●諸般の事情があって、フジテレビの加藤綾子アナ AKA カトパンのファンになりそう。
●NHKでまた注目の番組が始まった。「ニッポン戦後サブカルチャー史」。ホストは宮沢章夫さん!
●最近、また TUMBLR 中毒がヒドくなってきた。


DVD「清瀬会議」

DVD「清瀬会議」

三谷幸喜作品、やっぱ楽しかった。柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、前田利家、お市、黒田勘兵衛、堀久太郎、織田信忠・信雄・信孝、織田信包…。教科書や歴史小説で見てきた戦国武将の厳めしいイメージが、一流の役者たちの演技で、なんとも人間クサく、チャーミングに書き換えられる。戦う武将ではなく会議をする武将。その会議の前に根回しする武将。粋もあれば野暮もあり、小賢しさも愚かさも野望もある。同じ建物の中あの手この手で駆引きが行われる数日。織田信長というカリスマの下で共に戦った仲間が、この会議を境にライバルになる。皆がヒザを付き合わせて語り合うも最後。笑えて、セツナイ。
●ココにでてくる登場人物たちは、様々な作品の題材になってて本当に馴染み深い。石井あゆみのマンガ「信長協奏曲」では、信長勢力成長時代の家臣団として全員が若く描かれてる。宮下英樹「センゴク」は連載開始10年目で本能寺〜清洲会議も描き終わり、秀吉×勝家の戦いに突入しつつある。山田芳裕「へうげもの」では、織田信長に近い縁者として織田長益 aka 織田有楽斎が登場してる。「清洲会議」には登場しない人物だが、織田信長の弟でありながら自分の甥にあたる織田信忠・信雄に仕え、その後は秀吉、家康と時の権力者にピッタリと寄添ってる。「へうげもの」の主役・古田織部の友人ということもあり、ナカナカの達者な粋人として描かれてて興味深い。茶人として有名で、東京都千代田区有楽町という地名は彼の名前に由来しているとな。
●最終的に織田家当主となる少年・三法師の母親・松姫、彼女を剛力綾芽が演じてる。ショートヘアじゃない剛力って、つか超ロングヘアの剛力が、意外とシンプルな美人さんでビビった。そして秀吉の妻・寧を演じた中谷美紀。田舎クサいナマリを丸出しにして、部下の宴会を率先して盛り上げる様子がかわいらしい!素晴らしい身のこなしでクルクル踊って喝采を浴びてる!女性も見逃せないな。

●それと、「劇場版 SPEC 〜結〜/漸ノ編・爻ノ編」も見たんだけど…。コッチはちょいとね…。ドラマが好きだっただけに、風呂敷を広げ過ぎて収拾しきれなかったというか。



沖縄出身のダンナさんと意気投合!
●今、銀座コリドー街には、コインパーキングのあった空間を利用したバーベキュー場が出来てる。アウトドアグッズが全部ひとそろいあって、お客は自由に食べ物飲み物を持ち込んで…例えば銀座8丁目のハナマサで生肉たっぷり買ってきたりして、焼くなり飲むなりして楽しむことが出来る。もちろんお店で普通に注文も出来るらしい。
先週のウィークデイに、そんな場所でのバーベキューに誘われて。しかし最近仕事が全く片付かないボクは、集合時間から2時間ディレイの大遅刻、もう時間切れ「お客さんそろそろお会計を」みたいな状況から参加。アディショナルタイムの最後のワンプレイ程度の時間しかないから、余ってしまった肉を一気に全部テッパンにブチまけて、そのままトングで拾い上げて直接食ってた。ハシもないしコップもないから2リットルペットボトルを直でウーロン茶をあおったり。
そんなボクのブザマな様子を不憫と思ったのか、初対面の男性がセッセと肉を焼くのを手伝ってくれて。彼は丁寧にも塩コショウで味を整えてくれて、焼肉タレすらない状態のボクをフォローしてくれた。「どうぞサザエも余ってるんで、食べて下さい」サザエはトングじゃ食えないからツマヨウジを用意してくれた。サザエ、美味い!

