●最近 TUMBLR 中毒ぎみ。今日もアップロードの限界まで達してしまった。
●やべ。仕事が年度末ヒートで、アタマがおかしくなってる。
●ブログも更新しないで。

●そんな夜は、UKソウルレディの声を聴く。

ESTELLE「SHINE」

ESTELLE「SHINE」2008年
●アタマがオカシクなりかけてるので、健全なUKソウルを聴くのだ。この音楽はリアルタイムに入手してからもう何年も愛聴し続けてる物件。ロンドン育ちの女性シンガー ESTELLEストレートな快活さと都会的洗練に、ボクのココロは朗らかな気分になる。2008年あたりは、AMY WINEHOUSE などなどのソウル女傑が、60年代風のオールドファッションなR&Bを現代風にリバイバルしてヒットさせてた時期。この ESTELLE の音楽もややオーセンティックでオールドファッションな気分をちょっぴり含有してる。最先端の移ろいやすい流行りモノに流されない、地に足の着いた感じはエクゼクティブプロデューサーに JOHN LEGEND が就いているって部分でも納得出来るはず。
●イギリス人のシンガーを支えるはアメリカ人のクリエイターたち。WILL.I.AM、WYCLEF JEAN、SWIZZ BEATZ、HI-TEK などがトラックを組み、客演には KANYE WEST、CEELO GREEN、KARDINAL OFFICIAL、そして JOHN LEGEND が登場。英米両方で活躍している白人プロデューサー MARK RONSON もミソだね。これで彼女自身のUK由来なクールさとアメリカンなバタ臭さがうまく入り交じってイイ感じになってる。


●動画
●ESTELLE FEAT. KANYE WEST「AMERICAN BOY」。
●モダンなグルーヴに自然と馴染む ESTELLE のしなやかな身のこなしが素敵。自信に満ちあふれた女性は美しい。



●ESTELLE「WAIT A MINUTE (JUST A TOUCH)」。
●聴けば一発でわかる SCREAMING JAY HAWKINS「I PUT A SPELL ON YOU」サンプル。プロデュースは WILL.I.AM。「AMERICAN BOY」も彼がトラックを作ってる。




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