2006.11.10 2006/11/10(FRI)

●金曜日の夜。恵比寿ガーデンプレイスにて、アコーディオニスト coba さんのライブを観る。イタリアにて「金のリード賞」を受賞、ヨーロッパツアーを終えてそのまま全国ツアー開始。タフな人です。アコーディオンって迫力のある楽器だな。ギターとパーカッションだけのシンプルな構成なのに、分厚い音を出したり繊細に振る舞ったり。いやいや coba さんに迫力があるのか。アコーディオンのジミヘンだね。

Boy Boy
coba、サンセヴェリーノ 他 (2006/10/25)
ビクターエンタテインメント

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●水曜日には会社を中ヌケして、幼稚園の「お誕生会」に参加。息子ノマドが園児全員の前で5歳昇格を祝ってもらうセレモニー。ビデオとカメラを持参して幼稚園に馳せ参じるのだ。他の11月生まれの子たちに混じってステージに立つノマド。先生からインタビュー「将来なりたいものはなんですか?」「えーと、かせき!」一同失笑!おおノマド「化石」になりたいんじゃなくて「化石を発掘する人」になりたいんだろ?

●そして担任の先生から日頃のエピソードが披露される。「ノマドくんといえば、みんな知ってるよね、とりれんじゃーだよね!」「はーい、とりれんじゃーしってる!」園児全員が大きなリアクション!先生「はい!とりれんじゃーはノマドくんが考えたお話なんだよね!」

『とりれんじゃー』とはノマドが脳内妄想から作り上げたオリジナルの戦隊キャラ。普段から家ではずっと『とりれんじゃー』ゴッコで遊んでる。しかし園児全体からこれほどの反応が返ってくるほどの認知度と支持を誇っているとは知らなかった。先生「じゃあノマドくん、仲間を呼んで」「おーいとりぶるー!」「はーい!」親友ユウタくんが席から立ち上がって返事する。「とりぐりーん!」「はーい!」ぐりーんの少年は名字がミドリカワ「とりぴんく!」「はーい!ぴんくはタジマ先生です!」自分の妄想をここまで周囲に浸透させるなんてなかなか立派なものだ。あと、このテの変なコドモの戯言をキチンと認知評価してくれた先生にも感謝。ノマドお前は恩師に恵まれたよ。

●以前、ノマドが珍しく友達に自分からケンカをふっかけて先生に怒られた、ということがあった。ノマドどうしたの?「かずきのほっぺをつねった」なんで?「だってかずきが、とりれっどやるっていったから」とりれっどは他の誰にも譲れないんだな。で先生に怒られて泣いたの?「うん、ないた」ちょっと情けないけど、譲れないものがあるってことは悪いことじゃないな。

●娘ヒヨコは、なにげにたくさんの男の子から言い寄られてるみたいだ。「あむくんがおうちにあそびにきてだって」「あむくん、ひよこのことすきだって」なんかヒヨコは男の子の話ばかりだな、オマエちょっと魔性系?

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