土曜日の夜はAKB48の総選挙。フジテレビの中継を見とった。

akb48 総選挙

●現場は豪雨の味の素スタジアム。息子ノマド「今日、新宿駅の京王線入口に、味の素スタジアムはコチラって看板が立ってたのは、このためだったのか」7万人が集まってるとな、スゲエ。
●しかし、アンダーガールズに選ばれたくらいの子たちは、知らない人ばっかり。そこで twitter の #総選挙 タグのタイムラインを一緒に見てた。セカンドスクリーン視聴。
●岩手の握手会傷害事件で無職青年に切り付けられてしまった入山杏奈は20位。川栄李奈は16位選抜入り。アイドルは命懸けの職業だよ。
乃木坂46/AKB48兼任という立場で初めてエントリーした生駒里奈14位で選抜メンバーにランクインした瞬間、「イコマちゃんキター!」と思わず叫んでしまった。そしたら娘ヒヨコが「パパ!オタクみたいだよー!」。あ…すみません…でも息子ノマドもニヤニヤしながらテレビ見てるよ…。ワイフ「12歳男子がニコニコみてるのと40歳のおっさんが見てるのは全然チガウのよ!」

●まーキモイのはしょうがないわな。どこかのタイミングで「DOCUMENTARY OF AKB48」シリーズをまとめて見ないとダメだな。7月に4本目が公開されるんだよね?2010年代にあった出来事を振返る意味で重要史料になるでしょう。



週に一度のヨガ教室。ミサキセンセイからの報告がひとつ。
インドネシア人のヨガの先生と結婚することにしたという!おめでたい!結婚式は9月、ミサキセンセイの故郷・秋田で挙げるという。そしてしばらくは夫婦で、今と同じくスタジオ経営。でも1〜2年の準備期間を経て最終的にはバリ島へ移住するらしい。バリ島に暮らすダンナさん先生は、ミサキセンセイが本格的にヨガを始めるに至るキッカケを作った人物だという。ボクも会ったことがある。バリと東京を往復してヨガのキャリアを深めているミサキセンセイが、わざわざ東京に彼を招いてセッションを企画したのだ。生徒であるボクらはそのあとダンナさん先生を囲んでシモキタ居酒屋で食事会。ヨガマスターとはいえ、サイババのような高僧みたいなイメージじゃなくて、とても静かで物腰の柔らかい青年という佇まい。年齢もボクより若いだろう…ミサキセンセイも実はボクより若いって最近知ったもんね。ああお似合いのカップルだと素朴に感じる。
ボクがヨガに出会い、ミサキセンセイに出会ったのはかれこれもう5年も前のコトになる。重たい自律神経失調症になりうつ病まで併発したボクが、藁をも掴むような気持ちで健康回復のためにこのセンセイに頼ったのだ(このブログに始めたキッカケの記事があった…コチラ)。つーか、スゲエなボク5年もヨガやってるのか!そんなに経験者なのか!今だに前屈しても床に指が届かないけどね!

ぶっちゃけ、今やボクにとってヨガはなくてはならない習慣になってる。
●というか、サボると明確に自律神経がおかしくなって、カラダに様々な不自由が生じる。睡眠障害や筋肉痛/関節痛/肩こり/腰痛/眼精疲労/強烈な虚脱感、血行不良や下痢、胃痛などなど。ヨガが万病に効くようなコトを言いたいわけじゃないよ。自律神経がオカシクなると、本来全自動で働くはずの様々な身体パーツが一気にバランスを崩して機能不全に陥るのよ。それがホントに難儀なモンでして。で、この自律神経の混乱を補正するためのテクニックがヨガには含まれている。90分強のセッションの間、意識の全てを自分の身体にフォーカスして、その違和感や痛みや不具合を発見認識するプロセスが、ボクにとってのヨガ。特殊なポーズを会得完成することは目的ではなくあくまで身体認識のための手段、だからミサキセンセイはトリッキーなポーズをボクに要求せず、問題発見を促す単純な動きを的確に指示するのみにとどまる。突っ込んで言えば、ボクはヨガと相性がイイのではなく、ミサキセンセイと相性がイイといってもいいかもしれない。
●で、最近は仕事やプライベートの事情でクラスをお休みしがちだったので、ボクの神経はもうボロボロ。もうなんとかしてください…って気分でスタジオにいくほどですわ。しかし今日のセッションは、確実に神経をリラックスさせてくれて、おまけにこのめでたい報告があって!ボクは格段に気分がよくなった!外は雨だったけど、ボクは下北沢の街をウキウキと歩き、初めてのラーメン屋さんで美味しいつけめんを食べて、レコ屋を冷やかし、ビレバンでマンガを買い、古着屋さんで安いミリタリージャケットを更に割り引きしてもらって、カフェで新書を一冊ゆっくり読み切ったのでした。

