2006.11.22 2006/11/22(WED)
●さて今日は、今回の旅の目的「旭山動物園」に行った。が朝から天候は最悪、カサが折れるような突風と豪雨で猛烈にブルーになる。しかし、息子ノマドはオエカキ帳にシロクマの絵を描くほどテンション高まってるし、娘ヒヨコもペンギンが見たくてしょうがないらしい。雨が小降りになるのを見てホテルを出発する。

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●そんで現場。雨から雪に変わり冷たい風が吹く…が、実際こっちもテンション高くなってしまった。確かにこの動物園面白い!今までの動物園では見たことのないポジションから動物が見える。素人目にすればそんなにスゴイのかどうかはケージの形状ではわからない。在庫動物のラインナップだって特別派手でもない(今年ゾウさんが死んで不在のまま)。でもこの角度この距離感で、この動物を見たことあったっけ?と感じ入る場面が多々あった。

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●アザラシが通るアクリルのチューブや、シロクマ目線に入るカプセルが有名だけど、それはほんの一部。漁港を模したプールの岸辺に、餌のホッケを求めてアザラシ君がイモムシのようにお腹をモニモニさせて集まってくる様とかメチャかわいい。トラやライオン、クロヒョウがなぜか観客のカブリツキにポジション取りするのも彼らの生理に即してオリの中をデザインしているから。

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●チンパンジーの母子がガラスの目の前で毛繕いしてくれたかと思うと、父チンパンジーが少し高い場所からふてぶてしく観客にガンつけてくる。コッチが動物を見てるってだけじゃなく、動物にコッチが見られてるという感覚。

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●さらにケージ前での飼育員さんの接客がさらに好感度を高める。人気動物の前は当然お客が込み合うが、飼育員さんは子供と見れば「よく見える?」といい場所にさっと案内してくれる。親が見られなくても子供に見させられれば満足度は十分。ノマドヒヨコたち、オランウータン一家をいい位置で見せてもらって感動、オエカキ帳にパパウータンとコドモウータンの顔を書いていた。

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(左上がパパウータン、右下がママウータン、左下がコドモウータン、右上はライオンさんです)

「旭山動物園」: http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

●さあ明日は旭川を出て札幌方面へ移動。北海道のさらなるおもしろポイントを目指す。



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