BLOOD, SWEAT AND TEARS : BLOOD, SWEAT AND TEARS

●BLOOD, SWEAT AND TEARS / BLOOD, SWEAT AND TEARS (1969)


RABEL : SME RECORDS SRCS 9822
PRODUCER : JAMES WILLIAM GUERCIO
MY FAVOLITE TRACK :
T4 MORE AND MORE
T11 MORE AND MORE (LIVE)

●フリーソウルな再評価が進むアル・クーパーが在籍してた「ブラスロック」のバンド。スライ・ストーンがせっせとファンクを開発してた時、白人ロック側ではこうしてホーンを導入しジャズとロックを融合させようとしとったわけですな。その気持ちはわかるけど、どっちかってとブルースロックな汗クサさの方が印象強い仕上がりです。このセカンドアルバムは、アル・クーパーも、後にブレッカーブラザーズで活躍するランディ・ブレッカーも脱退しちゃった後の出涸らしバンド時代のもの。「スピニングホィール」というヒット曲がここから生まれましたが、バンドはすぐにダメになりました。僕的には一曲だけお気に入りがあるので紹介してみました。

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