●1つ思うこと。
「続きはウェブで」と言われて、ホントに続きを見に行ったコトは、生まれてこの方一回もないなー。



ワイフの友達が我が家のウサギ「もなか」を見にやってきた。

ヒロくん未知との遭遇 ET.jpeg

●ヒロくん4歳の握ったニンジンをもなか生後2ヶ月がコリコリかじってます。幼い二つの生き物、実はお互いムッチャ緊張してます。お互い無言で、お互いカラダ硬くしてて。なんだか、種を超えたドキドキの交流が映画「E.T.」を連想させます。もなか、めっちゃ気をツケしてて、姿勢が良過ぎる。大好物のニンジンにも全然集中できない。



新しいヤツ出たので読みました。そっからチャットモンチー。

ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」4

ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」4巻
●タイムスリップで現代日本と古代ローマを反復往復する主人公・ルシウス、とうとう「平たい顔族」つまり日本人のヒロインと巡り会うことができました。ラテン語が堪能な古代ローマオタク女子なんて難易度の高い設定がやや乱暴ですが、映画版で登場する上戸彩のポジションがコレで補完されるんでしょうか?
フジテレビ「ノイタミナ」で放送されてるアニメ版では、チャットモンチーがエンドテーマを担当してるんですね。「テルマエ・ロマン」。ドラマー高橋久美子脱退後初めての楽曲ですか?「ノイタミナ」では「海月姫」の主題歌もやってたチャットモンチー。この枠と相性がいいらしい。

チャットモンチー「鳴るほど」

チャットモンチー「鳴るほど」2011年
●いやいや、ボーカル橋本絵莉子さんがね、ボクにとってメッチャ重要なアイドルなのですよ。そんなに美人さんというワケでないルックス、これこそ「平たい顔族」な感じ、でもでもあのフワリとした特徴ある甘い声、でもリリックの内容は決して甘くないというギャップ、リズムの作りやメロディの運びがちょっとギクシャクして独特のポップさが弾けてるトコロ、人間の素直さ率直さが伝わる笑顔、黒くて長い髪、地味な二重まぶた、徳島弁、シャイな性格、そして確実なギターカッティング。ホレてます。
●でね、その彼女が生々しく動いている様子はDVDじゃなきゃ堪能できないのですよね。ライブに行っても、実は彼女はそんなにMCしないし、すぐ近くで見るコトもできないし。でもでも、ひたむきに楽器に向き合う彼女、バンドと呼吸をはかる彼女、マイクに声をぶつける彼女。華奢な彼女のロック、彼女のタタカイがDVDだとシッカリ見つめることができる。むー…ストレートなガレージチューン「真夜中遊園地」「LAST LOVE LETTER」「拳銃」の流れが熱いなあ。ツアー密着ドキュメントもしっかり見てしまう。
●ちなみに、ドラム高橋久美子脱退の経緯に関しても、本人たちのインタビューで言及されています。ちょっと残念…。
チャットモンチー「YOU MORE」
チャットモンチー「YOU MORE」2011年
●セルフプロデュースのミニアルバム「AWA COME」を経て、より一層個性的な緩急の感覚を際立たせた4枚目のフルアルバム。単純なビートポップスとして消費できない、微妙な肩すかし/微妙な裏切りが実に巧妙で、地味と見せかけて噛めば噛むほど味が出る佳作でございます。
作詞家としての高橋久美子の活躍って結構無視できない存在感がありまして(ヒット曲「シャングリラ」も高橋作詞だし)、このアルバムでも「バースデーケーキの上を歩いて帰った」「謹賀新年」「桜前線」などでとってもイイ仕事をしているのであります。彼女の脱退後のチャットモンチーにどんな影響を及ぼすのか心配だったりもして。でも橋本絵莉子作詞によるアルバムラスト曲「余韻」があまりにも美しいので、今はコレで十分。

●彼女たち、中野サンプラザとかで演る一方で、未だに下北沢シェルターとかで若いバンドと対バンをしたりもする…。ホントにロックバンドなんだよな。サポートミュージシャンとかシーケンサーとか使わないで、完全に三人だけの演奏でライブを成立させてるもんね。そんな硬派ブリにもボクはホレてます。



●徳島出身のミュージシャンつながりで。

「アンジェラアキのSONGBOOK IN ENGLISH」

NHK-ETV「アンジェラアキのSONGBOOK IN ENGLISH」。
アンジェラアキ、バリバリ外国人顔してるけど、高校生時代まで生粋の徳島ネイティブで英語環境はボクらフツウの日本人と変わらなかったらしい。この番組でも徳島イントネーションを隠さずに英語詞の解説をしてる。今週のお題は JANIS IAN「WILL YOU DANCE ?」。彼女産休に入っちゃったけど、番組はまだ終わらない。
●番組制作してるチームは、多分「スコラ - 音楽の学校」BY 坂本龍一と同じだと思う。制作会社ディレクションズって名前に見覚えアリ。あ、坂本龍一、この前還暦の誕生日迎えたってツイッターでつぶやいてた。