そんな好青年は、最近結婚した知人女子が連れて来たダンナさんであった。
●おお!アナタがウワサの結婚相手!話では聞いてたけど、ナイスガイ。COLEMAN のロゴTシャツを着てる彼はこの手のアウトドア系はお手のモノらしく、料理の段取りも後片付けも非常に要領がイイ。ボクは…アウトドアも料理も無縁だからただ食うことしかできないけどね。ただ、ヒゲでメガネってポイントでは容姿がボクとソックリ。「初対面なのにオマエら兄弟みたい」と先輩がボクらをからかう。
●ただ、少しトークを交わしただけで、実は趣味も似通ってることが判明。ボクはその時、たまたま下北沢の個性派アパレル「CUNE」のシャツを着てたんだけど、コレにかれが食いつく。「CUNE、好きなんですか?オレも原宿店出来たときはオープン前に行列して記念のトートをゲットしましたよ」おまけに音楽も好きらしい。日本のロックバンドをイロイロ聞いてるみたい…バンド経験もあるのかな。

沖縄・那覇出身という彼に、ボクは沖縄で大好きなブランドの話をする。HABU BOX。
●彼が沖縄・那覇出身で、実家も国際通りのソバと知ると、4月に沖縄旅行したばかりのボクは沖縄トークで弾みまくる。沖縄独自のファストフードチェーン「A&W」(愛称はエンダー)に始まり、そこで飲み放題で売られてる珍味ドリンク・ルートビアのサロンパスみたいな味に盛り上がる。「ルートビアなんて家で作れますよ。コカコーラにガムシロとバニラエッセンス入れて、サロンパス巻くんです」やっぱりサロンパス出てくるんかい!
●で、ボクは思い入れタップリの沖縄オリジナルアパレル HABU BOX の話をした。もう十年前以上の沖縄旅行で偶然発見したお店。沖縄のアイデンティティをユーモアタップリに、そして時には風刺を込めてTシャツデザインに落し込んだセンスに感動。その時は、ハブの骨格をあしらったアロハシャツに、基地移転問題で話題になった大型アンテナ施設・通称「象の檻」をプリントしたTシャツを買ったっけ。
以来、沖縄に行けば必ずそのお店で買い物をしてくる。沖縄県内ではすでに30年以上の歴史があるブランドで現在は県内に4店舗も展開してるのだが、県外に経営を拡大するツモリは1ミリもない。Eコマースサイトも開いてるけど、店舗限定品の方が明らかにカッコいいので東京からではその本質がなかなか理解できない。しかし一方で、沖縄県人にとってはもはや空気のような存在になってるみたいで。だって 今年4月の旅行では、今まで直営店でしか買えなかったはずの HABU BOX ブランドが、首里城公園のおみやげショップや、ブセナテラスリゾートにも売ってたもんね。4月の旅行時も、国際通り店でシャツを数枚購入。ポロシャツ生地でかりゆしウェアを作った「ぽろゆし」などなどユニークなアイテムをゲットできて感動だった。
●ちなみに、こちら、HABU BOX 那覇店(国際通り)の店構え。

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●加えて嬉しかったのが、今回の買い物では、HABU BOX のグラフィックブックを買うことができたこと。
「HABU BOOKS - POETIC GRAPHICS GRAPHIC POETRY」
「HABU BOOKS - POETIC GRAPHICS & GRAPHIC POETRY」
●実は、オミヤゲ屋さんにまで品物を並べるようになった HABU BOX の今のデザインは、政治的メッセージの側面がかなり後退したのかな、と正直感じた。初めてこのブランドを発見した10年前はナニゲにドキツい表現にまで突っ込んでたのが、ボクにとってはスゴく刺激的だったので、この後退はちょっぴり寂しかったり。ただこの本には、ちょうどボクがこのブランドの存在を知った頃のデザイン画が収録されている。そうそう、こんな感じの HABU BOX にボクは惚れたのよ。

