●くっそー。仕事の難易度が高い!
●経験が足りなくて、それを補う機動力も足りない。
●悔しいぞ!




●ということで、逃避的にダラダラ文章を書いている。

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●おかげさまで、娘ヒヨコは熱心な「あまちゃん」ファンとして「潮騒のメモリー」をほぼフルコーラスで歌うことができるようになりました。(写真はヒヨコの工作「すきっぷすきっぷらんらんらん」脈絡はありません。)


●そんな娘ヒヨコが「古今東西、ジブリのキャラクターのなまえゲームしよ!」と挑戦してきた。
「トトロ!」「トトロ(小)」「トトロ(中)!」「乙事主さま」「ヤックル!」「ポルコロッソ」「ジーナさん!」「宗助」「宗助のママのリサ!」「ユパさま」「ミトじい!」「テト」「カイとクイ!」「荒地の魔女」「サリマン先生!」「キキ」「オソノさん!」「トンボ」「ニシンパイのおばあちゃん!」「ムスカ」「レプカ!」「レプカは未来少年コナンの悪役だろう」「宮崎駿ならなんでもいいの!」
●という調子で100コ以上イケた。父娘で達成感。


●息子ノマド「ふしぎの海のナディアは宮崎駿?」あれは庵野秀明じゃないか全然ちがうぞ。
庵野秀明といえば…「Q」のブルーレイを入手。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q EVANGELION333 YOU CAN(NOT) REDO Blu-ray 特典付き

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN(NOT) REDO. Blu-ray 特典付き」
●実は職場のビンゴ大会で当たりました。日テレ通販サイト限定の特典付きをわざわざもらっちゃた。特典ってのが上の画像でいうところの左隅のコンテナなんですけど…。つーか、デケえ!こんなにデカイとは思わなかった!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q特典

さらなるオマケでサントラCDまで収録されてた。もちろんあの鷺巣詩郎さんが手掛けるサントラね。シンジ&カヲルくんの、やおいテイスト溢れる交流を思い出させるピアノ連弾も収録されてる。あ、それとエンディングを飾った宇多田ヒカル「桜流し」もね。これ重要な曲だわ。





カラオケ送別会で徹夜。
●ウチの会社は6月1日が定期人事異動の節目で、先週は連日の送別会でありました。
●特に、ウチの部署の古参兵であったKくんの異動は、思うことがタップリあって。
●クールなスタッフが多いウチのメンバーの中にあって、問題意識の高さや自己主張の強さ、仕事に対する熱量の高さが全然チガウKくんは、年次だけであれば大幅に後輩だけどボクの中では大きな敬意を抱ける存在であって。だから上司にはわざわざ「Kくんが関わるあのプロジェクトにボクを入れてください。今抱えてるボクのプロジェクトとスケジュールがかぶりますけど迷惑かけずにヤリ切りますから。今はKくんの仕事の仕方をソバで見たいんです」と申告して最近は行動を共にする場面が多かった。彼が異動することでそのプロジェクトをドカッとボクが背負うことになってエラいコトになったけどね。でもKくんは会社のメインストリームに進むコトになったわけで。おめでとう&がんばってね。