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今日は、赤坂の中華料理店で立派なお食事をしておりました。フカヒレとか出てきたよ。
●でもでも、お仕事のパートナーとの、ちょっと緊張するディナー。ちとツカレタ。
●お相手が意外なほど読書家で、作家さんのお名前がたくさん出過ぎてビックリした。「日本の現役の作家さん、誰に会ってみたい?」なんてトーク。天童荒太さん。百田尚樹さん。桜庭一樹さん。角田光代さん。万城目学さん。西村賢太さん。都民のために芥川賞をもらった田中慎弥さん。作家じゃないけど「家政婦のミタ」を手掛けた脚本家の遊川和彦さんの名前も。…あー全然読んでないからトークに混じれない!

●ボクが今読んでるのは、1970年代のハードSF。

ジェイムス・P・ホーガン「星を継ぐもの」

ジェイムス・P・ホーガン「星を継ぐもの」
●つーかコレ、星野之宣さんのマンガじゃねえかよ!イヤイヤ、確かにこのマンガも2巻まで読んだんですけど、現在連載中だからおハナシの結末がわからないのよね。続きが気になる!そんでどうしてもガマンが出来なくなって、アマゾンのお急ぎ便で原作小説を取り寄せちゃった。1977年発表という事情を全然感じさせない新鮮さで、太陽系の隠された歴史に挑む冒険にダイブ!木星の衛星ガニメデまでワープ!グングン読んじゃってます。…こういう本ばっか読んでる限りは、オトナトークには混じれない気がする。
●ボクが原作小説読んでる傍らでは、息子ノマドがこのマンガを読んで興奮してました。「ふーん!」ヤツは本やマンガに夢中になるとモノも言わずノメり込んで、読み終わった瞬間に大きなタメ息をつくんです。そん時ボクは「あ、コイツ今、脳ミソがイイ深呼吸したな!」と思ってほくそ笑むのです。



●そんで中華料理の食事会。コレが終わって帰りにタクシー乗ってたら。
たまたま車内でかかってたTBSラジオで、ナゼか分厚く「BOOWY」特集をやってた…。
「モテキ」演出の大根仁さんの番組で、ITジャーナリスト津田大介さんとかが熱く BOOWY を語りまくってる。津田さんってボクと同い年だから、なんだかトークの内容がボクの中学時代とカブッててウレシイ。タクシーの運転手さんに「すんませんラジオの音上げて下さいな…ボクこのバンドが好きだったもんで」と声をかけると運転手さんも少し恥ずかしそうに「ボクもファンでした」。あ、よく見ると運転手さんも同世代っぽかった。

「TOMOYASU HOTEI - CUT FEELING」

●そこで iPhone のアプリ「TOMOYASU HOTEI - CUT FEELING」ってのが紹介されてました。
BOOWY の代表曲「BAD FEELING」1985年の有名なイントロのギターカッティングを体験できるアプリ。スマホの表面に表示されるギター布袋モデルをキコキココスルことで、このカッコイイリフを演奏した気分になれます。うわー楽しい!すげーこのイントロ耳から離れないと思ってたけど、同じコトミンナが感じてて、そんでこんなアプリまで作られちゃうホドになってたんだ。CDを引っ張り出して一緒に演奏しようとしたけど、ソレはうまく行かなかった。布袋さんのギターを聴いた方がもっとカッコイイや。



先週のテレビ番組で、宝島の女性誌「GLOW」大平洋子編集長が。
●20代向け雑誌「SPRING」、30代向け雑誌「INRED」、40代向け雑誌「GLOW」の創刊編集長を務めてきて、それを全てヒットさせてきたこの人が、現代の世代感覚を一口に説明してて、なるほど!と思った。

「40代は、根拠のナイ自信に満ちあふれている」
「30代は、ずっと自分探しをしている世代」
「20代は、コンサバがえりかな…結婚とか安定とか」

●38歳のボクは「30代の終わらない自分探し」に強く共感しました…。そんですぐ上の先輩たちの、ややバブルがかった思考回路にビミョーな違和感を感じる…今日も先輩たちが「クルマは四駆が欲しいなあ」「円高だから個人輸入で買っちゃったよ日本のほぼ半額700万で」なんて会話してて…ボクなんてクルマ持ってないのに。ソレと後輩の女の子が一斉に結婚してて。このハナシ彼女たちにしたら「安定、スゴく大事です!」って真顔で返された。
●この番組、加藤浩次さんが司会してる「先輩ROCKYOU」(日テレ/土曜2300~)のコト。この番組、好きなんです。加藤さんがカッコよくて。あの人、ゲスト佐藤可士和さんに面と向かって「クリエイティブディレクターってしゃらくせえって思ってたんですけど、結構やってますね!」ってフツウに言ってのけたもんね。この胆力!



