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2007.04.15
マンガ生活「のだめカンタービレ」など
●たった一人で過ごす休日。マンガ生活。
/ワイフは女子大時代のゼミ同窓会で横浜に。コドモたちはジジババとともに三鷹の野川公園に遊びに行った。病気気味のボクは静かにマンガを読んで過ごす。
●二ノ宮知子「のだめカンタービレ」17巻
/キャリアに焦る主人公・千秋。大きな父親と対峙するために。何が前にあるのか分からなくなった時、誰かにそばに居てもらいたいと思う事がある。でもその時、無意識の天才のだめは、初めて目標を見出し自分の意志で自分の道を歩き始めようとしてた。少しずつすれ違う2人の視線の行方。
●矢沢あい「NANA」17巻
/徐々に明らかにされるナナの出生の秘密。ナナの母親とは一体どんな女性なのか? ナナとハチの久しぶりの蜜月カンケイは、破滅の前の静けさなのか? でも敢えて言わせてもらうと、この人達全然音楽活動してる気配ないよね。バンドマンガでしょ一応。
●高橋ヒロシ「WORST」17巻
/今シリーズ極悪のキャラ天地寿率いる竜胆高校&凶悪傭兵部隊が、着々と勢力を伸ばすなか、武装戦線&鈴蘭一派はどうでるのか?大人げなくて恐縮だが、武装戦線「T.F.O.A」のロゴTシャツ、今でも欲しいと思ってます。うーんネットで注文しちゃおうか迷う…。
●武富健治「鈴木先生」1巻
/若き中学教師が教育現場で起こる様々な問題と向き合い葛藤する様をリアリズムで描く。いじめだ自殺だと派手なトピックで大騒ぎする訳じゃない。ただ全力で立ち向かってくる思春期の子供たちと誠実に対峙することのスリルたるやハンパじゃない。先日、仕事で訪れたとある小学校の職員室。大人の立場で立ち入ったその空間は、懐かしい郷愁の漂う場所ではなく、大人が戦う戦場の匂いがしてた。
●珍譜発見。
/自分が聴きたいと思っているものだけ聴いていればイイという訳ではない。なんでこんなモン聴いてるんだろ、とか迷いながら、でも聴く、のです。
●オーケストラ・アンサンブル金沢「松井秀喜 公式応援歌 栄光の道」
/ヤンキーズ松井のリアルホーム金沢にて、オーケストラ&バリトン歌手でこれほど仰々しい応援歌が作られていたとは。「ゴーゴーゴーゴー ヒデキ キミの行く道 栄光の道」 ご丁寧に23秒のスタジアム入場曲編集も収録。しかし衝撃なのは、松井パパ昌雄氏が熱唱する歌「鼓門で逢いましょう」。金沢駅前のことを歌った曲というが、完全に文脈が逸脱してるような気が…。ひょんなトコロで頂きました。
●杉良太郎「君は人のために死ねるか」
/オリジナルは1980年発表。「アイツの名はポリスマ〜ン!」スギ様自身のリリックによる語りが絶妙な珍味として再評価、2004年に菊地成孔リミックスとともに再発された。アリスのカバー「チャンピオン」もコクがある仕上がりになってる。
●アルフィー「STARSHIP ー光を求めてー」
/これは会社の廃棄ボックスで発見した。1984年発表の「SF新世紀レンズマン」というアニメ映画の主題歌だったことで印象深い。当時小学生だったボクはこの映画を観に錦糸町の映画館まで行った記憶がある。原作は E.E.SMITH の古典SF小説で、あの頃ではビックリするほどCGを取り入れた作品だった(今観たらスゴくチャちく見えるんだろな)。
●今日のジャズボーカル。CHRIS CONNOR を一気聴き。ムキになりすぎて疲れました。
●「CHRIS CONNOR」1956年
●「CHRIS CONNOR SINGS THE GEORGE GERSHWIN ALMANAC OF SONG」1956-1961年
●「WITCHCRAFT」1959年
●「BALLADS OF THE SAD CAFE」1959年
●「CHRIS CRAFT」1958年
●「I MISS YOU SO」1956年
●「HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT」1956年