そんで、カラオケでオールしてしまった。
Kくんを慕う若手の社外スタッフが集まって、Kくんの送別会を仕切ってた。ボクはそこにお邪魔したんだけど…そこでKくんの人徳をまた思い知る。そこにはボクがまだ知らない関連会社の若い契約さんや派遣さんが大勢いたもんだから。正社員ばかりが目立つ今の組織において、こんなに周辺へ気配りしていたKくんの誠意がこのタイミングでカタチとしてあらわれた送別会。ボクにとってはただの異動でKくんと生き別れになるわけじゃないけど、彼らにとっては本格的なお別れになるからね。有志からオカネを募って立派な焼酎がプレゼントされたよ。
●で、ウタとモノマネでおもてなし。ぶっちゃけKくんもボクもカラオケは苦手なんだけど、送別会を仕切る若い女子たちは圧倒的にカラオケ慣れしてて、びっくりするようなパフォーマンスを見せつけてくれた。浜崎あゆみのモノマネを披露しながら、数々のエイベックス歌謡を連続で繰り出して、激しい倖田來未/キューティーハニー・ダンス TRF ダンスを披露。20代のキミたちにはリアルタイムでもない気がするけど?そんで少女時代のカニダンス完コピとか、ももクロのナレーション芸(ゼーット!)とか、マキシマムザホルモンのデス声とか、達者過ぎる宴会芸をウーロンハイがぶ飲みしながら繰り出す。マジで笑い過ぎて顔の筋肉がイタい。その勢いに気圧されて「終電逃したら当然オールです」という彼らの金銭感覚に最後まで付き合って朝を迎えた。ああ、髪の毛までタバコ臭い。

その中で、マジで歌がウマい女の子がいて。専門学校時代にボーカル専攻しててシンガーとしてインディデビューまでいってたというコ。m-floドリカムも上手だったんだけど、彼女が歌う aiko が絶品で。aiko いいなあ!aiko をタップリ聴きたいぞ!

aiko「小さな丸い好日」

aiko「小さな丸い好日」1999年
ジェイポップの中で、ボクは aiko がかなり好きです。普段は忘れてるけど、こんなカラオケの場面なんかでふと久しぶりに巡り会うと、突然その熱が復活する。
●これは彼女のメジャーデビューアルバムで、もう大昔となった90年代の作品。この段階でボクが彼女の音楽に見出してる美点はすでにハッキリしてる。実は引き締まったバンドサウンドが軸になってて、足腰が確かなロックバンドのソリッドな演奏が前提になってる。でも主役である彼女のボーカルにキチンとフォーカスが合わせてあって、活発に起伏を作るユニークなメロディがコロコロと転がるサマが素晴らしくキュート。リリックの中での言葉の選択や配置も楽しくて、だからこそ歌詞が視覚的に認識されるカラオケなんかでその真価がパッとわかっちゃったりする。結果的に絶妙にポップなシンガーソングライターなのであって、ボクの中ではジェイポップの中での BILLY JOEL みたいな存在に思えたりする。
●つーことで、このアルバム収録曲「オレンジな満月」「イジワルな天使よ 世界を笑え!」はボクのフェイバリット。最後のトラック「あした」はその後の彼女がほとんど採用することのなかったエレクトロニックボディなマイナーチューンで珍しい。それでもこれはこれで好き。メロディが見事な aiko 節だから。

aiko「桜の木の下」

aiko「桜の木の下」2000年
●リアルタイムな意味で、ボクが最初に aiko の音楽に触れたのは、このアルバムの時だった。「花火」「桜の時」などのスマッシュヒットが彼女を一流アーティストの地位に押し上げた印象があります。このアルバムはマジで目一杯聴きました。同時期にリリースされたライブDVDまで買って観ました。この時期に完全に彼女にハマりました。ナゼか?
●このアルバムの最後のトラックに仕込まれてるシークレット楽曲「恋愛ジャンキー」のタイトルが象徴するように、彼女の音楽世界は純度100%ラブソングで、ただひたすら恋愛の様々な感情の機微を歌ってる。しかもキャリア15年が経とうとも、今だにラブソングをあの手この手で編み出してる。頭の中がホントに恋愛しかない。マジでジャンキーですよ。こんなオンナノコが目の前にいたら、恋愛血中濃度がほぼゼロのボクは息が詰まって死ぬんだろうなと思うほどですよ。このアルバム収録曲「桃色」では「あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ 冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね」とまで歌っちゃう。結果的に彼女ってセクシャルに魅力的だよね。めっちゃ気になるんです、女性として。
●しかもそれほどまで濃厚な恋愛濃度でありながら、楽曲はカラリと明るくチャーミング、既存ラブソングのジメジメした湿度を完全に脱臭し、軽く甘いロックに変換する鮮やかさが素晴らしいと思ったワケですよ。前髪ぱっつんボブを振り乱してゲンキにパフォーマンスする彼女がカッコイイ。彼女のフォロワーとして大塚愛などがアトから登場するのですが、メロディメーカーとしての才能、ポップ職人としてのバランス感覚、リリックの多彩さは、もはや別格なのでした。
●他にも「POWER OF LOVE」「愛の病」などなどホント佳曲が多いアルバムですわ。

