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2006.11.25
2006/11/25(SAT)
●北海道ツアー最終日の5日目。
●札幌駅前大丸デパートの託児所にキッズを預けてお土産を買いに行く。連中は中途半端に街を歩くより託児所の方が数倍テンションがあがる。親の「行って来るよ」の一言も聞かずにオモチャへ食らいつく。

●北海道新聞一面記事にでてた大通公園の「ミュンヘンクリスマス市」。ワイフがクリスマスオーナメントをゲット。ボクはドイツから来たゲルマン美人さんの店員さんの方が気になる。
●札幌の定番お土産スポット「狸小路商店街」は、珍キャラ「まりもっこり」グッズばっかりでイマイチ。がここでもユニークなレコード屋を発見する。
●日本のインディーズに力を入れている「音楽処」というお店。そんなに広くない店内でインストアライブをしている。びっくりしたことに出演者はあのエンリケさん。元バービーボーイズのベーシストで、よっちゃん A.K.A. 野村義男とともに浜崎あゆみバンドで活躍しとる人。さらに衝撃なのが、そのライブのお客がたったの4人。バンドの人数と客の人数が同じ。ツライ。初めはリハかと思ったくらい。ハンパに見てると抜けられなくなりそうですぐ逃げ出してしまった。

●もう一軒は「FRESH AIR」というお店。狸小路もハジッコのハジッコ、なぜがアーケードがそこだけ改修されずにボロボロのままという7丁目ブロックにある。店頭にこれまたイタイ激安LPの山があるいぶし銀の渋いオーラ。しかし店内は良心的価格&整理の行き届いた分類でとても感じのいいお店。簡単だが的確なコメントがLP一枚一枚に書いてある。古いロックが得意そう。ブラスロックバンド CHASE のセカンドとか初めて見るようなレコードがあって衝動買い!今のボクの嗜好とちょっとだけズレテルんだけど、もうちょっと時間のあるときにもう一度来たい店だった。
●新千歳空港では、アイヌ柄のTシャツを購入。アイヌ文様って、アメリカインディアンとかサモア系のタトゥーデザインに通じるような感覚があって、処理の仕方ではものすごくカッコいいファッションの素材になるんじゃないかと思っている。昨今の「和柄」ブームの次は「アイヌ柄」ってくらいに。だから札幌で探せばそんなシャツとかいっぱいあるだろうと思ってたのだけど、実はまるでイイのがないんだなあ。ところが空港のお土産フロアの一角にやっとそんな感覚で服を作ってるお店を見つけることができた。
●聞けば、実はたまたま期間限定でお店を出していて常設店舗はどこにもないというクリエイターさんだという。現代風にこなしたスタイルも提案しているが、基本は伝統的なアイヌ工芸(織物や伝統衣装)が本職。本物の伝統衣装は全て手縫いで立派なものでは制作に3か月もかかる。伝統文化を後世に伝える誇りと自負が、ちょっとした立ち話にも伝わって来る。単純に今風のファッションにこなせばいいってものじゃないんだな。
●ノマドヒヨコがもう少し大きくなったら、今度は知床方面に挑戦しよう。そして季節はきちんと夏で。やっぱ雪風はツライ。
●札幌駅前大丸デパートの託児所にキッズを預けてお土産を買いに行く。連中は中途半端に街を歩くより託児所の方が数倍テンションがあがる。親の「行って来るよ」の一言も聞かずにオモチャへ食らいつく。

●北海道新聞一面記事にでてた大通公園の「ミュンヘンクリスマス市」。ワイフがクリスマスオーナメントをゲット。ボクはドイツから来たゲルマン美人さんの店員さんの方が気になる。
●札幌の定番お土産スポット「狸小路商店街」は、珍キャラ「まりもっこり」グッズばっかりでイマイチ。がここでもユニークなレコード屋を発見する。
●日本のインディーズに力を入れている「音楽処」というお店。そんなに広くない店内でインストアライブをしている。びっくりしたことに出演者はあのエンリケさん。元バービーボーイズのベーシストで、よっちゃん A.K.A. 野村義男とともに浜崎あゆみバンドで活躍しとる人。さらに衝撃なのが、そのライブのお客がたったの4人。バンドの人数と客の人数が同じ。ツライ。初めはリハかと思ったくらい。ハンパに見てると抜けられなくなりそうですぐ逃げ出してしまった。

●もう一軒は「FRESH AIR」というお店。狸小路もハジッコのハジッコ、なぜがアーケードがそこだけ改修されずにボロボロのままという7丁目ブロックにある。店頭にこれまたイタイ激安LPの山があるいぶし銀の渋いオーラ。しかし店内は良心的価格&整理の行き届いた分類でとても感じのいいお店。簡単だが的確なコメントがLP一枚一枚に書いてある。古いロックが得意そう。ブラスロックバンド CHASE のセカンドとか初めて見るようなレコードがあって衝動買い!今のボクの嗜好とちょっとだけズレテルんだけど、もうちょっと時間のあるときにもう一度来たい店だった。
●新千歳空港では、アイヌ柄のTシャツを購入。アイヌ文様って、アメリカインディアンとかサモア系のタトゥーデザインに通じるような感覚があって、処理の仕方ではものすごくカッコいいファッションの素材になるんじゃないかと思っている。昨今の「和柄」ブームの次は「アイヌ柄」ってくらいに。だから札幌で探せばそんなシャツとかいっぱいあるだろうと思ってたのだけど、実はまるでイイのがないんだなあ。ところが空港のお土産フロアの一角にやっとそんな感覚で服を作ってるお店を見つけることができた。
●聞けば、実はたまたま期間限定でお店を出していて常設店舗はどこにもないというクリエイターさんだという。現代風にこなしたスタイルも提案しているが、基本は伝統的なアイヌ工芸(織物や伝統衣装)が本職。本物の伝統衣装は全て手縫いで立派なものでは制作に3か月もかかる。伝統文化を後世に伝える誇りと自負が、ちょっとした立ち話にも伝わって来る。単純に今風のファッションにこなせばいいってものじゃないんだな。
●ノマドヒヨコがもう少し大きくなったら、今度は知床方面に挑戦しよう。そして季節はきちんと夏で。やっぱ雪風はツライ。
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