●東京、今週も大雪。
マンションの前を雪かきしたら、なんだか気持ちよかった!



●息子ノマドの中学受験が終わったので、ノビノビとDVDも見られる。

「パシフィック・リム」

DVD「パシフィック・リム」
長男ノマド小学6年生の中学受験がやっと終わった。ボク自身にもワイフ自身にも中学受験の経験はないので「なんのために受験するんだろう?」という問いに関してはスゴく頭を悩ませた。そんなこんなで四苦八苦しながら(当然一番がんばったのはノマド自身)なんとか第一希望への入学を勝ち取って、やっと訪れた我が家の平穏。しばらくゲームもテレビもお預け状態だったノマドといっしょに、こんなバタ臭い映画をノウテンキに見られるのはうれしいことだ。
●太平洋から由来不明の「KAIJU」(=怪獣)が襲来する。迎え撃つは超巨大ロボットギレルモ・デル・トロ監督が迸る「日本特撮」への愛がギュウヅメになった作品。わざわざ敵モンスターを「KAIJU」と呼ぶんだもんね。尊敬する人、円谷英二だっていうものね。
未知の敵と巨大ロボットで戦うという構造は実は「エヴァ」と同じ。庵野秀明もハードコアなウルトラマンチルドレンだから、デルトロ監督&庵野監督は同じ遺伝子を汲み取った兄弟筋なのかもしれない。パイロット二人と巨大ロボット(イェーガーと呼ばれてる)をシンクロさせる「ドリフト」という概念も「エヴァ」を連想させるしね。とはいえ、ハリウッドが「エヴァ」を作ったらこうなった、的な仕上がりがとてもアメリカンで愉快。メカ造形もパイロットもめちゃマッチョ。「エヴァ」のプラグスーツみたいなフェティッシュな感覚は1ミリもないパイロットの衣装のゴツさが実にお国柄。中国産イェーガー・クリムゾンタイフーンの、腕三本というアシンメトリーデザイン(パイロットは三つ子)とかスゲエイイ感じなのに、繊細さが微妙に足りないんだなあ。香港が主な舞台になってるってのは、やっぱ中国市場を意識しての設定?日本市場からシフトチェンジ?
●でもヒロインは、菊池凛子さんだもんね。マーシャルアーツに長けた日本人女戦士。そんでクールビューティ。そのトラウマ体験を描く回想シーンで、話題の芦田愛菜ちゃんが登場。ああ忘れてた!これは彼女のハリウッドデビュー作でもあったんだ。KAIJU に破壊される東京を、あのタレ目で号泣しながら逃げ惑ってます。タフなドラマ「明日、ママがいない」ではあのタレ目が釣り上がって見えますが。それと、英語表記になると、MANA ASHIDA(芦田愛菜) MAO ASADA(浅田真央) と空目でソックリになるコトを、ソチ五輪とこの映画クレジットで気づきました。


