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2007.04.18
「バンビーノ」楽しんで観ちゃってるわ…。
●2週間ぶりの鍼灸治療で雨の東銀座へ。
/1月に体調を壊して以来ほとんどこなせていなかった、早朝出勤シフトに不定期ながら復帰しつつある。レギュラー週5日は無理だが今週は既に2回出勤できた。遅々と歩みは遅いが回復はしている。これも鍼灸治療とクスリのおかげである。近く名古屋〜神戸出張が決まったので、そこまでには万全のコンディションを作ることが目の前の目標だ。しかし相変わらずストレス要因はタップリで、仕事でのトラブル、モメ事、納得のいかない事、ハラの立つ事、自分の力量が追いつかない事に、ジリジリさせられてる。
●今日の読書 with 娘ヒヨコ4歳 + 息子ノマド5歳
/何をしてても仕事のコトがアタマから離れないボクだが、コドモと一緒に本を読んでいると、刺々しい苛立ちをスッと忘れることができる。
●雑誌「MOE」4月号「リサとガスパールのパリ案内」
/今年一番のブレイクキャラものと言って十分の「リサとガスパール」を特集。素朴にリサガス(という略称があるらしい)のイラストを楽しむヒヨコに、「フランスという国にあるパリという街に、リサは住んでいるんだよ」とレクチャーする。ノマドは東京タワーに似た建造物に反応&感動。ノマドそれはエッフェル塔というのだよ。カタチは似てるけど、赤白の東京タワーと比べるとカラーリングが地味なのがポイントなのだよ。
●「MY LITTLE PONY - STORYBOOK COLLECTION」
/これはアメリカのキャラもの。ピンクとかミントグリーンといったカワイイポニー馬が主人公の絵本シリーズをまとめたモノを、タワレコの洋書フロアでゲット。これはキテますよ! 女の子のポニーが大勢でてくるんだけどインパクトあるんすよ。
●極彩色のカラーリングは、ミニモニ〜ラブ&ベリー系のティーン以前女子のハートをガッチリ掴むキュートっぷりで、しかもボク好みのサイケデリック趣味も満足させる過剰さが最高。渋谷マルキュー界隈のギャル文化にもフィットするグリッター感も備えてると思ってます。絶対日本で展開すればブレイクしますよと、以前タイトーのキャラ事業担当者の人に力説しちゃったこともある。
●で、この絵本をヒヨコに読み聴かせるんだけど、やっぱ洋書だけに英語だからかなり手こずる。久しぶりに真剣に英語を読んだ思い。知らない単語は上手くかわして勝手にお話を作ってヒヨコに説明する。
●今週のBGM。
●KARAMASOV「ON ARRIVAL」
/1998年。ボクが大好きなイギリスのレーベル SOUL JAZZ のサブレーベル SATELLITE から出ているジャズロックバンド。バンド名はやっぱドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」からとってるんでしょうね。ポストロックを通過したインスト曲は、ひねくれたリズム感とイギリス特有の湿気ある音像がクールで気持ちイイ。
●KARAMASOV「DIVORCE YOUR LOVED ONES WITH DIGNITY」
/2001年。2枚目のアルバムですが、リズムがシンプルかつラフになってしまって妖しさがやや薄まっちゃったかな、という印象。ドラム担当の女性がプレイするマリンバが炸裂してる曲がカッコいい。もっとマリンバ押し出してくれればいいのに。
●RATATAT「CLASSICS」
/これも不思議なインストロック。NY出身の二人組が熱くもならないが冷めもしない疑似バンドサウンドを鳴らしてます。ループ感はクラブ/エレクトロニカ系だけど、音の響きはギターといいアナログシンセといい人肌の温もりを感じさせる。リリースとしてはセカンドだけど、2003〜06年に録り貯めてた曲をお蔵出ししてるそうな。こりゃファーストも聴かなきゃ。
●!!!「MYTH TAKES」
/2007年。ビックリマーク3つで「チックチックチック」と読みます。これはスゴ過ぎて言葉で説明がつかない。このNYのバンド前からスゴかったが今回は鬼気迫る仕上がりだわ。ファンク? ジャンク? 都会の喧噪を筋肉にして駆動する大車輪が火花を散らす。切れ目なく無限に続くかのような悪夢のグルーヴ。ディスコパンクとかいってた00年代初頭のNYバンドの群れから完全に別格の段階に進化を遂げた。

●今日もノマドアートを1枚。「ぐるぐるおばけ」
/これは去年の今頃、息子ノマドが描いた作品。彼なりの精一杯コワーいお化けを表現してます。ぐるぐるが一杯。コレに似たの「ナウシカ」でみた事あるよな…。
●日テレの新ドラマ「バンビーノ!」。
/これ自分の新人時代思い出すわ…。ボクも先輩からコテンパンにされました。今の若い連中も、マツジュンと同じ思いをしてるんだろうな。
/1月に体調を壊して以来ほとんどこなせていなかった、早朝出勤シフトに不定期ながら復帰しつつある。レギュラー週5日は無理だが今週は既に2回出勤できた。遅々と歩みは遅いが回復はしている。これも鍼灸治療とクスリのおかげである。近く名古屋〜神戸出張が決まったので、そこまでには万全のコンディションを作ることが目の前の目標だ。しかし相変わらずストレス要因はタップリで、仕事でのトラブル、モメ事、納得のいかない事、ハラの立つ事、自分の力量が追いつかない事に、ジリジリさせられてる。
●今日の読書 with 娘ヒヨコ4歳 + 息子ノマド5歳