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「流れ星」2004年 / 戦場の土足。
●この2004年の8月に沖縄国際大学キャンパスに普天間基地所属の米軍ヘリが墜落事故を起こす。幸いにも死者は出なかったが、校舎のカベは真っ黒く焦げた。そんな事件に機敏に反応し HABU BOX はデザインに落す。

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「枠外」2005年/日本には、47種類の地図がある。
●テレビの天気予報でも、学校の日本地図でも、南に長い沖縄県を折り畳んで別枠にする表現はアリガチだ。ここにドコが中心でドコが周縁か、という無意識で無邪気な認識が普通にのさばっている。

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「眠る不発弾」2009年/人間は自分たちの不幸のためにも、ものをつくる。
2,500 TONS UNEXPLODED BOMBS SLEEPING 64 YEAR'S UNDER OKINAWA - 苛烈な沖縄地上戦が現在も生きていること、それをガジュマルの樹が優しく包んでいること。HABU BOX のデザインには風刺だけでなく、沖縄らしいユーモアと柔らかさが溶け込んでいる。

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「アメリカーのはたらくのりもの」2008年/戦車は戦で血を流し、オジーは畑で汗流す。
M1A1エイブラムズ ひっさつレッカウランダンでなにかからなにかをまもる - 劣化ウラン弾ね…。質量比重が大きく貫通力が強い劣化ウランは、砲弾だけでなく戦車の装甲素材にも使われている。M1A1劣化ウラン弾劣化ウラン装甲も装備できる戦車。沖縄に配備されてるかは知らないけど。普通に被爆を心配しなくちゃならない放射性物質が、砲弾や装甲に使われて、戦場にまき散らされるって不思議だわな。


●沖縄出身のダンナさんとは、音楽の話もしたわ。
●そんで、今はこのバンドの音楽を聴いてるって答えた。
グシャリと崩れた輪郭線が、凝り固まった心をほぐすロック。
SUNNY DAY REAL ESTATE。初期エモ。

SUNNY DAY REAL ESTATE「DIARY」

SUNNY DAY REAL ESTATE「DIARY」1994年
●ナニゲに20年前の音源なのでリアルタイムに聴いてたとは言えないが、ここ10年近くは愛聴してきたアメリカのロックバンド。ただ彼らの音楽を言葉で説明するのがスゴく難しくて。このブログに紹介しようと何度もトライしてきたけど頓挫してきた。
●でも、今なら書ける気がする。今のボクの状態なら。目下、健康がやたら不安定でいつ機能停止するかメチャ不安なのに、そんでデパスほか安定剤各種が絶賛増量中というのに、仕事が激増してパンク寸前まで追いつめられているというのに、その上で天然なのかイヤガラセなのか更に仕事をオッカブセようとしてる空気の読めない先輩の無邪気で無造作なフリコミに、ガリガリと神経を削られて、ムダなイライラを掻き立てられて。結果今ボクはボロボロに痛みながら猛烈にササクレだっている。
NIRVANAKURT KOBAIN が自殺した年に、同郷シアトルのバンドとして NIRVANA を輩出したレーベル SUB POP からこのファーストアルバムをリリース。やや殺伐とした空気を反映したのか、ボーカル JEREMY ENIGK の偉大なる個性なのか、なんだかヨレヨレヨタヨタしているのだ。ややヒシャゲた声で無理にシャウトする様子が少々ブザマ、しかもそれがギターやドラムの音に埋もれがちでよく聴こえない。パンクのように安易にビートを走らせないバンドなので、溜めたグルーヴや静謐なピアノイントロ、メリハリしっかりしたブレイク展開が多彩だが、それがなぜかグシャリとねじれ曲がっているかのように聴こえる。意図してるのか各パートの役割をシッカリ分化させた録音じゃないので、メリハリもメロディもパッと聴くとなんだかよくわからん。つまり、微妙に混乱している音楽なのだ。
●なのに、コレが今のボクにバキッとハマる。ムダな元気や陽気を押し付けてこないし、ネガティヴな感情の渦巻きをグズグズしたバンドサウンドが肯定してくれるような気分になる。そしてコレは10年聴いて耳が馴染みきった結果であるが、そのグズグズの中に猛々しく脈打つ熱情が籠っているコトもわかっている。同時代のオルタナティブロックと比較して、このバンドは圧倒的にメロディアスで、スグには伝わりヅライがその美メロは馴染むと実に心地よい。根性が萎える瞬間、苛立ちに身が燃える瞬間、悔しさで吐きそうになる瞬間、その負の感情を、不器用な腕でグイッと抱きしめてくれる。そんな安心感すら、この音源とボクの間には芽生えている。