ミサキセンセイ夫婦は、バリに渡った後はヨガスタジオ併設のゲストハウスを開く計画だという。
●ミサキセンセイは、すでにヨガツアーを何回も企画して大勢の生徒さんをバリ島に連れて行ってる。ボクは参加したことがないが、まさに地元民しか知りえないような田舎方面にあるロッジの、ピカピカに磨き上げた板張りと高い茅葺き屋根がエキゾチックなスタジオでヨガをやってる写真は実に優雅なモノだった。ああいう場所に行きたいんだよなホントは。「センセイ、それボクマジで期待しちゃいますよ」閉鎖型のリゾートホテルは好きじゃないボクは、中高生に上がったコドモたちを連れて、マジでセンセイのゲストハウスに行っちゃいますよ。





ヒップホップを超えた未来の音楽。未来の音楽は言語化が困難!

DRAKE「TAKE CARE」

DRAKE「TAKE CARE」2011年
●実はこのCD、近年のボクの再生回数ランキングダントツの1位だ。iTune に履歴が残ってるだけでもトップ、CDで聴いた回数を加えると、2012年にゲットしてから多分100回以上は聴いているだろう。ただ、このブログで語ることができなかった。もう圧倒的な新しさ、美しさに言葉も出ないほどだったから…。
●この1枚を聴いて感じた衝撃を言葉にすれば「もうコレはヒップホップじゃないぞ?じゃあそもそもヒップホップってナニ?」究極的/根源的な問いがボクに襲いかかってきたのだ。

この音楽のトラックを構成するパーツ個々には、ファンクネスが全くない。なのにヒップホップとして機能してしまう。つまりはヒップホップを包含した新しいナニか。
●敢えてフラットに配置したスクエアな打ち込みリズムと可憐なピアノ使いは、あまりにキレイ過ぎて従来ヒップホップが持つファンクネスがない。シンコペーションしてグルーヴを前に推進する力がない。その上で太いベースがズンと腹に響く。つまりはイギリスのポスト・ダブステップ〜 JAMES BLAKE の音楽を連想させる。丁寧に設計されたエコーやダブ効果、クラシックなピアノの佇まい、まさしくポスト・ダブステップ。その向こう側にチルウェーブ/グローファイ、そしてアンビエントミュージックも見える。ヨーロッパの白人音楽のエッセンスが濃厚に取り込まれている。
●一方、この男 DRAKE は紛れもなく才能豊かなラッパーで、特徴的な粘りと丸みをうっすら帯びたフロウは耳に馴染みやすく、的確なグルーヴ感覚はそのラップ単体だけで見事にファンクネスを成立させている。彼のラップが登場した瞬間だけこの音楽はヒップホップになる。もちろん、ラップだけでヒップホップ要件を成立させる彼の技術の高さがすでに圧倒的に素晴らしい。コレに舌をまいてしまう。一方、彼が不在の瞬間の、非ヒップホップ感の徹底ぶりもまた圧倒的な驚きである。このメリハリの激しさと美しさ。ポップミュージックに対して両極端なアプローチを、奇跡的なバランスを成立させている。

