●今日は、仕事がらみのコトで、すごくムカーっとすることがあって、怒りのあまりに眠れない。
知的障害を持つ方への対応に、意識の違いがあって、慄然とする。
●すぐにでも対応して安心してもらいたいのに、なぜその判断ができないのだろう。


●ちょっとでも心を落ち着けるために、クスリを多めに飲んで、柔らかい音楽を聴く。

THE LILAC TIME「PARADISE CIRCUS」

THE LILAC TIME「PARADISE CIRCUS」1989年
80年代末〜90年代初頭に活躍した、イギリスのネオアコバンド。アコースティックサウンドの奥ゆかしさに加えて、まろやかな音響効果がなんだか不思議なトロみとまろみを醸し出してて、とても優しい音楽になってる。そしてほんのちょっとだけ物悲しい響きも忍び込んでて。リーダーの STEPHEN DUFFY のセンスなのかな。彼の声も繊細で優しい。同じレーベルの FONTANA から3年後にリリースされる OCEAN COLOUR SCENE のファーストアルバムを連想させる。この2枚のアルバムの、浮遊感あるグルーヴがたまんないんだよね。ライラックの花を思い浮かべると、軽いサイケ感覚まで到達しそう。
STEPHEN DUFFY という人物は、実は DURAN DURAN の一番最初のボーカリスト。でもブレイク前に脱退。幾つかのプロジェクトをこなし歩いた上で、実兄の NICK DUFFY と組んで結成したバンドが THE LILAC TIME。このバンドが一区切りついた90年代の中盤以降はソロまたは DUFFY という名義で活動。あーそうなのー!DUFFY 名義のアルバムはウチの中にあるかもなー。まさか、DURAN DURAN THE LILAC TIME DUFFY がつながってるとは、今日調べてみるまで予想もしなかったよ。



●家置きの iMac を新調したのに、起動しないというトラブル。マジかよ…。
●日本年金なんちゃらからおハガキが来て、将来もらえる年金の額を知らされる。え、こんだけなの?ショック。65歳を超えても、コンビニバイトとかで食いつなぐ必要があるのね…。これが「一億総活躍時代」ってヤツか。ボクは早く隠遁したいくらいなのに。


●音源。THE LILAC TIME「THE LOST GIRL IN THE MIDNIGHT SUN」。



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