●ツイッターで見つけたナイスな言葉。
「前田敦子=画・大友克洋。剛力彩芽=画・つのだじろう。篠田麻里子=画・手塚治虫」

やけっぱちのマリア

●むむむ。もう篠田麻里子にしか見えない…。
前田敦子「アキラ」のヒロインケイだね。



6月1日付けで、人事異動となりました。
そりゃもー、圧倒的に仕事の内容が変わりそうです。
●16年間従事した部門、その中では様々なチームに関わり、結構な幅で仕事したつもりでしたが…今後は本質的に違う領域に突入する事になりまして…とってもドキドキです。
●これからどうなるのか全然ワカラン。



●ですので、そこに触れるのは今ヤメといて。



●最近アレコレ気になるコトを。メモ的に。

「瞬間日記」(「瞬間日記」)

●すこし前の話ですが、前の部署のボスに「なにか気になる事があったらスグに「瞬間日記」にメモするといいよ!」とアドバイスされたのです。アプリ「瞬間日記」のコトね。iPhone のメモでもいいからとにかく書き留めておくようにと。
「アナタは、他人から見るとオモシロいコトをやってたり知ってたりしてるんだけど、自分自身ではソレがまるで価値のないフツウのコトと思い込んでる節がある。客観的に見て、仕事でも趣味でもアナタしか知らないことがイッパイあるから。それをキチンとアピールした方がいいよ。世間にはその自己アピールだけでビジネス本を書く人だっているんだからね」そうですか…。
●わりと素直なボクなので、アドバイスとおりに、気になる事をせっせとメモに取っているのです。まーあまり面白くないような気がするけど。以下はその抜粋。


4月4日:帯状疱疹のようなモノが首筋に出来てヒリヒリしてる。

4月8日:日本舞踊には、音楽のリズム/グルーヴとダンスの動きをシンクロさせるシステムがそんなに重視されてないのかな?(娘の日舞のミニ発表会を見ての感想。それと、先生方が今だにカセットテープを使ってるから、それをウチのPCでCDに焼き上げましょうか?と提案しようと考えたのを思い出した。そうすればもっと音源を研究できると思ったからだ。)

4月12日:キレイな目黒川。桜の花びらが水面にイッパイ。今年初めて桜を見た。

4月16日「サブカル大好き女子」を自称する女性29歳に出会った。どんなサブカルが好きなの?と聞いたら「テレビブロスです!」と元気よく答えられた。でもカワイイから許す。

4月19日:うなぎ食べたい。

4月23日:なぜウチの会社のトイレ掃除は、若い年頃の娘さんを使うのだ?なんだか恥ずかしいじゃないか。きっと向こうもそう思っているに違いない。

4月26日古書日月堂という、個性的な古本屋さんがあるという。(http://www.nichigetu-do.com/

5月1日:スタミナ丼のお店で見つけたフレーズ「人生ってのは白飯だ。何をのせるのかはお前が決めろ!」

5月8日AR三兄弟。スマイレージを仮想現実化。DJ YODA。DVDをスクラッチするDJ。SHLOMO。コイツもスゴい。

5月16日LINE の使い方がよく分からない。

5月24日:六本木・バウハウス。生バンドがハードロックを大音量で演奏するロックバー。ボクらのリクエスト曲 PROCOL HALUM「A WINTER SHADE OF PALE」も演奏してくれた。飲み客のサラリーマンが飛び入りでステージに上がって、VAN HALEN「PANAMA」を見事にプレイしててビビった。お店のオリジナルTシャツが欲しい。(http://www.e-bauhaus.jp/

5月25日「陰茎折症」。ホントにポキッという音がなるらしい。そして腐ったバナナのようになるという。体験者談。

5月26日:コドモたちの運動会。BGMに、ゆず、芦田愛菜「ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッデイ!〜」、MONGOL 800、HI-STANDARD までが使われてた。1年生のおゆうぎは GREEEEN だった。

5月30日:なぜがコドモたちが、なめこ栽培に夢中。アプリ「おさわり探偵 なめこ栽培キット」。代々木上原に、チェコ料理のお店があるらしい。行ってみたい。

「おさわり探偵 なめこ栽培キット」(「おさわり探偵 なめこ栽培キット」。新たなゆるキャラ出現。)

