我が家にウサギがやってきた。命名「もなか」

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ネザーランドドワーフ、生後一か月の赤ちゃん、おそらくオス、であります。
●娘ヒヨコがここ一年ばかりズーッと主張してたのであります。「うさがほしいの!うさが飼いたいの!」
●もちろんイヌでもネコでも興味津々のヒヨコは、道端で他人の飼い犬と出会うだけでもフツウに天然なアイサツをします。「あ、ピーちゃんだ!バイバイ!」飼い主とは全然面識ないのに。それでも我が家はマンションなのでイヌネコはダメというルールは理解できる。しかし、ある日図書館から「ウサギの飼い方」の本を借りてきて開眼。ウサギなら我が家でも飼える!それから様々な本を借りてきては、ウサギのエサや反対に与えてはいけないモノをメモに取るなど活発な研究活動を始めました。ぶっちゃけヒヨコが自発的積極的に活字に触れるなどという行為自体が激レア。まーその努力と熱意は立派なモンでありました。
●しかしコドモの熱意だけでは前にはイケナイ。ニオイやエサの手間やコスト、ハウスダストの問題(ボクも息子ノマドもぜんそく持ち)などなど、様々な懸念があったのでオトナサイドも研究を重ねておりました。結果ヒヨコにはまだダメだと言い続けていたのが9月頃。

●しかし。「うさぎカフェ・おひさま」@下北沢 http://www.rabicafe.com/
●下北沢はなんだか奇妙な場所でして、ねこカフェが2軒もあるのに、さらには「うさぎカフェ」なるものまでが存在してまして。南口ミスタードーナツ方面を脇に入った所にあるセマイお店では、15羽ほどのうさぎがお出迎えしてくれるのであります。
●ヒヨコはもう興奮しすぎて「うさぎカフェに行くの?もうオシッコもれちゃいそう!」と絶叫してました。

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●ねこカフェは、人間がお茶する空間にネコが勝手にブラブラしてくる…しかもツンデレ接客というか、キホンそっけない態度でときどき愛想よくしてくれるというシステムで成り立っております。
●しかし、うさぎカフェは生物学的違いの結果か、人間のお茶スペースとうさぎカワイガリ空間が別々になっております。うさぎの接客は…というか彼らには接客以前に自意識がほぼないので、メイド風のおねえさんスタッフにクビネッコつままれて、ポンと我々のヒザの上に乗せられるがままなのであります。オシッコもウンコもキホン制御しないので、紙オムツ的素材のシートを我々人類はヒザの上に用意して、彼らをヒザに乗せるのであります。

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ワイフのオナカの上でおすわりするタレミミちゃん。
●おとなしくてモノ言わぬ彼らなので従順にヒザの上にいてくれるのか、と思えばソレは微妙にマチガイであります。やっぱうさぎなので、ピョンとジャンプして気分趣くままに好きな所に行ってしまいます。そうなったら、コチラの創意工夫で彼らの関心をつなぎ止めるまでです。エサや牧草などを手に握り、うまいことヒザの上に彼らにとって居心地のいい空間をクリエイトする、そうすれば我々はカワイイ彼らのセナカをナデナデし続けるコトが出来ます。

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やられました。まーこんなこともあります。ヒザの上から脱出しようとしたうさぎを制止しようとしたら、そのジャンプに特化した後ろ足をモウレツにジタバタされて、ソコに仕込まれたツメにカリカリと引っ掻かれた次第であります。元来小心者の種族であるうさぎは無言ながらもサクッとパニックに陥り暴れてしまうようです。このキズは消えるまでに2ヶ月かかって、その間ボクはまるでリストカッターにでもなった気分になりました。
●しかし、もうこの段階で、ワイフもボクも、うさぎカワイイ病に完全に感染してしまいました。うさぎを飼うか飼わないか?、ではありません。うさぎを飼うためにはどうすべきか?という問いにフェイズが変わってしまいました。先日の記事で紹介しました、一斉モノ減らし行動もうさぎを迎えるための最終準備でありました。ケージやうさぎを遊ばせるための空間作りだったのです。

