自律神経が激しく荒れてて、ひどい目眩がする…。ああ最悪。
●会社も休んで、二日くらい寝込んで、やっと外に出られるところまで回復した。娘ヒヨコが読みたいという「バクマン」の原作マンガを二人で下北沢 DORAMA まで買いに行った…ヒヨコよパパのリハビリに付き合ってくれてありがとう。「バクマン」は全巻揃えてるつもりだったが、最初の数巻だけ抜けてた…きっとボクはマンガ喫茶で読んでハマって続きから買い始めたんだろう。
●我が家では「雑誌であろうとマンガであろうと、本ならなんでも買っていい、レシート持ってきたら全部精算してやる」制度というモノをコドモたちに言い聞かせてる。息子ノマドはこのルールを存分に利用して大量のラノベを読んでる。時々数千円分もの紀伊國屋のレシートを持ってくるので「ゴメン、いま手持ちが足りないわ」なんて場面もある。ヒヨコにも「欲しいモノがあれば買って読んでいいんだぞ」と言ったのだが「今のところ家にあるヤツ読んでるから大丈夫」だって。「バクマン」が読めなかったまでは「バクマン」発掘作業の途中で見つけた宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」を全巻読んでたそうな。
●映画化された「バクマン」の主人公が、この前テレビでかかってた「るろうに剣心」の主人公と同一人物であることには気づいてないらしい。佐藤健くんのことだけど。

●中学一年生とお年頃に差し掛かろうというタイミングの娘ヒヨコだが「色気より食い気」でクラスでも変わり者女子ってコトになってるっぽい。小食を気取るのが女子のたしなみという雰囲気の中、クラスで唯一給食をオカワリする女子。副担任の先生も「おーい給食係、ヒヨコには多めに盛ってやってくれ〜」と声かけてくれるので嬉しいらしい。この前は、男子と牛乳の一気飲み競争。熱出して学校休んだ時、LINE グループの級友たちに「明日の時間割なに?それと今日給食ナニ出た?」と質問してた。

●息子ノマドはゲーム「スーパーマリオメーカー」に夢中。せっせとオリジナルのステージを作ったり、ヨソ様の作ったステージを遊んだり。そのヨソ様ってのがアメリカ人だったりドイツ人だったりするのがオモシロイ。ニコ生「ゲーム実況」シーンでもこの「マリオメーカー」は話題らしく、ノマドは好きな実況主の配信をベッドでいつも見てやがる。そしたらある日、人気の実況主がノマドのステージを取り上げてくれたらしい。実況主が呼びかけたので、ニコ生のコメントで自分のステージIDを投げ込んだら、見事拾ってくれて、30分にわたってミッチリプレイしてくれたとのころ。その日はずーっとニコニコしてやがった。

●ワイフは朝の連ドラ「あさが来た」にハマってる。波留ちゃん、とうとう本格ブレイクかな!
●ボクは、登場人物たちの鮮やかなセリフ回しが楽しくて。京都ことば、大阪ことば、薩摩ことば、商人特有のことば、NHKならではのミッチリとした方言指導と所作指導、そしてそれを完全に自分の表現にして役柄を担う俳優さんたちの技量に感無量。現代の関西弁とも違う独特のニュアンスを、生き生きとしたイントネーションで表現するセリフ回しが耳に実に心地いい。同じ方言でも「じぇじぇじぇ」とは別格の練りこまれた職人技だ。難点は一個だけ。主題歌の AKB48 だけが大ハズレ。
●ヒヨコはそのNHK大阪の制作であろうコテコテの漫才番組を見ながら「なんだか、同じ日本語しゃべってるように聞こえない〜」だって。ヒヨコは、クラスで一番しゃべりがスローモー。

セーラームーン曼荼羅frau

この前、渋谷駅歩いてたら雑誌「FRAU」の駅貼りポスターがすごくて。
「セーラームーン曼荼羅」かこれは。サイケすぎてこれまた目眩がする。プリキュアですら10年シリーズの大名跡だから、セーラームーン世代なんてもうみんな大人の女性か。