最近は、NHKの朝の連ドラ「カーネーション」をダラダラ眺めてて。
●前からなんとなくチェックしてたんだけど、主題歌を椎名林檎が歌ってるコトに気づいたのが紅白歌合戦のタイミング。あ、この曲林檎さんだったんだ!みたいな。ホントに寝ぼけてるのでストーリーは全然入ってこないのですが、どーでもいーのに気になることが1つ。
●ドラマが終わった瞬間に「あさイチ」イノッチ&有働さんが登場しますよね。生放送直前まで彼らも「カーネーション」見てるから、ドラマにヒトコト触れてくるんですなコレが。フツウの民放ならCMがハサマって一旦仕切り直しだけど、NHK だけにコレが直結だし、なるほどその気分もわかる。ただ、意味もなくあのヒトコトがイラッとくる瞬間があって。「カーネーション」世界の余韻を掻き乱す感じ?微妙にビミョーに、気になる。

椎名林檎「唄ひ手冥利~其ノ壱~」

椎名林檎「唄ひ手冥利~其ノ壱~」2002年
●彼女が妊娠~出産~活動休止時期を経たアタリでリリースされた二枚組カバーアルバム。椎名林檎さんの音楽参謀を務める二人のプロデューサー、亀田誠治さんと森俊之さんがそれぞれCD一枚分のアレンジ/プロデュースを担当。選曲は林檎さん自身、「その楽曲とワタシ自身を素材にして、亀田&森、アンタ方いい仕事してみせなさい!」と言ってるような、なんだかとっても挑戦的な姿勢で作られてる、気がする。
●カバーアルバムにありがちな「有名な曲をワタシなりにオマージュしてみましたどうぞ」的な顧客サービス精神は全然見当たりません。ショパンシューベルトの楽曲とか、イタリアのモンド映画ヤコペッティ「世界残酷物語」の主題歌とか、コチラが安心できない選曲にスリルが漂います。原曲のカタチが予想できないし、原曲を知ってても見事にアレンジで裏切られたり。「黒いオルフェ」とかJANIS IAN「LOVE IS BLIND」ってこういう曲だったっけか自信がないぞ?一方、THE BEATLES「YER BLUES」は痛快にザリザリしてて気持ちイイし、太田裕美「木綿のハンカチーフ」は風通しのいいエレポップでスカッとする。CARPENTERS「I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU」もスウィートでよいなー!



●脈絡ないけど、乃木坂46ってスゴいな。気になる。


赤坂不動尊。

赤坂不動尊

●週一回は、必ず赤坂見附に行く用事が出来る最近のボク。
●いつしか、赤坂に行けばココにお参りするのが習慣になってます。
●おサイセンをいれて、手を合わせる。そんで呼吸を整える。お線香の香りがいい感じ。


しかしアタマが痛い…。もう二週間も頭痛が続いている。偏頭痛。
●頭痛薬に加え、安定剤のデパスも飲んでやり過ごしてます。
●仕事も忙しくなってきたからねえ。


休日は、息子ノマドと「桃太郎電鉄」三昧。
●いやー。桃鉄ハマるなあ。ゲームがやめられなくて「もうセーブしなさい!」ってワイフに二人で怒られる。「もう少しヤリタイってパパが言ったんだ!」とノマドに言われる始末。つーか、比較的アッサリと引き下がってセーブするノマド見て「オマエ意外と聞き分けイイ子でエラいな」とか思っちゃう。ボクは無限にやりたいのに。100年モードで目指せ鉄道王。後楽園のドームスタジアムを買収して総資産1500億円突破です。

●あと、コドモが寝静まった夜中に、ナイショでワイフと「マリオカート7」対決してます。ワイフはピーチ姫、ボクはダウンロードプレイ側なのでヘイホーというへぼキャラを操ります。へぼキャラ過ぎるんだけど、最近はそのへぼ加減に愛着がわいてます。
「マリオカート7」