●結局、ココからワイフのうさぎ熱に拍車がかかって、様々なうさぎグッズが購入され、ネット経由で11月20日生まれのこの子が発見されたのです。生後一か月経ってから初めて飼い主に引き渡されるとのことで、昨日ヒヨコとワイフが所沢のお店からピックアップしてきたのでありました。
●名前候補はたくさんありました。「ガリレオ」とか「アインシュタイン」とか「マリオ」とか「トトロ」とか「ロビタ」とか。あー全部息子のノマド案です。ボクは「おもち」という名前を提案しました…これは本谷有希子の小説「グ、ア、ム」に登場するペットウサギの名前なんですが、ネタバラシしたらワイフに激しく却下されました。本谷有希子じゃマトモな描かれ方してるはずがないと。まーワイフの予想はあながちハズレでもない。ヒヨコは、百人一首の歌「このたひはぬさもとりあへすたむけやまもみちのにしきかみのまにまに」BY 菅原道真から引用して「まにまにちゃん」という提案をしてた。いいセンス。

本谷有希子の小説「グ、ア、ム」(本谷有希子「グ、ア、ム」)




今週の地下鉄表参道駅、こんなポスターが気になって。

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SEXY ZONE。ジャニーズの新しいユニットですね。
●表参道の駅構内。 SMAP の大型ポスターなどが登場すると、わざわざ記念撮影していく人もいるほどなんですよ。まーその流れの掲示なんでしょか。ボクはこのユニットに関しては何の予備知識もなかったです。でもね、このガッツリ作り込まれたポスターグラフィック、しかもこのデカさ。それを一週間の通勤で毎日二回(往復)眺めるとですね、なんだかヒキコマレちゃうんです。
●だって彼ら、プロフィール見ると一番若いメンバーは2000年生まれなんですよ!ウチの息子が2001年生まれ、ソコと変わらない若さでこの美少年ぶり。申し訳ないけど、オトコのぼくでさえホレボレしちゃう。そんで、ポスター眺めてホレボレしてる自分に一種倒錯的なヤバさを感じて、一層その感覚がビビットになってくる。オマケに名前が「SEXY ZONE」でしょ。ヤバいな今ボクは一番セクシーな感覚領域をこのローティーン美少年に狙撃されてるのか、とますますドキドキしてくる。
少女時代に初めて触れた感覚に似てる。なんか人工造形物みたいに現実離れしてて、摩擦係数ゼロでツヤツヤした質感。むむむ。

だから今日は、ジャニーズ音楽関係者。
TOKIO「雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう」
TOKIO「雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう」2008年
●さすがにジャニーズ系音楽を全部網羅することはできないけど、音楽ファンとして完全に無視してるわけでもないんです。この TOKIO のシングルは気になったのでワザワザ買ってしまった。2006年のヒット曲「宙船」中島みゆきから楽曲提供を受けてから、その後彼らは甲斐よしひろ長渕剛からも楽曲提供を受け、そしてこのシングルでは椎名林檎/東京事変が詞曲提供&編曲で関わっている。まーコレが見事に東京事変な楽曲で、ピアノも特徴ある弾み方をしてるし、キーも不釣り合いに高め設定。オモシロいです。

チーミーとあやの(キロロ)ときどきレンジ「ちいさなうた」

チーミーとあやの(キロロ)ときどきレンジ「ちいさなうた」2011年
●このチーミーというシンガーソングライターは、「MONSTER」(ドラマ「怪物くん」の主題歌)で楽曲提供した人物。本来は「会いに行けるウタのおにいさん」というコンセプトで子供向けのカワイイ音楽を作ってる人らしい。マッドハッターみたいなヘンな帽子がトレードマーク。あ、「ときどきレンジ」ってのは、コーラスなどで ORANGE RANGE のメンバーが参加してるって意味。

