FINE YOUNG CANNBALS : THE RAW AND THE COOKED


●FINE YOUNG CANNBALS / THE RAW AND THE COOKED (1987)

RABEL : FFRR / TOUCHSTONE PICTURES
PRODUCER : MARK JOHNSON
MY FAVOLITE TRACK :
A1 SHE DRIVES ME CRAZY
A3 I'M NOT THE MAN I USED TO BE
B4 AS HARD AS IT IS

●英国白人2人組が作る楽曲に歌を歌う黒人シンガー、ローランド・ギフトさん。コイツの顔が爬虫類系で非常にキショい(ジャケの左ね)。そして声も高すぎてキショい。カラリと乾いた楽曲に(顔も含めて)人間らしくないファルセットが乗る。でもこれが絶妙のバランスで気持ちいい!冷たい表現になりそうなのにホンノリと人肌の温もりを感じる。そしてポップでキュート。エイティーズの軽妙な雰囲気が最高に成熟した瞬間。80年代ソウルの隠れ名盤と僕は思っとります。今の感覚でいうと、奇妙にカルいトラックの質感とファレルのヘナヘナ裏声が絶妙な、ネプチューンズの作風にスゴク近い!LAの中古レコード屋で99セントワゴンの中から採取。

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