赤坂不動尊。

赤坂不動尊

●週一回は、必ず赤坂見附に行く用事が出来る最近のボク。
●いつしか、赤坂に行けばココにお参りするのが習慣になってます。
●おサイセンをいれて、手を合わせる。そんで呼吸を整える。お線香の香りがいい感じ。


しかしアタマが痛い…。もう二週間も頭痛が続いている。偏頭痛。
●頭痛薬に加え、安定剤のデパスも飲んでやり過ごしてます。
●仕事も忙しくなってきたからねえ。


休日は、息子ノマドと「桃太郎電鉄」三昧。
●いやー。桃鉄ハマるなあ。ゲームがやめられなくて「もうセーブしなさい!」ってワイフに二人で怒られる。「もう少しヤリタイってパパが言ったんだ!」とノマドに言われる始末。つーか、比較的アッサリと引き下がってセーブするノマド見て「オマエ意外と聞き分けイイ子でエラいな」とか思っちゃう。ボクは無限にやりたいのに。100年モードで目指せ鉄道王。後楽園のドームスタジアムを買収して総資産1500億円突破です。

●あと、コドモが寝静まった夜中に、ナイショでワイフと「マリオカート7」対決してます。ワイフはピーチ姫、ボクはダウンロードプレイ側なのでヘイホーというへぼキャラを操ります。へぼキャラ過ぎるんだけど、最近はそのへぼ加減に愛着がわいてます。
「マリオカート7」



そして、最近ヤミツキなのは、tumblr。

●去年から気になってたんですが、この正月休みで自分のアカウント作ったらもう止まらない。このブログの更新そっちのけで様々な画像を tumblr でチェック、そして蒐集してしまっているのです。もう中毒のようです。
●画像、動画、音楽、テキスト、様々な形態のコンテンツをサクサクお気軽にアーカイブしてしまうブログサービス。ヨソサマが作った tumblr のページをパーッと眺めるのが楽しい!文章主体のブログやツイッターはよりロジカルで理屈っぽい感じが強いけど、tumblr 使い勝手の単純さもあって実に感覚的、マウスと指先の気分で編集できるから、結果、そのページのご主人の微妙な感性や嗜好が嗅ぎとれて、より赤裸々な人間臭さが妙に生々しく感じられるのです。
●だって、アイドル一辺倒だったり、萌え画ばっかりだったり、刺青写真ばっかりだったり。自意識過剰な自画撮り女子(コスプレからゴスロリまで)もイッパイ。もちろんエロ画像満載の人もたくさん。その中でも女子高生だのSM趣味だの多彩な趣味趣向がマンダラを描くように無限に広がってる。そんでコレがそのまま海外まで直結。画像は言語の障壁を乗り越えるから、アメリカアジアの人々とも画像交換がサクサク出来る。
●転じて、自分のアーカイブを振り返って眺めてみると、これまた自分の深層心理が透けて見えちゃってるようで、大分恥ずかしい感じになる。気になる画像の周辺を追いかけていくと、同傾向のページばっかりたくさん彷徨っちゃったりするので、自分の中の嗜好がどんどん純化されてしまう…。

ボクがチェックしてる tumblr をちょっとだけ紹介。

「fuckyeahuhljjang」http://fuckyeahuhljjang.tumblr.com/
●コレは韓国のオシャレなカワイコちゃん&イケメンボーイくんたちが仲間たちの楽しくオシャレな写真を大量に上げているトコロ。個人的には、少女時代日本デビュー直前あたりにココを発見。韓国のみずみずしいニュージェネレーションの感覚が新鮮で、一時期ずっと眺めてたものであります。彼らの発見が tumblr の魅力に取りつかれた瞬間でありました。

「Fuck Yeah MOE! MOE!」http://fuckyeahmoe.tumblr.com/
●コチラは萌え萌え系のアニメ画を蒐集してるトコロ。最近は pixiv から拾い上げてる感じ?でもこの人たち、外国人のような気がするんですけど。ラスベガス在住のティーンネイジャーが運営してるっぽい。海外にまで普遍性を持つ萌え美学のインパクト。そして言語や国境を超えてソレをダイレクトに感じさせる tumblr の気軽さ。

