひよこのばれえもみにいった。おもしろかった。
 ヒヨコ:ばれえにいってぷーるにいってたのしかった。のまどがもぐった。
●7月29日。はれ
 ノマド:びょういんにいっておでこをみてもらって、おひるごはんをたべて、じてんしゃのれんしゅうをして、おまつりにいった。
 ヒヨコ:おまつりにいってのまどのびょういんについていった。
●7月30日。はれ
 ノマド:ぱぱとほんをよんだ。ちょうどいいほてるをつくった。
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●7月31日。はれ
 ノマド:ぷーるにいって、かぜをひいて、ねつがでて、おなかがいたくなった。
 ヒヨコ:ぷーるにいって、のまどがかぜをひいた。
●8月1日。はれ
 ノマド:かぜをひいたからおうちであそんだ
 ヒヨコ:おうちでのまどとあそんだ。
●8月2日。はれ
 ノマド:たいそうきょうしつにいってたのしかった。そのあとゆうたくんとみゆちゃんとぷーるであそんでたのしかった。
 ヒヨコ:ひよこはようちえんにいかなかった。みゆちゃんとゆうたくんとあそんだ。
●8月3日。はれ
 ノマド:ひろみちおにいさんをみにいった。にんじゃがおもしろかった。
 ヒヨコ:ひろみちおにいさんをみにいったけど、ひよこはねちゃった。
●8月4日。はれ
 ノマド:ばばのおうちでせんろをつくった。すごいよ。すごいせんろだよ。
 ヒヨコ:れいなちゃんのおうちにいったあと、ばばのおうちにいってのまどとおとまりした。
●8月5日。はれ
 ノマド:ばばのおうちからかえってきた。
 ヒヨコ:ばばのおうちからかえってきた。
●8月6日。はれ
 ノマド:あんぱんぱんのえいがにいった。
 ヒヨコ:あんぱんぱんのえいがをみにいった。
●8月7日。あめ
 ノマド:たいそうきょうしつにいった。
 ヒヨコ:おうちであそんだ。
●8月8日。あめ
 ノマド:たいそうきょうしつにいった。あとはおうちであそんだ。
 ヒヨコ:おうちであそんだ。
●8月9日。くもり
 ノマド:おだんごつくりをした。おいしかった。
 ヒヨコ:おだんごつくりをした。おいしかった。
●8月10日。はれ
 ノマド:しぶやのじどうかんであそんだ。
 ヒヨコ:じどうかんにいってあそんだ。
●8月11日。はれ
 ノマド:あんぱんまんぷーるにいってたのしくおよいだ。ふんすいのなかもおよいだ。
 ヒヨコ:あんぱんまんぷーるにいってたのしかった。
●8月12日。くもり
 ノマド:あめだったからはなびたいかいがなくてざんねんだった。
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●8月13日。くもり
 ノマド:(かきわすれ)
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●8月14日。くもり
 ノマド:ていでんになった。ばばのおうちにいった。
 ヒヨコ:ばばのおうちにいった。わんちゃんのおにんぎょうをもらった。
●8月15日。くもり
 ノマド:おうちであそんだ。
 ヒヨコ:おうちであそんだ。たのしかった。
●8月16日。くもり
 ノマド:みゆちゃんとはなちゃんがきた。あめでぷーるができなかった。
 ヒヨコ:みゆちゃんとはなちゃんとあそんだ。
●8月17日。くもり
 ノマド:ひよことおるすばんをした。
 ヒヨコ:のまどとおるすばんをした。
●8月18日。はれ
 ノマド:ばばのおうちにおとまりしにいった。
 ヒヨコ:みたかのばばのおうちにおとまりした。
●8月19日。くもり
 ノマド:やきにくをたべにいった。おいしかった。
 ヒヨコ:よるやきにくをたべにいった。
●8月20日。はれ
 ノマド:おにわであそんだけど、あめがふっちゃった。
 ヒヨコ:おにわであそんだ。
●8月21日。はれ
 ノマド:ゆうたくんとこうえんであそんだ。
 ヒヨコ:ぷーるのおみずがなかった。
●8月22日。はれ
 ノマド:しんじゅくのおもちゃやさんにいった。ぱぱとたたかいをした。
 ヒヨコ:おもちゃやさんにいってたのしかった。とりれんじゃーごっこ。
●8月23日。はれ
 ノマド:ままがめいしゃにいった。
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●8月24日。くもり
 ノマド:はなちゃんとぷーるあそびをした。ゆうたくんとけいとくんとみゆちゃんもあそびにきた。
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●8月25日。くもり
 ノマド:じじとばばとちばのうみにいった。ちょっとあめふったからすなであそんだ。
 ヒヨコ:じじとばばとうみにいった。
●8月26日。はれ
 ノマド:うみでおそいだ。ぷーるでもおよいだ。さかなつりもやった。
 ヒヨコ:うみとぷーるでおよいだ。
●8月27日。はれ
 ノマド:うみでおよいだあと、かえるしたくをしてかえった。
 ヒヨコ:およいだあとかえってきた。
●8月28日。あめ
 ノマド:ようちえんでえのぐをやった
 ヒヨコ:ようちえんでえのぐをやった。あとでみゆちゃんとあそんだ。
●8月29日はれ
 ノマド:ようちえんですいかわりとぷーるとせんたくをやった
 ヒヨコ:ようちえんですいかをたべた。みゆちゃんとうちでぷーるをやった。
●8月30日。はれ
ノマド:ようちえんでおたんじょうびかいをやって、ばななのげきをみた
 ヒヨコ:ようちえんでたんじょうびかいをやった。みゆちゃんとごはんをたべた。
●8月31日。はれ
 ノマド:(かきわすれ)
 ヒヨコ:(かきわすれ)
●9月1日。くもり
 ノマド:でぃずにーしーにいった。ありえるのぽっぷこーんのいれものをもって  かえってきた
 ヒヨコ:でぃずにーしーにいった。ぽっぷこーんをたべた。うまにのった。
●9月2日。はれ
 ノマド:おまつりでたいこをひっぱった。つかれたけどがんばった。
 ヒヨコ:おまつりでおみこしをひっぱった。あいすをたべた。
●9月3日。はれ
 ノマド:こうえんであそんだ。
 ヒヨコ:おまつりのはっぴをかえしにいった。こうえんでちょっとあそんだ/


