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2006.11.18
2006/11/18(SAT)
●今日は、コドモたちの幼稚園で作品展。言うなれば文化祭みたいなものか。教室の中にめいっぱいの作品たちが飾ってある。
●息子ノマドのクラスは「うみのいきもの」というテーマで粘土細工。みんなカメとかタコとかを可愛らしく作っているが、我が子は「ウツボ」を制作。なぜウツボ…。ウナギのようで、でもクチがガオーッと大きく開いている。背中もギザギザのヒレで迫力を演出。先生「学年でウツボはノマドくんだけです」そりゃそうだそんなシブいモノをだれが作ろうか…。

●ちなみに娘ヒヨコの粘土細工は「ヒトデ」だった。ヒヨコよ、オマエもなぜソコに行くのか?ヒヨコのクラスでは、親子の共同作業で自分の似顔絵をその場で制作。まんまる顔にダンゴ鼻と、必要以上にリアリズムなブサイク作品が出来上がってしまった。似すぎて隣のテーブルのお母さんに笑われた。
●その後、夕方から横浜ブリッツで絢香ちゃんのコンサートにいった。「三日月」でのブレイク、アルバム一位を経てのツアー初日。18歳の若き歌姫は、フレッシュで元気ハツラツで、まぶしかった!アップテンポのナンバーもいいが、やっぱりしっとりと歌うバラードがよかった。より声が澄み切って聴こえる。
●家に帰ると、コドモたちはワイフの実家にお泊まりでいない。そこで夜の代々木上原へワイフとミニデート。新しく出来たタイ式マッサージのお店に行き、駅前のおいしいお好み焼き屋さんにいった。
●実は昨日もコンサート。サムライジャズ PE'Z @渋谷C.C.LEMONホール(ex. 渋谷公会堂)。近作「日本のジャズ」からの昭和古典曲カバーを中心に、ドスッと重心を低く構えたステージ。おさえたテンポに、ドラム航さんのファンクが臭う。
●そこでバッタリ学生時代の友達に出会う。ラジオのディスクジョッキーをしているチエちゃん。なにげに数年ぶりの再会にけっこう感動。渋谷の魚料理屋さんで音楽話やお互いの仕事話(主にグチ中心に)。最近は仕事ばっかで、昔の仲間に会うなんて久しぶりだったから、終電もかまわずガーッと語り込んでしまった。つーか、自分こんなにグチたまってたんだ!とビビるくらいに語ってしまった。
●今週は、マジシャンのライブまで観に行ってる。ロミオ・ロドリゲス・ジュニア@青山円形劇場。この人の持ち味は「読心術」。クると思うよ。…いろいろ遊んでるように見えますが、みんな仕事ですからね。

