●仕事がキツいのですよ。
●この前も徹夜仕事で…体調を崩し気味。

●ただ、今回の徹夜は、ちょっとだけ中抜け時間が出来たので。
そこをカラダをいたわる時間にした。

まずはタイ古式マッサージ。
●新橋の雑居ビルにあるそのマッサージ屋さんのベテラン・チーさんは、ナニゲに震災の頃以来からこのマッサージ屋さんに通うようになってから、ずっとお世話になってる。ぽっちゃり系の女性で、年齢は30歳過ぎだろうか?施術中メガネを取るボクは相手の顔がほとんど見えないので、多分チーさんに道で会っても絶対にわからないのだが、その施術は、弱/中/強でいえば激強!で、死ぬほどイタくて一生忘れる事が出来ない。
●で、今回もバッキバキにしごかれて、身も心もボロボロに絞られた。チーさんは、相手のカラダの中でナニが起こっているのかイメージをキチンと持っているので、ボクの筋肉の緊張を細かく饒舌に解説しながら、コレ以上はイタくて耐えられない寸前のトコロまでギリギリ絞る。そんでこのカラダの絞り方は、ボクが通っているヨガ教室のカラダの動かし方と、共通点があったりもして、非常に興味深い。
●結局は、自分のカラダを痛めつけるのがどこか気持ちイイとボクは思ってるのか?仕事でも限界まで自分を追い込んじゃうしね。生粋のマゾ体質なんだろうね。

そんでそのまま新橋のサウナにいって、以前から気になってたアカスリサービスをお願いした。
●アカスリは、韓国か?台湾か?に出張に行って、興味本位で先輩たちと行ってみた以来だ…多分10年ぶりくらい。ただ、自律神経の機能を整えるなら、筋肉の緊張と同時に、カラダの表面への適度な刺激も意味があるかなーとか思って。予約の時間をキメて、呼び出しがあるまでノンビリおフロに浸かる。
今度は50歳代のオバちゃんだ。ワリと無表情で淡々と「はいココに寝て下さい」程度の会話しかないのでちょっと寂しい。それと、アカスリ中は濡れタオルで目を覆われてしまうので、実際にボクのカラダからどれだけアカがスリ出されてるのか、ボク本人はちっとも確認出来ない。アカ、こんなにでちゃいましたよーって納得の段取りが必要ではないか?…バッチイから見る必要もないか。
最後にアタマをシャンプーするのが、ここの段取りらしい。ボクのアタマをゴシゴシ擦り出したオバちゃん、今までの沈黙を突然破って「うわ、お客さん、頭皮がカタい!スゴいわよ!」え、頭皮ですか?「背中もカタいと思ってたんだけど、この頭皮はヒドいわ。柔らかくしようにもコッチの指が壊れちゃうわ」そんなにカタいんですか?!「私の長いアカスリ人生の中でも、かなりの上位に入るわよ。あー首もヒドい。疲れ目ヒドいでしょう」疲れ目ヒドいです…つーか頭皮なんて人と比べたコトないし…。「コッチは毎日いろんなカラダを触ってるからね〜。お客さんこれは大変だねー」頭皮に問題って、つまり今後ハゲるってことだよね。どよーん。無口なオバちゃんが驚きで饒舌になったほどの、インパクトがあったってことだよねえ。

●人のカラダを触り続ける仕事って、スゴいなあ。というか人体は実に多様なカタチをしてるってコトを毎日思い知るんだろうね。デブとかノッポとか簡単なコトじゃなくて、その柔らかさとかカラダの内側の筋の張り方とか。



ということでボクは疲れてんですよ。で、その疲れ具合にホドホドの音楽を探すのですよ。

AIR SUPPLY「GREATEST HITS」

AIR SUPPLY「GREATEST HITS」1980〜1984年
●カラダがクタクタでも、休日も全くカラダを動かさないと結局疲労は抜けて行かない、ホドホドに動かす方がよいと誰かにアドバイスをされたもんで、今週末は、息子ノマドと一緒に、国立の実家を訪ねている妹と姪っ子甥っ子に会いに行った。ノマドは受験勉強漬けでボクの実家を訪ねるのはかなり久しぶり。だから、ノマドと一緒に、まだ幼稚園児の姪っ子カナメちゃん&4月から幼稚園の甥っ子カケルくんと、遊んでみたりした。彼らチビッコから見ると伯父であるボクは奇妙なオッサンという認識だろう…カケルくんちょっと緊張してたしね。でも、まだおむつもとれないカケルくんをヒザの上に置いてみると、彼のアタマが赤ちゃんクサくていいニオイ!うーん我が子ノマドじゃ絶対味わえないニオイだね!癒されたね。

●で、午後は立川〜国分寺方面へレコ屋巡り「珍屋」という名前のレコ屋が立川に2店舗、国分寺に2店舗あるのだ。かつては高円寺にもあって、ボクはそこで買い物してたんだけど、それは2010年になくなっちゃったらしい。立川、国分寺方面の「珍屋」は初めてだ。荒天の日曜日、雨と突風でビニール傘がメキメキへし折られるのを傍目に見ながら、学生時代以来ほとんど近寄った事のなかった立川〜国分寺の街を歩いていく…変わったようで、あまり変わってない所も多いな。

●このCDは、そんな「珍屋」の国分寺南口店で買ったヤツ。500円。80年代の爽やか系アダルトオリエンテッドロックの代表選手というイメージがあるけど、今までマジメに聴いたことがないバンドだった。実はオーストリラリアのバンドだったってのも今検索して知った。なんとなく同時代の CHICAGO とか PETER CETERA みたいな感じ?女性が歌ってんのかなと思うほどの、ハイトーンボーカルが澄み切った透明感を演出。高く舞い上がるメロディがドラマチックで綺麗だね。「MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL」って歌が好きで。コイツをちゃんと聴きたかった。「ALL OUT OF LOVE」、「EVEN THE NIHGTS ARE BETTER」、「LOST IN LOVE」もなんとなく知ってる曲だったけど、キチンと聴けてよかった。キレイな空気を供給してもらった。

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●「珍屋」国分寺南口店。雨上がりの街、ちょっと路地裏にあって。
●お店のホームページ:http://www10.ocn.ne.jp/~mezurasi/
●他にも、フリーソウルものとか、ヒップホップとかも買っちゃったよ。



●動画。
●「MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL」。




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