おもしろかったほんは?
 ノマド:「ひとのからだ」ほねやおしりのほねのなか、はいのことがわかっておもしろかった
 ヒヨコ:「よいこのくに」「よるくま」
いちばんびっくりしたことは?
 ノマド:ぼうけんれっどがてれびでおもしろいかっこをしてでてきたときびっくりした
 ヒヨコ:だいすきなけいとくんがきたとき
いちばんこわかったことは?
 ノマド:でぃずにーしーでたこのまじょがでてきたときこわかった
 ヒヨコ:でぃずにーしーでありえるがわるものにぐるぐるまわされたときこわかった
いちばんがんばったことは?
 ノマド:おまつりのだしをさいごまでひっぱった
 ヒヨコ:おみこし(山車)をひっぱったこと
だれにあえたかな?
 ノマド:ゆうたくん、けいとくん、みゆちゃん、けんたくん、ちっぷとでーる、ありえる、せばすちゃん
 ヒヨコ:けいとくん、ゆうたくん、みゆちゃん、ゆなちゃん、はなちゃん、れいなちゃん、ありえる
いちばんたのしかったことは?
 ノマド:ゆうたくんととりれんじゃーであそんたこと
 ヒヨコ:けいとくんとおはなししたこと

2006.09.03 2006/09/03(SUN)
 
8月~今週のBGM。

●90年代以降の MADONNA をまとめて一気聴き。「EROTICA」(92)「BEDTIME STORIES」(94)「EVITA - ORIGINAL SOUNDTRACK」(96)「RAY OF LIGHT」(98)「MUSIC」(00)「AMERICAN LIFE」(03)。

