●会社の診療所で診てもらってインフルエンザじゃないことは判明したけど、そのまま一時間点滴を受ける。奇しくも先日の血液検査の結果も判明。中性脂肪、コレステロール、ガンマGTP、いずれもかなり高め。肝臓悪いってのが納得いかない。だって僕は一滴もアルコールは飲まない主義だから。タバコだって吸わないのに。しかも、今朝会社の先輩が一人突然亡くなったという。クモ膜下出血。42歳。やっぱこの仕事長生きできないのね…。でも、どんなにカラダが痛んでいようと、耳がツブれるまでは音楽を聴く…。

●ココロが弱っているのか、この映画を観て、号泣した。ナミダが溢れ出て止まらない。奥さんに笑われてもナミダが止まらない。

「永遠のモータウン STANDING IN THE SHADOW OF MOTOWN」

DVD「永遠のモータウン STANDING IN THE SHADOW OF MOTOWN」

「エルヴィス、ビーチボーイズ、ストーンズ、そしてビートルズ。全てのNO.1ヒットを足しても”彼ら”にはかなわない。しかし”彼ら”を知るものはいない。」DIANA ROSS & THE SUPREMES、THE TEMPTATIONS、THE FOUR TOPS、MARVIN GAYE、STEVIE WONDER…。60年代のアメリカを数々のヒット曲で彩った黒人音楽レーベル「モータウン」。枚挙に暇がない無数の花形シンガーたちの影には、彼らのバックトラックを全て手がけた超強力ミュージシャン集団がいた。その名は THE FUNK BROTHERS。彼らこそが本当のヒットマシーン。しかし、彼らの功績は歴史の中で黙殺されてしまった。ヒット曲のクレジットに名前すら記されなかった。二束三文のギャラでピンハネされて、70年代に入ると予告もなく解雇された…。そんな不遇の天才たちの足跡をドキュメンタリーで綴るのがこの映画。年老いたメンバーの中には、失意のうちに酒やクスリで命を落とすものも…。そんな彼らを再結成させ、新世代のシンガーとともにギグをさせる。その時鳴らされる往年のヒット曲、あんなに何回も聴いてきた名曲が、こんなに鮮やかで感動的に聴こえるなんて…。GERALD LEVERT が歌う THE FOUR TOPS「REACH OUT I'LL BE THERE」、JOAN OSBOURNE が歌う MARTHA REEVES & THE VANDELLAS「HEAT WAVE」、CHAKA KAHN が歌う MARVIN GAYE「WHAT'S GOING ON」 THE SUPREMES「AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」。40年近く経っても古びないこの曲たちにその奇跡の力を吹き込んだ知られざる天才たちが、世紀をまたいでやっと評価されたことに、 ナミダが溢れて止まらない。

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