●音楽を聴いてるけど、アタマがクラクラなのでメチャクチャ。

CLARIS「BIRTHDAY」

CLARIS「BIRTHDAY」2012年
●この前、仕事であるミュージシャンの人と会話してたら、アニソンは勉強になるから絶えずチェックしてると言ってた。「dアニメストア」と「Hulu」でガッツリ見まくってるとな。そもそもその人アニメとゲームが大好きっぽかったけど。84秒で視聴者のハートをワシ掴みするカタルシスを盛り込むって大変、でもその制約の中で奮闘するのがオモシロイとな。ということで、アニソンを中心に活動してる女子ボーカルデュオのファーストアルバムを聴く。この前シングルを聴いたから彼女たちの音楽もうちょっと突っ込んでチェックしたかったしね。
ニコニコ動画の「歌ってみた」シーンからフックアップされた現役女子高生ユニット。このリリース直前(つまり実質の制作時期)は中学生だったというからスゴイね。ただ、これをアルバムで通して通勤時間なんかのセワシい環境で聴いちゃうと、ボーカルのパワーがやっぱり華奢で貧弱ってコトがわかっちゃう。本当は「魔法少女まどか☆マギカ」主題歌「コネクト」を聴きたかったんだけど、思い入れあるはずのアニソンだったのに、さほど気持ちが上がらないのが自分でも残念。回数を重ねて聴いてると、その弱さも個性になって聴こえてくるけどね。
●クレジットをよく見ると、トラックメイカーにボカロPの KZ(LIVETUNE) RYO(SUPERCELL) を登用してたりと、ニコニコカルチャーの文脈を引きずっている。息子ノマドの様子をみてると、ニコニコをはじめとしたネットカルチャー発のコンテキストをよく勉強していないと見えなくなる世界があるってコトを認識する。自分が古い世代の人間だということをきちんと自覚して謙虚になろう。

first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜

GARNET CROW「FIRST SOUNDSCOPE 〜水のない晴れた海へ〜」2001年
CLARIS のボーカルが華奢で貧弱と指摘したが、その華奢や貧弱さがアイドル/アニソン全盛の今の音楽シーンの問題や批判だなんてコトはツユも考えてない。今から15年前のこのアルバムもビックリするほどボーカルが貧弱で、CLARIS が立派に思えるほどだ。女性ボーカルなんだけどレンジが実に狭く低く、結果ナニ歌ってるか全然わかんないので、結果何回も聴いてしまったほど。で、結局その貧弱さがそのまま魅力に思えてくる。
●この GARNET CROW ってバンドは、倉木麻衣、愛内里菜などの女性シンガーを抱えてヒット曲を出していた GIZA STUDIO というレーベルのバンド。ZARD、WANDS、T-BOLAN などで90年代の空虚なメガヒットを連発してたレコード会社・ビーイングの関連企業で、「ビーイング商法」と揶揄された「CMなどのタイアップ」「極端に絞られたメディア露出」を踏襲してた。だからこのバンドも本当に実質があるのかよくわからんほど。基本はスタジオミュージシャン集団で作詞作曲編曲を全部自分たちで担う。作詞はキーボードの AZUMI 七(ジャケ中央の立ってる女性)が担当、それをその隣の中村由利が歌う。この二人の歌詞世界とボーカルがホントに陰気で…結果としてゴス風味が乗っかってる。例外的にサビボーカルに艶と明るさがある「FLYING」が佳曲。
●ハッキリ言って当時は完全スルーしてたビーイング系〜 GIZA STUDIO の音源を、今改めて聴いてみたいと思ってしまった。このレーベルからは、三枝夕夏 IN db とか、上木彩矢といった女性ボーカルがいっぱい出てたはずだ。その貧弱さが奇妙に今新鮮。あ、それでも100円以下で買いたい。それ以上の値打ちはない。これも50円で買ったからね。

10CC : GODLEY CREME「CHANGING FACES - THE BEST OF 10CC AND GODLEY CREME」

10CC / GODLEY & CREME「CHANGING FACES - THE BEST OF 10CC AND GODLEY & CREME」1975〜1987年
●脈絡なくぶっ飛ぶけど、突然10CC。いや下北沢DORAMAで380円で売ってたから。10CC から分派した GODLEY & CREME というユニットと抱き合わせのベストってのが珍しいなあと思って。10CC ってボクの勝手なイメージだけど TODD RUNDGREN にカブる印象があって。ソフィアコッポラの映画「ヴァージン・スーサイド」のサントラに、TODD「HALLO IT'S ME」と一緒に 10CC の代表曲「I'M NOT IN LOVE」が収録されてるからかな。両者ともスタジオ実験の魔術師でありながら、仕上がりは徹底したポップスになる職人肌だからだろうか。
●1960年代から裏方のソングライターやスタジオミュージシャンを担ってきた4人が1972年に結成したのがこのバンド。メンバーの一人 GREHAM GOULDMAN が経営にかかわる STRAWBERRY STUDIO という場所でセッセと制作に没頭した結果、1972年にデビュー、1975年に名作アルバム「THE ORIGINAL SOUNDTRACK」でブレイク。しかし1976年には、ツアーやライブ活動を重んじる GREHAM GOULDMANERIC STEWART とスタジオ実験を重んじる KEVIN GODLEY LOL CREME が対立。結局後者二人が GODLEY & CREME として独立、10CCは分裂する。
●ポップ職人としての腕は間違いないけど、ナニゲに華のない地味さ加減がなんだか落ち着く10CC の音楽は実直で神経になんだか優しい。ただ分裂以降の彼らの魔術は少々気が抜けてしまったようで、1983年に一旦機能停止。一方のスタジオギーク GODLEY & CREMEギズモトロンというオリジナル楽器を作ってヘンテコ路線へ。80年代に至っては新進バンドだった DURAN DURAN FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD などのミュージックビデオ監督を担って MTV 経由の第二次ブリティッシュインベーションに貢献しちゃうほど。自分たちの音楽も徐々にポップスに寄せて趣きあるシンセポップバユニットに成熟していく。「CRY」は1985年の彼らの代表的シンセポップとして有名だけど「SAVE A MOUNTAIN FOR ME」「UNDER YOUR THUMB」もイイね。GODLEY & CREME はもっと聴いてみたいなあ。ただ、このアルバムに収録されてる「SNACK ATTACK」は1987年の STOCK/AITKIN/WATERMAN によるユーロビート風リミックスでした…これだけはちと雰囲気違いすぎてアレな気がするけど。

