「ドラクエX」はやってないけど、毎日カイシャで出くわすクエストが十分過ぎるくらいスリリングなので、もうオナカいっぱい。自分のカイシャのビル32階建てが、魔王の城に見えるモン。「unimogroove は28階のボスをたおした!つぎは31階のかいぎしつでアイテムをゲットせよ!」……疲れた。


●で、週末のヨガを終えたら、その緊張が一斉に解放されたのか、カラダがグデグデになって動かない。
●そんで、デパスを軽く一発キメて。
●寝る。


●人としてもうダメだと思いながら、ベッドの上でアプリをいじる。

IMG_0906.pngIMG_0909.pngIMG_0943.png

「パズル&ドラゴンズ」…100万ダウンロードの大作だけど、もう飽きてきたかも。お金はツッコンデナイ。お金まで使って始めたら止まらないような怖さがあるから。
「にほんのあらそい」…ゆるい。優れたゆるゲー。超ハマる。現在、福島県をせいあつ中。息子ノマドと競争中。
「少年マガジン伝説」…到来するのか?電子書籍時代。で、アプリ書籍購入。内容はとってもオモシロかったですよ、マンガ大好きなボクとしては。歴代マガジン編集長を訪ね歩き、日本マンガ50年史を旅する。でもボク個人として「少年マガジン」そのものにはハマったことないんだけど…加瀬あつし「カメレオン」だけかな?
定価1000円のトコロ期間限定価格で85円也。この凶暴な値下げぶりが出版業界を激しくエグる恐怖のデフレの入口かも知れない。でもね、内容ボリュームで薄っぺら新書レベルなんだから、消費者としては100円程度がいいな。無理にリアル書店価格を保持するのも違うような気が。


●で、ユーストリームをだらだらザッピングしてて。
アップアップガールズ(仮)…ハロプロ〜アップフロント系だっけ?から、東京女子流…エイベックスだっけ?などなどをダラダラ観てたら、坂本教授の興味深い番組を見つけて。「ユーストリーム・チップ」という新しい仕組みを用いてるとな。

skmts.jpg

「RYUICHI SAKAMOTO おひねり LIVE #1 081812」
坂本龍一、ユザーン、七尾旅人、青葉市子、新しいメディア感覚を持つミュージシャンが集まって、トークセッションと、アコースティックジャムを展開。チルアウトだわ。投げ銭感覚で視聴者が価格を自分で決めてカードで支払うシステムをユーストリームが初めてお披露目。もちろんタダ見しててもいいみたいだし。お金を払った人には、教授の新曲(岩井俊二中山美穂の新作映画に使われる楽曲らしい)が期間限定で視聴できるとな。まー、旅人さん、青葉さんのアブストラクトな歌唱、そしてユザーンさんのタブラが、文句なしに気持ちイイ。あー教授のピアノで旅人「ROLLIN' ROLLIN'」を聴けるなんて!


●で、聴く。

七尾旅人「BILLION VOICES」

七尾旅人「BILLION VOICES」2010年
●前述の「ROLLIN' ROLLIN'」収録アルバム。この人の声が好き。奔放なヤンチャもののようで、時にはクールでセクシーに歌う。言葉をしっかり伝える声でありながら、アブストラクトのようにも響く。夢見心地のボーイズエレポップ「検索少年」、緊張感あふれるトーキングジャズ「シャッター商店街のマイルスデイビス」「BAD BAD SWING !」、そして「ROLLIN' ROLLIN'」
●ソニーから一度メジャーデビューするも、納得行く活動をするコトができないジレンマに遭遇。インディーに下りつつも、ネットを駆使して自分と自分の作品を巧みにプロモーション。2000年頃からネットをベースにする取り組みはこの時期まさしくスゴく速いパイオニア的アプローチだったはずで、その意味で津田大介「未来型サバイバル音楽論」の生きたお手本みたいな人物。しかし個人流通がゆえに、中古CDショップベースで音楽を採取してるボクはなかなかこの人の音楽に到達できなくて。

やけのはら「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」
やけのはら「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」2010年
「ROLLIN' ROLLIN'」の共作者として知られるラッパー/DJ/トラックメイカー。ヒップホップを出発点に、ジャンル横断的に活躍するこの人のファーストソロ。キラキラしたエレクトロヒップホップは単純なループに留まらず気持ちよくポップスとして機能してる。「ROLLIN' ROLLIN'」「ドリアンの終わらないアーバンソウル ALBUM MIX VER.」を収録。もちろん旅人さんも参加。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://unimogroove.blog4.fc2.com/tb.php/1398-6eef8d8e