●息子ノマドの考え出した妄想キャラクター「とりれんじゃー」が、本人の作・画(口述筆記を文章化:ノマドのママ)で完成しました。


のまど09(とり表紙)

「とりレンジャーのなかまたち」


のまど05(とり1)

ガルルーダは とりレッドだ
いつもボクシングのれんしゅうをしている
にんじゃにもなれる

ラグロスはとりイエロー
フラダンスとバレエがとくいなおんなのこだ

イカスはとりブルーだ
けいさつかんをやっている
たまににんじゃにもなる

とりグリーンはでんしゃがだいすきだ
あたまがよくてべんきょうができる


のまど06(とり2)

とりレッドが
かいじゅうクラゲビリーと
たたかっている

クラゲビリーのじゃくてんのあしを
ひもでひっぱり やっつけた


のまど07(とり3)

とりブルーととりイエローが
かいじゅうカミナリーと
たたかっている

とりブルーがみずでこうげきしたら
カミナリーはひっからびてしまった


のまど08(とり4)

とりグリーンは
かいじゅうナミオオとたたかっている

ナミオオはかおも、ても、めも、くちも
うずまきのおそろしいかいじゅうだ

とりグリーンは はっぱのスティックで
ナミオオをさしたら
ナミオオはちぢんで
ただのみずになってしまった

とりレンジャーのちからで
かいじゅうをたおし
ちきゅうは
へいわになった



●味のある敵キャラ。特に最強最後の敵「ナミオオ」の描写が好きだわ。
●親バカで申し訳ありませんが、我が家はいつもこんな感じで毎日を過ごしています。

のまど02(がお)

ノマド作品「がお」
/大好きなティラノサウルスを描きました。めいっぱいデカい声で叫んでいます。「がお」の「が」の字の濁点の場所がちょっと間違っちゃっているトコロに味を感じます。

20070414122934.jpg

ヒヨコ作品「みつあみのおんなのこ」
/ヒヨコも徐々にドローイング技術が向上してきました。彼女なりの三つ編み表現とアタマに乗っかったリボンらしきモノが見ドコロです。左隅ののたくった曲線は彼女の署名です。「ひよこ」。「ひ」「こ」はギリギリでアリとしても、「よ」はダメです。

●さて、土曜の休日、たまった雑誌や本をひたすら読んでます。

●雑誌「週刊東洋経済」3/10号「著作権は儲かる」
/権利権利と言ったモン勝ち状態で、ルールがあるようでないつーことか。パブリックドメインとかいって昔の映画が500円DVDになるのは嬉しいが、あれもはなはだ微妙ね。ウチはディズニーの古典「バンビ」「アリス」「ダンボ」もみんな500円で買ってます。

●雑誌「プレジデント」4/16号「時間ない病の研究」
/健康の問題からもはや長時間労働ができないボクとしては、仕事の時間効率アップが急務であります。業務の分轄と遠隔操作、無駄排除。本誌の視点は経営目線なので個人レベルじゃ参考にならんけど、ボクのチームのハイパフォーマンスを引き出すヒントにはなった。

●雑誌「EX 35+」5/10号「1977 すべてはここから始まった」
/35歳の団塊ジュニアマーケティングの新雑誌ってこと? 77年に何が始まったかはよくワカラン。ただし麻田奈美伝説の「りんごヌード」は鮮烈でした。今のグラビアシーンとは微妙に違う野趣あふれるグラマラス。

●雑誌「芸術新潮」3月号「パリのびっくり箱 ケ・ブランリー美術館へ行こう!」
/昨年パリにオープンしたばかりの民族美術ミュージアムを特集。第三世界の諸文化(アボリジニからアイヌ、インカ帝国まで)を蒐集。ピカソのキュビズムに影響を与えたアフリカの造形物とか、シュルレアリストアンドレ・ブルトンが所蔵してた北米ネイティブの仮面とか。将来こうした個性的な美術館を巡りながら、ワイフとヨーロッパをノンビリ旅するのがボクの夢だ。

●マンガ雑誌「コミック・ガンボ」4/10号
「R25」の尻馬に乗れるのかのフリーのマンガ雑誌。手配りだから継続してチェックしてないけど、村上もとか「岳人列伝」は面白い。登山を巡る悲壮な人間ドラマを毎回読み切りで。「モーニング」連載の堀内夏子「イカロスの山」より面白いかもしれない。