BABE「HOLD ME ! : YOU ! YOU ! YOU !」

BABE「HOLD ME ! / YOU ! YOU ! YOU !」1987年
●また飛躍しますが、STOCK/AITKIN/WATERMAN の名前が出てきましたんで、80年代末のユーロビートに想いを馳せつつ、そこから輸入された和製ダンスポップを聴くのです。この二人組ダンスユニット BABE は1985年に MICHAEL FORTUNATI「GIVE ME UP !」のカバーでデビュー。この7インチ盤シングルのA面曲「HOLD ME !」はベルギーのアイドル歌手 SAMANTHA GILLES のカバーだそうで。ちなみに日本語詞は森雪之丞。当時フジテレビのアニメ「のらくろくん」の主題歌だったそうな…当時中学1年だったけど覚えてねえっす。見事にユーロディスコで、今の時代には痛苦しい…。
●でも、当時全盛の人気アイドルだった彼女たちは、元気一杯のダンスで好感度高かったと思うんだ。当時の水準じゃ大胆なショートカットの近藤智子ちゃんのボーイッシュぶりもよかったよ。この前後に荻野目洋子「ダンシングヒーロー」1985年や石井明美「CHA-CHA-CHA」1986年、森川由加里「SHOW ME」1987年などなどユーロビートカバーのヒットがあって、最後に真打ち WINK が登場する。1988年「愛が止まらない 〜TURN IT INTO LOVE〜」「涙をみせないで 〜BOYS DON'T CRY〜」もみんなユーロビートのカバー。だれかこのへんのカバーネタを全部まとめてくれないかなー。
●会社のテクノ好きの先輩が、最近気づいたのだがこの時代のハイエナジーものには結構な掘り出し物が眠ってると教えてくれた。ユーロビートとかハイエナジーとかイタロハウスとか、ボクにとってはまだ未開拓で研究困難な領域がこのへんには広がってるのよねー。

REBECCA「MOTOR DRIVE (EXTENDED DANCE REMIX) : RASPBERRY DREAM (DUB MIX)」

REBECCA「MOTOR DRIVE (EXTENDED DANCE REMIX) / RASPBERRY DREAM (DUB MIX)」1986年
●今年、再結成を果した REBECCA の10インチシングル。実はコレリミックスを担当しているのがフレンチハウスの大御所 FRANCOIS KEVORKIAN なのだ。実はバンドの最後のアルバム「BLONDE SAURUS」にも FRANCOIS K. の名前がクレジットされてる。そのアルバムを聴いた時に気付いたんだけどね。にしても、一体どういう立場で彼はこのバンドに関わってたんだろうな?
●A面扱いの「MOTOR DRIVE」よりもヒット曲「RASPBERRY DREAM」の方がやっぱカッコイイな。バンドが元来から持っていたタイトなファンクネスをより硬質に持ち上げてる。なるほど DUB MIX というだけあってギターに深いエコーをかけたりもしてて、でも NOKKOグラマラスなパフォーマンスがやっぱりスゴイってのが改めてこのシングルでわかったよ。