SUNNY DAY REAL ESTATE「LP2」

SUNNY DAY REAL ESTATE「LP2」1995年
SUNNY DAY REAL ESTATE、を日本語に訳せば「おひさま不動産」とか「ポカポカ不動産」なんてコトになるだろう。しかし重ねて言うが、このバンドの音楽はグズッと形が崩れており、どうヒイキ目に見ても日本語訳みたいなカワイイ印象にはならない。カワイくないのになんでピンク一色ジャケなんて選ぶんだ?(結果、このアルバムは通称「THE PINK ALBUM」と呼ばれる)このセカンドはグズグズ度がファーストからより増幅したテンションで、彼らのキャリアの中でも地味度は高い。その地味を今のボクは全面的に愛せるけどね。バンドサウンドとボーカルの不器用さ、ぶっきらぼうさ、投げやりさが、イチイチにボクのネガティヴな感情にフィットし、バランスをとってくれる。
●彼らの音楽は、この後、エモという名前でカテゴライズされる。パンクというには繊細で、グランジというにはメロディやアレンジがクッキリしていて。SONIC YOUTH PAVEMENT、BACK らが実験的挑戦を繰り広げたり、KORN、LIMP BIZKIT、LINKIN PARK が新しいラウドロック表現を切り拓いたり、JON SPENCER BLUES EXPLOSION などがロックンロールへのルーツ回帰を目指したりと、シーンで目新しいアプローチが目立つ中、ウタゴコロやメロディをオーソドックスなバンドサウンドで紡ぐ彼らのような音楽は、ぶっちゃけ特徴がなんにも見当たらず、当時のボクの耳には保守反動のようにも思えた。ただ、彼らはその表現が圧倒的にエモーショナルだった。音楽的なギミックに依存せず、古典的手法で感情を迸らせる。このエモーショナルな表現が、エモと呼ばれるに至ったのだ。00年代にシーンの中心となるエモの中で彼らは先駆的存在として後にリスペクトを集める。ただ、後のエモと比較しても、圧倒的に彼らは非ポップで、洗練度が低く、グズグズしている。愛らしい意味でね。
●オマケに、このアルバムでバンドは一旦解散状態に陥る。このアルバム制作時には既に人間関係が崩壊してて、ベーシストとドラマーは、NIRVANADAVE GROHL が立ち上げたバンド FOO FIGHTERS に移籍する。まーソッチの方が売れそうだよね。DAVE GROHLNIRVANA にいたとは思えないほど陽性のグランジロックを骨太にブチ鳴らして一気に最前線へ復活したもんね。