そして、最近ヤミツキなのは、tumblr。

●去年から気になってたんですが、この正月休みで自分のアカウント作ったらもう止まらない。このブログの更新そっちのけで様々な画像を tumblr でチェック、そして蒐集してしまっているのです。もう中毒のようです。
●画像、動画、音楽、テキスト、様々な形態のコンテンツをサクサクお気軽にアーカイブしてしまうブログサービス。ヨソサマが作った tumblr のページをパーッと眺めるのが楽しい!文章主体のブログやツイッターはよりロジカルで理屈っぽい感じが強いけど、tumblr 使い勝手の単純さもあって実に感覚的、マウスと指先の気分で編集できるから、結果、そのページのご主人の微妙な感性や嗜好が嗅ぎとれて、より赤裸々な人間臭さが妙に生々しく感じられるのです。
●だって、アイドル一辺倒だったり、萌え画ばっかりだったり、刺青写真ばっかりだったり。自意識過剰な自画撮り女子(コスプレからゴスロリまで)もイッパイ。もちろんエロ画像満載の人もたくさん。その中でも女子高生だのSM趣味だの多彩な趣味趣向がマンダラを描くように無限に広がってる。そんでコレがそのまま海外まで直結。画像は言語の障壁を乗り越えるから、アメリカアジアの人々とも画像交換がサクサク出来る。
●転じて、自分のアーカイブを振り返って眺めてみると、これまた自分の深層心理が透けて見えちゃってるようで、大分恥ずかしい感じになる。気になる画像の周辺を追いかけていくと、同傾向のページばっかりたくさん彷徨っちゃったりするので、自分の中の嗜好がどんどん純化されてしまう…。

ボクがチェックしてる tumblr をちょっとだけ紹介。

「fuckyeahuhljjang」http://fuckyeahuhljjang.tumblr.com/
●コレは韓国のオシャレなカワイコちゃん&イケメンボーイくんたちが仲間たちの楽しくオシャレな写真を大量に上げているトコロ。個人的には、少女時代日本デビュー直前あたりにココを発見。韓国のみずみずしいニュージェネレーションの感覚が新鮮で、一時期ずっと眺めてたものであります。彼らの発見が tumblr の魅力に取りつかれた瞬間でありました。

「Fuck Yeah MOE! MOE!」http://fuckyeahmoe.tumblr.com/
●コチラは萌え萌え系のアニメ画を蒐集してるトコロ。最近は pixiv から拾い上げてる感じ?でもこの人たち、外国人のような気がするんですけど。ラスベガス在住のティーンネイジャーが運営してるっぽい。海外にまで普遍性を持つ萌え美学のインパクト。そして言語や国境を超えてソレをダイレクトに感じさせる tumblr の気軽さ。

「rapemeagain」(http://rapemeagain.tumblr.com/)
●アートとエログロの渾然一体な領域をグチャグチャやってる人。「ドアノブ少女」http://doorknobgirl.tumblr.com/)というシリーズでネットの話題を集め、「膣外射精」http://rapeme.org/)というサイトでもエキセントリックなドローイングを発信してる。キツイと思う人も多いかもですが、ボクはそのバッドセンスがタマラナく好きです。

「not fell lonely」http://ikedahirari.tumblr.com/
●キッチュなゴスロリ美意識を自ら実践しているパンクな女の子さん19歳@原宿です。安直にリブログ(ツイッターでいうリツイート)だけで画像蒐集するだけじゃなく、キチンと自作自演で画像発信できる人。気合いが入っててステキ。

「Ushijima1129Tumblr」http://ushijima1129.tumblr.com/
●コスプレイヤーうしじまいい肉さんの tumblr。女性でありながらレベルの高いバッドセンスを炸裂させる彼女のアタマの中にシビれます。ご自身のコスプレはココになくて、「Ushijima Iiniku Tumblr」http://predatorrat.tumblr.com/)の方をチェックして下さい。まー彼女はスゴい有名人ですから、別途「うしじまいい肉」で検索しても、彼女の画像は無限に出てくるはずです。

「UNIMOGROOVE, ARSENAL」http://unimogroove.tumblr.com/):そしてコチラがボクの tumblr 。うーんまだまだ初心者。大勢のオモシロイ人をフォローしてもっとアンテナを高くしたい。世界観やコンセプトが固まってきたら、よりオモシロいんだろうね。

●コチラは、tumblr の始め方を超わかりやすく説明してくれてるページ。全世界を tumblr したくなります。
「本当は超簡単!ゼロから始めるTumblrの使い方」http://nanapi.jp/23189/


●マンガ地獄。

高橋ヒロシ「WORST」28

高橋ヒロシ「WORST」28巻
●この「クローズ」「WORST」の世界は、今まで土地の名前がほとんど登場しなかったのです。場所の匿名性を大切に保持してきた作品だったのですね。ところが、前巻アタリから、東京・町田を拠点とした強大なチーム「萬侍帝國」とやらが登場。それに絡んでこの巻では関東地方全域で活動するチームの名前が一斉に紹介された。これらが、匿名の街に暮らす主人公たちと対立することになる。1つの原則が改訂され新しい世界観が立ちのぼってきました。この展開にワクワクする。もう町田をフツウに歩けない。
この作品のもう一つのルールは、女の子を描かないということ。全シリーズを通して女の子が描かれたのは、ボクの記憶ではたったの二コマだけで、しかもバックショットと写真の中の小さいカットだけだったと思う。このルールも変わったら、それはかなりスゴイことになると思う。

「バクマン」15~16巻

大場つぐみ/小畑健「バクマン」15~16巻
「ワンピース」のような「王道」マンガと違い、ジャンプ編集部の内部をなかば告発的なほどリアルに描いてしまうアプローチは「邪道」に他ならない。そんで、作品の中で「王道」対「邪道」の対立をテーマにしちゃってるトコロまで実に「邪道」らしい。なのに結局、友情・努力・勝利の「王道」要素をテンコモリに詰め込んでしまってる展開に、もうボクは唸るしかありません。くー!