●「A JAZZ DATE WITH CHRIS CONNOR」1956年
●この人は、50年代のジャズシーンで活躍してた白人女性シンガーで、00年代に入ってもリリースを続けている大ベテランさんだ。そんな彼女の全盛期とも言える1956〜62年 ATLANTIC 在籍時のレコードが一気に紙ジャケ再発されたのだ。
●さすがこんだけ一気に聴いてかなりくたびれました。はっきり言って真面目に聴けてないっす。そんな流し聴きの中でもハッとさせる瞬間がある。マンガ読んでても昼寝してても、その声の放つ存在感が聴く者の心をドキリとさせる。
●彼女の持ち味は、どこか煙がかった低音をクールに響かせる声の質感。派手さはないが芯の通った落ち着きがある。スウィンギーな曲よりもバラードがよく似合う。ジャズボーカルは、バックバンドがコンボであろうとビッグバンドであろうと、シンガーの声そのものの素材感が命と知った。また反対に、こうした多様なボーカルのあり方をそのまま活かす音楽フォーマットは、ジャズしかないのでは? R&Bやロックではボーカルは他楽器に負けぬパワフルさを持つか、バンドアンサンブルの一部になるしかない。それがジャズボーカルというフォーマットの意味なのだろうか。
●最後にヒヨコ作品を。

●ヒヨコ作品「ふたりのおんなのこ」
/ヒヨコ4歳、精一杯カワイい女の子を描いたつもりです。ロングヘアーとおメメに描き添えられたまつげに味があります。大好きなピンクの折り紙の裏側にピンクでドローイング。そして自分で画用紙にノリづけしてました。
/ワイフは女子大時代のゼミ同窓会で横浜に。コドモたちはジジババとともに三鷹の野川公園に遊びに行った。病気気味のボクは静かにマンガを読んで過ごす。
![]() | のだめカンタービレ #17 (17) 二ノ宮 知子 (2007/02/13) 講談社 この商品の詳細を見る |
●二ノ宮知子「のだめカンタービレ」17巻
/キャリアに焦る主人公・千秋。大きな父親と対峙するために。何が前にあるのか分からなくなった時、誰かにそばに居てもらいたいと思う事がある。でもその時、無意識の天才のだめは、初めて目標を見出し自分の意志で自分の道を歩き始めようとしてた。少しずつすれ違う2人の視線の行方。
![]() | NANA 17 (17) 矢沢 あい (2007/03/15) 集英社 この商品の詳細を見る |
●矢沢あい「NANA」17巻
/徐々に明らかにされるナナの出生の秘密。ナナの母親とは一体どんな女性なのか? ナナとハチの久しぶりの蜜月カンケイは、破滅の前の静けさなのか? でも敢えて言わせてもらうと、この人達全然音楽活動してる気配ないよね。バンドマンガでしょ一応。
![]() | WORST 17 (17) 高橋 ヒロシ (2007/04/06) 秋田書店 この商品の詳細を見る |
●高橋ヒロシ「WORST」17巻
/今シリーズ極悪のキャラ天地寿率いる竜胆高校&凶悪傭兵部隊が、着々と勢力を伸ばすなか、武装戦線&鈴蘭一派はどうでるのか?大人げなくて恐縮だが、武装戦線「T.F.O.A」のロゴTシャツ、今でも欲しいと思ってます。うーんネットで注文しちゃおうか迷う…。
![]() | 鈴木先生 1 (1) 武富 健治 (2006/08/11) 双葉社 この商品の詳細を見る |
●武富健治「鈴木先生」1巻
/若き中学教師が教育現場で起こる様々な問題と向き合い葛藤する様をリアリズムで描く。いじめだ自殺だと派手なトピックで大騒ぎする訳じゃない。ただ全力で立ち向かってくる思春期の子供たちと誠実に対峙することのスリルたるやハンパじゃない。先日、仕事で訪れたとある小学校の職員室。大人の立場で立ち入ったその空間は、懐かしい郷愁の漂う場所ではなく、大人が戦う戦場の匂いがしてた。
●珍譜発見。
/自分が聴きたいと思っているものだけ聴いていればイイという訳ではない。なんでこんなモン聴いてるんだろ、とか迷いながら、でも聴く、のです。