●カンケイないけど、関ジャニ∞渋谷すばるくんの声って、ジャニーズの他のボーカリストとは違う特殊な味があるよね。彼の存在はとっても気になります。
テゴマス増田雄一くんもその歌唱力が高く評価されてますね。今度ちゃんとチェックしなきゃ。
●世間的には若手グループと言われながらも、SEXY ZONE と同じようにローティーンの頃からキビシく訓練され、かつ分厚い才能群の中で自分の個性を差別化させてきた彼らは、やっぱスゴいと思うのです。
●宝塚歌劇団は100年近い伝統の中で、専属の教育機関までそなえたタレント製造システムを構築してきた。カリスマ創業者の超常的な発掘能力が前提とは言われつつも、ジャニーズも一種のシステムが四半世紀ほど機能しまくっている。そんで、ソコに一流ソングライターや新進アーティストをマッチングさせる。この裏方部分は、いわばティンパンアレー的な音楽工房だよね。ソコまで含めて大きなシステムが出来てますよ。
●昨日放送されてた「ミュージックステーション・スーパーライブ」@幕張メッセ生中継では、SMAP から KAT-TUN、関ジャニまで一体何組自社アイドルをネジ込んでるんだと思う程の寡占ぶりにビビった。その一方で、丁寧な戦略とプロダクション、そして積年の訓練によって鍛えられたジャニーズ勢の方が、いわゆるジェイポップアーティストよりも輪郭線が太く感じられたのが本音。「アーティスト」という神秘性を尊重し過ぎた結果、プロダクトが本人任せになり過ぎてて、相対的に線が細くなっている印象を感じた。これが最近の衰退気味なジェイポップの事情なのかも知れない。

LADY GAGA in「ミュージックステーション・スーパーライブ」

LADY GAGA「BORN THIS WAY THE REMIX」

LADY GAGA「BORN THIS WAY THE REMIX」2011年
ガガさま、オオトリででてきて「MERRY THE NIGHT」「BORN THIS WAY」を演って帰ったよ。紅白も出るのかな?親日家っぷりポーズで「しゃぶしゃぶ食べました」とか楽しくトークされると、毎月来日してるかのようなトムクルーズみたいに毒気が抜けて、彼女の存在が安くなりそうで心配。でもその屈託のナイ性格は実は良家の子女である彼女の本性なのかも知れません。ココが底意地の悪さが齢50を超えても全く薄れない貧民上がりの MADONNA と決定的に違う所。
●コチラのリミックスアルバム、とりわけ面白いトコロがたくさんあるわけじゃありません。でもでもリミキサーの顔ぶれが微妙に特殊でユニーク。TWO DOOR CINEMA CLUB、THE HORRORS、METRONOMY、HURTS、GOLDFRAPP などなど、イギリス系のロックアクト、エレポップアクトが目立つ。結果仕上がりがヒネクレテて本来のポップな痛快さを求めると肩すかしを食います。


●まーそんなんで、ジェイポップ以前の音楽を聴いちゃったりもする。

先日の「ぼくらの音楽」にエレカシの宮本浩次さんが出てた。この人の声はスゴいなあ!

エレファントカシマシ「昇れる太陽」

エレファントカシマシ「昇れる太陽」2009年
●ジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真さんがエレカシファンだというコトでの対談。へえ不思議な取り合わせ。宮本浩次さんは胸に抱えた熱量がうまく制御できないのか、目を合わせない身振り手振りムダに大きいと微妙なギクシャクぶりが実にヘンテコで、実にステキだなと素朴に思ってしまった。コラボ楽曲では仲井戸”CHABO”麗市さんとRCサクセションのカバー、まるで清志郎さんが憑依したかのパワー。
80年代末の「バンドブーム」から登場してきたこのバンド、ボクにとっては「奴隷天国」1993年が印象深い。激しすぎるパフォーマンスでスーツがヨレヨレになっちゃう様子が熱い熱いロック魂を感じさせたのでありました。…でもね、その後は特に注目してなかったんです。連続ドラマとかに出演してたし。よくわかんなくなっちゃって。
●しかし。大きく時を隔てた今年。たまたま中古でこのアルバムをゲットしました…ああエレカシってまだガンバッテルんだなーって。宮本浩次さんの野蛮さは今だ健在で、その声の野蛮さも全く変わっていなかった。声がワイルドで、そして不思議な包容力がある。声って人間にとってホントに大切だ。声1つでその場の空気を一変させる人に憧れる。しゃべってる内容や論理にカンケイない説得力が、声そのものに宿ってる人。うらやましい。
●ただトラックは、なにげにキチンとプロデュースされてて BECK みたいに組み上げたサウンドまで聴こえる。クレジット見ると、蔦谷好位置さんだ… SUPERFLY の仕掛人。亀田誠治さんもいるぞ。
●あ、同じ浩次という名前。加藤浩次さんの声もカッコいいと思う。狂犬加藤。あのアニキっぷりはナニゲにカッコいい!
●一方、生田斗真さん。映画「源氏物語」、見た。死ぬ程おカネかけた豪華絢爛平安時代セット&衣装は確かにゴージャス、でもイマイチのれなかった…。田中麗奈さんが演じる、嫉妬に狂って恋敵を呪い殺す六条御息所だけが印象に残った。
エレカシきっかけで、今日は80年代末の「バンドブーム」物件で行きましょう。