ヒダカトオル/三数鬼ライオット「ロッカフェラースカンク」

ヒダカトオル/三数鬼ライオット「ロッカフェラースカンク」1巻
BEAT CRUSADERS のヒダカトオルがマンガ原作に挑戦!当然ロック少年が主人公のロックマンガ。タイトルだって FATBOY SLIM のあのビッグヒットですわね。RIGHT ABOUT NOW ! THE FUNK SOUL BROTHER ! CHECK IT OUT NOW ! THE FUNK SOUL BROTHER !
●さらにオモシロイのが、マンガの至る場面でQRコードが登場し、それを読み取るとその場面にふさわしい音楽がケイタイ経由で聴けるという仕組み。30秒ほどのビークル音源が聴けるんですよ。残念ながらスマホであるボクは、マンガ読み終わった後でPCでチクチクURLを打ってみたのであまり気分が乗らなかったんですが、とてもユニークな試みと思いました。

BEAT CRUSADERS「LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS」

BEAT CRUSADERS「LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS」2010年
●でも、BEAT CRUSADERS って活動停止しちゃったんですよね。これはインディ時代のトラックや他アーティストとのコラボシングルをコンパイルした二枚組。
ヒダカさん、やっぱレコード会社社員だっただけあって後進の発掘にも理解がある。確かにココに収録されている YOUR SONG IS GOOD ASPARAGUSビークルとのスプリットシングルで初めて知ったみたいなモノでした。高橋瞳はこのビークルとのコラボ曲が一番イイ。メロン記念日とコラボしてるのは今回初めて知った…あんまヨクないけど。METALLICA「ONE」のカバーがビックリする程ポップ!

MONOBRIGHT「ACME」

MONOBRIGHT「ACME」2011年
ヒダカトオルさん、その後、グーッと年下世代のこのバンドに電撃メンバー加入するんですよね。もうお面もしてないし。その新体制でリリースしたアルバムがコレ。このバンドは今回初めて聴いたんだけど、いわゆるフジファブリック世代の感覚に属するスタイルなんだなと思いました。ちょっとヒネクレたポップセンスが今どき!ジャケイラストは特殊マンガ家、横山裕一


脈絡なく、ジャスティンと、KREVA。

JUSTIN BIEBER「UNDER THE MISTLETOE」

JUSTIN BIEBER「UNDER THE MISTLETOE」2011年
●一月も真ん中というのに、去年のクリスマスアルバムってのも変ですが。先日、R&B 大好きな後輩女子・フユミとそのダンナ・ガワオとゴハンを食べまして。その時話題になったのがこのCD。ダンナくんは全く音楽に興味ナシオトコなのだが、珍しくこのCDは気に入ったそうで、JUSTIN MARIAH CARRY のデュエット「ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU」(つーか MARIAH の大ヒットナンバーですね)をひたすらヘビロテしてたとな。
●後輩女子・フユミは大のモータウン好きなので、BOYZ II MEN をフィーチャーした曲などはタマランかったでしょう。定番カバー「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN」 JACKSON 5 をネタ使いしてるトコロは我が娘ヒヨコも引っかかってた。そんでボクが好きなのは、BUSTA RHYMES をフィーチャーした曲「DRUMMER BOY」ラパパンパーンというアホみたいにシンプルなフックが、彼のブレイクスルー、ベイビーベイビーうーベイビーの連呼と同じ感じだし、その割にはバウンシーなトラックが微妙にゴツイので。

KREVA「挑め/OASYS IN 意味深3@日本武道館」

KREVA「挑め/OASYS IN 意味深3@日本武道館」2011年
●フユミたちでのメシ会で、以前の同僚 ohguchi の話題になった。バリバリのBボーイであった ohguchi は、以前と変わらず今でもBボーイらしいが一応職業柄スーツをキチンと着るようになったそうな。そしてスゴく体重を絞り込んでスリムになってる、なんて話を聞いた。スゴく仕事を楽しんでいる様子とのことでうれしかったです。
●さて、ジャパニーズヒップホップに一家言ある ohguchi に言わせれば、コレはスゴくセルアウトな物件なんだろうと思いながら、CDシングル「挑め」と武道館ライブDVDを鑑賞する。実際、ボクですらコレはキツい。むしろシングルにカップリング収録された、高野寛1990年のヒット曲「ベステンダンク」のカバーが、完全に突き抜けたタダのウタモノジェイポップなコトが、まーある意味もうヒップホップという立場から関係なく音楽をやるんだやれるんだという意思表明に思えて潔いと感じた。
●あー、今検索して知ったけど、高野寛「ベステンダンク」と彼のもう一つのヒット曲「虹の都へ」 TODD RUNDGREN のプロデュースだったんだ…。実は KREVA さんとボクはほぼ同世代で、この曲が流行ってた時代を甘酸っぱ回顧できちゃったりするんです。「虹の都へ」が好きだったチビのドイちゃんは今ナニしてるかな?