「rapemeagain」(http://rapemeagain.tumblr.com/)
●アートとエログロの渾然一体な領域をグチャグチャやってる人。「ドアノブ少女」http://doorknobgirl.tumblr.com/)というシリーズでネットの話題を集め、「膣外射精」http://rapeme.org/)というサイトでもエキセントリックなドローイングを発信してる。キツイと思う人も多いかもですが、ボクはそのバッドセンスがタマラナく好きです。

「not fell lonely」http://ikedahirari.tumblr.com/
●キッチュなゴスロリ美意識を自ら実践しているパンクな女の子さん19歳@原宿です。安直にリブログ(ツイッターでいうリツイート)だけで画像蒐集するだけじゃなく、キチンと自作自演で画像発信できる人。気合いが入っててステキ。

「Ushijima1129Tumblr」http://ushijima1129.tumblr.com/
●コスプレイヤーうしじまいい肉さんの tumblr。女性でありながらレベルの高いバッドセンスを炸裂させる彼女のアタマの中にシビれます。ご自身のコスプレはココになくて、「Ushijima Iiniku Tumblr」http://predatorrat.tumblr.com/)の方をチェックして下さい。まー彼女はスゴい有名人ですから、別途「うしじまいい肉」で検索しても、彼女の画像は無限に出てくるはずです。

「UNIMOGROOVE, ARSENAL」http://unimogroove.tumblr.com/):そしてコチラがボクの tumblr 。うーんまだまだ初心者。大勢のオモシロイ人をフォローしてもっとアンテナを高くしたい。世界観やコンセプトが固まってきたら、よりオモシロいんだろうね。

●コチラは、tumblr の始め方を超わかりやすく説明してくれてるページ。全世界を tumblr したくなります。
「本当は超簡単!ゼロから始めるTumblrの使い方」http://nanapi.jp/23189/


●マンガ地獄。

高橋ヒロシ「WORST」28

高橋ヒロシ「WORST」28巻
●この「クローズ」「WORST」の世界は、今まで土地の名前がほとんど登場しなかったのです。場所の匿名性を大切に保持してきた作品だったのですね。ところが、前巻アタリから、東京・町田を拠点とした強大なチーム「萬侍帝國」とやらが登場。それに絡んでこの巻では関東地方全域で活動するチームの名前が一斉に紹介された。これらが、匿名の街に暮らす主人公たちと対立することになる。1つの原則が改訂され新しい世界観が立ちのぼってきました。この展開にワクワクする。もう町田をフツウに歩けない。
この作品のもう一つのルールは、女の子を描かないということ。全シリーズを通して女の子が描かれたのは、ボクの記憶ではたったの二コマだけで、しかもバックショットと写真の中の小さいカットだけだったと思う。このルールも変わったら、それはかなりスゴイことになると思う。

「バクマン」15~16巻

大場つぐみ/小畑健「バクマン」15~16巻
「ワンピース」のような「王道」マンガと違い、ジャンプ編集部の内部をなかば告発的なほどリアルに描いてしまうアプローチは「邪道」に他ならない。そんで、作品の中で「王道」対「邪道」の対立をテーマにしちゃってるトコロまで実に「邪道」らしい。なのに結局、友情・努力・勝利の「王道」要素をテンコモリに詰め込んでしまってる展開に、もうボクは唸るしかありません。くー!

ヒダカトオル/三数鬼ライオット「ロッカフェラースカンク」

ヒダカトオル/三数鬼ライオット「ロッカフェラースカンク」1巻
BEAT CRUSADERS のヒダカトオルがマンガ原作に挑戦!当然ロック少年が主人公のロックマンガ。タイトルだって FATBOY SLIM のあのビッグヒットですわね。RIGHT ABOUT NOW ! THE FUNK SOUL BROTHER ! CHECK IT OUT NOW ! THE FUNK SOUL BROTHER !
●さらにオモシロイのが、マンガの至る場面でQRコードが登場し、それを読み取るとその場面にふさわしい音楽がケイタイ経由で聴けるという仕組み。30秒ほどのビークル音源が聴けるんですよ。残念ながらスマホであるボクは、マンガ読み終わった後でPCでチクチクURLを打ってみたのであまり気分が乗らなかったんですが、とてもユニークな試みと思いました。