DRAKE はトロント出身のカナダ人。そしてここで活躍するトラックメイカーたちも、彼のトロント人脈DRAKE の出現でトロントのシーンは注目を集め、新しいヒップホップの震源の資格を備えつつある。
●特に注目すべきは、NOAH "40" SHIBIB というヤツ。最も先鋭的、つまりアンビエンタルで非ヒップホップ的なトラック音響を生成している男。どうやらレバノン系の血筋らしい。ミニマルなピアノ/ギター使い、映画音楽のような音響処理、ダークで、静謐。それでいてベース〜低域音はマッシブ。そして、その不定形な音響の中にボーカルが溶けてしまわないように、DRAKE 本人やフィーチャーシンガーの肉声はカミソリのように際立たせている。奇才。彼は DRAKE とともに彼らの自主レーベル OVO SOUND を立ち上げた盟友でもある。その他トロント系トラックメイカーとしては、BOI 1DA(ボーイワンダーと読む)、T-MINUSILLANGELO などが参加。シンガーとしては THE WEEKND という男が絶品の存在感を放つ。

●もう一つ注目すべきは、このアルバムがレーベル CASH MONEY からリリースされてることだ。
CASH MONEYニューオリンズで生まれたレーベルだ。90年代後半からサウスヒップホップが注目され始める中、特徴的なバウンスビートとブリンブリンな世界観で一世風靡。露骨で下世話な成金趣味がナカナカにダーティすぎてついていけないくらいだった。00年代以降は LIL WAYNE 他全国区で勝負できるスターを次々に輩出、サウス系だけとは言い切れないくらいのインターコースタルな活躍が目立つようになってた…。
●とはいえ、DRAKE の高度な洗練は、CASH MONEY のイメージとは大きくズレすぎてて…もうビックリした。DRAKE 自身の名前はコレ以前のファーストアルバムから知ってはいたけど「どうせ CASH MONEY だしな」なんて偏見からチェックもしなかった…大失敗/大反省。このアルバムで追いついてよかった。しかし、ディープサウスと北国カナダのリンクだなんて…予想ができない事態だ。

●結果、客演ゲストや外部のトラック提供も豪華。
CASH MONEY 系としてレーベルの看板 LIL WAYNE、社長 BIRDMAN、女傑 NICKI MINAJ が見参。アトランタから ANDRE 3000 FROM OUTKAST、ロスからは新星 KENDRICK LAMAR が登場。「LORD KNOWS」という楽曲は信仰をクワイア隊を率いて叫ぶ名曲だが、トラック提供はゴージャスなトラックが個性的な JAST BLAZE、客演にマイアミの RICK ROSS が参加。表題曲「TAKE CARE」は歌姫 RIHANNA が客演、トラックメイキングは NOAH "40" SHIBIB と、英チルウェーブシーンの中心バンド THE XX の中核メンバー JAMIE XX が共作している。

THE WEEKND「TRILOGY」

THE WEEKND「TRILOGY」2011年
DRAKEトロント人脈に連なるシンガー THE WEEKND が2011年に発表した3枚のミックステープ「HOUSE OF BALLOONS」「THURSDAY」「ECHOES OF SILENCE」を束ねた三枚組。透明感ある繊細なハイトーン歌唱は、エコーの海にユラユラと揺れながら、このトロント派のアンビエンタル音響の中で凛々しく響いている。客演もほとんどない中、たった一人で歌う THE WEEKND の姿は、まさしくポスト・ダブステップのアメリカ的解釈を体現している。メインのトラックメイカーは、前述の ILLANGELO とミネアポリスとトロントを往復して活動している DOC MCKINNEY という人物。虚飾を排したトラックは奥ゆかしいモノクロジャケの印象そのもの。そしてマッシブな重低音ベース。部屋を真っ暗闇にして聴きたい。