●年明けから、ここ一週間、ずっと頭痛が続いてて…調子悪いです。
●最近はチョイチョイ忙しい…。朝も寒いし、体調を崩さないようにしないと。


●大河ドラマ「平清盛」はじまりましたね…。一家で見るのです。
●その近い時間に、NHKBSプレミアムでやってる「開拓者たち」というタフなドラマが良い。満州開拓民が終戦の引揚げで大変な辛苦をなめる様子を、当時の証言を交えて綴る。満州国、関東軍、居留民、匪族、ソ連軍、シベリア抑留、国共内戦…。タフなビッグワードに揉まれる開拓民の悲劇に、我が子ノマドヒヨコはコタツぶとんを握りしめてワナワナしておりました。歴史をこうやって教えていかないとね…。出演の満島ひかりがイイ味出してる。山下リオという若い女優さんも気になる。


●地理の勉強のつもりで、ゲームをします。

桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!

「桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!」2007年
●日本全国をスゴロクの要領で旅するこの長寿ゲームシリーズで、地名や地方の特産品とかを覚えて欲しいと思って、中古ショップで買い与えたモノ。我が子ノマドヒヨコは案の定ハマってくれて、ピコピコサイコロを転がしています。「指宿ってドコ?パパ指宿ってナニ県?」え?マジで細かいトコロはパパもちょっとスグには分かりません。
●でもこのゲームの本質は、鉄道系コンツェルンが日本全土の地方産業を買収支配していく独占資本主義でありまして、うなる大金をもってバキバキと企業買収する過程をコドモが楽しんでいるのは結果的になんだか微妙な気分になるのでありました。
●その一方で、他のおウチのコは PS VITA などなど高額最新ゲームマシンをおとし玉で買ってもらってたりしてて。我が家では中古ゲームでもこんなに喜んでもらって…経済的だけど、チト不憫かな?まいっか。


●先日、大沢伸一の件からエレクトロを聴いたもんですから。
●本日のテーマは「エレクトロ女子」

PEACHES「I FEEL CREAM」

PEACHES「I FEEL CREAM」2009年
00年代フレンチエレクトロが一世風靡することに先行すること5年程、2000年前後のアメリカ・ニューヨークで発生したムーブメントが「エレクトロクラッシュ」。このロック/パンクとエレクトロが限りなく接近するシーンから登場したのが、この PEACHES というアーティストであります。今なお現役感たっぷり、迫力満点でございます。イメージだけで言えば、PATTI SMITH、KIM GORDON、と繋がるニューヨークパンクのカルトアイコンみたいな気分すら感じさせます。
●このアルバムでは、KITSUNE やフレンチエレクトロと接点が深いアーティストを共作プロデューサーとして召喚。DIGITALISM、SIMIAN MOBILE DISCO、SOULWAX などなどが参加。強靭なキックと不穏な彼女のボーカルがワイルドに響いております。

PEACHES「DOWNTOWN」

●PEACHES「DOWNTOWN」2006年
●一枚前のアルバムからカットしたシングル。こちらも SIMIAN MOBILE DISCO がリミックスに参加。シンセポップとしての妖しさと不気味に強過ぎるベース音が不穏です。

PRINCESS SUPERSTAR「PRINCESS SUPERSTAR IS」

PRINCESS SUPERSTAR「PRINCESS SUPERSTAR IS」2001年
●こちらもニューヨークのエレクトロ姐さん。この自意識過剰気味な芸名を自分につけてしまう感覚が、ANDY WARHOL のファクトリーに集まった奇人変人たちの名前に近い気がして実にニューヨーク的だと思ったりする。
エレクトロクラッシュの王道を走る PEACHES 姐さんとは違うアプローチ、特にヒップホップとエレクトロクラッシュの融合という不思議な戦略で独自の立場を作った人。彼女自身がDJであり、そしてラップもする。このアルバムではヒップホップ世界の伝説奇人 KOOL KEITH を召喚したりとオモロい仕掛けが聴ける。聴いた質感ではエレクトロというより、ヘンなヒップホップアルバムという感じですが。