![]() | 松井秀喜 公式応援歌「栄光の道」 オーケストラ・アンサンブル金沢、安藤常光 他 (2007/03/07) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
●オーケストラ・アンサンブル金沢「松井秀喜 公式応援歌 栄光の道」
/ヤンキーズ松井のリアルホーム金沢にて、オーケストラ&バリトン歌手でこれほど仰々しい応援歌が作られていたとは。「ゴーゴーゴーゴー ヒデキ キミの行く道 栄光の道」 ご丁寧に23秒のスタジアム入場曲編集も収録。しかし衝撃なのは、松井パパ昌雄氏が熱唱する歌「鼓門で逢いましょう」。金沢駅前のことを歌った曲というが、完全に文脈が逸脱してるような気が…。ひょんなトコロで頂きました。
![]() | 君は人のために死ねるか(CCCD) 杉良太郎 (2004/09/29) Sony Music Direct この商品の詳細を見る |
●杉良太郎「君は人のために死ねるか」
/オリジナルは1980年発表。「アイツの名はポリスマ〜ン!」スギ様自身のリリックによる語りが絶妙な珍味として再評価、2004年に菊地成孔リミックスとともに再発された。アリスのカバー「チャンピオン」もコクがある仕上がりになってる。
●アルフィー「STARSHIP ー光を求めてー」
/これは会社の廃棄ボックスで発見した。1984年発表の「SF新世紀レンズマン」というアニメ映画の主題歌だったことで印象深い。当時小学生だったボクはこの映画を観に錦糸町の映画館まで行った記憶がある。原作は E.E.SMITH の古典SF小説で、あの頃ではビックリするほどCGを取り入れた作品だった(今観たらスゴくチャちく見えるんだろな)。
●今日のジャズボーカル。CHRIS CONNOR を一気聴き。ムキになりすぎて疲れました。
●「CHRIS CONNOR」1956年
●「CHRIS CONNOR SINGS THE GEORGE GERSHWIN ALMANAC OF SONG」1956-1961年
●「WITCHCRAFT」1959年
●「BALLADS OF THE SAD CAFE」1959年
●「CHRIS CRAFT」1958年
●「I MISS YOU SO」1956年
●「HE LOVES ME, HE LOVES ME NOT」1956年
●「A JAZZ DATE WITH CHRIS CONNOR」1956年
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●この人は、50年代のジャズシーンで活躍してた白人女性シンガーで、00年代に入ってもリリースを続けている大ベテランさんだ。そんな彼女の全盛期とも言える1956〜62年 ATLANTIC 在籍時のレコードが一気に紙ジャケ再発されたのだ。
●さすがこんだけ一気に聴いてかなりくたびれました。はっきり言って真面目に聴けてないっす。そんな流し聴きの中でもハッとさせる瞬間がある。マンガ読んでても昼寝してても、その声の放つ存在感が聴く者の心をドキリとさせる。
●彼女の持ち味は、どこか煙がかった低音をクールに響かせる声の質感。派手さはないが芯の通った落ち着きがある。スウィンギーな曲よりもバラードがよく似合う。ジャズボーカルは、バックバンドがコンボであろうとビッグバンドであろうと、シンガーの声そのものの素材感が命と知った。また反対に、こうした多様なボーカルのあり方をそのまま活かす音楽フォーマットは、ジャズしかないのでは? R&Bやロックではボーカルは他楽器に負けぬパワフルさを持つか、バンドアンサンブルの一部になるしかない。それがジャズボーカルというフォーマットの意味なのだろうか。
●最後にヒヨコ作品を。

●ヒヨコ作品「ふたりのおんなのこ」
/ヒヨコ4歳、精一杯カワイい女の子を描いたつもりです。ロングヘアーとおメメに描き添えられたまつげに味があります。大好きなピンクの折り紙の裏側にピンクでドローイング。そして自分で画用紙にノリづけしてました。
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