FLYING KIDS「EVOLUTION」

FLYING KIDS「EVOLUTION」2009年
●こちらも80年代末の「バンドブーム」から出発したバンドですね。なんてったって、「いかすバンド天国」初代グランドイカ天キングですから。「イカ天」出演の瞬間をボクはリアルタイムで見てました。ボーカル浜崎貴司がイモジャージで登場しただけで、そのルックスにスタジオがどよめく…今ではボクでもアディダスで会社に出勤する程の当たり前の風景ですが、当時はかなり奇天烈なドレスダウンでした…その時のボクもカッコ悪くて気持ち悪いと思ったモン。
●グランドキングのごホウビとして1990年にメジャーデビュー。ボクは1992年に吉祥寺バウスシアターでライブ見ました。パワフルなファンクネスに驚愕。しかしその後1998年にバンドは解散。このアルバムは2007年再結成を経てリリースされたモノ。エレカシの前述アルバムと同様、ぶっちゃけ同窓会感覚で購入してしまった物件。
●ぶっちゃけ新曲よりも、後半の全盛期代表曲ライブ収録がよくって。「我想うゆえに我あり」「幸せであるように」とかが。

トータス松本「マイウェイハイウェイ」

トータス松本「マイウェイハイウェイ」2010年
●ご存知ウルフルズのボーカリスト。バンドブーマーとしてはやや後発1992年デビュー、そんで2009年にバンド活動を終えての二枚目のソロ。クレジットみるとプロデューサーのトコロに須藤晃氏の名前が。この人尾崎豊を発掘した伝説の人だよね。トータス&須藤氏がアメリカをロードムービー的にブラブラするドキュメント映画、を経て制作された物件がこのアルバムだったはす。残念、映画は見てないんだけど。
●結果、なんだか詰めは甘いし、なんだか焦点がはっきりしない感じがするんだけど、なんだか漠然とした不安と、なんだか根拠のない開き直りと、なんだか冷めた気分で敢えて空騒ぎしてる大人の矛盾と、なんだか無性にモガキたくなる意味の分からない焦燥感が、耳と胸に残ってしまう。

THE ピーズ「ブッチーメリー 1989-1997 SELECTION SIDE A」

THE ピーズ「ブッチーメリー 1989-1997 SELECTION SIDE A」1989~1997年
●かつてこんな音楽を「バカロック」という言葉で呼んでいたっけ。ワザとアタマのワルい歌詞を大きな声でガナッてる。ザーメンとか便所モンキーとかいんらんBABYとか下ネタにもなりきらない乱暴な歌詞タイトルを振り回す。最近はいないなーこんな言葉をワザワザ声高に連呼するようなアーティストは。キタナい言葉を使うことが、世間の良識に舌を出す反抗のポーズになった時代があったというコトだ。じゃあ今は?「コンプライアンス」とか「ガバナンス」とか。「炎上」とか「空気ヨメナイ」とか。世間の良識とやらの圧力はより高まってミクロな部分にまで浸透し、窒息しそうな気分はより濃くなってる気がする…。
●スリーピース・ロックとしてのドライブ感は強力。ある意味で「ドカドカうるさいR&Rバンド」(BY RCサクセション)な日本語ロックの伝統を真っ当になぞっている。その迫力のグルーヴが乱暴な歌詞に説得力をまとわせる。バカを突き詰めたがゆえの「もう戻る場所がない」悲壮感が、バンドの爆発力とは表裏一体の、刹那的なヤケクソさと負け犬としての哀愁を感じさせる。全て理解した上でロックという自己破滅の奈落へ飛び込んでいく、醜くノタレ死ぬサマまで見せてやる、という覚悟が見える。潔い。そしてカッコイイ。