●6月1日:図書館から返却催促の電話。

●6月2日:オソトヨガ@羽根木公園。下北沢一番街の奥の方に、中古アロハの専門店が出来たらしい?チェックせねば。それと、三軒茶屋の釣り堀だった場所には、ワインの立ち飲み屋が出来ててとても評判がよいらしい。

●6月2日②:先月まで関わってた若手スタッフくんの結婚式。「仕事でお世話になったのは一年程度でしたけど、なんだかもっと長くお付合いしてたような気がします」ボクも同感…とてもよいチームだったから、仕事もとても楽しめた。この言葉、ウレシイ。

●6月3日:「宇宙兄弟×リアル脱出ゲーム」@ZEPP DIVER CITY。楽しかった。事故で酸素が絶える一時間以内に、ナゾを解いて月面基地から脱出する、という設定のゲーム。熱中し過ぎの息子ノマドが「うおー息が出来なくなってきた!」いやいやホントに酸素抜くまでリアルに設定されてないから。

「宇宙兄弟×リアル脱出ゲーム」


●6月4日:「ゲーミフィケーション」ってなんだ?「フラッシュモブ」って面白いね!



●あ、このまえ、救急車に乗りました。

りんごのようなノマド(キズは男の勲章です。)

●ある朝、小学校から突然電話が。「ノマドくんが頭を切ってしまったので、これから救急車を呼びます!」あらあら、ウチの息子が何かシデカシたかな?聞けばオニゴッコをしててスッコケ、花壇のレンガに頭を叩き付けたとのコト。ぱっくりと頭の皮が割け、おびただしい流血に周囲の子供たちはドン引き。下級生は「死んじゃうの?!死んだ?!」と騒ぎまくってたという。
●あーそれじゃ病院の名前教えてください後から追いかけますから。「いえ、親御さんが一緒じゃなければ救急搬送はできない決まりでして…」昨今公教育分野は実にアレコレですから、学校の先生アレコレの段取りに従わないとイケナイようで、とにかく必死にペコペコモードな先生方を安心させるためにも、会社を午前中サボって学校に駆けつけ、救急車に同乗するのでした。
●カチ割ったアタマをリンゴかマスクメロンのようにネットで包まれたノマドは、ひとしきりベソカキきった腫れぼったいマブタでどんより無表情。そのマヌケさ加減に爆笑してしまった。「すみませんねーウチの息子がお騒がせてー!」と言いながら写メ撮影してたらワイフにボクが怒られました。救急車は走り出すとホントに信号も交差点も全部ノンストップで突破していくのが、普段とは違う主観目線で見られて楽しい。ただスピードの緩急が激しい!乗り物酔いに激ヨワいノマドは、負傷と関係ない理由でどんどん顔色が悪くなっていく…あと10分病院到着が遅かったら絶対ゲロ吐いてただろう。
●結局、5センチほどのデカイ傷をホチキス風に6針縫い込んで、CTスキャンで脳の異常をチェックして、その間ワイフとボクは、保健の先生と副校長先生と世間話して(長縄跳び大会がブルーな娘ヒヨコが一週間連続で胃痛を訴え保健室のベッドで寝てたとか)、そんでタクシーで帰りました。落ち着いたノマドは学校がヌケヌケと休めるとなったら、ゴロゴロしながら「宇宙兄弟」を読み始めて夕方には十分元気でありました。

明日抜糸予定のノマド(ガンダム)

●明日抜糸予定のノマドは、現在、1/48ガンダム(VER.GFT)を製作中。デカイ!



