明日の発表会のために(日付が変わったから今日か)、毎日毎日せっせと練習してきたノマドとヒヨコ。今日は、実際に本番で踊るホールで最終リハーサルに望んだ。

●幼稚園児でありながら、レアな男子メンバーとして1ランク上の小学生チームに組み込まれたノマドは、周囲に気の許せる友達もいなくて少々疲れ気味。家に帰って来ると緊張がほどけるのか、つまらない事でフニャフニャ泣き出して、ワイフを困らせる
●好物の鉄火巻を出前で用意してあげたが「ノマド、おなかへってないからたべない!」とダダをこねる。「ノマド、今日お前はとっても頑張った。でも明日も頑張らなくちゃいけないから、パワーをつけるためにゴハンは食べなきゃダメだ。人間は頑張り過ぎると、お腹が空くのも眠くなるのも全部忘れちゃうんだ。でもそうすると病気になっちゃうぞ。パパはそうやって病気になっちゃったんだから。」
●結局、ノマドは鉄火巻を全部平らげて、スイカもモリモリ食べてスヤスヤ安眠していった。

●ヒヨコは、興奮状態なのかいつまでたっても眠れない。ボクも不眠症でいつも通り眠れないままなので、フトンで少しお話をする。
●ヒヨコ「バレエはね、ひとをよろこばせるためにおどるからね、センセイもさいしょはやさしかったけど、いまはとってもハッキリしてるの。」ヒヨコは「厳しい」という言葉じゃなくて「ハッキリ」っていうんだ。ヒヨコ「いっしょうけんめいやらないと、ひとをよろこばせてあげられないからね。」ヒヨコ、成長したなあ。バレエ習わせてパパ本当によかったと思ったよ。
●ヒヨコ「ヒヨコ、おねえさんになってもずーっとバレエやりたい! おねえちゃんたちがね、ヒヨコちゃんヒヨコちゃんってみんないってくれるの。はやくおねえちゃんたちみたいに、ツマサキでたつのをやりたいの!」ヒヨコのチームには幼稚園のクラスメートも大勢いるのだが、最近は上級生の子達がヒヨコの面倒を見てくれてるようになったらしい(ヒヨコ自身はそのお姉ちゃんたちの名前を把握できてないけど)。
●ちょっと内気なノマドに対して、なぜか人を吸い集めるヒヨコ。あくまでリーダーとしてでなく、みんなに面倒みてもらうというカタチだけど。美形とは言えないけど屈託のない笑顔と、時に臆面なく知らない人に挨拶していく愛嬌。そのままこの不思議な社交力を伸ばしてくれたらと思う。

●明日の発表会、ホントに楽しみにしてるよ。ノマド。ヒヨコ。


眠れない夜にクラシック。

宮本笑里「SMILE」

宮本笑里「SMILE」2007年
●若手の美少女バイオリニスト。見りゃ分かるがホントにベッピンさんだなあ。23歳? のだめオーケストラにも参加してたようだけど、先月ソロデビュー。

NIKOLAI TOKAREV「NO.1」
NIKOLAI TOKAREV「NO.1」2007年
●ロシア人の若手イケメンピアニスト。トカレフって名前が物騒だけど、まだ23ながら芸歴は9年。14歳でリサイタルデビューした早熟の天才。こちらはアニメ映画「ピアノの森」でキャンペーン参加している。

●クラシックブームと昨今言われているけど、正直あんまボク自身はノレてない。なんでだろう。うーむ。

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