SUNNY DAY REAL ESTATE「HOW IT FEELS TO BE SOMETHING ON」

SUNNY DAY REAL ESTATE「HOW IT FEELS TO BE SOMETHING ON」1998年
●えー、チョッピリのブランクを空けて、バンドは再結成しました。ベーシストは結局 FOO FIGHTERS から帰ってこなかったけど、他のメンバーは再結集&ベースは新メンバーで補充。サウンドも成熟しました…って言われてます。コーラス使いが洗練されて、頼りないグズグズのボーカルにちょっとしたメリハリが生まれている。バンドサウンドにも洗練と楽器の役割分化が発達してアレンジがキレイに整うようになった。ボクはそれでも一部で見える彼らのグズグズ具合をココでも楽しんでいるけど。ロートーンのメランコリーがより濃厚になったトコロも好き。再結成の前後で評価が割れても不思議じゃないかもね。
エモオルタナ/パンクの文脈から登場したこともあって、一番最初はエモコアと呼ばれてた時期もあった。メロコアとかスカコアみたいにパンクが分化していった時期にね。ただこの段階の SUNNY DAY REAL ESTATE はもはやパンクの影響下から完全離脱してしまっている。「コア」(=ハードコア?)の部分が全くない。エモが完全にエモになった時期がこのヘンなのだろうか。

SUNNY DAY REAL ESTATE「THE RISING TIDE」

SUNNY DAY REAL ESTATE「THE RISING TIDE」2000年
●このバンドのラストアルバム。そして、今の気分においてボクにとっての最高傑作。陰鬱なジャケと一曲目のタイトル「KILLED BY AN ANGEL」が象徴するように、アルバムのトーンはどこか重苦しい曇天モード。しかしながら、グズグズした手触り感を残しつつもバンドサウンドはシリアスな重厚さを手に入れてネクストレベルに昇格。いつしかボーカルスタイルはウラ声を駆使して優雅にメロディを描く可憐さを獲得している。ギターはブッキラボウなようで、実は見事にダイナミックで起伏豊か、そして饒舌。グズグズのザラツキはこのギターサウンドに起因しているが、ドラマチックな展開に契機を与えているのも、苛立ちや切なさの感情を具体的に体現しているのも全てこのギターの仕業。ここに手数の多いドラムが彩りを振りまきながらも、ジックリと溜めるグルーヴを着実にキープしている。そう、このバンドは成熟したのだ。
●ファーストから一枚づつ聴き進めてこの4枚目に到達する時、苦痛やネガティブな感情は、いつのまにか前向きな闘争心に入れ替わる。明日の理不尽や困難と戦う勇気を奮い立たせてくれる。初期エモ古典に位置づけられるこのバンドは、確かにそのエモーショナルな表現でボクの感情を揺さぶった。00年代に入るとエモはシーンの中核を担う主流派になるが、その時代を迎える前にこのバンドはシーンから退場。そしてそのまま伝説になる。エモ主流派の時代はポップで陽気な連中も登場するが、そんな時期には関与せずに彼らなりのシリアスさを貫き切った引き際の美学にも敬服。


●ちなみに、ボクの手元にあるファースト「DIARY」は。
●アメリカAmazonのマーケットプレイスで、2ドル+送料という激安価格で買ったのね。

SUNNYDAYREALESTATE.jpg

●そしたら、写真の通り。ケースが割れて外れちゃってる上に、ジャケが見えないくらいベタベタと大きなシールがビッチリ貼られてる。「NO LONGER THE PROPERTY OF THE SAINT LOUIS PUBLIC LIBRARY」とデカイ文字。どうやらセントルイスの公立図書館の所蔵品だったんだけど、廃棄処分にされちゃったみたいね。貸出し記録のデート印が無造作に上下関係なく押されてるけど、2006年から2009年の4年間で6回しか貸出されてない!誰も聴いてねえ!
でもボクは、数週間経て船便で届いたこのCDに、めっちゃ愛着を感じちゃってる。アメリカ・セントルイスの図書館から東京シモキタザワのボクのウチにはるばるやってきたコイツの余生、ボクがタップリ聴いて上げるよ、って思った。ベタベタのシールも割れたケースも、このCDの個性。このまんまにして、そのまま大切に保管してあげよう。



●動画。
●「SEVEN」。
●ファーストアルバム一曲目。この曲は普通に聴こえると思う。スゴく分かりやすい佳曲。折り目正しくエモイ。




●「TWO PROMISES」。
●サードアルバムから、メランコリー漂うメロディが印象的なこの曲を。




●「SNIBE」。
●ラストアルバム収録曲。サビの力強いコーラスが聴く者に力を与える。




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