●92年「EROTICA」の頃の MADONNA は、衝撃のヌード写真集「SEX」を発売したばかり。内容はありとあらゆる種類の性倒錯オンパレード。だから冷静に音楽を聴く余裕がなかった。今聴けばわりと普通のダンスミュージック。
●94年の「BEDTIME STORIES」 MADONNA が一番R&Bに接近した頃かな。BABYFACEDALLAS AUSTIN、NELLEE HOOPER が制作に入ってる。
●96年の映画「エビータ」はまだ観てないんだな。アルゼンチン大統領夫人の波乱に満ちた33年の生涯。
●98年「RAY OF LIGHT」はリアルタイムでよく聴いた。制作で参加した WILLIAM ORBIT が気になって。彼は遅れてきた80年代ニューウェーバー。クラブミュージックの文法の中に溶け込むことのない、シンセサイザーへのフェティシズムが音作りにハッキリ見えている。
●00年の「MUSIC」は在フランス亡命アフガン貴族の子弟 MIRWAIS AHMADZAI が制作に入る。これまた個性的なクリエイター、野太いエレクトロ感覚がセクシー。これ聴いてソッコーで MIRWAIS のソロを探しに行った覚えがある。しかし03年「AMERICAN LIFE」 MIRWAIS なんだけど、コレはイマイチだった。

MADONNA「RAY OF LIGHT」

MADONNA「MUSIC」


BEYONCE「B'DAY」。デスチャを卒業し、シンガー/女優/デザイナー/会社経営とさらなる辣腕ぶりを見せつける最強セレブが二枚目ソロを発表。RODNEY 'DARKCHILD' JERKINS、SWIZZ BEATZ、RICH HARRISON といった超一流プロデューサーを同じスタジオにいっぺんに集め「アンタはAスタ、アンタはBスタ、アンタは一階下のCスタでやって」とその場でカン詰め監禁にしたという豪気っぷり。そんな彼女は今週日本に来日中。で9月4日は彼女の25歳の誕生日。さらにちなみにボクの誕生日は9月6日。
BEYONCE の公然たるパートナー JAY-Z も聴く。「THE BLACK ALBUM」(03)。少し前の韓国出張でソウルの地下鉄に乗ってた時、大学生くらいの女の子がCDプレイヤーにこのCDをセットして、友達とヘッドフォンをシェアしながら聴いてたのを見た。なんかとっても楽しそうだった。

BEYONCE「BDAY」

BEYONCE が以前ネタで使った70年代のグループ、THE CHI-LITES もチェックした。ベストを二枚。「SWEET SOUL MUSIC」「THE BEST OF THE CHI-LITES」「CRAZY IN LOVE」のネタは「ARE YOU MY WOMAN ? (TELL ME SO)」という曲です。
JACKSON SISTERS「I BELIEVE IN MIRACLES : THE COLLECTION」JACKSON SISTERS の超名盤「JACKSON SISTERS」と曲目がほぼ重複するんだけど、実は全部微妙にバージョン違いなような気がする。ボク的には表題曲「I BELIEVE~」の EXTENDED バージョンが欲しくて。
DENIECE WILLIAMS「THIS IS NIECY」(76)も超定番だね。あの名曲「FREE」を収録。I JUST GOT TO BE FREE, FREE, FREE…。伸びやかな高音。
BILL WITHERS「BILL WITHERS' GREATEST HITS」も定番曲いっぱい。GROVER WASHINGTON JR. と演った「JUST THE TWO OF US」はいい曲だ。「LOVERY DAY」も大好きだ。72~80年の奥ゆかしいソウルの珠玉。
BOBBY WOMACK「THE ESSENTIAL BOBBY WOMACK」。エモーショナルだなこの人の声は。特にこの「MASTERCUTS」シリーズではそういう意図で編集されてる。「I CAN UNDERSTAND IT」のロングバージョン初めて聴いた。
●70年代ものとしてはあと二枚、フォークロックバンド BREAD の71年作品「MANNA」とフォークの姫 JOAN BAEZ「THE BEST OF JOAN BAEZ」。フォーキーな質感は、心がササクレだった時に必要になる。

