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2007.01.13
2007/01/11(thu)
●ヒヨコ4歳けさオネショしました。「えへー」バツの悪いテレ笑い。1月幼稚園3rdシーズン開始で緊張したみたい、とワイフが言う。ヒヨコは環境の変化にドキドキするとオネショするのが通例である。コドモは、コトバではなくてこうしたカタチでメッセージを発するのである。
●でヒヨコ、最近お絵描きのスキルが微妙に向上してきた。そこで近作を1つ。

「うさぎ」。うさぎさんがおしゃべりしてるところ。……。うさぎの輪郭はなんとか伝わるだろうか。かなりイケてないでしょ。ダメダメというか。ただしヒヨコのお絵描きのポイントは、あくまで偶然の産物として出来上がった輪郭の崩れ具合から、新たにうさぎさんたちの表情を読み取り直すことにある。「このこはこまって、ないちゃってるの。このこはわらってるの…」そんなヒヨコのお話に付き合うと、この画も非常にカワイいモンに見えて来るのである。
●かくいうワタクシは、今週会社を休んでいます。ノロウィルスとおぼしき下痢症状と発熱、それに加えて年末から調子が悪かったぜんそく発作が重なってダウン。ぜんそく以外は大分落ち着いたのだが、ノロが故に二次感染の恐れで会社に出られない。フトンで寝てても悪夢しか観ないし、仕事はたまってるだろうし、ホント気が滅入る。
●でヒヨコ、最近お絵描きのスキルが微妙に向上してきた。そこで近作を1つ。

「うさぎ」。うさぎさんがおしゃべりしてるところ。……。うさぎの輪郭はなんとか伝わるだろうか。かなりイケてないでしょ。ダメダメというか。ただしヒヨコのお絵描きのポイントは、あくまで偶然の産物として出来上がった輪郭の崩れ具合から、新たにうさぎさんたちの表情を読み取り直すことにある。「このこはこまって、ないちゃってるの。このこはわらってるの…」そんなヒヨコのお話に付き合うと、この画も非常にカワイいモンに見えて来るのである。
●かくいうワタクシは、今週会社を休んでいます。ノロウィルスとおぼしき下痢症状と発熱、それに加えて年末から調子が悪かったぜんそく発作が重なってダウン。ぜんそく以外は大分落ち着いたのだが、ノロが故に二次感染の恐れで会社に出られない。フトンで寝てても悪夢しか観ないし、仕事はたまってるだろうし、ホント気が滅入る。
2007.01.13
2007/01/13(SAT)
●ヒヨコ4歳の寝言。「…ぴんくちゃん。」 え?なに?ぴんくちゃんて何? いい夢みてるんだろなヒヨコ。パパうらやましいな。
●ワイフが実家からDSの「NEWスーパーマリオブラザーズ」を借りてきた。わー今さら! でもやる。結構夢中。でノマドが脇からのぞいて来る。ノマドあたま邪魔だよ!「あーそことんでくんだよ!」わかってるよキミに言われなくても! しかし我が家はコドモはゲーム禁止。お楽しみはオトナになってから。ワイフ「ノマド、そんなちいさいの見てたら目悪くなるでしょ!やめなさい!」ノマド「えー、でもときどきおおきくなるんだよ」ママは小さい画面の事をいってるの。マリオがキノコでデカくなってもだめなの。
●DVD生活。coba「LIVE coba 2001-2003」世界的アコーディオニスト coba さんのライブ集。去年はイタリアで名高い賞を受賞していた coba さん、都内の色々な有名イタリアンでしばしば目撃されるらしい。イタリアンのお店も経営してるって話だし。やっぱイタリア料理にもコダワリがあるんだな。僕もおいしいイタリアンが食べたい。
●DVD生活2。福耳「星のかけらを探しに行こう 〜福耳・札幌交響楽団コラボレーション〜」。去年行われた、福耳&フルオーケストラのゴージャスなライブ。山崎まさよしさんの声の湿り気ってやっぱスゴいよね。でソングライターの才能もあるんだから。スゴいよね。
●BGM生活ジェイポップ1。で、山崎まさよし「HOME」1997年。セカンド。「ONE MORE TIME, ONE MORE CHANCE」や「セロリ」のビッグチューン収録だけど、元ちとせがカバーしてた「名前のない鳥」が大好き。冒頭曲「FAT MAMA」のハモンドオルガン BY KYON (ex. BO GUMBOS) が凶暴で好き。