aiko「夏服」

aiko「夏服」2001年
●熱心なファンの方には大変失礼な話題に敢えて触れます。「果たして aiko ちゃんはカワイイのか?」敢えて言っちゃうけど、容姿だけなら彼女そんなにカワイくないよね!なんか物足りないでしょカオの要素が。このジャケみたいに1枚画で切り取ると、ウマいコト成立する写真になってるけど、素材はそんなに…な感じがする。もう少し突っ込んじゃうと、彼女は「オシャレブス」。カワイくないんだけどオシャレ。結果ウマいコトイケテるブス。…なんかヒドいこと言ってますけど、コレはボクの中ではホメ言葉です。ボクが「オシャレブス」の仲間に入れる女性を列挙しますと、ドリカム吉田美和、CHARA、元ジュディマリの YUKI さん。そんで90年代の BJORK も仲間に入ります。そんなコトまで言っててとにかく支離滅裂ですが、カワイイと思えないのに、女性としてどうしても気になる、引っかかるモノを感じる、ヘルシーなんだけどどこか独特なエロスを感じさせる。aiko ちゃんはボクの中で、そんな不思議な不思議な位置づけにあるのです。
●音楽のハナシしてないな…。このアルバム収録曲ですと「飛行機」「be master of life」「ボーイフレンド」が好きです。特に「ボーイフレンド」の、安定感あるAメロから不安定なBメロへの転換そしてキャッチーサビへの突入、そんで元気一杯なブラスアレンジの賑やかさが、まさしく aiko ソングライティングの典型的連続コンボ攻撃が見事に炸裂して大好きです。

aiko「秋そばにいるよ」

aiko「秋そばにいるよ」2002年
●これまたジャケ写がキレイに映ってます。多分魔性のオンナなのですよ。いつも軽く開いた唇とかが魔性です。ダマされしまいそうです。鼻筋がキレイだよね。春夏秋冬を感じさせるアルバムタイトルが重なって、秋の季節が到来しました。曲のテーマにもメランコリーが忍び込んできます。ミディアムバラードが存在感を膨らますのですよ。彼女のファンにとっては、このバラードソングが大事な要素なんでしょうね。
●でもね、彼女の真骨頂であるはずのミディアムスローなラブバラードに、ボクの食指は動かないのです。失恋ソングを湿度感ベッタリに歌われちゃうと、ちとボクにはキツい。それじゃあまりにもまんま過ぎるから。おセンチでセツナイ片思いをハイテンポなポップロックに乗せた「相合傘」は好きなんだけどね。

aiko「暁のラブレター」

aiko「暁のラブレター」2003年
●ローテーションでいえば冬アルバム。という理由なのか、メランコリー濃度はやや高い気分。そこはうまくスルーしつつ、ボクの元気ポップスをピックアップして楽しむ。シングルにもなった「アンドロメダ」が好き。ホントはネガティブなリリックを元気なバンドサウンドと起伏あるサビメロディに包んだ逆説がとても好き。「ライン」「風招き」も同系統の逆説ロックチューン。他にも三拍子ワルツやオールディーズ、スウィングジャズなどなどのテイストを忍び込ませたアレンジもほどよく入ってきている。ジェイポップとしての王道を外さない程度にね。