・「ロミオ・ロドリゲス・ジュニア」: http://www.company.co.jp/romio.html
●今週のBGM。オーセンティックなR&B路線。
●D'ANGELO「BROWN SUGAR」(98)。ニュークラシックソウルの古典盤。声に濃厚な艶がある。絞った音数も濃厚なコクになる。
●LUCY PEARL「LUCY PEARL」(00)。TONY! TONI! TONE! のメンバーで敏腕プロデューサーとして活躍する RAPHAEL SAADIQ と 女性グループ EN VOGUE の DAWN ROBINSON 、A TRIBE CALLED QUEST のトラックメイカー ALI SHAHEED MUHAMMAD という豪華布陣のスーパーユニット。
●ブラックロックを二枚。
●EDDIE HAZEL「GAME, DAMES AND GUITAR THANGS」(77)。70年代P-FUNK軍団の超絶ギタリスト。変態ファンクにひねくれたギター。
●PRINCE「LIVE IN U.S.A. 1982」(82)義弟ケンちゃんからもらった初期殿下のブート盤。ブートがゆえに音質は悪いがプリンスの変態ギター部分がより際立って聴こえる。
●ヒップホップも二枚。
●50 CENT「GET RICH OR DIE TRYIN'」(03)。今更の50デビュー盤。この人の音楽あんま好きじゃないんだけど、西武新宿駅レコファンで激安だから買っちゃった。カーステレオのデカイ音でならボチボチ聴けた。
●CLIPSE「LORD WIILIN'」(02)。THE NEPTUNES のレーベル STAR TRAK 所属の2MCで、トラックはもちろんネプ制作。でもカリカリに硬質なトラックにフロウがやや地味すぎて乗れず。
●ネオロカビリー2枚。
●GUANA BATZ「BEST OF THE BATZ」。80年代から活動しているサイコビリーバンドのベスト。テカテカのリーゼントに、モンモンとしたタトゥーだらけの肩、どでかいアメ車、ドライブするウッドベース。やり過ぎ感タップリ。一つの美学に心中する生き方は尊敬できる。
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●SUE & THE FLAMING STARS「DRIVIN' ON THE HIGHWAY OF LOVE」(04)。こちらはオランダのロカビリーバンド。微妙なお年頃(30代後半?)のようなボーカル SUE 嬢とおじさんロックンローラーの懐メロR&Rショー。これはちょっと違ったか。
●ジェイポップをチェック。
●風味堂「風味堂2」。おしゃれなピアノロック。もっと聴かれていい。
●吉井和哉「39108」。ex.イエモン。ちょっと苦手。
●THE BIRTHDAY「ROLLERS ROMANTICS」。元ミシェルガンのチバユウスケ、クハラカズユキらの新バンド。日本で一番ヒリヒリするロックをしてるのはこのヘンの人達なんだろな。

●EXILE & KODA KUMI「WON'T BE LONG」。この曲が古典としてカバーされる日が来ようとは。
●息子ノマドのクラスは「うみのいきもの」というテーマで粘土細工。みんなカメとかタコとかを可愛らしく作っているが、我が子は「ウツボ」を制作。なぜウツボ…。ウナギのようで、でもクチがガオーッと大きく開いている。背中もギザギザのヒレで迫力を演出。先生「学年でウツボはノマドくんだけです」そりゃそうだそんなシブいモノをだれが作ろうか…。

●ちなみに娘ヒヨコの粘土細工は「ヒトデ」だった。ヒヨコよ、オマエもなぜソコに行くのか?ヒヨコのクラスでは、親子の共同作業で自分の似顔絵をその場で制作。まんまる顔にダンゴ鼻と、必要以上にリアリズムなブサイク作品が出来上がってしまった。似すぎて隣のテーブルのお母さんに笑われた。
●その後、夕方から横浜ブリッツで絢香ちゃんのコンサートにいった。「三日月」でのブレイク、アルバム一位を経てのツアー初日。18歳の若き歌姫は、フレッシュで元気ハツラツで、まぶしかった!アップテンポのナンバーもいいが、やっぱりしっとりと歌うバラードがよかった。より声が澄み切って聴こえる。
![]() | ayaka Live Tour "First Message" (通常版) 絢香 (2007/04/04) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
●家に帰ると、コドモたちはワイフの実家にお泊まりでいない。そこで夜の代々木上原へワイフとミニデート。新しく出来たタイ式マッサージのお店に行き、駅前のおいしいお好み焼き屋さんにいった。
●実は昨日もコンサート。サムライジャズ PE'Z @渋谷C.C.LEMONホール(ex. 渋谷公会堂)。近作「日本のジャズ」からの昭和古典曲カバーを中心に、ドスッと重心を低く構えたステージ。おさえたテンポに、ドラム航さんのファンクが臭う。
![]() | 日本のジャズ-SAMURAI SPIRIT- PE’Z (2006/07/19) ロードランナー・ジャパン この商品の詳細を見る |
●そこでバッタリ学生時代の友達に出会う。ラジオのディスクジョッキーをしているチエちゃん。なにげに数年ぶりの再会にけっこう感動。渋谷の魚料理屋さんで音楽話やお互いの仕事話(主にグチ中心に)。最近は仕事ばっかで、昔の仲間に会うなんて久しぶりだったから、終電もかまわずガーッと語り込んでしまった。つーか、自分こんなにグチたまってたんだ!とビビるくらいに語ってしまった。
●今週は、マジシャンのライブまで観に行ってる。ロミオ・ロドリゲス・ジュニア@青山円形劇場。この人の持ち味は「読心術」。クると思うよ。…いろいろ遊んでるように見えますが、みんな仕事ですからね。