●ついでに。元ちとせのネット配信限定曲(11月リリース)「六花潭」もいいよ。
●BGM生活ジェイポップ2。ウルフルズ「YOU」2006年。収録曲「サムライソウル」が好き。十数年前のこのバンドからは、根拠はないけど無敵!みんな元気かオレについて来い!って勢いが聴こえてきてて最高に好きだった。今このバンドから聴こえてくるのは、オレもオマエもそれなりに世間に傷ついた、もうカラ元気だってわかってるだろうけど、でも前向いて行くんだよ!って感じ。それを堕落とか失墜とかと言えば言えるだろうが、そんな彼らが今でも僕は好きだ。
●BGM生活ハワイ。KEALI'I REICHEL「SCENT OF THE ISLANDS, SCENT OF MEMORIES」1994-2003年。ハワイ音楽の重要人物、日本独自企画盤。「涙そうそう」ハワイ語カバーが秀逸。日本〜ハワイ間の機内放送でこの曲を知った彼が、独自の詞をのせてカバーしてる。
●BGM生活ブラジル。コンピ「SAMBA GOAL - ゴー!ゴー!ロナウジーニョ」。トンマな邦題がついてますが、つまりはロナウが好きなブラジリアンのコンピってこと。ただロナウ自身のバンドの曲も1つ入ってます。(SAMBATRI & RONAIDINHO GAUCHO「GOLEADOR」。邦題「スーパー・ロナウジーニョ」)へえ…ロナウってバンドやってんだ。サンバチームでパーカッションとコーラスを担当。実はバスや飛行機の移動にも太鼓を携行、勝てばロッカールームでサンバを叩くチームの宴会部長な人なんだって。

●BGM生活ポーランド。BLOG27「」 2006年。ポーランドのガールズユニット2人組が陽気なポップスを歌います。アーラちゃんとトーラちゃんは92年生まれの13歳。ペチャパイなのにあらん限りの背伸び生意気でセクシーを気取ります。東欧って t.A.T.u. とかマイアヒとか時々へんな一発屋が出て来る。あの国々にはどんなポップミュージック世界が広がってるんだろう。
●BGM生活アイヌ。OKI「DUB AINU」2004年。ダブでアイヌ!OKI さんはアイヌの伝統的弦楽器トンコリの奏者。確かにダブだけど、レゲエとは違うグルーヴ。アイヌ音楽に、太いベースと音響処理で新しい筋肉を付け足したって言えばいいのかな。秋に北海道のアイヌコタンに行って、アイヌ舞踊やアイヌ歌謡の実演を聴いた時の正直な印象は、素朴すぎてこのままじゃポップスとして楽しめない!ということだった。でもこうしてアイヌを現代の手法で改訂更新しようと挑むクリエイターがいるんだな。OKIさんはこの手法を発展させて OKI DUB AINU BAND を編成、アルバムを発表してる。ミキサーには内田直之さん(DRY & HEAVY)が入ってて本格的。こちらも是非聴きたい。
●BGM生活ニューオリンズ1。THE METERS「FIRE ON THE BAYOU」1975年。彼の地の音楽を体現する超強力ファンカー四人衆。メラメラと野火が広がるようにジワジワと攻めたてる高湿度亜熱帯ファンク。決して走らずしかし高熱に煮えたぎるテンション、やっと理解できるようになってきた。ちょっと大人になれた。

