ある日トイレに、娘ヒヨコの座右の銘が突然貼られていた。

IMG_0604.jpg

●そのまま楽しく生きてくれ……毎日楽しく過ごす才能だけは圧倒的だと思う。
●先日「人生で一番幸せと思う時は?」と質問されて、「うーん、いっぱいありすぎてわかんないなー」とたっぷり悩んだ末に「冷蔵庫にアイスが入ってた時!」と元気よく答えてた。


スマホのアプリでNHKラジオ「基礎英語」を聞くのが我が家の習慣。
●中二に進級した息子ノマドの「基礎英語2」がいきなり難易度が上がって、ボク自身がついていけない。ゴハン食べながら、実は真剣に聞いてる聞き取ろうとしてる。きっと息子ノマド以上に。「キャナイトークトゥユーなう?」ノマドより先にボクが復唱しちゃうわ。この前のモロッコ旅行では、また自分の語学力のなさを思い知らされたからな…。


「知的財産管理技能検定3級」、無事に合格通知が来た〜。よかったー。
●「2級」に向けて勉強しないとだけど、やり切れる自信が今ない…。体力が持たない。


今日の音楽。ヘボいボクは、ヘボい音楽を聴く。

CLAP YOUR HAND SAY YEAH !「CLAP YOUR HAND SAY YEAH !」

CLAP YOUR HAND SAY YEAH !「CLAP YOUR HAND SAY YEAH !」2005年
ヘボい…ヘボいぞコレは…。ボーカルもヘロヘロだし、ギターとか実はメチャクチャテキトーだし、録音自体がグズグズしてる。ロックバンドとしてB級どころかC級の感じが出まくってるぞ。なのに、なんだこの居心地の良さは。気負いのない脱力テイストが、なんとも愛おしいぞ。カラダが弱ってる時に、この緊張感のホツレてしまったバンドサウンドは実にはまるぞ。結果的に実に美味。セイイェーイ!
リリース音源もないのに、ネットに流したMP3音源が、PITCHFOLK に注目されてそのままブレイクしたという経歴。今となってはインターネット発とか珍しくないけど、2005年段階ではインディバンドが新しいチャンネルで成功を手にする好例としても注目されてたような。少々ひねくれたポーズもブルックリン出身と言われればなんとなく納得。WIKI見ると、メンバー一人のオレバンドになって今でも活動してるとな。


REM「ACCELERATE」

R.E.M.「ACCELERATE」2008年
このバンドに CLAP YOUR HAND SAY YEAH ! と同じようなヘボさ加減を読み取っちゃってる。そんなこと言ったら大変失礼な気がするってわかってますが。本来はスッゲーシリアスなタイプのバンドだし。
●ただ、解散まで一歩手前の時期に差し掛かっていたこの時期のこのアルバムの前半戦が、どーみてもヤケクソなゴリゴリギターサウンドで、そのラフさ加減が実に投げやりに聴こえてタマラン。ベテランバンドに釣り合わない性急さとかが不自然でスリリング。80年代〜90年代前半に鳴らしていたギターポップの、線の細い文学青年の趣きはどこに消えたのか?いやいや誤解されちゃ困る、結果的にはこの乱暴なサウンドは大好物ですよ。「MONSTERS」1994年に、ゴリゴリのオルタナティブロックへ転向した瞬間とかボク狂喜しましたもん。その時代を思い出しちゃった。フロントマンの MICHAEL STIPE のカリスマも重要だったけど、ギターの PETER BUCK が意外に偉大だったわけですよ。ゴリゴリゴリゴリ!


●モロッコ旅行のお話は、続きを書きたいけど、ちょっと気合が必要なので、少しお時間ください…。まー誰にもニーズはなさそうだけどねー。


●動画も見つけてみよう。


●CLAP YOUR HAND SAY YEAH !「LET THE COOL GODDESS RUST AWAY」




●R.E.M「LIVING WELL IS THE BEST REVENGE」




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://unimogroove.blog4.fc2.com/tb.php/1751-dced95c0