●マンガ雑誌「月刊ガンダムエース」5月号
/大西洋を血に染めて。ミハルなんでいなくなっちまったんだよ!ファーストガンダムの名場面でした。この雑誌「THE ORIGIN」以外は、羽生生純「俺は生ガンダム」大和田秀樹「隊長のザクさん」しか読んでない。邪道ですいません。

ぼく、オタリーマン。 ぼく、オタリーマン。
よしたに (2007/03/15)
中経出版

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●マンガよしたに「ぼく、オタリーマン。」
/ときどき戦い、ときどき負ける。「めざましテレビ」で紹介してたから読んでみたけど。理系男子の悲哀とボヤキ。ああ文系でよかった。

ミュージアムショップ トリッパー! ミュージアムショップ トリッパー!
森井 ユカ (2007/02)
青山出版社

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森井ユカ「ミュージアムショップ トリッパー!」
/世界を股にかける「カワイい雑貨」ハンター森井ユカさんが、今度はヨーロッパのミュージアム(美術館/博物館)のお店で、ディグしてきた数々のキュートな物件をいつも通りのカワイイレイアウトでご紹介。ジャンルは違えど、カリスマレコードバイヤー内門洋さんの「レコード・バイヤーズ・ダイアリー 」と繋がる美学を感じる。高い金払ってイイものゲットするのは普通の人間のすること。取り立ててたいしたモンでもない物件の中から、愛と手間ヒマをかけて(そしてお金はかけずに)自分にしっくりするものを選り出す根性に、最高のリスペクトを。この人、本職は粘土造形のデザイナーさんですって。
http://www.yuka-design.com/

●今日のBGM生活。力の限り CRAZY KEN BAND を。
●アルバム「GRAN TURISMO」(2002年)
●アルバム「SOUL PUNCH」(2005年)
●アルバム「GALAXY」(2006年)
●シングル「甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」(2003年)
●シングル「メリメリ」(2006年)
●シングル「てんやわんやですよ」(2007年)
グランツーリズモ グランツーリズモ
クレイジーケンバンド (2002/08/07)
サブスタンス

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ソウルパンチ ソウルパンチ
クレイジーケンバンド (2005/07/06)
サブスタンス

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●最近どんどんチカーノギャングみたいなルックスに変貌してるケン兄さん、齢を重ねるごとにますますギラついた艶をテカらせていくそのパワーの源泉はどこにあるのでしょうか?歌謡曲の色気とヒップな妖しさをエッジを立たせながら成立させる神業。



さて、この度ブログを引っ越してみました。
/画像を柔軟にレイアウトできる環境にして、もうちょっと小器用なブログ表現を勉強します。2005年頃にちょっとココでやってたんですがその時には上手く使いこなせませんでした。よろしくお願いいたします。

ノマド01(お花畑)2

ノマド作品「おはなばたけ」
/ヒヨコの好きなチューリップの花を画面一杯に描きまくってます。妹ヒヨコのために描いたそうです。

昨日は、声が出なくて会社を休んだ。
/ふう。今日も午後出勤夕方帰り。ゲンナリする。仕事にカラダが追いつかない、気持ちだけが焦る。くそ。悔しい。ただしひとつ気づいた事がある。声は出なくても、口笛は吹ける。口笛か…。気楽に行くしかないな。

●読書。
ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉
塩野 七生 (2006/09)
新潮社

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塩野七生「ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」上下巻。
/タイトルの言葉はよく言われる格言だが、これが比喩表現ではなく本当の事実だと思い知らされた。古代ローマ人はムキになってるかのような情熱で道を造りまくった。タダの道ではなく敷石で完全舗装した当時の高速道路。その領土が拡大する度に街道を通して、西ヨーロッパから北アフリカ、中東まで続く物流と情報のネットワークを構築した。そんな古代のインフラ開発だけをまとめた本。ローマ街道が第一の目的として軍隊の高速移動を目指したのは、一番最初のインターネットが米軍によって構築されたことと符牒している、と思った。