●最近は塩野七生を読んでるんですわ。

塩野七生「十字軍物語」上巻

塩野七生「十字軍物語」上巻
●たまたま、ソチ五輪の女子アイスホッケーを見てたんです。そしたら、ドイツチームのユニフォームが中世の騎士みたいで。胸に鷲の紋章と、いかついプロテクターがまさに重装騎兵。冬季オリンピックは、国旗に十字があしらわれてる北欧の選手が大勢活躍してるから、ついつい十字軍騎士を連想してしまう。
●以前、「アラブが見た十字軍」という本を読んで、とかく西洋視点から見られがちな「十字軍」という歴史的事件をウラガワから見ることが出来てとてもエキサイティングな思いを感じた経験を思い出す。文明としては西欧社会よりも高度に洗練・発達していたイスラム社会に、野蛮な狂信者が侵略してくるイメージ。それと比較すると、塩野七生さんは比較的オーソドックスにヨーロッパ史観から十字軍を眺めてる様子。それでも、この事件は興味深い物語になっている。
塩野七生さんは女性だ。そして、1000年前の騎士・諸候たちを相手にして、彼らが男としていかにシッカリしているか、そうではないコシヌケなのか、女性として冷静に品定めしているかのような気分が、実はどの著作にも通底している気がする。で、それが同じ男としては非常にキビシーので、苦笑まじりでニヤニヤしてしまう。3部作の上巻であるこの本では、初期十字軍で活躍した騎士、ヨーロッパの方々から諸事情や目論見を抱えて集まった質の違うキャラクターたちが、メリハリをつけて描かれてる。冷徹な現実主義者、尊大な虚栄心がどうしても抑えられない男、有能な若武者…凸凹がオモロいねえ。フランス、ベルギー、イタリアなどなどから結集したこの連中は、いったい何語で会話してたんだろ?
●はやく中巻下巻と読み進めたいんだけど…この本、定価が2500円とすげえ高い!Amazonマーケットプレイスでも2000円するぞ。この上巻は下北沢の古本屋「ほん吉」で1600円で買えたんだけど、続きに手が出せない…。ということで、同じ塩野七生「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」上下巻を代わりに買ったよ。これもハードカバー一冊2200円なんだけど、下北沢ドラマ古書店で一冊500円だった。文庫より安いや!こっちもすごく楽しい。イタリアに行きたくなる。彼女の最新刊「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」も読みたい。「ローマ亡き後の地中海世界」も読みたい。


ハードウェアガールは、理解されにくい。

『はーどうぇあ・がーるず』 HARDWARE GIRLS

JULIE WATAI「はーどうぇあ・がーるず HARDWARE GIRLS」
ビンテージ・ビデオゲームやキーボード機材などなどのメカメカしい要素と、フェティッシュな女の子がハイブリットな表現として合体したら?そんなナード系諸兄が妄想してきた世界を、カワイらしい女子自身が主体的にクリエイトしているという状態。めっちゃヒップだと思った!この写真集の表紙で、ビンテージのシンセたちに囲まれた女子が JULIE WATAI さん。一番最初はグラビア系アイドルからキャリアを起こしつつも、独自の趣味から「ハードウェアガール」というコンセプトを打ち出し、自分で写真撮影/背景や衣装のディレクション/モデルまでを手掛けてこの世界観にカタチを与えている人だ。
●床一面に散らばるファミコンのカートリッジ。秋葉原のパーツショップ。アーケードゲームの基盤倉庫。ガンプラ。ギター・エフェクター。ファミコンベーシックのキーボード。80年代のロービットテイストがチャーミングなピンナップガールと重なることで湧き上がるキッチュなオタク的親近感がまぶしいね。ギークガール!

●とかいって、この表紙の写真をつかったステッカーを、新調した WI-FI ルーターに貼ってみたら劇的に不評。職場のデスクさんが「コレ引きますよー」いやいや、ウチの部で全く同じルーター使ってる人が二人もいるのよ、区別するために目印をつけないと。
●しかしワイフと娘ヒヨコからも抗議攻撃が。「これはナイわ〜」「なんでパンツなのよ!」パンツじゃなくて下着だよ、後ろにあるのはリズムマシーンの名機 ROLAND TR-909 だよ!…全然理解してもらえない。結果、娘ヒヨコのたまごっち+マクドナルドコラボキャンペーンでもらったハンバーガーのシールが JULIE WATAI さんのパンツの上に貼られてしまった…ていうか、むしろパンツも穿いてないように見えてもっとヤらしくなった気がするんだけど。
●娘に上からシール貼られちゃったよーと翌日デスクさんに報告したら「そこまでされても、元のシールを剥がすという決着にはイカナイんですね」と、むしろ一層呆れられてしまった。

JULIEWATAIさんのステッカールーター
(ハンバーガーと JULIE WATAI)