・「ロミオ・ロドリゲス・ジュニア」: http://www.company.co.jp/romio.html
●今週のBGM。オーセンティックなR&B路線。
![]() | ブラウン・シュガー ディアンジェロ (1998/03/28) EMIミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
●D'ANGELO「BROWN SUGAR」(98)。ニュークラシックソウルの古典盤。声に濃厚な艶がある。絞った音数も濃厚なコクになる。
![]() | Lucy Pearl Lucy Pearl (2000/05/23) Virgin この商品の詳細を見る |
●LUCY PEARL「LUCY PEARL」(00)。TONY! TONI! TONE! のメンバーで敏腕プロデューサーとして活躍する RAPHAEL SAADIQ と 女性グループ EN VOGUE の DAWN ROBINSON 、A TRIBE CALLED QUEST のトラックメイカー ALI SHAHEED MUHAMMAD という豪華布陣のスーパーユニット。
●ブラックロックを二枚。
![]() | Game, Dames and Guitar Thangs Eddie Hazel (2006/09/19) Warner Bros. この商品の詳細を見る |
●EDDIE HAZEL「GAME, DAMES AND GUITAR THANGS」(77)。70年代P-FUNK軍団の超絶ギタリスト。変態ファンクにひねくれたギター。
●PRINCE「LIVE IN U.S.A. 1982」(82)義弟ケンちゃんからもらった初期殿下のブート盤。ブートがゆえに音質は悪いがプリンスの変態ギター部分がより際立って聴こえる。
●ヒップホップも二枚。
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●50 CENT「GET RICH OR DIE TRYIN'」(03)。今更の50デビュー盤。この人の音楽あんま好きじゃないんだけど、西武新宿駅レコファンで激安だから買っちゃった。カーステレオのデカイ音でならボチボチ聴けた。
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●CLIPSE「LORD WIILIN'」(02)。THE NEPTUNES のレーベル STAR TRAK 所属の2MCで、トラックはもちろんネプ制作。でもカリカリに硬質なトラックにフロウがやや地味すぎて乗れず。
●ネオロカビリー2枚。
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●GUANA BATZ「BEST OF THE BATZ」。80年代から活動しているサイコビリーバンドのベスト。テカテカのリーゼントに、モンモンとしたタトゥーだらけの肩、どでかいアメ車、ドライブするウッドベース。やり過ぎ感タップリ。一つの美学に心中する生き方は尊敬できる。
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●SUE & THE FLAMING STARS「DRIVIN' ON THE HIGHWAY OF LOVE」(04)。こちらはオランダのロカビリーバンド。微妙なお年頃(30代後半?)のようなボーカル SUE 嬢とおじさんロックンローラーの懐メロR&Rショー。これはちょっと違ったか。
●ジェイポップをチェック。
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●風味堂「風味堂2」。おしゃれなピアノロック。もっと聴かれていい。
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●吉井和哉「39108」。ex.イエモン。ちょっと苦手。
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●THE BIRTHDAY「ROLLERS ROMANTICS」。元ミシェルガンのチバユウスケ、クハラカズユキらの新バンド。日本で一番ヒリヒリするロックをしてるのはこのヘンの人達なんだろな。

●EXILE & KODA KUMI「WON'T BE LONG」。この曲が古典としてカバーされる日が来ようとは。
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