aiko「夢の中のまっすぐな道」

aiko「夢の中のまっすぐな道」2005年
●なにげに元気ポップ濃度が高まってくれた時期の aiko ちゃん。これ以上メランコリーにハマるようではファンでいられなかったかも知れない。恋愛濃度はますます高すぎて窒息しそう。「ビードロの夜」とかリリックだけ見ると思い詰め過ぎててコレじゃストーカー寸前じゃないかと不安にもなるけど、でもでも言葉の配置が見事にポップでむしろスゴく楽しくなっちゃう。「恋人同士」「エナジー」のポップテイストも好き。サビの突き抜けていく爽快感がたまらないシングル曲「花風」もイイねえ。
●シングル「三国駅」はよく耳に馴染んだバラードで、本来だったらあまり好きじゃないスタイルなのになぜかスッと飲み込んでしまった。ココに描かれる女の子は恋人を失うことに怯えてしまう弱気を歌うけど、実は aiko の描く女子たちは誰も彼も全員内気で、恋人との距離感を計り兼ねて戸惑うタイプ。そんですでにいなくなってしまった恋人を一方的に慕い続けるタイプ。ハッキリと自己主張するのがイマドキ風の女子の立ち振る舞いだとすれば、aiko の詞世界は古風かも知れないし、オクテ過ぎるかも知れない。イマドキ風に言えば「コミュ障」とかの軽い略語で流されるこの抑圧状態つまり自己主張不全が aiko の抱えている感情の内圧上昇/爆発寸前のリリックなのかと想像しちゃった。で、この問題は、世間が思うほどスムーズに解決されてはいなくて、その意味で全日本非リア充内気女子の感情を彼女は代表し続けている気がする。

aiko「彼女」

aiko「彼女」2006年
●このアルバムは、ボクが aiko に対して感じていた元気ポップス/メランコリーバラードの比率問題みたいなつまらない懸念を吹き飛ばした作品だ。この時期から彼女のミディアムバラードには別の説得力が備わって、なぜか全てがスムーズに耳に入ってくるようになった。リアルタイムでアルバムを1枚1枚聴き続ける中で、もう一度ファンになり直した場面がこの時期にあった。なんでだろう?なにかが絶妙な配分なんだよな?ストリングスアレンジがステキだからかな?むむむ、声が微妙に変わっているのか?メインのキーが少し高くなっているのか?アルバム冒頭を飾るミディアム「シャッター」「気付かれないように」に新しい説得力がある。「あられ」「スター」もそんなタイプの曲だ。
●元気ポップスも佳曲が多い。「キラキラ」はこれまた痛快なサビラインでたまらん。「その目に映して」「恋ひ明かす」「雲は白リンゴは赤」などなどフェイバリットを挙げ出すとキリがない。

aiko「秘密」

aiko「秘密」2008年
●このアルバムは、個人的には彼女を知った「桜の木の下」以来の大愛聴盤となった作品。ヒットシングル「横顔」が大事なんです。これは日テレのドラマ「ホタルノヒカリ」の主題歌。で、まさしくこのドラマにボクはハマった。ひうらさとるさんの原作マンガを第一巻から読んできた中で、そのまま綾瀬はるか主演のこのドラマに突入。「干物女」というダメ女子の失格開き直りというスタンスが、原作〜ドラマの流れの中で一つの時代の主張として響いたとボクは思っていて、それを飾った aiko の主題歌もひっくるめて見事だと思ったのです。
●この「横顔」はイントロやサビを包むゴージャスなストリングスアレンジが秀逸で。そして聴くモノの集中力を牽引していくAメロBメロの展開、そこからのドラマチックなサビ!実にポップ。初期においてはバンドサウンドアレンジがボクにとっては重要だったはずだった…だって彼女は PUFFY椎名林檎と同じ90年代後半デビューなのですよ、当然ボクは確実にソレを意識してた…なのに、この時期においてはもうそんなコトはどうでもよくなってて、ポップスという結晶としてどれだけの硬度と純度を持てるか、という領域に入っている。「横顔」はそんな文脈を象徴する楽曲だったのです。
●同じ性質の楽曲として「秘密」「シアワセ」も聴き応えがあって好き。アルバム冒頭「YOU & ME BOTH」からトラック2「二人」への流れも好き。ホントに聴き飽きのないアルバムだ。ジェイポップに aiko がいてホントによかった。