WIZ KHALIFA「ROLLING PAPERS」

WIZ KHALIFA「ROLLING PAPERS」2011年
●本来ならこの流れにハメてイイのか迷ったりもしているのだけれども…。東部の工業都市ピッツバーグから登場した彼はマリファナ愛好を公言するモクモク世界の住人(ジャケもそうですわ)で、その音楽も「ストーナーラップ」という名前で、そのチルアウトでレイジーな感覚を漂わせている。その意味で BONE THUGS-N-HARMONY を連想させるような背筋が冷たくなる不穏さを得意とするかのようにみせて(楽曲で言えば「ON MY LEVEL」)、実はそれは全くの一面的な見え方で。
実際の本性としての彼は、生粋のエンターテイナーでその音楽は圧倒的にキャッチーかつポップ。ルックスはかなりヤンチャなのにラップにはそんなにクセがなく、トラックは予想以上にサッパリ。シンセとピアノがスクエアに機能して、ローテンポで落ち着いた印象が漂う。あっさりしたトラックの響きはトランシーなユーロポップスの気分が匂っており、その意味で DRAKE とポスト・ダブステップの関係に、同時代で共振しているように思える。

DRAKE「NOTHING WAS THE SAME」

DRAKE「NOTHING WAS THE SAME」2013年
●ヒップホップの進化は本当に急速で、2011年では革命的であった DRAKE ほかトロント派の実験的音響はあっという間にメジャーシーンのスタンダードになった。そんで2013年。DRAKE の新作にあたるこのアルバムは、その収穫をアップデートして、より普遍的なポップミュージックへ昇華しようとしている。実験色は後退したが彼はそもそもで王道志向のクリエイター、アバンギャルドである必要はない。
●トロント派の盟友 NOAH "40" SHIBIB が参謀を務めつつも様々なプロデューサーを積極的に導入した結果、独特の静謐さとメランコリー/可憐なピアノとマッシブなベースは維持しつつも、多彩なヒップホップが楽しめるWU-TANG CLAN への敬意を表明する「WU-TANG FOREVER」はちょっと意外だったけど見事な美曲に仕上がっているし、初期 KANYE なを連想させる高速回転サンプル使いがチラリ見える「FURTHEST THING」も愛おしい。KANYE からの連想で言えば、DRAKE も達者なラップだけでなく、完全なシンガーとして立ち振る舞う場面も。「HOLD ON, WE'RE GOING HOME」は強い四ツ打ちキックに乗せて DRAKE 自身が歌う。ここでトラックメイキングを担うのは NINETEEN 85、MAJID JORDAN といった連中…DRAKE のレーベル OVO SOUND の所属アーティストたち。ロスの女性シンガー JHENE AIKO とのコラボ「FROM TIME」も美しい…ピアノジャズ。ハスキーなファルセットが可憐な男性シンガー SAMPHA とのコラボ「TOO MUCH」も素晴らしい。イギリスのエレクトロニカ職人もクレジットの中にいるな… HUDSON MOHAWKE WARP 所属のスコットランド人。


●ヒップホップは、普遍的な手法としてニュージーランドの少女にも浸透してる。

LORDE「PURE HEROINE」

LORDE「PURE HEROINE」2013年
ニュージーランドから突然現れた17歳の女性シンガーソングライター。30分で作詞したという楽曲「ROYALS」 SOUNDCLOUD に上げて話題に。あれよあれよとニュージーランドとオーストラリアで大ヒット、そのままアメリカのビルボードチャートを席巻し女性ソロシンガーとしての記録を約20年ぶりに更新。イギリスでシングルチャートのトップを奪取。激動の2013年をへて2014年のグラミー賞ではなんど最優秀楽曲賞など主要2部門を受賞。そのシンデレラぶりに世間は驚いた!
●で、ボクが驚いたのは、端正な白人シンガーソングライターであるはずの彼女のトラックが、DRAKE らの作る最前線のトラックメイキングとシンクロした表現になっていることだ。「ROYALS」は、ヒップホップの拝金主義を揶揄する歌詞が話題になったのだから、なおのことこの矛盾した接近が奇妙に見える。
DRAKE らのトラックはピアノやシンセと太いベースが特徴的と書いたが、常にチキチキと鳴るハイハットも特徴的だ。というか、CASH MONEY がダーティなサウス系を確立した15年前くらいの段階からヒップホップにおいて、チキチキとリズムを細かく刻む打ち込みハイハットは完全なデフォルトだ。で、これらの要素が全て揃ったカタチで、ごくごく自然に17歳の可憐なニュージーランドの歌姫の音楽に組み込まれている。衝撃だ。本来なら音楽の種類としては両極端であるはずなのに…少なくとも地理的には両極端/ニュージーランドと北アメリカじゃ地球の真裏だ。
●ただ、冷静に考えれば、17歳の LORDE にとっては、チキチキのハイハットは生まれた時からヒップホップが備えていたデフォルト装備に聴こえてたはずだ。そして DRAKE らは今ポスト・ダブステップのようなベッドルーム・エレクトロニカに接近しているわけで、仰々しいスタジオを前提としないデジタル制作と軽やかなソーシャルメディア拡散で人々の耳目を集めたティーンネイジャー LORDE の場所に近づくのも道理となるわけだ。
●世界はどんどん変わっていく。黒人独自のサブカル音楽とされていたヒップホップが白人音楽のエッセンスを取り込んで普遍性とポピュラリティをどんどん獲得し、白人音楽の自然な発露がいつの間にかヒップホップを前提とした要素を多く含んでいる時代にとうとう突入した。ボクは80年代末から地下音楽だったヒップホップのシーンを眺めてきた古いリスナーなので、このDRAKE/LORDE の間に起こったシンクロの偶然に大きく驚くし、この偶然を準備した時代の変化に感動する。