TOMOVSKY「散らかったユウウツと赤い月」1

TOMOVSKY「散らかったユウウツと赤い月」2002年
THEピーズ大木温之の双子の兄弟にあたる、大木知之によるソロユニット。バンドブーム全盛期において彼は、カステラというバンドでメジャーデビューを果たし「ビデオ買ってよ」とこれまた白痴的なポーズをひけらかすロックを鳴らしていた(というか、あのバンドブームにはそういうバンドがとにかくイッパイいたんです)が、ワイルドすぎる THEピーズに比べて、ややポップでチャーミングなスタイルを得意としてた(ような気がする)。
●で、このトモフスキーカステラはメンバーのドラッグ問題で1993年に解散、その後大木が宅録活動で制作した楽曲をこの名義でリリースしていく。90年代中盤はグランジ~ロウファイの時代で、カセットテープ流通のインディだってドントコイのアングラシーンも中央線&下北沢には発生していたから、ヒップな子はキチンとこのヘンの音楽にもアクセスしていたのでした。…ボク自身はリアルタイムじゃ聴いてなかったけどね。
●そんでワリと最近(去年くらい)にレコファンで発見したのがコレ。もっと古いかと思ってたら00年代の作品でした…トモフスキーは現在に至るまでコンスタントにリリースを続けているんですね。しかし、内容と言えばホントに90年代ロウファイを連想させる完全ドゥーイットユアセルフな音楽。素朴さも不安定さもソレが故のいとおしさも、全部ひっくるめてチャーミングなポップになってます。そして憂鬱なセンチメンタルもちゃんと仕込んである。

BO GUMBOS「GO」

BO GUMBOS「GO」1993年
ボガンボス5枚目のアルバム…だからタイトルが「ゴー」なのか。翌1994年にバンドは解散してしまうのよね。実はボクがこのバンドに興味を持つようになったのは、解散した後のボーカルどんとの活動に出会ってから。だからこのアルバムも初めて聴くのでした。でもシンプルで飾らない言葉選びは、まさしくこの時代の気分たっぷり。そしてファンキーで陽気な雑食性サウンドの逞しさ。たのもしいロックバンド。

THE PRIVATES「ITS FREEDOM」

THE PRIVATES「IT'S FREEDOM」1990年
●このバンド、みなさんご存知ですか?ボクも実はほとんど情報ないです。でもただ1曲、このアルバムに収録されている「GET FREEDOM」という曲が印象深くて。1990年当時にはなんだかワリとたくさんあったロック番組でこの曲を聴いて、ソコから21年忘れられなくて。「ゲッツフリーダーム!不自由ない暮らしが欲しけりゃオマエのその手で奪い取るしかねえだろう!」まーボクも中学~高校生でしたから、こういうリリックに痺れたのかもしれません。で今年のある日ディスクユニオンでこのアルバムに出会い、380円で買いました。
●そんで今、ウィキペディア見てたら、バンドの中心人物・延原達治が、OKAMOTO'S のドラマーの父親って書いてある。うわ…なんか世代をまたいじゃってるのね。


●マンガ地獄。
松本大洋「SUNNY」1巻。むむむむむ。これからだな本当の評価は。
諫山創「進撃の巨人」6巻。なんと映画化!監督は中島哲也さん。「下妻物語」「嫌われ松子」「告白」!スゴいことになってる。
安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」23巻、完結。10年読み続けた雑誌「ガンダムエース」とのクサレ縁がやっと切れる。買い続けるのがもう辛かったりして。
小玉ユキ「坂道のアポロン」8巻。ジャズ青春。個人的にはマイルスデイヴィスに今ハマってるのですが、このマンガではトランぺッターがいなくなってしまってて。
手塚治虫「プライムローズ」全4巻。コドモに読ませてました。手塚モノをコドモに与えるならば…次は「ブッダ」かな?
高橋ヒロシ「WORST」27巻。月島花 VS 花木九里虎、激突。

松本大洋「SUNNY」1巻


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