●BGM生活ニューオリンズ2。ANN PEEBLES「I CAN'T STAND THE RAIN」1974年。南部ソウルの超重要レーベル HI の遺した名譜の1つ。アンは現在も現役ハってるソウルの女傑。とにかく表題曲がクセになります。ユニークなイントロもクセになります。
●BGM生活ニューオリンズ3。ELVIS COSTELLO & ALLEN TOUSSAINT「THE RIVER IN REVERSE」2006年。あのコステロも聖地巡礼。半世紀にわたってこの街の音楽に君臨する名プロデューサー、アラン・トゥーサンとのコラボです。しかしunimo、まだアラン氏のキャリアの真髄を理解するには勉強不足。まだこの街の全容は巨大すぎて手に負えない。以後精進します。
![]() | ニュー・スーパーマリオブラザーズ Nintendo DS (2006/05/25) 任天堂 この商品の詳細を見る |
●ワイフが実家からDSの「NEWスーパーマリオブラザーズ」を借りてきた。わー今さら! でもやる。結構夢中。でノマドが脇からのぞいて来る。ノマドあたま邪魔だよ!「あーそことんでくんだよ!」わかってるよキミに言われなくても! しかし我が家はコドモはゲーム禁止。お楽しみはオトナになってから。ワイフ「ノマド、そんなちいさいの見てたら目悪くなるでしょ!やめなさい!」ノマド「えー、でもときどきおおきくなるんだよ」ママは小さい画面の事をいってるの。マリオがキノコでデカくなってもだめなの。
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●DVD生活。coba「LIVE coba 2001-2003」世界的アコーディオニスト coba さんのライブ集。去年はイタリアで名高い賞を受賞していた coba さん、都内の色々な有名イタリアンでしばしば目撃されるらしい。イタリアンのお店も経営してるって話だし。やっぱイタリア料理にもコダワリがあるんだな。僕もおいしいイタリアンが食べたい。
![]() | 星のかけらを探しに行こう~福耳・札幌交響楽団コラボレーション~ 福耳 (2006/12/06) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
●DVD生活2。福耳「星のかけらを探しに行こう 〜福耳・札幌交響楽団コラボレーション〜」。去年行われた、福耳&フルオーケストラのゴージャスなライブ。山崎まさよしさんの声の湿り気ってやっぱスゴいよね。でソングライターの才能もあるんだから。スゴいよね。
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●BGM生活ジェイポップ1。で、山崎まさよし「HOME」1997年。セカンド。「ONE MORE TIME, ONE MORE CHANCE」や「セロリ」のビッグチューン収録だけど、元ちとせがカバーしてた「名前のない鳥」が大好き。冒頭曲「FAT MAMA」のハモンドオルガン BY KYON (ex. BO GUMBOS) が凶暴で好き。

●ついでに。元ちとせのネット配信限定曲(11月リリース)「六花潭」もいいよ。
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●BGM生活ジェイポップ2。ウルフルズ「YOU」2006年。収録曲「サムライソウル」が好き。十数年前のこのバンドからは、根拠はないけど無敵!みんな元気かオレについて来い!って勢いが聴こえてきてて最高に好きだった。今このバンドから聴こえてくるのは、オレもオマエもそれなりに世間に傷ついた、もうカラ元気だってわかってるだろうけど、でも前向いて行くんだよ!って感じ。それを堕落とか失墜とかと言えば言えるだろうが、そんな彼らが今でも僕は好きだ。
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●BGM生活ハワイ。KEALI'I REICHEL「SCENT OF THE ISLANDS, SCENT OF MEMORIES」1994-2003年。ハワイ音楽の重要人物、日本独自企画盤。「涙そうそう」ハワイ語カバーが秀逸。日本〜ハワイ間の機内放送でこの曲を知った彼が、独自の詞をのせてカバーしてる。
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●BGM生活ポーランド。BLOG27「
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●BGM生活アイヌ。OKI「DUB AINU」2004年。ダブでアイヌ!OKI さんはアイヌの伝統的弦楽器トンコリの奏者。確かにダブだけど、レゲエとは違うグルーヴ。アイヌ音楽に、太いベースと音響処理で新しい筋肉を付け足したって言えばいいのかな。秋に北海道のアイヌコタンに行って、アイヌ舞踊やアイヌ歌謡の実演を聴いた時の正直な印象は、素朴すぎてこのままじゃポップスとして楽しめない!ということだった。でもこうしてアイヌを現代の手法で改訂更新しようと挑むクリエイターがいるんだな。OKIさんはこの手法を発展させて OKI DUB AINU BAND を編成、アルバムを発表してる。ミキサーには内田直之さん(DRY & HEAVY)が入ってて本格的。こちらも是非聴きたい。
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●BGM生活ニューオリンズ1。THE METERS「FIRE ON THE BAYOU」1975年。彼の地の音楽を体現する超強力ファンカー四人衆。メラメラと野火が広がるようにジワジワと攻めたてる高湿度亜熱帯ファンク。決して走らずしかし高熱に煮えたぎるテンション、やっと理解できるようになってきた。ちょっと大人になれた。

●BGM生活ニューオリンズ2。ANN PEEBLES「I CAN'T STAND THE RAIN」1974年。南部ソウルの超重要レーベル HI の遺した名譜の1つ。アンは現在も現役ハってるソウルの女傑。とにかく表題曲がクセになります。ユニークなイントロもクセになります。
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●BGM生活ニューオリンズ3。ELVIS COSTELLO & ALLEN TOUSSAINT「THE RIVER IN REVERSE」2006年。あのコステロも聖地巡礼。半世紀にわたってこの街の音楽に君臨する名プロデューサー、アラン・トゥーサンとのコラボです。しかしunimo、まだアラン氏のキャリアの真髄を理解するには勉強不足。まだこの街の全容は巨大すぎて手に負えない。以後精進します。
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