DRAKE の音楽のユニークネスは、文章では伝わらないだろう…。
LORDE との意外な接点も、ボク個人の耳にしか響かないかもしれない…。
●だから、この文章を書くのはかなり手こずった…2011年の音楽を新譜のように扱ってしまうのも、それだけの時間がなければ言語化できなかったからだ。本当に音楽を聴くって難しい。


●動画。
DRAKE「HEADLINES」。
●スクエアなシンセ音響が非ヒップホップ。ここにはファンクがない。ファンクは DRAKE 自身のラップ。




DRAKE「ON MY DEAD BODY」。
●アルバム「TAKE CARE」の一番最初の曲。女性シンガーの歌うフックとピアノが可憐。非ヒップホップを DRAKE 自身が単身でヒップホップに引きつける。プロモのない曲なので歌詞だけで。




LORDE「ROYALS」。
●細かいハイハットの配置とバランスが悪いほど大きなベース。そして控えめなシンセ。




LORDE のヒップホップ拝金主義批判。

 BUT EVERY SONG'S LIKE GOLD TEETH, GREY GOOSE,
 TRIPPIN' IN THE BATHROOM
 BLOOD STAINS, BALL GOWNS, TRASHIN' THE HOTEL ROOM
 WE DON'T CARE, WE'RE DRIVING CADILLACS IN OUR DREAMS
 BUT EVERYBODY'S LIKE CRISTAL, MAYBACH,
 DIAMONDS ON YOUR TIME PIECE
 JET PLANES, ISLAND, TIGERS ON A GOLD LEASH
 WE DON'T CARE, WE AREN'T CAUGHT UP IN YOUR LOVE AFFAIR
 AND WE'LL NEVER BE ROYALS
 IT DON'T RUN IN OUR BLOOD,
 THAT KIND OF LUX JUST AIN'T FOR US
 WE CRAVE A DIFFERENT KIND OF BUZZ
 LET ME BE YOUR RULER
 YOU CAN CALL ME QUEEN BEE
 AND BABY I'LL RULE
 LET ME LIVE THAT FANTASY

 でも最近のウタは、金の入れ歯に高級ウォッカ、トイレでヤクをキメて
 血の染みにパーティドレス、ホテルの部屋で大騒ぎ
 そんなものは関係ないわ 夢の中でキャデラックに乗ってるから
 でも最近みんなは、クリスタルにマイバッハ、ダイヤの付いた時計
 ジェット機に南の島、金の鎖で繋いだトラに夢中
 そんなものは関係ないわ アナタたちの趣味には興味がないの
 私たちは「ロイヤルズ」じゃない そんな血は流れてないわ
 その手の贅沢は私たちにあってない
 欲しいのはもっと違うタイプのもの
 私がアナタを支配するわ 女王バチと呼んでちょうだい
 ベイビー、支配してあげる 空想の世界に生きさせてよ

 
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