「HARDWARE GIRLS MAGAZINE」

「HARDWARE GIRLS MAGAZINE VOL.1」
●さて、こちらは JULIE WATAI さん本人の責任編集で作られたムック。ハードウェアガールのコンセプトをさらに拡張。「メカと女子」マッチングの妙を、機材フリークやクリエイターのインタビューを交えてより立体的にプレゼンテーション。うしじまいい肉を乗せて話題になった「攻殻機動隊」風歩行マシン「イヌコマ」(仁葉工芸)から、80年代ロービットゲームと周辺ギア、ファミコンカセット風アートワークコレクション(吉祥寺METEOR)、古い電子機器おもちゃを改造して新しい音を出させるテクニック「サーキットベンディング」、メディア芸術祭でも評価されたハイパーニットクリエイター・力石咲…人が着られる大きさの iPhone をニットで編み上げる作品がボク的にはヒットで、現物を渋谷PARCOに見に行った…などなどが登場。
ネット系ミュージシャン座談会が濃密。kz A.K.A livetune、tomad(MALTINE RECORDS)、ダーヤマ(秋葉原 MOGRA)、チップチューン・アーティスト hally が、00年代の濃ゆいネット系ダンスミュージックの世界を語ってる。これが熱い。秋葉原的なオタク〜アニソン・シーンと、クラブシーンの邂逅。キーワードは、アニソンDJ、ニコニコ、Ustream、ビートマニア、とか。サブカルとオタクの境界線がなくなったということ。

●で、このムックは付録としてCDが1枚ついてきてる。「CHIPTUNE COMPILATION」
チップチューンという言葉がどれだけ一般的か?ボクの中では、ファミコン風ゲームサウンドを導入したテクノポップという認識ってツモリだったんだけど(YMCK とか RAM RIDER といったアーティストが00年代中盤に登場してましたよね)、なんだかもっと表現に幅がある。ゲームボーイを改造したサーキット・ベンディングで鳴らす音響も登場してるし、FM音源ていうの?PCMっていうの?都度都度にいちいち鳴りが野蛮なシンセがドラマチックに暴れてタマラン。音楽のスタイルもミニマルアシッドでシリアスなテクノから、ビリビリした感じがイマドキのEDMなんだけど駆動力がロウテク不安なエレクトロ、ヨタヨタとロウファイすぎるエレポップ/エレクトロニカまでと、広いレンジで多彩なアプローチが楽しめる。
●既知のアーティストさんはちょっとしかいなかった…アタマにファミコンを乗っけてゲーム音楽をライブすることで有名なサカモト教授くらい。でも濃厚でオモロい音源がいっぱい!メロディ展開がスリリングなヒゲドライバー、ハードコア?ナードコア?な不気味さが爆走する撲殺少女工房 UMAHARA VUKEME、ストイックなアシッドテクノが360度まわってディスコする MUTRON、ゲームメーカーに在籍して有名タイトルに楽曲提供してるアメリカ人 CHIBI-TECH の丁寧なテクノポップ、民謡をサンプル/マッシュアップしてエレポップに変換/誤変換するキッチュさがピカイチの OMODAKA あたりが大注目。

JULIEHALLY「MAJI-KAJI」

JULIEHALLY「MAJI-KAJI」2013年
JULIE WATAI さん本人も音楽やってます。前述のチップチューン・アーティスト HALLY 氏(コンピCDにももちろん参加)とのユニット JULIEHALLY でボーカルを披露。ボーカロイドのようなプラスチック質感ボーカルが密度の濃い英詞を、丁寧に組み上げられた高速チップチューン・トラックの上で弾けさせてます。音の粒の1つ1つ、シンセの音の震え、それぞれがスゴくフェティッシュに響いているので、ホント楽しい。
●リミックス・トラックも興味深い。解体度合いが猛烈に高い TAPPY 氏の「MSX DUB」って、ずばりあの MSX マシンで主旋律を鳴らしてるんでしょうか。MSX80年代に日本の主要電機メーカーがそろって乗っかった8ビット・16ビットのパソコンの共通規格で、そのクソ低価格で一気に普及し任天堂・ファミコンと並んでボクらアラフォー世代の小学生ライフをゲーム漬けにした首謀者ですよ。パソコンのくせしてROMカートリッジのスロットが必ずあるコトも味わい深い。ソコにクソゲームを差して何時間も遊んだ…あ、初期RPGの傑作「ブラックオニキス」のROM版は異常に速くてスゴかったな。


