2007.02.05 2007/02/05(MON)
ダンボ ダンボ
ディズニー (2006/03/17)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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●実は息子のノマドもぜんそく持ち。今日はノマドの病院の日なので、ヒヨコとパパはおウチで一緒にお留守番。で今日もヒヨコは「ダンボ」を見る。ホントコイツ毎日「ダンボ」見てる。でご丁寧に解説してくれる。「このあと、だんぼないちゃうの」「このあと、てんとがこわれちゃうの」副音声特典、ヒヨコのオーディオコメンタリー。

Google Earthの歩き方 Google Earthの歩き方
アスペクト (2006/10/20)
アスペクト

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●今日の読書。「GOOGLE EARTH の歩き方」グーグルアースは楽しいね。ちょっとした旅気分。行ったことある街の思い出の場所を巡る。考えたヤツ最高にアタマいい! やっぱグーグルはすごいわ!

●今日のレンタルビデオ。

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●DVD「不滅の男 エンケン対日本武道館」。70年代から活躍するシンガー遠藤賢司がたった一人ギター一本で無人の日本武道館で大暴れ。産廃のように高く積み上げられたギターアンプの上で絶唱するエンケンは、魂の底でマグマのように沸きたぎるウタゴコロに身を焼くロックの修験者である。今年で還暦!

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●ビデオ「ボーマルシェ 革命前夜」。フランス革命直前に活躍した劇作家ボーマルシェの波乱に満ちた半生を映画化。この前読んだシュヴァリエ・デオンの伝記に登場してきたので興味を持った。劇作はむしろ余技、時計職人の息子でありながら口八丁手八丁で貴族に成り上がり、イギリスでスパイ活動、独立アメリカへ武器を輸出、著作権を世間に認知させ、おまけに有名なプレイボーイ、逮捕亡命訴訟沙汰などトラブルだらけの人生だったらしい。コイツもまた18世紀末のヒップスター。

●今日はエモ系3枚をチェック。いずれもエモシーン第一世代のバンドです。

Do You Know Who You Are? Do You Know Who You Are?
Texas Is the Reason (1996/04/30)
Revelation

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TEXAS IS THE REASON「DO YOU KNOW WHO YOU ARE ?」1996年。バンドの名前が意味ありげだな。MISFITS の曲の一節から引用したらしい。でもニューヨークのバンドです。痛快でソリッドなギターサウンドと青空が見えるような爽やかなメロディ、でもアルバムとしてはコレ一枚で解散しちゃったんだと。

Nothing Feels Good Nothing Feels Good
The Promise Ring (1997/10/14)
Jade Tree

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THE PROMISE RING「NOTHING FEELS GOOD」1997年。ミルウォーキー出身の5人組、彼らにとっては出世作になったセカンドアルバムです。ちょっと頼りないボーカルと胸キュンメロディ、ギターの鳴りがちょっとお粗末なのは狙いなのかな? ジャケもカワイイです。

Futures Futures
Jimmy Eat World (2004/10/19)
Universal

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JIMMY EAT WORLD「FUTURES」2004年。今の所最新作になる5枚目のアルバム。キャリア10年以上、エモの中じゃベテランになったアリゾナの4人組。過去のCDがイマイチ見つからない。頑張って探そう。


●今日のモダンジャズ。今日はフリージャズの革命家 ORNETTE COLEMAN に挑戦。既存のジャズにあった様々なお約束を解体してより自由な演奏を、という志で新しい表現を切り開いた男。聴くコッチも覚悟しないと負けてしまう。

The Shape of Jazz to Come The Shape of Jazz to Come
Ornette Coleman (1990/10/25)
Wea Japan

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ORNETTE COLEMAN「THE SHAPE OF JAZZ TO COME」1959年。邦題「ジャズ来るべきもの」。タイトルからも新時代切り開いてやるという気合が伝わるわ。一曲目「LONELY WOMAN(邦題「淋しい女」が妖しい。どこか不安定で仄暗い雰囲気に少しだけ甘美な香りも。これ聴きながら寝て悪夢見ました。オーネットがサントラ担当した映画「裸のランチ」を思い出した。

Change of the Century Change of the Century
Ornette Coleman (2002/09/23)
Warner Jazz

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ORNETTE COLEMAN「CHANGE OF THE CENTURY」1959年。邦題「世紀の転換」。革命への気合が充満。痙攣的な音塊がブンブン飛んでくる。盟友 DON CHERRY との微妙にズレたユニゾンにヒリヒリするよな緊張感。

Free Jazz (A Collective Improvisation) Free Jazz (A Collective Improvisation)
Ornette Coleman Double Quartet (2002/09/23)
Warner Jazz

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THE ORNETTE COLEMAN DOUBLE QUARTET「FREE JAZZ」1960年。ていうかもうズバリのタイトルっすね。中ジャケにはジャクソン・ポロックの画が。なるほどアクションペインティングとフリージャズは同じ時代の同じ感性で繋がってるんだ。内容は37分一曲の長尺セッション。ステレオの右チャンネルにカルテットA組、左チャンネルにカルテットB組、二つのバンドがソロを交換しつつ激しくジャムります。これがダブルカルテットたるゆえん。ま具体的にはナニしてるんだかよくわからん…ひたすらドタバタドタバタ。

●その他の音源。

The songs for DEATH NOTE the movie ~the Last name TRIBUTE~ (初回限定盤)(DVD付) The songs for DEATH NOTE the movie ~the Last name TRIBUTE~ (初回限定盤)(DVD付)
オムニバス、KYONO 他 (2006/12/20)
ソニーミュージックエンタテインメント

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●コンピ「THE SONGS FOR ”DEATH NOTE” THE MOVIE 〜THE LAST NAME TRIBUTE〜」2006年。映画「デスノート」へのトリビュートアルバム。日本のラウドロックバンドがたくさん。RIZE、DOPING PANDA、ULTRA BRAIN など。ヘビィすぎるのはあまり趣味じゃない…。

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STACY LATTISAW「LET ME BE YOUR ANGEL」1980年。12歳のちびっこシンガーを NARADA MICHAEL WALDEN がプロデュース。むーこの時代らしいライトディスコってとこかな。