PRINCESS SUPERSTAR「THE BEST OF PRINCESS SUPERSTAR」

PRINCESS SUPERSTAR「THE BEST OF PRINCESS SUPERSTAR」2007年
●90年代~00年代の彼女の仕事をソウカツしたベスト。彼女しかり、PEACHES しかり、奇妙キテレツな姐さんキャラのアーティストがこの時期ニューヨークには大勢いた印象がボクにはありまして、シーンに出現した瞬間の LADY GAGA に対しては、そんな女子たちに混じっての後発フォロワーと思い込んでたトコロがあります。
●あ、ちなみに彼女も PEACHES ももう40歳オーバーです。ニューヨーク叩き上げの DJ KAORI も40歳オーバーと思えば、オンナップリのピークは実はこの辺だったりして。GAGA、まだケツが青いか。

LA ROUX「LA ROUX」

LA ROUX「LA ROUX」2009年
PEACHES 姐さんがお気に入りと名を挙げて讃えるイギリスのエレクトロ女子。ユニット名はフランス語の「赤毛」という意味、ボーカル担当 ELLY JACKSON の髪の毛に由来しているのでしょう。まだまだ20代前半の彼女が鳴らす音楽は、自分が生まれる以前、80年代のペタペタでキラキラなシンセポップをど真ん中に据えたアプローチ。YAZOO、ERASURE、OMD などなどが聴きたくなっちゃうほど。男女の境界を曖昧にするその容姿もかつての ANNIE LENNOX(ex. EURYTHMICS)を連想させるしね。その絶妙に薄っぺらいサウンドで、あの80年代の味をグルリと裏返して絶妙なキッチュ感覚に仕上げてくれてて実に新しいです。うーん潔い。

LITTLE BOOTS「HANDS」

LITTLE BOOTS「HANDS」2009年
●やはりイギリスで活躍するエレクトロ女子。00年代中盤においては DEAD DICSO というガールズバンドでポストパンク~ニューウェーブ系を意識した音楽をプレイしていたボーカル女子が独立。ソロユニット LITTLE BOOTS としてドメジャー路線に転換。聴きアタリの良過ぎるシンセポップにフワリとした歌声がコトノホカ甘口KYLIE MINOGUE を連想させます。1曲で THE HUMAN LEAGUE のボーカルとデュエットまでしてて、80年代リバイバルな気分を醸し出してます。

KYLIE MINOGUE「THE HITS」

KYLIE MINOGUE「THE HITS」2000~2010年
LITTLE BOOTS 聴いてたら、やっぱ本家が聴きたくなりました。00年代の彼女ってナニゲにイイ曲多いです。スムースなエレポップとマイルドなボーカルが優しくて。まー彼女と言えば、STOCK, AITKEN, WATERMAN のプロデュースを得てユーロビートの歌姫として80年代末に登場したアーティストですから、そのブームが終わった90年代はかなり苦戦しておりました…そのまま消えるかと思ったです。ところが00年代に見事復活、こうしてキチンとポジションを保持しているのだから立派ですな。一応ベストであるこのアルバムでは、00年代の楽曲を中心に構成しながらも、やっぱりキャリアを俯瞰したら無視できないユーロビート期の大ヒット曲「THE LOCO-MOTION」&「I SHOULD BE SO LUCKY」をライブバージョンで収録してます。

AIRA MITSUKI「6 FORCE」

AIRA MITSUKI「6 FORCE」2010年
PERFUME &中田ヤスタカさんに牽引される日本のエレクトロ女子シーンにおいて、フォロワーとしてイイ位置につけているのが彼女と彼女のプロデューサー TERUKADO 氏だと思うのです。でもやっぱエピゴーネンの枠を出ません…カワイイから許すけどね!あー、カンケイないけど PERFUME の新譜聴きたいなあ!



●最近は、twitter とか facebook よりも。
●にわかに、tumblr がオモシロくて。
●結構、中毒性がツヨイです。文字じゃなくて、視覚なもんで。目ん玉の快楽というか。



●ホントに、うさぎの「もなか」が来てくれて、ウチが明るくなりました。

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●ケーキの箱にアナを空けて、「もなトンネル」の出来上がり。
●娘ヒヨコとワイフの合作です。

おだやかなお正月。
●家族四人で「マリオカート」の総当たり戦をやったり、下北沢の駅前を散歩してミスタードーナツでコーヒー飲んだり、うさぎの「もなか」を眺めたり、マンガ読んだり。

●元日特番の「トリビアの泉」SPをコドモたちと見てました。この番組の司会の八嶋智人さん、実は「怪物くん」のドラキュラやってる人だよ、とノマドに教えたら「えー!マジかよ!?そのコト自体が20へえ~だよ!」と驚いてた。そういうもんか、小学生にとってのトリビアって。