「けいおん」じゃないよ、「ざつおん」だよ!

zatsu(((onn!!!【ざつおん】 ZATSU(((ONN!!! 22Less Than Music Girl22

HTC* COMMUNICATION「ZATSU(((ONN!!!【ざつおん!!!】」
HTC* COMMUNICATION「ZATSU(((ONN!!!【ざつおん!!!】"LESS THAN MUSIC GIRL"」
「けいおん!の女の子がノイズやダブをやったらなあ」というコンセプトから生み出された同人流通マンガです。つーか、このコンセプトを聴き付けて、やっと入手したのが去年7月の神楽坂某所で行われた「インターネットヤミ市」というイベント。フリーマーケット風に有象無象のギークアイテムがワサワサ売り買いされる気分がオモシロくて、で、今日紹介しているアイテムはだいたいココでいっぺんに買いました。おもろかったなー。
●で、このマンガの内容もオモシロい。ゲームボーイから出力するチップチューンな爆音ノイズとロックギターのフィードバックノイズを対決させるめちゃくちゃなノイズサウンドを、女子高生が無邪気に鳴らしまくるデタラメな設定が、萌え要素を回収しきれてないやや乱暴なタッチで描かれてるのが実に珍味で。ノイズなんだから、画もノイジーで十分。ジョジョもビックリな「ゴオオオオオオオオオ」「ギャリギャリギャリギャリ」擬音表現が迫力満点です。ボクはゲームボーイからノイズを出すというテクニックはココで初めて知りました。ギターエフェクターをカマしてアンプに繋ぎ込むやり方をコラムに書いててくれててますます興味深い。
●あとがきに書かれたステートメントが実に深い。「おもちゃみたいな楽器やフリーソフトウェア、CDRやらMP3やら動画サイトの繁栄で知識やテクが無くても音楽を作って発表しやすくなり、割と身近になった音楽の鳴っている現場を、それもネット上やロックフェスみたいな仰々しい場所でもなく、学校とか公園とか、割と日常的な場所を舞台に描きたかったのでした。/前半に出て来るでっかい公園でのサウンドシステムの描写がありますが、2009年8月現在、都条例だかでこの光景も観られなくなってしまいました。/これは音楽やまんがとかだけの話じゃなく、自分の「遊び場」は自分で探すか自分で作るしか無いのではと日頃思っており、これはその「遊び場」を探し続ける人達のお話です」
●このマンガが最初に発表された2009年には妄想レベルだった「女子+ノイズ」は、2013年段階、BIS階段でホントに結実してる。第二巻にあたる「LESS THAN MUSIC GIRL」の方では、でんぱ組INC.夢眠ねむがコラボ出演してるし。妄想が現実に追いつく瞬間。

●ちなみに、この文章書くために、元祖のかきふらい「けいおん!」は全部読破しました。もう「けいおん!」が全くもって物足りなくなってきた。でも、ウチのコドモが音楽やりたいって言い出したら、パパめいっぱい応援しちゃうだろうね!

