ESG : A SOUTH BRONX STORY

●ESG / A SOUTH BRONX STORY (2000)

RABEL : UNIVERSAL SOUND / SOUL JAZZ RECORDS USCD-10
PRODUCER :
MY FAVOLITE TRACK :
T7 MY LOVE FOR YOU
T10 PARKING LOT BLUES

●ベースとドラムが同じリフをくり返すだけ。しかも下手。時々申し訳程度のギターとコーラス。粗末。なんも起こらん。80年代ニューウェーブに衝撃を与えたコールドファンクの傑作と評価されてるのがそのまま衝撃。なぜこんなのが歴史に残るの?全然おもろないジャン!と第一印象では思いました。でも人間の耳というモノは本当に不思議で、時にそんな代物に強烈にドライブされてしまうこともあるのです。ファンクを構成する最低要素、ファンク元素がこのベースとドラムの粗末なリフにあるんか?本作は80年代当時音源の編集盤なんだけど、2002年に新譜まで出しよった。しかも一ミリも進歩しない芸風のままで。

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