●年始というのにナゼか MORRISSEY を聴いております。

THE SMITHS「SINGLES」

THE SMITHS「SINGLES」
●2012年、一発目にステレオで鳴らした音楽は THE SMITHS でした。時流とか今っぽさとか全然カンケイなくて恐縮です。この「シングルス」は常に iPod に仕込んでナニゲにヘビロテしてるアルバムの一枚であります。もはやココ数年のオールタイムベストという感じ。瑞々しいギターサウンドと弾むバンドグルーヴ、そんで唯一無二の MORRISSEY のクセのある節回しが、完全に居心地のイイ場所になってしまいました。

MORRISSEY「LIVE AT EARLS COURT」

MORRISSEY「LIVE AT EARLS COURT」2005年
●コチラは、MORRISSEY のソロ、そんでライブ盤でございます。注目すべきは、このライブ盤には THE SMITHS 時代の名曲がフツウに収録されてること。1987年のバンド解散以降~ソロ活動の中で MORRISSEY THE SMITHS の楽曲を完全封印してたワケではないようですが、こうやってCDに収録されるってのは希。だからコレは楽しい。
●一曲目から「HOW SOON IS NOW ?」が飛び出します。「SHIPLIFTERS OF THE WORLD UNITE」も演奏されます。この二曲は THE SMITHS のレパートリーの中でも特に大好き。スケールの大きさを感じさせるミドルテンポな展開にシビレル。

MORRISSEY「YOU ARE THE QUARRY」

MORRISSEY「YOU ARE THE QUARRY」2004年
●前述ライブ盤は、このアルバムでのツアーの様子を収録したモノなのよね。ソロアルバムとしては7枚目、そんで前作から7年空けてのお久しぶりリリースでありました。…このブランクで少し芸風の変化が?以前はヨレヨレの衣装に露悪的なダメ人間ブリを気取ってたような気がしましたが、このタイミングでパリッとした英国紳士コスプレを採用するようになったのです…まあこの時点では1930年代風ギャングコスプレになってますけど。
「AMERICA IS NOT THE WORLD」「IRISH BLOOD, ENGLISH HEART」と痛烈な政治的メッセージをブン投げたり、「I HAVE FORGIVEN JESUS」でキリスト教批判をブチまけたりと MORRISSEY 節は十分に全開でありまして、その音色とはカンケイないトコロで効く毒とトゲが実に味わい深いコトになっております。

MORRISSEY「RINGLEADER OF THE TOREMENTORS」

MORRISSEY「RINGLEADER OF THE TOREMENTORS」2006年
DAVID BOWIE T.REX との伝説的な仕事で有名なプロデューサー TONY VISCONTI を起用してのアルバム。とはいえ、突然サウンドがグラムロックに変貌するわけではありません…イツモ通りの MORRISSEY 節。辛気くさい歌詞をあの節回しで歌ってます。「人生はブタ小屋だ」と何回も連呼したりして。一曲だけで編曲に ENNIO MORRICONE を召喚しております。

MORRISSEY「YEARS OF REFUSAL」

MORRISSEY「YEARS OF REFUSAL」2009年
英国紳士コスプレの衣装の下には、なんと激しいマッチョ筋肉が隠されておりました。あまりに分厚い胸板でフレッドペリーのシャツのボタンがとまりません。THE SMITHS時代のナヨナヨした文学青年はいったいドコへ…? しかし MORRISSEY、いたずらにタダのオッサンになるのを受入れず、マッチョ改造を自分に課したというのが、らしいといえばらしい。常々ゲイのウワサがあった彼ですから、この手のイメチェンはなるほど納得な気もします。50年代ヒーロー(エルヴィスとかジェームスディーンとか)を意識してたはずの特殊なリーゼントヘアもなんだか別の領域に発展進化してる気がします。
●アルバムタイトルが「拒絶の年月」ですからね…相も変わらずネガティヴ光線を周囲に放射しております。結果としてココで取り上げたソロアルバム3枚の中で、一番ロックがドライブしてる内容になってます。コチラのプロデューサーは、実は「YOU ARE THE QUARRY」と同じ人物でして JERRY FINN というオトコ。実は GREEN DAY BLINK-182 といったパンクな仕事がメインなんですね。しかしこの人、突然脳内出血で死去。このアルバムが最後の仕事になってしまいました。

MORRISSEY は、さらにもう一枚「SWORDS」という名前のコンピアルバムを出してます。この三枚のアルバムの間の B-SIDE トラックを集めた内容のモノ。それはまだ入手してないんだな…。



●2012年。こんなノリで、またダラダラ音楽聴いて過ごすのか…。なんかマズい気がしてきたぞ?



<追記>

●以前も MORRISSEY のコトは記事にしたことがあります。どうぞご参考に

「ヒヨコのハーモニカから、MORRISSEY の詞の世界に迷い込む。」
「UKロック世界のヒネクレ兄さん MORRISSEY の90年代を聴く。」