zatsu(((onn!!!COMPILATIONCD:BRITNEYFUCKEDBUSINESS

「ZATSU(((ONN! COMPILATION CD / BRITNEYFUCKEDBUSINESSS」2010年
●こちらもコンピレーションアルバムが編まれてるんですよね。ネット上で活躍するダンスミュージック系のアーティストが、「ざつおん!!!」へオマージュを捧げております。これまた全然知らない人たちばっかり…でも DJ NEWTOWN は重要だ、これ今をときめくトラックメイカー TOFUBEATS の変名だもん。MALTINE RECORDS では DJ NEWTOWN 名義でのリリースの方が多い(というかそればっか)。MALTINE 系でいえば、QUATRA 330 という人も有名。迫力あるゲットーベースっぷりを発揮。MIRRORBALL INFERNO MALTINE 界隈で聴いてました。MALTINE RECORDS マジ重要!
ACIDWHITEHOUSE が名前の通りアシッドハウス+ホワイトノイズっぷりが実に耳障りで良し。R-9 とか、DENNIS KOZLWSKI AND MTR とか、DJ ULTRALIGHT とか、ことごとくハードコアなアシッドで気持ちイイ。マンガのヒロイン、天然チップチューン少女・泡水河さかなちゃんのキャラクターによりそったボカロ曲「さかなのトンカカ」を提供している いぬ A.K.A. 三好史さんは、ディスコの時代80年代から活躍しているベテランさんなのにアニソンDJにトライしまくる貪欲さがスゴい。あ、この人、MALTINE でリリースしてる NONSECTRADICALS の人でもあるんだ…。

「BLEEPING SUBWAY VOLUME ONE GINZA LINE」
「BLEEPING SUBWAY VOLUME ONE : GINZA LINE」2012年
「ざつおん!!!」を発信している HTC* からさらに繰り出されたコンピCD。折り紙みたいな特殊紙ジャケがいきなりかさばる変形っぷり地下鉄銀座線をモチーフにしたキッチュっぷりが、ボクのツボに入りまくり。そんでコンパイルされてる音楽が、なんとブリープテクノ。渋い!ブリープテクノって、ボクの解釈だと80年代最末期〜90年代初頭にかけてイギリス方面でかかってたテクノの一支流で、機材環境未整備に由来するワイルドなブリープ音が特徴とされてた粗末なスタイルだったような。レイブ旋風の大味なダンスミュージックと、WARP あたりで巻き起こる知的テクノ(「ARTIFICIAL INTERIGENCE」シリーズ的な)のスキマに落ち込んだ真性アングラ。そこに今このタイミングにフォーカスするとは、実に秀逸なセンス。
●で、そんなブリープテクノを現代にて鳴らす武者たちが、なぜか銀座線に結集。シリアスでストイックなテクノっぷりが重厚で良し!またまた MALTINE 勢が目立つ。909 STATE、MADMAID、GUCHON基本に忠実なアシッドテイストと、あくまでフロアライクな現場実用主義がクール。野蛮なゲットーベース風味も付きまとって、地下鉄の比喩はアンダーグラウンドの意味なんだと納得。



●追記:「月刊ヤングチャンピオン烈」に連載されてる、「バイク+女子高生」というコンセプトのマンガ「ばくおん!!」は、気になってるんだけどまだチェックしてない。世間にはいろんなのがあるね。



「GIGAZINE」かなんかで、人間は35歳を過ぎたら新しい音楽が聴けないという記事を読んだ。

「音楽などの嗜好と年齢の関係を研究したロバート・サポルスキー氏は、「人は人生の中で20歳を過ぎると音楽の好みに対する『好奇心の窓』が閉まり始める」と話しています。35歳ごろには窓がほぼ閉じきった状態になるので、たとえ新しい音楽のジャンルが流行しても、約95%の人は聞くことがないとのこと。「好奇心の窓が閉じる」というのは食べ物やファッションについても同様で、「舌にピアスを開ける」というような過激な文化に対しては23歳までに好奇心の窓が閉じてしまい、新しい食べ物への挑戦は39歳が限度である、とサポルスキー氏は述べています。」

http://gigazine.net/news/20140212-favorite-music-personality/

今ボク、40歳。まだまだ新しい音楽を開拓していきますよ。

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