●気になる音楽。脈絡なく。

QUEEN「GREATEST HITS」

QUEEN「GREATEST HITS」1974〜1980年
●今回の人事異動はとても大きかったので、配置換えに伴うデスク引越しも大変で、引越し業者さんが入るほど。そこで大掃除してたら、隣のデスクの先輩が「このCDいらねえからオマエにあげる。餞別だ!」とよこしてくれた物件。実は QUEEN はあまりちゃんと聴いたコトなかったので嬉しかったのでした。このベストは、QUEEN のキャリア前半戦を網羅したモノ。1980年を分岐点にして、後半戦が FREDDIE MERCURY のエイズ病没1991年までを指すと言います。ふんふん。
「BOHEMIAN RHAPSODY」「WE WILL ROCK YOU」「WE ARE THE CHAMPIONS」のようなドメジャー楽曲をフンフン聴く。「BICYCLE RACE」「オレは自転車乗りたいゼ!」とハイテンションで連呼しまくるノリは理解不能で笑える!あの有名な「大勢の全裸お姉さん自転車に乗りまくるプロモビデオ」YOU TUBE でもアカウントからログインしないとチェックできないのでした。
●一番気になったのは、ここで初めて聴いた「ANOTHER ONE BITES THE DUST」という曲。1980年「PLAY THE GAME」収録。これが QUEEN 版のザックリとしたディスコファンク。四ツ打ちの乾いたスネアにうねるベースラインが絡む。このグルーヴに叩き付けるように歌う FREDDIE のボーカルは原始ヒップホップのようにも聴こえて。ファンキーなグルーヴだけを一本通しで貫く曲調は、ドラマチックな展開が印象的なこのバンドには意外な楽曲、でもある意味でソリッドな感触にボクはビビりました。DAFT PUNK「AROUND THE WORLD」のグルーヴを連想したもん。

PARIS「BIG TOWNE,2061」

PARIS「BIG TOWNE, 2061」1976年
QUEEN と同時代だけどかなり質感の違うロック。無骨なギターリフがゴリッとしてて、でも原始的なシンセ音が不思議な違和感を生み出してて、ブルースロックとブログレの不気味なキメラ合体が未来の黙示録を鳴らしているよう。FLEETWOOD MAC のギタリスト BOB WELCH、JETHRO TULL のベーシスト GLENN CORNICK、TODD RUNDGREN のバンドのドラマー THOM MOONEY による、スーパートリオなのです。これ、ロック大好きなKちゃんからオススメされた物件。これは嬉しかった!

MOTION CITY SOUNDTRACK「I AM THE MOVIE」

MOTION CITY SOUNDTRACK「EVEN IF IT KILLS ME」

MOTION CITY SOUNDTRACK「I AM THE MOVIE」2003年
MOTION CITY SOUNDTRACK「EVEN IF IT KILLS ME」2007年
コンバースが新商品のプロモーション(http://www.journeys.com/pluginto/)で、このバンドの新曲の別バージョンを無料ダウンロードさせてます。そんでこのバンドのCD、ファーストとサードを聴く事にしました。00年代のエモ。レーベルはパンクの名門 EPITAPH、でも耳馴染みのよいポップさ加減が非常に取っ付きやすい。タフなギターに、ムーグシンセサイザーが小粋な味付けをしているのが効いている。一瞬このムーグが、THE RENTALS というバンドの音楽に聴こえる。WEEZER のベーシストが作った別ユニットね。
エモってええなあ。メロディの痛快さとメリハリのハッキリしたギターサウンドが、アメリカのスカッと晴れた青空を連想させるんだよな。いつの間にか90年代のオルタナティヴロックとスッと入れ替わったんだよなあ。思えば90年代オルタナは実に陰鬱なサウンドだった…ソコからの反動はどこから始まったんだろう?どこが切れ目だったんだろう?WEEZER がその分岐点になってるという説もあるようね。
●余談ですが、これでコンバースが異常に欲しくなって、新色を ABC MART で買ってしまいました。




●気になる動画。

SHLOMO。…イギリスのヒューマンビートボクサー。ローランド LOOP STATION RC-300 というフレーズサンプラーを駆使して、リアルタイムでループを組み上げる達人。BJORK とのコラボ経験もある人ですって。




ELIJAH MC。…LOOP STATION と検索すると、面白い動画が引っかかる。この人もそんなトコロで見つけました。見事なドラムンベース。道端から一気にコスミックな場所までワープ。




DJ YODA。…DVDをスクラッチしたりしてDJプレイに取り込む男。ハルクホーガンからテトリス、スーパーマリオ、スターウォーズやアニメ、フットボールまでをネタに使ってDJプレイ。テトリスのネタに、テトリスフリーク宇多田ヒカルが登場して笑った。




●ちなみにコチラは、DVDをDJする機材、パイオニア DVJ-1000 のチュートリアルビデオ BY 石橋楽器





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