●あまりにも温度変化が激しいから、体調を崩してしまっている。
●しんどいなあ。


●この前、神楽坂でおいしいウナギを食べた。
●ウナギ屋さんって夜は早めに終わるんだね。知らなかったよ。


●地下鉄の中で、思わず隣の女性のスマホを覗いてしまった。
●電子書籍みたいなもので読書してる…おお!宮沢賢治「オツベルと象」を読んでる!
●スマホと宮沢賢治のギャップにクラっとする。なぜOLさんが今「オツベルと象」を読まなければならないのだ?人生って奥が深いなあ。


我がワイフ、缶コーヒーを飲んだことがなかったらしい。
「STAR WARS」の景品(R2-D2 BB-8 の形をしたアルミ容器)欲しさに、缶コーヒー12本も買ってきた…。我が家でコーヒー飲めるのはボクだけ。コレ全部ボクに飲めと!しかしボクはブラック派なので砂糖が甘すぎる缶コーヒーは好きじゃない。基本「微糖」も飲まない。「いいもん!ワタシだって飲めるもん」とか言って、ワイフ一缶飲んだだけでカフェイン効きすぎて「動悸がする…眠れない…」…すげえ人間がいるもんだなーしかも至近距離に。感心したわ。


娘ヒヨコは「百人一首」アプリに夢中。
●ヒヨコはアタマは悪いが、アタマを経由しないで体や指や耳で覚えるのは達者。アプリが読み上げてくれる百人一首をどんどん覚えてしまって、ランク「1級」をたちまち奪取。今や誰もヒヨコに勝てない。アプリに「ご祐筆」の称号を与えられたとな。


最近は、ビンテージなパンクが好き。無性に生き急ぐドタバタテンション。

999「999」

999「999」1978年
イギリスで日本の110番/119番を指す電話番号999をバンド名にした、パンクバンドのファーストアルバム。イタズラ小僧のようなカワイ気すら感じてしまうチャーミングなボーカルがおどけながら爆走する楽しいバンドサウンド。ギンギンとワメくギターとドタバタしたビートが痛快かつ愛嬌たっぷり。「999」って名前から、悪魔の数字「666」を連想しちゃってたんだけど、ヤンチャなロックンロールをノーテンキに楽しむのが正しい姿勢。パンクって楽しいんだねー。ボクは「NASTY NASTY」って曲が好きだよ。

RUTS「IN A RUTS」

RUTS「IN A RUT」1979年
●これもイギリスの同時期のパンクバンド。このバンドの初期シングル関係音源(ファーストアルバム収録曲も含む)をまとめた編集盤みたい。ブンブンとドライブするビートパンクに乗っかって悪ガキが大騒ぎ!このバンドもメロディが人懐こくって、少々のトゲトゲしさなんかどうでもよくなるほど、愉快で単純なロックンロール。と思ったら、突然オーセンティックなレゲエを演奏したりもするのでビビる。レゲエとパンクは最初っからイイ相性だったんだね。改めてそう思ったよ。
●ちなみに「RUT」って「轍(わだち)」とか「型」って意味。このCDのライナーノーツにはこう書いてあるよ。「REMEMBER - "IF YOU'RE IN A RUT, YOU GOTTA GET OUT OF IT"」覚えとけ!もしオマエが型にハマったらすぐにソコから出てけ!

THE VAPORS「NEW CLEAR DAYS」

THE VAPORS「NEW CLEAR DAYS」1980年
●これも一見人懐こいメロディとテケテケしたビートが愉快痛快なビートパンク。彼らの一発大ヒット曲「TURNING JAPANESE」は、他の人のカバーで馴染んでたけど(90年代の LIZ PHAIR のカバーとか)、やっぱ本物がカッコイイな。ちょっとニューウェーブ的なひねくれもあってさ。1979〜1982年しか持続しなかった短命バンドで、そのアルバム一枚目がこれ。
●でも見た目が甘めと見せかけて、けっこう社会問題への風刺やアイロニーを仕込むタイプのようで。アルバムタイトルの「NEW CLEAR DAY」は当然「NUCLEAR」のモジリね。イギリスの天気予報図のど真ん中に原子力マーク。「COLD WAR」とか「AMERICA」とか「BUNKER」とか、いかにもな曲名が並んでるよ。


●このへんのバンドで、動画なんかあるのかな?

●999「NASTY NASTY」。1984年のライブらしいがオッサンになってるぞ?




●RUTS「BABYLON'S BURNING」。TOP OF THE POPS 出演時の演奏とな。




●THE VAPORS「TURNING JAPANESE」。ご丁寧に日本のイメージカット挿入されてる。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://unimogroove.blog4.fc2.com/tb.php/1838-9fa197f5