チチェンイツァとヒヨコ

夏休みの大旅行、メキシコ・カンクンツアーから帰還しました。
●今回の旅行のテーマは「マヤ文明探訪」。小学4年生&3年生のコドモたちにスペクタクルを提供したくて企画しました。スゲエ楽しかったです。
●写真は、マヤ文明最大の遺跡、チチェンイツァの「ククルカンのピラミッド」でございます。

●アレコレとご報告してみたい楽しい思い出は満載なのですが、詳しいお話はまた別の機会に。


メキシコのCD

そんで、ボクにとって旅行の醍醐味でもあります、地元のCD漁りは今回もキッチリこなしました。
メキシコのポップミュージック、22枚購入。ハイパー円高を追い風にして2万円弱のお買い物。ハッキリ言って全くの知識ゼロ状態でCDショップに乗り込む状況の中、とりあえず2時間程かけて細かく売場を観察。ナニブン、ジャケ情報が全部スペイン語、全く内容が予想出来ずかなり苦闘。そして拙い英語を必死に駆使して店員さんにオススメを教えてもらいました。ロックバンドでオススメはどれですか?スペイン語のヒップホップはありますか?コレはもしかしてレゲトンですか?クンビアという音楽はありますか?一番人気のアーティストは誰ですか?
●これはボクの経験値で常々感じてるコトですが、CDショップの店員さんという人種は、世界中のドコの国でも「オススメのCDを教えてください」と質問されたら、楽しんでイロイロ教えてくれるモノです。やっぱ音楽好きは世界共有で音楽好きなのです。ボク自身は先方から見ると明らかにヘンな外国人です。言葉もロクに通じないヘンなヤツ。しかしそんなヤツが突然、自分の国の音楽の魅力を教えてくれと言う。え?アメリカの音楽じゃなくて、メキシコの音楽が欲しいの?「ボクは日本から来ました。日本ではアメリカの音楽はたくさん聴けます。でもメキシコの音楽は聴けない。だからイロイロ知りたいのです」そんなコトを言うととても喜んでくれます。15分くらいの時間を割いてアレコレ教えてくれた上で、視聴機の使い方まで教えてくれました。ソバにいた普通のお客さんまで話題に入ってきて、ロックバンドの名前を教えてくれました。こういう経験はとても楽しいなあ!
●さてさてこれからジックリ一枚ずつ聴いていきます……うーんワクワク。

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