aiko「BABY」

aiko「BABY」2010年
●シングル「横顔」の完成度が高すぎて、その後の aiko に手が出せなくなってしまって(そんなコトが起こるのかよ)、実はワリと最近にやっと入手したアルバムがコレ… TSUTAYA のレンタル落ちを500円で買った。でもコレもかなりポップだね。お見事な元気ポップスがとっても賑やか。
でもこのアルバムで一番好きな曲は、本来なら苦手なはずのミディアムバラード「KISSHUG」なのです。繊細なピアノイントロ、分厚いストリングスのゴージャスなアレンジに、グッとくるサビ導入からドラマチックなサビへ。メロディの安定感が心地よくて。加えてもう1曲。同じ系統の楽曲「戻れない明日」も好き。コレも大好きなドラマの主題歌だった。菅野美穂主演の「曲げられない女」菅野美穂がどうしょうもなくブサイクで、がゆえに愛おしくなるストーリーだった…サイドを固めた永作博美谷原章介もチャーミングだった。ああ、脚本は遊川和彦さんだったんだ今まで知らなかった。
なんでバラードにこんなにハマっちゃうんだろう?aiko が変わったのか?ボクが変わったのか?最新アルバム「時のシルエット」はまだ聴いてないんだけど、なんだか聴きたくなっちゃったなあ。


●こんなにオリジナルアルバムを聴いてるのに、ベストも聴いてるんだよね。

aiko「まとめ1」
aiko「まとめ2」

aiko「まとめ I」「まとめ II」1999〜2011年
aiko紅白歌合戦の常連で既に11回も出演している。キャリア15年で11回という頻度はかなりのモノと思う。去年の大晦日も当然彼女は出演してて、ボクはそのパフォーマンスをワイフとこたつに入ってみてた。aiko ちゃんって変わらないよねー。芸歴10年超えてるけど、全然印象変わらないよね。そんな会話をしたのを覚えてる。ボクらとそんなに年齢も変わらないから、アラサーというよりアラフォーになってるはずなのに、ショートパンツっぽい衣装で元気にピョンピョン跳ねてた。立派だなあ。
●このベスト2枚を聴いて確信したけど、彼女の音楽はイイ意味で変わらない。徹底した aiko 品質基準がパッキリ出来ててムラやハズレがありません。流行やジャンルスタイルに寄りかかるようなアレンジも結局あまりしないので、経年劣化してしまわない強さがある。ピアノが楽しく跳ねる元気なポップロック、時にはホーン隊も勢いよく飛び込む。ミドルバラードは華麗なストリングスが感情を強く揺り動かす。でも結果的にバンドサウンドは甘く丸くまとまってて、彼女のボーカルにカチリとフォーカスを合わせる丁寧なプロダクション。そんなにレンジが広くない彼女のボーカルは、派手さはないけど手元でグンとよく伸びる気持ちのイイストレートみたいで、クセのなさが聴き飽きの来ない安心感とかわいらしさになってる。いつまでも聴き飽きない優しくエヴァーグリーンなフレッシュさを常に備えてますね。これからも長く長く頑張って欲しい。どんなに大人になっても恋愛ジャンキー。


●初期の傑作「花火」を「僕らの音楽」がガラリとアレンジを変えて。



三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて
目を丸くしたあたしを指さし「一度や二度は転んでみれば」


●この曲も好き。「アンドロメダ」



交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない
キミのやさしい流れる茶色い髪にも 気付かないほど涙にかすんで
さらに見えなくなる全て

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