スマホで、ゲームしてんですよ。しょーもないんだけど。

ガールフレンド(仮)

「ガールフレンド(仮)」ってゲーム。アメーバ/サイバーエージェントが提供する、ブラウザでできるヤツ。
●ホントは話題の「艦隊これくしょん」がやりたいんだけど、いつもサーバーがイッパイ。アカウントは作れたんだけど、全然プレイ出来ない。だから、なんとなく話題になってるらしいと小耳に挟んだコレを始めた。
●とにかく女の子がイッパイ出てくるので、それを進化させたりしてたくさんコレクションすればいいらしい。レベルが上がるとレアな女の子が出てくるという。なにげに中毒性があって、ルールもよくワカランのに、すでに一週間ヤリ込んでしまい、出会った女の子130名余。アホか。でもゲームが用意している女の子は全部で1300人以上らしい。無間地獄。

「パズドラ」以来、時間のムダだからスマホゲームは絶対関わらないようにしてたんだけどな。でも課金はしないよ。



●結構前に観た映画なんだけど。女の子がハシャギ過ぎる映画。

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「スプリングブレイカーズ」
「スプリングブレイク」という言葉は、学生が春休みの旅行でハメ外す行為を意味してるそうで。退屈な日常にウンザリしているフツウの大学生4人組は、オカネを貯めてフロリダを目指そうとする。でもオカネなんて全然ないので、しょうがないからダイナーで強盗!この時点ですでに十分ワイルド過ぎるんですけど、夢の土地フロリダでも乱痴気騒ぎな狼藉しまくって、ギャングスタに絡まれて、アブナい目にあって、それでもヤブレカブレで突き進むビッチ道!という、ある意味ミもフタもない映画でございます。最後はギャングとの銃撃戦も辞さないほどよ。あ、でも2012年のヴェネチア映画祭のコンペ部門で金獅子賞を獲ってた。
●監督はハーモニー・コリンラリー・クラーク監督の「KIDS」1995年で脚本を務めている人物。ボクにとって「KIDS」はリアルタイムだったね…クロエ・セヴィニーが初めて映画に登場したヤツだよ。
キャストの女子たち4人が、それぞれ粒立った存在でマブシカッタ。フロリダの享楽的な雰囲気を貪欲に味わう彼女たち、終始露出の激しいビキニでストリートを闊歩する。でもココにチョイとヒネった視点を交えるとより味わいが増す。メインを担うこの若い女優さん達は、品行方正なディズニー映画でキャリアを積み上げた人たちなのです。4人の中では一番マトモな少女を演じる黒髪セレーナ・ゴメスは、子役としてディズニーチャンネルに見出され、ティーン映画で育てられた娘だ。一番ワイルドな女の子を演じたヴァネッサ・ハジェンズ(画像一番右。ブロンドだけど地毛はブラック)は、ザック・エフロン主演「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで純真なヒロインを務めた娘。コレ、ピッカピカの青春映画ね。笑えるほど清潔な青春を描くので逆にハマる。やはりワイルド路線を演じたアシュレイ・ベンソンも、ディズニーのお膝元アナハイムで育った子役上がりでドラマの常連。赤いネットを身にまとうブロンド、レイチェル・コリンは、監督ハーモニーの奥さんね。劇中では髪をピンクにしてたよ。とにかく品行方正なカワイ子ちゃんにデタラメなコトをさせるのがこの映画のサディスティックなコンセプト。「DISNEY GIRLS GONE WILD」なんてフレーズも見つけたよ。ギャングのボスを演じるジェームス・ブランコだって、「スパイダーマン」シリーズで主人公のナイーブな親友を務めた好青年だったのに、コレじゃ見る影ないよ。

「MUSIC FROM THE MOTION PICTURE SPRING BREAKERS」

「MUSIC FROM THE MOTION PICTURE SPRING BREAKERS」2013年
●享楽のフロリダ、狂気のフロリダを音楽で彩るのは、ブロステップ侍、SKRILLEX。イギリスの地下音楽ダブステップアメリカ的/ヘヴィメタル的な解釈で更新してダイナミックなアリーナサウンド=ブロステップに拡張した彼の手際は見事。鬱屈とした不完全燃焼で窒息しそうになるダブステップの閉塞感を、無軌道な暴発とセクシーな享楽感覚でカラフルな花火のようにしてしまった。サントラという目的でアレンジされたこの盤の収録曲は決して典型的なブロステップとは言えないが、ムチャし過ぎてセンチメンタルな気分に陥る少女の不安や動揺はよく伝わる。
●他のトラック提供者は、RED HOT CHILLI PEPPERS の初期ドラマー CLIFF MARTINEZ、フロリダ・マイアミ出身のラッパー GUCCI MANE、イギリスのシンガー ELLIE GOULDING など。

SKRILLEX「BANGARANG」

SKRILLEX「BANGARANG」2010年
SKRILLEX の本気が見てみたい、と思って購入した彼の2枚目のEP。安易にビートを滑らせず強くキックを踏みしめる四ツ打ちに、思いきりメリハリ緩急をつけて高圧抑制と解放爆発を繰り返す展開。まるでジェットコースターのよう。ダブステップとはまるで別の領域に到達してますわ。ド派手で大味なこのアプローチ、これぞロサンゼルスのスタイル。あ、ここにもイギリスの女性シンガー ELLIE GOULDING が参加している…なんだ、この2人、交際中らしいね。


「ガールフレンド(仮)」みたいな女の子より「スプリングブレイカーズ」の方がいいかも。
アシュレイ・ベンソン、セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズ、レイチェル・コリン。

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