DENIECE WILLIAMS「THIS IS NIECY」


●ダンスホールレゲエ。LUKIE D「DELIVER ME」。爽やかなハイトーンシンガー。ルーキーといっても芸歴は既に10年超。今後注目。
●ダンスホールの古典リディム「SLENG TENG」のワンウェイアルバムも購入。「RIDDIM DRIVEN / SLENG TENG EXTRAVAGANZA」。85年に大ヒットしたビートで15アーティストが競演。ブヨブヨブヨブヨしたシンセベースで腰が動く。
●お次はレゲエでなく、トリニダード・トバゴの音楽ソカのコンピ「LIF UP YUH LEG AN TRAMPLE」ソカはダンスホールレゲエをアゲアゲに高速化した音楽。BLURDAMON ALBARN が関わっている HONEST JONS というレーベルが編んでます。このレーベル、アフリカとかカリブとかの音源発掘にスゴく前のめり。面白そう。


●そしてハワイ。JAKE SHIMABUKURO「フラガール オリジナルサウンドトラック」。常磐ハワイアンセンターが出来るまでの悲喜こもごもを映画化。南海キャンディーズしずちゃんが映画初出演。
●映画つながりで、スキマスイッチ「ガラナ」。これは長澤まさみ主演「ラフ」の主題歌。元気なスキマスイッチは大好きだ。この映画は観たい。長澤まさみチャンの競泳水着が観たい。
スガシカオの新アルバム「PARADE」には、映画「デスノート」の挿入歌「真夏の夜のユメ」が入っている。変態曲から明るい曲まで入ってました。
サンボマスター「愛しさと心の壁」は映画「花田少年史」の主題歌。カップリングの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(ライブバージョン)」も高テンションでかなり愛聴してます。


●お面ロックバンド BEAT CRUSADERS「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」も痛快。最近はこうした中堅ロックバンドが手堅く活躍してるね。
CORNELIUS 5年ぶりのシングル「MUSIC」。相変わらずといえば相変わらず。
N.G.THREE「DR. NG3 AND MR. HYDE」。94年渋谷系時代にリリースされたギターポップ。下北レコファンで52円で購入。懐かしいなあ。この後このバンドは 改組して NORTHERN BRIGHT へ続いてく。


aiko「彼女」。血中恋愛濃度が相変わらず高い。デビューから全くイメージの変わらないオシャレブスっぷり。あ、オシャレブスはボクにとっては褒め言葉ですから。
aika「ai wo」aiko(アイコ)じゃありませんaika(アイカ)です。平原綾香の実姉がなんとアメリカでアルバムデビュー。実は妹のツアーにコーラスなどで参加していたお姉さん、バークレー音楽院卒業と妹に負けない才媛ぶり。ジャケ写でみると妹より美人さんかも。音楽は NORAH JONES 風かな。
COCCO「ザンサイアン」。野生の歌姫復帰作。実はこの人の音楽はまじめに聴いたことがなかった。「音速パンチ」はピンとくるものを感じた。


UA × 菊地成孔「CURE JAZZ」。おおキュアジャズとか言って全然癒されなかった。面白そうな取り合わせのタッグ企画だけど、2人が向き合う緊張感が強すぎてリラックスできない。濃い。
ROCO「カラフルファンファーレ」。これまた個性的なお姉さんだ。オモチャジャズと銘打たれた音楽は遊びゴコロいっぱいで、スゴく楽しい。
PE'Z「日本のジャズ - SAMURAI SPIRIT」。5人のジャズ侍が日本の古典名曲をカバー。「銀座カンカン娘」、「雪国」(BY吉幾三)、「用心棒」(BYクロサワ)など。一番気に入ったのは、八神純子「みずいろの雨」
PE'Z が初めてボーカリストとコラボした企画 PE'Z × NATE JAMES「LIVE FOR THE GROOVE」も最高にカッコいい。企画主旨だけ聞いた時は男臭く汗臭いディープファンクに仕上がるかと思ったら、意外なほど絶妙なオシャレチューンに仕上がった。NATE JAMES は見事なアフロが特徴のUKのシンガー。いいヤツらしい。