BEAT CRUSADERS「LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS」

BEAT CRUSADERS「LUST CRUSADERS - OTHER SIDE OF BEAT CRUSADERS」2010年
●でも、BEAT CRUSADERS って活動停止しちゃったんですよね。これはインディ時代のトラックや他アーティストとのコラボシングルをコンパイルした二枚組。
ヒダカさん、やっぱレコード会社社員だっただけあって後進の発掘にも理解がある。確かにココに収録されている YOUR SONG IS GOOD ASPARAGUSビークルとのスプリットシングルで初めて知ったみたいなモノでした。高橋瞳はこのビークルとのコラボ曲が一番イイ。メロン記念日とコラボしてるのは今回初めて知った…あんまヨクないけど。METALLICA「ONE」のカバーがビックリする程ポップ!

MONOBRIGHT「ACME」

MONOBRIGHT「ACME」2011年
ヒダカトオルさん、その後、グーッと年下世代のこのバンドに電撃メンバー加入するんですよね。もうお面もしてないし。その新体制でリリースしたアルバムがコレ。このバンドは今回初めて聴いたんだけど、いわゆるフジファブリック世代の感覚に属するスタイルなんだなと思いました。ちょっとヒネクレたポップセンスが今どき!ジャケイラストは特殊マンガ家、横山裕一


脈絡なく、ジャスティンと、KREVA。

JUSTIN BIEBER「UNDER THE MISTLETOE」

JUSTIN BIEBER「UNDER THE MISTLETOE」2011年
●一月も真ん中というのに、去年のクリスマスアルバムってのも変ですが。先日、R&B 大好きな後輩女子・フユミとそのダンナ・ガワオとゴハンを食べまして。その時話題になったのがこのCD。ダンナくんは全く音楽に興味ナシオトコなのだが、珍しくこのCDは気に入ったそうで、JUSTIN MARIAH CARRY のデュエット「ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU」(つーか MARIAH の大ヒットナンバーですね)をひたすらヘビロテしてたとな。
●後輩女子・フユミは大のモータウン好きなので、BOYZ II MEN をフィーチャーした曲などはタマランかったでしょう。定番カバー「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN」 JACKSON 5 をネタ使いしてるトコロは我が娘ヒヨコも引っかかってた。そんでボクが好きなのは、BUSTA RHYMES をフィーチャーした曲「DRUMMER BOY」ラパパンパーンというアホみたいにシンプルなフックが、彼のブレイクスルー、ベイビーベイビーうーベイビーの連呼と同じ感じだし、その割にはバウンシーなトラックが微妙にゴツイので。

KREVA「挑め/OASYS IN 意味深3@日本武道館」

KREVA「挑め/OASYS IN 意味深3@日本武道館」2011年
●フユミたちでのメシ会で、以前の同僚 ohguchi の話題になった。バリバリのBボーイであった ohguchi は、以前と変わらず今でもBボーイらしいが一応職業柄スーツをキチンと着るようになったそうな。そしてスゴく体重を絞り込んでスリムになってる、なんて話を聞いた。スゴく仕事を楽しんでいる様子とのことでうれしかったです。
●さて、ジャパニーズヒップホップに一家言ある ohguchi に言わせれば、コレはスゴくセルアウトな物件なんだろうと思いながら、CDシングル「挑め」と武道館ライブDVDを鑑賞する。実際、ボクですらコレはキツい。むしろシングルにカップリング収録された、高野寛1990年のヒット曲「ベステンダンク」のカバーが、完全に突き抜けたタダのウタモノジェイポップなコトが、まーある意味もうヒップホップという立場から関係なく音楽をやるんだやれるんだという意思表明に思えて潔いと感じた。
●あー、今検索して知ったけど、高野寛「ベステンダンク」と彼のもう一つのヒット曲「虹の都へ」 TODD RUNDGREN のプロデュースだったんだ…。実は KREVA さんとボクはほぼ同世代で、この曲が流行ってた時代を甘酸っぱ回顧できちゃったりするんです。「虹の都へ」が好きだったチビのドイちゃんは今ナニしてるかな?

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