2007.03.12 2007/03/12(MON)
仕事を大量に抱え込む性格を根底から体質改善すべく、今日も会社をとっとと出て銀座を歩く。
●ホワイトデーのお返しを買わないといけません。デパートでプレゼントを物色するのは割と楽しい。普段からユニークなショップやグッズを見つけるととてもうれしい気持ちになる。ま、ボクの趣味は万人向けではないので、この手の感動は他人とは共有しづらいんだけど。今年は、最近注目してるフランスの絵本キャラ「リサとガスパール」のコーヒーカップを買ってみた。自分でもよく買い物している紅茶の専門店「LUPICIA」のお茶っ葉セットも買ってみた。

で夕方は、毎週の習慣となった鍼灸治療へ。
●ああ今日も強烈だった。ていうかどんどん刺激がエスカレートしていく。今回初めてお灸が出てきた。腰と左手への一撃(&電流)はホントに強烈で思わずうめき声が出る。そして画鋲のような鍼がバンソウコウと共に4カ所現在も刺しっぱなしになっている。先生「次回までつけておいてくださいね。」え、ソレはちょっとコワいっす。
●施術終了時先生はいつも「さあスッキリしたでしょ」と言うのだが、いつも激しい虚脱でグウの音もでない。今日もあまりの虚脱で、鍼灸院で着替えさせられるトレパンをそのままジーパンの下にはいたまま家まで帰ってきてしまった。次回どんな顔してこのトレパンを返却したらよいのだろう。

●テレビでファッション雑誌特集に強く関心を抱いた娘ヒヨコ。ということで、以前仕事で絡みがあったギャル雑誌「POPTEEN」を会社から持ち帰ってプレゼントしてみた。しかし出版業界でギャル度数最高ランクの本誌は、ちと4歳児にはヴィヴィッドすぎたらしくピンと来なかった模様。それでもヒヨコ、翌日親友のミユちゃんにお気に入りのページを見せて自慢げだったという。

●息子ノマドは「沖縄美ら海水族館」トランプで神経衰弱するのが今週のブーム。5歳児と思って油断するとマジで負けそうになる。ワイフは実際にガチンコで負ける。

今日のソウル。
●70年代に活躍した5人組グループ、SPINNERS を三枚。

フィラデルフィアより愛をこめて フィラデルフィアより愛をこめて
スピナーズ (1995/05/25)
イーストウエスト・ジャパン

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新しき夜明け 新しき夜明け
スピナーズ (1995/05/25)
イーストウエスト・ジャパン

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Pick of the Litter Pick of the Litter
The Spinners (1995/03/28)
Warner Bros

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「SPINNERS」1973年。
「NEW AND IMPROVED」1974年。
「PICK OF THE LITTER」1975年。
●いやー王道のフィリーソウルでございます。結成は50年代と早いのに、MOTOWN 所属時は他のアーティストの運転手とかやらされての不遇の日々。契約切れの後移籍した ATLANTIC でフィラデルフィアサウンドに挑戦、見事その才能が開花するわけです。フィリーの特徴は、美しいストリングスアレンジ、シルクのシーツのようになめらかなコーラスワーク、そして華麗なバラード。アップなナンバーも汗の匂いを感じさせない艶やかさが命。実は汗まみれなファンキーさが好みのボクには、ちょいとキレイ目すぎるんだけど、真面目に聞くと発見もある。「ソウル」という一つのジャンルの中でも、本当に多様な価値観が共存している。ホント音楽は奥深い。

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