大地震で、ボクの部屋のCDライブラリーが大変なコトになってるかも?
●とメッチャ不安になった。が、実はそんなに荒れてなかった。
●カイシャでユサユサ揺すぶられてた瞬間から、ボクのCD棚が一番危ないと思った。CD/レコードも7000枚集まりゃ津波や雪崩のように危険だよ。コドモがCDに潰れたりしちゃったらどうしよう。ワイフが片づけようとしてケガしたらどうしよう。それが一番心配だった。でも家族は地震の瞬間、全員家にいなかったし、棚が倒れたりはしなかった。CDとマンガが少々散らばったりしただけだ。

大地震で、ボクの部屋のCDライブラリーが大変なコトになってるかも

●…つーか、写真に撮ってみると、フツウに荒れて見えるなあ。すんませんコレがレギュラーなんです。
●そう言えば、このマンションに引っ越した8年前、この壁一面を覆う(いや実は壁三面を覆う)CD棚に6本の「耐震ツッパリ棒」を仕込んでたんだ。ナニゲにコレが効いてたのかも。備えあれば憂いなし。


ノマド、こんな地震は100年に一度だろうからよく覚えておけよ。
●と言ったら、息子ノマド小学三年生、突然「作文」を書き始めた。

「大じしん」
 今日、学校にいる時、大じしんがおきた。
 帰りの会が終わる「さような…」のところでじしんがおきた。
 一回めがいちばんはげしく長いじかんつづいた。ぼくのせきは窓ぎわだったのであぶなかっただろう。でもぼくはいがいとたのしかったと思う。なぜなら学校でハプニングがおきたことがなかったからだ。
 そのあともじしんがつづき、おさまったころに妹のひよこと母とで帰った。
 家の中ではトイレにかざってた人形がおち、父の部屋のCDがおちていた。少しじしんはおきたが、てい電やこう水にはならなかった。でもべつの場所ではこう水がおきていた。とう北地方は全部てい電になったと言う。
 ぼくは、やばいめにあわないためにくふうした。いつじしんがおきるかわからないためビー玉と水をよういし、しん動を計ったり、ひなんセットをよういしたりした。ほかにもせつ電したりした。なぜなら原し力発電しょで小さいばくはつしたから、電気がたりなくなると思ったからだ。
 母の妹は会社の53かいでたってられなかったそうだ。ぼくの友だちは水そうがひっくりかえったんだと。父は電車がとまったので5時間かけて歩いて帰ってきたのです。ぼくはひがいはかなり大きかったと思う。でもぼくの家の本だななどはくずれていなかった。
 ぼくがこわかったのは、しんげん地が東北地方のおきあい、いばらきのおきあい、長野と、東京にどんどん近づいていることです。その大じしんのせいで、くもんやバレエは休み、野球大会や日舞発表会などが中止になってしまいました。家がながされている地方もあります。
 ぼくはその日におもしろいおもちゃをつくりもした。サイコロでつくる形がかわるおもちゃです。ひなんしたあとのひまつぶしになると思って2つつくりました。できぐあいはよかったです。
 じしんがおさまったのは3月12日のことです。それからまだじしんはきてないです。」


●コイツ、ちょっとワクワクしてやがるな。

ワイフが PTA の役員を務めているので、たまたま小学校にいたのが幸いだった。
●コドモ二人はスムーズにワイフにピックアップされ帰宅できた。しかし共働きの家の子は何時まで学校に待機したことだろう。学童保育の子供たちはすみやかに別室に案内されて、すぐに親が迎えに来る子供と一緒にならないように配慮されたという。子供の不安をヘンに煽らないナイスな判断だったと思う。
●たまたま前日に避難訓練があったとのことで、娘ヒヨコもスムーズに机の下にモグれたらしい。「テストの途中だったの!そしたら地震がきて、センセイがツクエの下にはいりなさーい!っていうの。で、テスト途中でイイから集めまーすになって、そしたらまた地震で!ツクエの下に何回も入ったよ!」防災ズキンを被ってコドモ二人帰宅。リアルにこのズキンを使うシチュエーションってボクも生まれて初めてだね。


●あー足が痛い。足の筋がイタい。タマラン。
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