●最近は、カイシャの外での打合せが多くて。
●一度カイシャを出ちゃうと、もうオックウでカイシャに戻れない。
●夜7時まわって、カイシャに戻るのってオックウですよね。

●だから、パソコン一式、背中のバックパックに全部持って。
●コーヒー一杯で粘れるお店を探して。
●ワイファイとか通ってたらとってもうれしくて。
●そんな場所で、一人シコシコとノマドワーキング。
●各所にメール送って、書類作って、電話して、リサーチあれこれして。
●そんで気付けば10時とか11時になってるから家に帰る。

●年明け早々、そんな毎日。


「SPUR」2月号

でも、本屋さんで見つけた「SPUR」2月号に、テンション激アガリ!
●コレが別冊ふろくでついてるから!

徐倫、GUCCIで飛ぶ

「徐倫、GUCCIで飛ぶ Jolyne, Fry High with GUCCI」
●是非、読んで!これはキタわ。疲れが吹っ飛んだ。
眩しかった。目が覚めるようなエナジーを感じた。
●敢えて内容に触れない。ただ、荒木飛呂彦がもっと好きになれた。


●オマケに「SPUR」の別の記事、占いで乙女座の運勢がワリとよかったので、
●なんだが、機嫌がよくなった。


●余談。

小さい「OGGI」のトナリは小さい「DOMANI」

●女性誌って、分厚くてかさばるってイメージだったけど、バッグに入るサイズ、と銘打って一回り小さな判型を、もうイッコ別に出してる場面があるのね。コレは「OGGI」って雑誌だけど、小さいサイズ判型版にわざわざ「フツウの OGGI と内容は変わりません」って書いてある。小さい「OGGI」のトナリは小さい「DOMANI」
メディアの大きさを疑うって、大事な視点かも。iPad Mini は小さ過ぎるぜ!と思ってたけど、買った人は気持ちよく使ってるもんね評判いいもんね。



●そんで、最近、元気をもらってる音楽。

THE VACCINES「WHAT DID YOU EXPECT FROM THE VACCINES ?」

THE VACCINES「WHAT DID YOU EXPECT FROM THE VACCINES ?」2011年
なんかチョイ前に、期待の新星、っぽい扱いで話題になってたよね?00年代初頭に THE STROKES が出てきた感じにシンクロする、2010年代のブライテストホープ、みたいな。あんまり詳しくないんだけど。で2013年になった今、改めて聴いてる。タイミングが全然あってないよボク。
●そんな世間の評価はよくワカンナイけど、なんていいますか、その、とってもイキオイマカセな、場当たり的な、やりっ放しなスキの甘さが、爽快に聴こえてるんです。ワリとザックリしちゃったギターの大味なストロークの輪郭線を深いリバーブが霧散消失させて、ボーカルも勢いでエコー深め設定でふわーっとしちゃってて、ビートはスパスパ元気がよくて、快活なメロディも能天気に前向きで。
●こんなクタクタなボクだけど、満員電車に乗って揺られてるだけなんだけど、ウワーッとデカイ声出してドコカに走っていきたくなるような、原初のロック衝動を思い出させてくれる。弾ける青春!そんな気分。ぶっちゃけ深いアイディアとかなさそうなので、今後キャリアが伸びるのか甚だ不明な感じもするけどね。ARCTIC MONKEYS 出現時の圧倒的なワザアリ感みたいなモンは、このファーストアルバムじゃまだ察知できないワカンナイ。


THE VACCINES の手前にもう一枚、弾ける青春!なバンドサウンド。

映画「けいおん!」劇中歌アルバム放課後ティータイム in MOVIE

放課後ティータイム「映画「けいおん!」劇中歌アルバム 放課後ティータイム in MOVIE」2012年
オマエ、結局「けいおん!」にハマってるのかよ?!というツッコミが聞こえてきます。こんなアニメにオヤジがハマりやがって。まー気になりました。音楽、もっと聴きたくなりました。クールなベーシスト秋山澪ちゃんがボーカルをとる曲ではなくて、物語の中心人物・平沢唯ちゃんがちゃんとボーカルを占めてる曲が聴きたくて。アニメ見てないからよくワカランけど、既に物語の中で彼女たちのアンセムになってる曲が、映画の中でも重要なレパートリーとして演奏されてて(しかも、ロンドンの野外フリーライブでいきなりプレイするハメになるのだ)、それが実にイイ感じに思えて。
●天然キャラの平沢唯ちゃんは、個性の強いキャラ設定を維持してフツウの曲を歌うのが難しいのか、「ごはんはおかず」「カレーのちライス」みたいな珍リリックの曲ばっか担当してる。でも密度の濃いガレージ感がナニゲに楽曲に宿ってて、フワフワした彼女のボーカルをロックの重力磁場の元にキチンと固定化してる。結果バンドサウンドが引き締まってる。ナニゲに THE VACCINES 以上に引き締まってる。ま、演奏はリアル女子高生じゃなくて辣腕スタジオミュージシャンでしょうから当然なのかも知れないけど。
●リリックは秋山澪ちゃん平沢唯ちゃんといったフロントマンが担当してるけど、楽曲のライティングはキーボードの琴吹紬ちゃんが担当してるという設定。このキーボードが異常に饒舌なプレイをしててこのバンドの個性になってる。これだけ激しく弾きまくるとモッズオルガンみたいなファンキーさが備わりそうだけど、そうならずにナニゲに DEEP PURPLEJOHN LORD みたいに聴こえてきて、ハードロックキーボードなのかよ!とツッコミたくなる。チョーおとなしげなキャラなのに。
●ボーナスディスクに、顧問の山中さわ子先生が学生時代に作ってた DEATH DEVIL というバンドのスラッシュメタル演奏も収録。ヘッドバンギング!
●これ聴いて、青春パワーを耳に浴びせたくて、なぜか THE VACCINES に行っちゃったのです。

放課後ティータイム「NO,THANK YOU」
放課後ティータイム「NO,THANK YOU」2010年
オマエ、マジで「けいおん!」にハマり込んでるのかよ?!というツッコミが聞こえてきます。このシングルの表題曲は、ボクが今までに気に入ってきた「けいおん!」楽曲「DON'T SAY "LAZY"」「SINGING」の二曲と作詞作曲アレンジチームが同じなんです。作詞 - 大森祥子 / 作曲 - 前澤寛之 / 編曲 - 小森茂生。だから聴いてみた…そんな聴き方しとるのかよ、とツッコマれてもしょうがないな。ハードなリフロックスタイル、JOHN LORD 風キーボード、秋山澪ちゃんのパワーボーカル。ちと80年代風?コレはボチボチかなあ。
●余談だけど、この放課後ティータイムのメンバーは、姓が 80年代テクノポップ P-MODEL のメンバーと同じなんですよね。平沢唯って平沢進さんに由来してるってこと。
●さらに余談。JOHN LORD って去年に死んじゃったんだね。検索して今知った。

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