KIM WILDE「THE SINGLE COLLECTION 1981-1993」

KIM WILDE「THE SINGLE COLLECTION 1981-1993」1981〜1993年
●イギリス・ロンドン出身のポップシンガー。キャリアが長いのでいわゆるユーロビートのジャンルに留まらない幅があるが、そのポップネスはユーロビートっぽさが感じられる。初期のヒット「KIDS IN AMERICA」「CHEQUERED LOVE」楽しげなポップロックで元気一杯。その後、微妙なシンセポップ路線に転向するもソッチは不振。しかし失地回復の一撃が出る。1986年の「YOU KEEP ME HANGIN' ON」ご存知、THE SUPREMES の名曲をハイエナジーのスタイルにカバー。その後もキラキラエレポップで快進撃。
●この80年代後半のポストディスコ状況ってヤツ、さっきも羅列したハイエナジーユーロビートの変遷をもうちょっと突き詰めると、90年代に登場するテクノ/ハウスシーンとの連続面と断絶面が見えて来ると思うんだよなー。メジャーシーンでは MADONNA KYLIE MINOGUEPETSHOP BOYS などがこのパラダイムシフトを乗り越えてるけど、アングラな視点からは激変があったはずなんだよね。初期のテクノ系には元パンクスもいるしさ。今後の研究課題。

BELINDA CAELISLE「RUNAWAY HORSES」

BELINDA CAELISLE「RUNAWAY HORSES」1989年
●さて、この人はアメリカ人、しかもロサンゼルスの人だからユーロビートとは関係ない…なんといってもロスのパンクシーンから現れて1981年にデビューしたガールズロックバンド THE GO-GO'S のメインボーカリストだから。でもこのバンドが1985年に解散してソロ活動を始めると、さらにグングンとポップフィールドに活躍の舞台を広げていく。KIM WILDE が80年代末に助けを借りた RICK NOWELS BELINDA のメインのプロデューサーになって、ヒット曲を量産。ピークはこの一枚前のアルバムに収録されてた「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」だけど、このアルバムの表題曲「RUNAWAY HORSES」「LEAVE A LIGHT ON」も痛快でダンサブルなポップスになっております。当時日本でもCMソングとしてかかってて、結局はね、外来音楽としてユーロビートみたいな存在感を持ってた。懐かしい!MADONNA「LA ISLA BONITA」に対応するような、スパニッシュ感覚が強い「LA LUNA」って曲もいいね。
●ちなみに RICK NOWELS は今だに現役のヒットプロデューサーとして、最近も LANA DEL REY とかを手掛けてます。

SHAKESPEARS SISTER「HORMONALLY YOURS」

SHAKESPEARS SISTER「HORMONALLY YOURS」1992年
●これは蒲田の老舗・えとせとらレコードで100円で発掘したヤツ。嬉しかったねー!このユニットのセカンドアルバムで、リアルタイムで大好きだったヒット曲「STAY」が収録されてる。ユニット名は THE SMITHS の楽曲タイトルから拝借、後見人は EURYTHMICS DAVE STEWART、プロデューサーはその後 CREATION RECORDS 関連音源などなどで90年代に武名を高めていく ALAN MOULDER実にシリアスで、ダンサブルでもダークさの漂う音楽。シングルにもなったバラード曲「STAY」は、清純に歌い上げるサビの可憐さから一変してCメロでゴスでダークに展開する場面とかが本当好き。でも長らく音盤は見つからなかった…。
●でもこのユニットの中心人物 SIOBHAN FAHEY前歴が実はドップリとユーロビート。なんと1979〜1987年までガールズグループ BANANARAMA のメンバーだったのだ。しかし彼女はそんなアイドル的立場がイヤでたまらず、とうとう結婚するという名目で脱退してしまう。そのお相手が DAVE STEWART だったわけ。脱退時にはもうお腹に彼の子が宿っていたとな。

SHAKESPEARS SISTER「#3」

SHAKESPEARS SISTER「#3」2004年
●このユニットのサードアルバム。実はレコーディング自体は1996年頃には終わってたのだけど、ゴタゴタがあってリリースされることなく何年も時間が空いてしまった…。SISTER だったはずの相方 MARCELO DETROIT も脱退してもういない。プロデューサーには DAVE STEWART がより深く関与、ALAN MOULER FLOOD までも参加…だが、やっぱ時節をズラしてしまった結果、あまりイイ感じに聴こえない。ロックっぽいアプローチがすごく強くなってるんだよね。レコーディングを終えた頃には DAVE との夫婦関係も破綻してたそうだし。ジャケの荒んだグランジっぽいポーズはそんなトコロを仄めかしてるのかな。
●ちなみに、このCDは羽根木公園のフリマにて150円で購入。ええ買い物じゃ。




羽根木公園のフリマの様子。障害者支援の性質があったり、アジア・アフリカの文化交流があったり。古本古着に食べ物までいろいろあるんだよ。ボクはここでアフリカの親指ピアノを買ったことがあるよ。

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●さて、動画はあるかなあ?

●CLARIS「コネクト」





●GARNET CROW「FLYING」





●GODLEY & CREME「CRY」





●REBECCA「RASPBERRY DREAM (DUB MIX)」





●KIM WILDE「YOU KEEP ME HANGIN' ON」





●BELINDA CARLISLE「RUNAWAY HORSES」





●SHAKESPEARS SISTER「STAY」



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