/何をしてても仕事のコトがアタマから離れないボクだが、コドモと一緒に本を読んでいると、刺々しい苛立ちをスッと忘れることができる。
![]() | MOE (モエ) 2007年 04月号 [雑誌] (2007/03/03) 白泉社 この商品の詳細を見る |
●雑誌「MOE」4月号「リサとガスパールのパリ案内」
/今年一番のブレイクキャラものと言って十分の「リサとガスパール」を特集。素朴にリサガス(という略称があるらしい)のイラストを楽しむヒヨコに、「フランスという国にあるパリという街に、リサは住んでいるんだよ」とレクチャーする。ノマドは東京タワーに似た建造物に反応&感動。ノマドそれはエッフェル塔というのだよ。カタチは似てるけど、赤白の東京タワーと比べるとカラーリングが地味なのがポイントなのだよ。
![]() | My Little Pony Storybook Collection (My Little Pony) Ann Marie Capalija、Kate Egan 他 (2005/08) Harperfestival この商品の詳細を見る |
●「MY LITTLE PONY - STORYBOOK COLLECTION」
/これはアメリカのキャラもの。ピンクとかミントグリーンといったカワイイポニー馬が主人公の絵本シリーズをまとめたモノを、タワレコの洋書フロアでゲット。これはキテますよ! 女の子のポニーが大勢でてくるんだけどインパクトあるんすよ。
●極彩色のカラーリングは、ミニモニ〜ラブ&ベリー系のティーン以前女子のハートをガッチリ掴むキュートっぷりで、しかもボク好みのサイケデリック趣味も満足させる過剰さが最高。渋谷マルキュー界隈のギャル文化にもフィットするグリッター感も備えてると思ってます。絶対日本で展開すればブレイクしますよと、以前タイトーのキャラ事業担当者の人に力説しちゃったこともある。
●で、この絵本をヒヨコに読み聴かせるんだけど、やっぱ洋書だけに英語だからかなり手こずる。久しぶりに真剣に英語を読んだ思い。知らない単語は上手くかわして勝手にお話を作ってヒヨコに説明する。
●今週のBGM。
![]() | On Arrival Karamasov (1998/10/19) Satellite この商品の詳細を見る |
●KARAMASOV「ON ARRIVAL」
/1998年。ボクが大好きなイギリスのレーベル SOUL JAZZ のサブレーベル SATELLITE から出ているジャズロックバンド。バンド名はやっぱドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」からとってるんでしょうね。ポストロックを通過したインスト曲は、ひねくれたリズム感とイギリス特有の湿気ある音像がクールで気持ちイイ。
![]() | Divorce Your Loved Ones With Dignity Karamasov (2004/01/01) Satellite この商品の詳細を見る |
●KARAMASOV「DIVORCE YOUR LOVED ONES WITH DIGNITY」
/2001年。2枚目のアルバムですが、リズムがシンプルかつラフになってしまって妖しさがやや薄まっちゃったかな、という印象。ドラム担当の女性がプレイするマリンバが炸裂してる曲がカッコいい。もっとマリンバ押し出してくれればいいのに。
![]() | Classics Ratatat (2006/08/22) XL この商品の詳細を見る |
●RATATAT「CLASSICS」
/これも不思議なインストロック。NY出身の二人組が熱くもならないが冷めもしない疑似バンドサウンドを鳴らしてます。ループ感はクラブ/エレクトロニカ系だけど、音の響きはギターといいアナログシンセといい人肌の温もりを感じさせる。リリースとしてはセカンドだけど、2003〜06年に録り貯めてた曲をお蔵出ししてるそうな。こりゃファーストも聴かなきゃ。
![]() | Myth Takes !!!(Chk Chk Chk) (2007/01/24) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
●!!!「MYTH TAKES」
/2007年。ビックリマーク3つで「チックチックチック」と読みます。これはスゴ過ぎて言葉で説明がつかない。このNYのバンド前からスゴかったが今回は鬼気迫る仕上がりだわ。ファンク? ジャンク? 都会の喧噪を筋肉にして駆動する大車輪が火花を散らす。切れ目なく無限に続くかのような悪夢のグルーヴ。ディスコパンクとかいってた00年代初頭のNYバンドの群れから完全に別格の段階に進化を遂げた。

●今日もノマドアートを1枚。「ぐるぐるおばけ」
/これは去年の今頃、息子ノマドが描いた作品。彼なりの精一杯コワーいお化けを表現してます。ぐるぐるが一杯。コレに似たの「ナウシカ」でみた事あるよな…。
●日テレの新ドラマ「バンビーノ!」。
/これ自分の新人時代思い出すわ…。ボクも先輩からコテンパンにされました。今の若い連中も、マツジュンと同じ思いをしてるんだろうな。
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![MOE (モエ) 2007年 04月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000NN6OLS.01._SCMZZZZZZZ_V43690878_.jpg)





