今の職場は働くママさんが非常に多いので。
昨日の忘年会は、託児スペース併設でした。生後6ヶ月~4歳児が6人も集合。そんな飲み会初めて体験した。2歳くらいの男の子をダッコしたら、もうとてもとても軽いこと!うわーこの軽さが懐かしいなあ!もうダッコすらウザがる我が息子ノマド10歳も、こんなチッコイ時期があったんだなあ。

そんで家に帰ると、生後1ヶ月のウサギがいる。命名「もなか」。
●夜行性なのか?深夜2時に帰宅したのに「もなか」は元気にコリコリと固形のエサをカジってる。ふーん。「もなか」を眺める。…つーか、今日出会ったチビちゃんたち、生物学上は人間だけど、なんか「もなか」に近い。言葉通じないけど、なんだか自律的にフラフラ動いてるから。その行為に意図も意味もないんだろうけど、コチラが勝手に意味を見つけちゃおうとする。「ん?チビちゃんタップリごはん食べた?おいしかった?」勝手に話しかけてしまう。リアクションも返してこないのに。

そのノリの延長で。ワイフは完全にウサギの「もなか」を赤ちゃん扱い。
「あーい、モナちゃ~ん、アサゴハンあげまちゅよー!」なんじゃこりゃ?やりすぎだ!家族で一番ノリノリじゃないか。これをノマドどう思うよ?ノマドやや呆れ気味に「でもさ、オレもムカシこうして『ノマちゃ~ん』とか言われてたんだろうなあ」おいおいシニカルだなあ。オマエまだ10歳で、そんなムカシでもないじゃんか!

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(ヒヨコが3DSで撮影した「もなか」。お気に入りのポジションで休憩中。)

●あ、忘年会の2次会。なぜか新宿二丁目のゲイバーに移動。託児サービスの一次会からの落差がスゴい。そしてなぜか野蛮なカラオケ大会になり、結果ボクはムリヤリ光GENJI「パラダイス銀河」を歌わされた。ツラかった。ゆとり世代の後輩が生まれて初めてこの曲を聴いたらしく「きゃかりきコロンブスの歌ありがとうございました」と真顔でコメントされた。重ねてツラかった。


今日の音楽。ネットカルチャー気分から登場した女子の声。
さよならポニーテール「モミュの木の向こう側」

さよならポニーテール「モミュの木の向こう側」2011年
●ふわふわしたイラストしか情報が存在しない正体不明の女子ユニット。奥ゆかしい雰囲気とメランコリックなメロディ…勝手に初期荒井由実と同じ気分を嗅ぎ取ってます。

AZUMA HITOMI「ハリネズミ」

AZUMA HITOMI「ハリネズミ」2011年
●評論家・東浩紀さんが原作/脚本に加わったフジテレビの深夜アニメ「フラクタル」の主題歌。結局このアニメ最後までチェックしきれなかったんだよな…でもこのテーマソングは耳に残った。現役大学生宅録テクノ女子。キラキラエレポップと澄み切ったボーカルが華麗。基本ビジュアルイメージはこの西島大介によるイラストしかないのがまた神秘的で。

やくしまるえつこ「ルル/ときめきハッカー」

やくしまるえつこ「ルル/ときめきハッカー」2011年
●ご存知、相対性理論の女性ボーカリスト。脱力脱臼ポップに磨きがかかって目一杯チャーミングになってます。今や雑誌「GINZA」に連載グラビアページがあるからその姿を簡単に見ることができるようになりました。相対性理論が登場した時は、実に審美的な存在だと思った。

●このヘンの、今どきの女性ボーカルって、まずは初音ミクとの距離感で、自分が生身であることの必然性を証明しなくちゃイケナイというのが実に時代っぽくてオモシロいなあと思うのです。いや勝手にボクが比較してるだけか?








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