「THE MANZAI」、絶対ナイツの方がオモシロかったのにな…。ナイツって絶対過小評価されてるよ。


●マンガ地獄。
羽生生純「ピペドン」全2巻、「千九人童子ノ件」、いずれも正しく狂ってます。
押見修造「惡の花」1~2巻。コレが「中二病」ってヤツ?でも中学二年生という設定だしな。
古屋×乙一×兎丸「少年少女漂流記」。コレもかなり思春期をコジラセてしまったケースです。
林田球「ドロへドロ」15~16巻。大分支離滅裂になってきた気がする。
佐藤秀峰「特攻の島」3巻。コレは時代が狂っていました。人間魚雷、実戦投入。
地下沢中也「預言者ピッピ」2巻。もう絶対続きはヨメナイと思ってた…連載開始から12年後の第2巻!
山口貴由「エクゾスカル零」1巻。「覚悟のススメ」の続編スタートも大事件ですよ!
槇村さとる「リアルクローズ」12~13巻。完結。クサレ縁めいて来たトコロだったのでホッとした。
宮田紘次「ききみみ図鑑」。音楽好きには瑞々しく響くはずの短編集。
安部夜郎「深夜食堂」。いまさら読んで、そんでウルウルしました。不覚。
久住昌之/水沢悦子「花のズボラ飯」。コレもやられた。「んむっ、んむっ、うまーん!」なんかヘルシーにエロチックだぞ?女性がメシを食う瞬間を今度じっくり観察してみよう。気にも留めてなかったけど実はスゴいことになってる?

久住昌之/水沢悦子「花のズボラ飯」


今週は、学生時代の仲間と食事をしました。焼肉!
●みんな職種も違うし忙しいので予定合わないと思ってたら、ツイッター&フェイスブックで呆気なく日程が作れてサクッと集合できました。ソーシャル技術革新サマサマでございます。ナニゲに仲間が集まったのは5~6年ぶりだったりして。で、前回はナニがキッカケで集合したのかなー?と考えたら、ちょうど mixi が流行してきてソレで連絡がとれたんだ!と思い至る。そんじゃーボクらはソーシャルメディアが革新しないと集合しないのか?面白いモンだな。


ボクなりに努力してモノを減らしてます。
●ボクは基本的に「捨てられないタイプ」なので、部屋は大量のモノで溢れてとうとう床が見えなくなってきました。雑誌やマンガやCDの山が床に乱立して、ソレが崩れた場所を直接踏みつけて生活してました……いやコレではイカン!モノを減らそう!モノを捨てよう!

というコトで、大量の服とビデオとCDと雑誌とマンガを処分しました。
一番古いのは、高校時代におミヤゲとしてもらった UCLA のパーカーだな…20年以上前のモノ、自分のチカラでデッドストックビンテージです。そんで実際着てたんだから立派でしょ。でも今回捨てました。そしてNY出張でゲットした PAVEMENT のバンドTシャツ、コカコーラのロゴがプリントされた赤アロハ、群馬・高崎の洋品店で1500円で買った「ゼロ戦」柄アロハ、神戸で買ったチリメンの和柄シャツ、英 MUTE レーベルや HOWIE B のレーベル PUSSYFOOT のノベルティシャツ、レゴブロックのマークが入ったスウェット、ベトナムみやげのホーチミンシャツ、VHSのビデオも大量に処分したなあ…「機動戦士ガンダム」全話がVHSなんですよコレ迷うよね…一応ビデオデッキはまだ二台持ってるから見ようと思えば見られるんだけど。雑誌も厳選しました…今は亡き「スタジオボイス」とかナニゲに思い入れあったし、マガジンハウス史上もっとも酔狂な雑誌だったと強く思う「RELAX」も逡巡したけどかなり処分しました。大好きな松本大洋のマンガは間違えて同じモノを二冊買ってたりしてるなどの発見もあって。

スチャダラパーのボーズさんは、もうモノを減らしてるのです。

ちはる「男友達」

ちはる「男友達」
●かつてバラエティ番組でウッチャン内村さんとマモーミモー叫んでたちはるさんは、現在41歳のステキな大人女性であり、高校生のお子さんがいる立派なお母さんであります。で、美人です。そのちはるさんが「男友達」というククリでイケテル男子の部屋をオシャレに撮影した写真集がコレであります。まー共感出来ないオシャレ部屋もある。しかし、ボーズさんの部屋写真には強い敬意を感じたのです。
●地味な和室含む 1LDK は、ボーズさんのキャリアから見るとソッケナさ過ぎるほど。しかし…「この家に越す前は、リビングが25畳もあるような広くてモダンなマンションに住んでいたらしい。でも、モノをたくさん所有することに疲れてしまったのだそうだ。たくさんのフィギュアもほとんど人にあげたりして、この家には本当に気に入ったいくつかしか持ってこなかった」まーこの人の従来のイメージからするとオモチャ箱みたいな家に住んでいそうだけど、その予想を大きく裏切る程にモノが少ない。このシンプルさにシビレタ。大人だわ。モノの所有、情報の所有に大きな意味を持たせる時期はこの人にとって終わったのね。
●紙メディアやCDパッケージから、電子出版やダウンロードへ、って文脈と違いますよ。両方をひっくるめて「足るを知る」というコトです。好きなモノが好き、入らないモノはいらない、をハッキリさせるコトが大事ということです。

THE ZOOT 16「RIGHT OUT !」

THE ZOOT 16「RIGHT OUT !」2004年
ちはるさんの元ダンナ渡辺俊美さんのユニット。TOKYO NO.1 SOULSET では味わい尽くせない俊美さんのロマンチシズムがより強く香る音楽でありました。ちなみに「男友達」には俊美さんの仕事場も紹介されてます。ビンテージな楽器群とレコ屋並みのアナログ在庫がギラギラの、大人になり切れない男子が夢想する非現実秘密基地でありました。

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