2007.03.08 2007/03/08(THU)
昨日も鍼灸治療へ。今回は肩、首、背中、腰まわりにとどまらず、顔面、頭、腕、手首、足の指の付け根と攻撃ポイントが広範囲に拡大。首の付け根への電撃はホントしんどくて、額に脂汗がダラダラとにじんでくる。なのに先生「あら汗かいてるわね、ちょっと暑いかしら」と空調を確認。あーちょっと違います…と言いたくてもノドの近くの鍼が気になってしゃべれません。

「姉キャン」創刊。女性誌が一度に3誌創刊とは賑やかなもんだ。テレビでその創刊準備を密着した特集を観ながら、興奮する娘ヒヨコ。情報番組なんてモノに普段は全く興味を示さない女なのに。ヒヨコ、世の中には、かわいいお洋服を作る人、それを着て写真を撮られる人、そのお洋服が載ってる本を作る人がいるのだよ。女の子はホントにファッションが大好きなのだね。

●一方息子ノマドは相変わらずの「うちゅう」ブーム。自分のベッドを「たいようのくに」と見立てて宇宙探検をしている。彼曰く、ノマドのアルター・エゴ<別人格>「とりれっど(A.K.A. がるるーだ)」は本来宇宙人で、太陽に行くつもりが手違いで地球に隕石として落下してきてしまったのだが、今回晴れて、本来の居住地・太陽に行くことが出来て万々歳なのだそうだ。「とりれっど」はその属性が<赤=火>だけに、太陽のような極端な高温下でも生きていけると、ノマドは強くボクに説明する。

●読書。

相倉久人「新書で入門 ジャズの歴史」

相倉久人「新書で入門 ジャズの歴史」
LOUIS ARMSTRONG から JOHN ZORN まで100年以上にわたるジャズの歴史を、平易な文章でスッキリと分かりやすく解説。アーティストやレコードの名前ではなく、ジャズという音楽を囲む社会の動き、それを受けてジャズがどう変化しどう進化したかを<流れ>として説明してくれる。解釈の切れ味がスパリと鮮やかすぎて胸がすくほどだ。モダンジャズが、なぜロックその他のジャンル音楽とは別格の存在感を持っていたのか、そしてなぜ今はそうでなくなったのか、ぼんやりと理解できたような気がする。

●ジェイポップ。

PEZ「起きて寝る -FUNNY DAY  HARD NIGHT-」

PE'Z「起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT-」
●日本のジャズ侍、3月リリースの新譜はなんと2枚組。DISC 1/2 を昼/夜の二部構成に振り分けての大作だ。エネルギッシュにばく進する彼らのバンドアンサンブルは、5人が一丸となった上でのノリとキレのよさこそが身上。バンド構成こそ同じでも、個々人がその場での即興演奏の極限を目指すモダンジャズの価値観とは、関係ない所に根ざしている気がする。その意味で、彼らが意識するようにコレはまぎれもなく「日本のジャズ」(彼らの前作のアルバムタイトル)なのだなと強く感じた。

YUI「CHE.R.RY」

YUI「CHE.R.RY」
YUIちゃんの今までの楽曲イメージからは大きくかけ離れた甘口なラブソング。「恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?」ありゃまカワイくなっちゃって。前シングル「ROLLING STAR」はタフなロックだったのに。彼女の持ち味は、線の細い美少女ルックス&幼さの残る声と、それとは裏腹な詞の切羽詰まった刺々しさが織りなす危ういアンバランス感覚、だとボクは思ってた。だからこの曲は彼女の新展開なんだろう。好意を持って聴いてます。映画「タイヨウのうた」を経て、より大きなフィールドで戦うことになった彼女の思春期のトゲは、近日用意されてるセカンドアルバムでどんなふうに描かれるのか。とても楽しみだ。

●ぼんやり思ったこと。期待度はココ近年最高値であった「グラビア界の黒船」リア・ディソンは、恐ろしく歌がヘタと判明してしまったため、その評価はストップ安の大暴落。一方で「ビーチバレーの妖精」浅尾美和がこれからの台風の目。ヘルシーなエロが北京五輪以前に世界を制す。「花より男子2」井上真央も、ここぞとど真ん中にエントリーしてきたね。あの劇中では加藤夏樹ちゃんも、ボク的にはバッチリONですが。菊地凛子は、ちとイタイ。「バベル」劇中のヘアヌードがイタイ。

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