ポンペイの遺産―2000年前のローマ人の暮らし ポンペイの遺産―2000年前のローマ人の暮らし
青柳 正規 (1999/11)
小学館

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青柳正規監修「ポンペイの遺産 2000年前のローマ人の暮らし」
/西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火で一晩のうちに地中に埋没してしまったポンペイの街。約2000年間真空パックされてた街の様子が生き生きしてて感動。塩野さんの「ローマ人〜」のシリーズは紛争政争政治経済ばかりで、ローマ人って洗練された合理主義者でプラグマティストなんだなと思わせてくれるが、ビジュアル本であるこの本を見ると、混浴の公共浴場とか娼婦の家だとか肌露出高いグラマーなお姉さんの画とか、そしてローマ人の習慣だった横臥して食べる饗宴だとか、その後のキリスト教世界から厭われた、それなりに人間臭い部分がたくさん匂ってくる。

●DVD生活。
ayaka Live Tour ayaka Live Tour "First Message" (通常版)
絢香 (2007/04/04)
ワーナーミュージック・ジャパン

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絢香「FIRST MESSAGE」
/去年暮れに行われた彼女の初めてのツアー最終日の様子を収録。初日の横浜ブリッツはボク自身観に行ってました。ちょっとMCが空回りしてるトコロはご愛嬌。キラキラした瞳が印象的でした。各シングル曲は、もはやボクにはキラートラックでビビッと耳が反応します。

●ジェイポップ研究。
BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 BEST OF TOKYO SKA 1998-2007
東京スカパラダイスオーケストラ、田島貴男 他 (2007/03/21)
カッティング・エッジ
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東京スカパラダイスオーケストラ「BEST OF TOKYO SKA 1998-2007」
/エイベックス系のレーベルに移籍した後の時代のベストです。スカパラってこれまであまり聴いてきませんでした。避けてたっていうか。当時渋谷系のど真ん中でスノッブに見えてたのかな? 若くてスカの魅力もよく分かってなかった。だから重要な初期はまるで聴いてない。今回まとめて聴いて(後期だけど)立派なバンドだなと思い知った。ルーツを大切にしながら今の音楽を作ってる。ゲストボーカリストも多彩で楽しい。奥田民生チバユウスケ(ex. ミシェルガン)、ハナレグミなどなど。吾妻光良さん(THE SWINGING BOPPERS)とやった「さらば友よ」は収録されてないけど超スキな曲でした。

蕾 (通常盤) 蕾 (通常盤)
コブクロ (2007/03/21)
ワーナーミュージック・ジャパン

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コブクロ「蕾」
もこみち「東京タワー」主題歌シングル。ノマドヒヨコは東京タワーに遊びに行ってから、ワンカットでも東京タワーが映れば激しく反応するようになった。いつも通りのコブクロらしいドラマチックな楽曲。サビの突き上げるような高揚感が彼らの命。相方黒田さんの迫力あるボーカル特性を十分に活用した小渕さんのソングライティングは見事。やっぱ二人でやってきた時間の長さと絆が大事なのかな。

●今週のジャズボーカル。

SYLVIA SYMS「SYLVIA SYMS SINGS」
/1952,1954年録音。若い頃から年齢を偽ってナイトクラブに出入りしてた彼女。その頃に知り合った BILLIE HOLIDAY が彼女の師匠。クスリと酒以外は全部マネしていたという。スタイルも少しハスキーでブルージーな匂いがする。

FRANCES WAYNE「THE WARM SOUND」
/1957年。なるほど優雅で暖かいゆったりした音楽で。結婚出産を経て生活も落ち着いていた彼女33歳の作品。肩の力も抜けてリラックスした円熟の味。今のボクとタメなのに。ロックへと時代が流れて行く中で、これが最後のアルバムとなる。時代に合わせてあくせくと歌う理由もなくなったのでしょう。それも人生。

CARMEN MCRAE「PORTRAIT OF CARMEN」
/1967年。彼女の声はモーレツにパワフル。例えるなら和田アキ子? 具合が悪い時にはキツくて聴けませんでした。黒人さんかと思うほどの声だけど、この人はトルコ駐米大使の娘だという。リリース元のレーベル ATLANTIC の創始者 AHMET ERTEGUN もトルコ系だから、NYの音楽界隈にはトルコ系多かったのかしら。ヒップホップ業界にはユダヤ系も多いけど。