| Home |
2007.03.26
2007/03/26(MON)
●汚いスタッフルームを掃除させたところ、ロッカーの奥底から80年代のCDがたくさん発掘された。普通の人間にはゴミ同然だが、ボクにとっては貴重な物件である。ということで、重いなあと思いつつも持って帰ってきてしまった。
●がステレオで鳴らせば、やはり煮ても焼いても食えぬ80年代産業ロック。グッとこらえて拝聴する。一体何のために我慢するのか自分でも全く分からないが、目の前にCDはあるのだからとにかく聴くのだ。
●BON JOVI「SLIPPERY WHEN WET」1986年。
●来た来たいきなりボンジョヴィだよ。ボンジョヴィの全盛期ですわ。邦題「ワイルド・イン・ザ・ストリート」。ヒット曲「LIVIN' ON A PRAYER」「WILD IN THE STREETS」収録。「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」を最近のスクリーモバンド ATREYU がカバーしてたぞ。巡り巡ってこの辺も再評価される時代か。当時から明るいイメージだったけど、21世紀の今でも健全ロッカーとしてまだ生き残っているのだから立派です。
●MOTLEY CRUE「GIRLS, GIRLS,GIRLS」1987年。
●一転してこちらは素行不良で悪名高いバンド。ヘロイン中毒でツアーをキャンセルしたり飲酒運転事故で同乗者が死んだりとデタラメし放題。ドラムセットを宙吊りにして上下逆さまになりながらプレイするなどのバカ伝説も。ボク個人としては次作「DR. FEELGOOD」1989年の方がリアルタイムで、これは初めて聴く。むーでもヘヴィメタルだしなあ、苦手だなあ。
●DEF LEPPARD「HYSTERIA」1987年。
●まさかボクがデフレパードを聴くことになろうとは…。断っておきますが、ボクはハードロックが苦手なのです。実はこのアルバム、制作途中にドラマーが交通事故で片腕を失うという悲劇が起こる。しかしバンドは彼を見捨てることなく、隻腕対応型特殊ドラムを駆使して見事ライブ復帰を果たしたという。ああ美談。でこれが1600万枚売れたというのだからスゴい。87年はヘヴィメタルにとっていかに特別な年であったか、痛み知ります。
●AEROSMITH「PERMANENT VACATION」1987年。
●デビューは73年、前述のバンドとは一線を画す大先輩格エアロスミス。なんか聴き比べると他のバンドと全然違うぞ? カッコいい! 以前から普通に聴けると思ってたけど、実はホントにスゴいバンドだったのか! MICK JAGGER より口がデカイ男 STEVEN TYLER の声が恐ろしくファンキーだ! JOE PERRY のギターに溶け込んだブルース感覚が実はバンドの音楽をスゴくジューシーにしてる! ホーンもリズムも分厚くてねちっこい! 個人的なリアルタイム感覚では、次作「PUMP」1989年の方が馴染みがありますが、こっちの方がイイかも。名バラード「ANGEL」収録。しょうがない、このバンドの70年代音源もチェックすることにしようか。
●ASIA「ASIA」1982年。
邦題「詠時感〜時へのロマン〜」微妙なタイトル…。このエイジアというバンドは、YES、KING CRIMSON、EL&P、UK といった70年代プログレッシブロックのメンバーが集まって作ったもの。ハードロックじゃありません。かといってプログレにありがちな小難しい表現は全くなく、拍子抜けするほどサッパリした音楽。80年代らしく透明感が印象的。しいて言えばキーボードにプログレっぽい癖があるかな。ヒット曲「THE HEAT OF THE MOMENT」収録。ジャケもニューエイジっぽくて個性的。
●ジェイポップ研究。
●Mr. CHILDREN「HOME」2007年。寸分ものスキも見せない完璧なプロダクションで孤高の道を進むジェイポップの帝王バンド。アルバムテーマ・家族を端的に具象化したジャケもチャーミングで、それだけで目が覚める。ドラマ「14才の母」を高視聴率番組へ誘った主題歌「しるし」は相変わらず荘厳なバラードだし、躍動感あふれる高機動メロディ「箒星」も聴き飽きることがない。メロディメイカー桜井和寿は円熟味を増しながらまだまだ進化を続けている。
●自分のホントの趣味とはカンケイのない音楽をこんなにムキになりながら聴いて何になるのか?ホントに訳が分からない。
●がステレオで鳴らせば、やはり煮ても焼いても食えぬ80年代産業ロック。グッとこらえて拝聴する。一体何のために我慢するのか自分でも全く分からないが、目の前にCDはあるのだからとにかく聴くのだ。
![]() | ワイルド・イン・ザ・ストリーツ ボン・ジョヴィ (2002/08/21) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
