最近は仕事が忙し過ぎて、ブログの更新もできません。
●トラブル処理などなど前向きじゃない案件が多過ぎて実に萎える。……先日はドタバタの結果、二本の携帯電話を両方バッテリー使い切るほど各所に電話してそのまま徹夜~30時間連続勤務しました。ボクビョウキからの復職以来初めて徹夜したわ。そんで度重なる休日出勤。イヤイヤな仕事で着々と回復を感じるって、なんだかイヤだわ。

そうそう、携帯電話を二本持ちすることにしたんです。
●9月に今の職場に異動して、イキナリ電話代が二倍に跳ね上がったんですわ。今の仕事はデンワ。ひたすらイロイロな人に電話して調整&確認。デンワ係のオジさんです。……で、上司に相談して、カイシャ支給の業務用携帯ってのを借りました。説明書読んでないから、まだ留守電の聞き方もわかんないんですけど。

そうそう、携帯電話を二本持ちすることにしたんです。

●で、テキトーにいじってたら、その新しい携帯電話には「万歩計」の機能がついてたコトが分かった。毎日のボクの活動量を勝手にカウントしておった。日々の棒グラフデータが表示され「歩数7371歩」とか消費カロリーが示される。実に余計なお世話だ。そんなのカイシャの手先であるオマエに教えてもらいたくない。あげくに「あなたの体重量は1週間後に0.1kg増えるでしょう」と親身に報告される。ホントに余計なお世話だ。



コドモたちにミュージカル。今回は「ウエストサイドストーリー」。

「ウエストサイドストーリー」

●ノマド小学三年生は、クラスメート数名と秘密のギャングチームを組織してる。その名も「ワルガチョウ」!先生や女子には存在を知られてはイケナイ、構成員全員が認めた者だけが入会を許される、男と男の絆のチーム。ノマドはなぜか周囲に認められて「ワルガチョウ」の一員に招かれたという。…つーかなんで名前が「ワルガチョウ」なの?ノマド「知らね!」でも本人的にはすごくクールな名前だと思ってるらしい。仲間は何人いるの?「多分8人くらい」知らないのか?「でも助っ人がいる!」準構成員という立場もあるのね。「ホーダン投げをしてる人が仲間!」なにその「ホーダン投げ」って?…ドッチボールを使ったオリジナルゲームみたい。その他にも「ゾンビ」とか「メロンパン500年分」といった独自ゲームを共有する仲間が「ワルガチョウ」というチームを作ってるみたいだ。
●ノマド「でもさ、この前ワルガチョウの中から新しいチームが出来た。チーム「おれら」っていうの!」ノマドは4人しかいない「おれら」のコアメンバーらしい。ワルガチョウの中でのセクト抗争。「おれら」に参加しなかった者は対抗チーム「ワル」を結成。友好関係を保ちつつも別個の路線を歩むらしい。…小学生男子ってオモシロいね。なにしろネーミングセンスがスゴ過ぎる。でもノマドたちはホントにマジなんですよ。
●そんなギャングチームごっこを楽しむノマドの気分には、「ウエストサイドストーリー」はピッタリだろうと思った。イタリア系ギャング「ジェット団」プエルトリカンギャング「シャーク団」の抗争、そしてその摩擦の中に芽生えた恋と悲劇。「ジェット団」「シャーク団」という和訳のカッコ悪さも「ワルガチョウ」につながるものがある。そもそもの英語では普通に「THE JETS」「THE SHARKS」なのにね。しかしノマド、最初はチーム仲間の結束感を楽しんでたのに、ギャング抗争がシャレにならない殺人の連鎖へ発展していくにつれだんだんテンションが低くなり「やっぱみんな仲良しがいいなあ」モードになってしまった。
●ヒヨコは、フリーフォール並みの高速落下で一目惚れフォーリンラブするトニー&マリアに少々引キ気味。「マリア!マリア!」と歌い上げるトニーに「なんかこの人キモイ!ウタいすぎ!」と指摘。イケメンがヒヨコヒヨコって歌ってたらどうなの?「やだ。キモいー!」……しかし結局は「トゥ~ナーイ!トゥ~ナーイ!」って声高らかに歌ってたけどね。



「ウエストサイドストーリー」より「TONIGHT (EMSEMBLE)」
●二つのギャングが決闘に向けて殺気立ってるのに、トニーとマリアだけはラブラブモードの浮かれ気分。その落差にヒヨコ「この人たち空気読めてな~い!」トゥナイトトゥナイトのテーマからヒヨコはこの楽曲を「トゥナトゥナ物語」と命名しました。


●あと「マンマ・ミーア!」も見たよ。

「マンマ・ミーア!」

ABBA の名曲に彩られてメリル・ストリープほかオバさんオジさんがドタバタ歌い踊るおハナシでした。ギリシャの景色がキレイで、ピアーズ・プロズナンは渋くていいなまるで三浦友和みたいだ、と思いました。


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