●BON JOVI「SLIPPERY WHEN WET」1986年。
●来た来たいきなりボンジョヴィだよ。ボンジョヴィの全盛期ですわ。邦題「ワイルド・イン・ザ・ストリート」。ヒット曲「LIVIN' ON A PRAYER」「WILD IN THE STREETS」収録。「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」を最近のスクリーモバンド ATREYU がカバーしてたぞ。巡り巡ってこの辺も再評価される時代か。当時から明るいイメージだったけど、21世紀の今でも健全ロッカーとしてまだ生き残っているのだから立派です。
![]() | Girls, Girls, Girls M?tley Cr?e (1999/06/01) Universal この商品の詳細を見る |
●MOTLEY CRUE「GIRLS, GIRLS,GIRLS」1987年。
●一転してこちらは素行不良で悪名高いバンド。ヘロイン中毒でツアーをキャンセルしたり飲酒運転事故で同乗者が死んだりとデタラメし放題。ドラムセットを宙吊りにして上下逆さまになりながらプレイするなどのバカ伝説も。ボク個人としては次作「DR. FEELGOOD」1989年の方がリアルタイムで、これは初めて聴く。むーでもヘヴィメタルだしなあ、苦手だなあ。
![]() | Hysteria Def Leppard (2006/10/24) Bludgeon Riffola この商品の詳細を見る |
●DEF LEPPARD「HYSTERIA」1987年。
●まさかボクがデフレパードを聴くことになろうとは…。断っておきますが、ボクはハードロックが苦手なのです。実はこのアルバム、制作途中にドラマーが交通事故で片腕を失うという悲劇が起こる。しかしバンドは彼を見捨てることなく、隻腕対応型特殊ドラムを駆使して見事ライブ復帰を果たしたという。ああ美談。でこれが1600万枚売れたというのだからスゴい。87年はヘヴィメタルにとっていかに特別な年であったか、痛み知ります。
![]() | Permanent Vacation Aerosmith (1990/10/25) Universal Japan この商品の詳細を見る |
●AEROSMITH「PERMANENT VACATION」1987年。
●デビューは73年、前述のバンドとは一線を画す大先輩格エアロスミス。なんか聴き比べると他のバンドと全然違うぞ? カッコいい! 以前から普通に聴けると思ってたけど、実はホントにスゴいバンドだったのか! MICK JAGGER より口がデカイ男 STEVEN TYLER の声が恐ろしくファンキーだ! JOE PERRY のギターに溶け込んだブルース感覚が実はバンドの音楽をスゴくジューシーにしてる! ホーンもリズムも分厚くてねちっこい! 個人的なリアルタイム感覚では、次作「PUMP」1989年の方が馴染みがありますが、こっちの方がイイかも。名バラード「ANGEL」収録。しょうがない、このバンドの70年代音源もチェックすることにしようか。
![]() | Alpha Asia (1996/03/19) Universal Japan この商品の詳細を見る |
●ASIA「ASIA」1982年。
邦題「詠時感〜時へのロマン〜」微妙なタイトル…。このエイジアというバンドは、YES、KING CRIMSON、EL&P、UK といった70年代プログレッシブロックのメンバーが集まって作ったもの。ハードロックじゃありません。かといってプログレにありがちな小難しい表現は全くなく、拍子抜けするほどサッパリした音楽。80年代らしく透明感が印象的。しいて言えばキーボードにプログレっぽい癖があるかな。ヒット曲「THE HEAT OF THE MOMENT」収録。ジャケもニューエイジっぽくて個性的。
●ジェイポップ研究。
![]() | HOME(通常盤) Mr.Children (2007/03/14) トイズファクトリー この商品の詳細を見る |
●Mr. CHILDREN「HOME」2007年。寸分ものスキも見せない完璧なプロダクションで孤高の道を進むジェイポップの帝王バンド。アルバムテーマ・家族を端的に具象化したジャケもチャーミングで、それだけで目が覚める。ドラマ「14才の母」を高視聴率番組へ誘った主題歌「しるし」は相変わらず荘厳なバラードだし、躍動感あふれる高機動メロディ「箒星」も聴き飽きることがない。メロディメイカー桜井和寿は円熟味を増しながらまだまだ進化を続けている。
●自分のホントの趣味とはカンケイのない音楽をこんなにムキになりながら聴いて何になるのか?ホントに訳が分からない。
| Home |






