●大河ドラマが終わろうというタイミングに、NHK日曜深夜で海外ドラマ「ダウントンアビー・シーズン5」が始まった。わー待ち遠しかったわ。1920年代。英国貴族社会の黄昏の季節。

●Huluでアニメ「東京喰種 トーキョーグール」を楽しむ。実はボクが原作段階で一度挫折したんだけどコドモが大好きで。長男ノマドはハロウィンで主人公のカネキくんコスプレしてたもんね。エンドテーマが PEOPLE IN THE BOX か。このバンドは久しぶりに聴いたな。

●GYAOで「日本初のVRライブストリーミング」と銘打った、宇多田ヒカルのトーク&パフォーマンス配信を見ちゃった。番組タイトル「30代はほどほど」が示すように、わざとグダグダした宇多田ヒカルの脱力トークは楽しかった。メガネすげえ。まーボクは普通の配信で観たしVRである必要性も感じなかったけど。「一体ダレトク?」なVRの実験がたくさんあって、本物のVR表現に到達するのかなー?

宇多田GYAO2

●本人登場前の、ラッパー PUMPEE による宇多田リミックスDJがスゲースキルフルでビックリしちゃった。DOMMUNE で宇多田ナイトやった人らしいけど、彼自身の音楽聴きたくなったよ。


●でもまー、とりあえず宇多田さん本人の音楽も聴きたくなるのです。

THIS IS THE ONE [IMPORT]

UTADA「THIS IS THE ONE [IMPORT]」2009年
●これほぼリアルタイムで聴いてた、UTADA 名義アメリカ進出盤2枚目のアルバム。TRICKY STEWARTSTARGATE というこれまた超一流のトラックメイカーで繰り出したヤツ。ただ、海外有名プロデューサー召喚路線にご本人が、そしてボクもオナカいっぱいになっちゃって、その後簡素になっていくセルフプロダクション路線の方がナイスに思える、折り返し地点になったという印象でした。
●ただ、今回、わざわざもう一枚このアルバムを買い直したのよ。すでに持ってる邦盤じゃなくて、輸入盤をね。[IMPORT]って書いたでしょ。輸入盤だとね、曲順が違う、そしてボーナストラックが違う。輸入盤のボーナストラック「SIMPLE AND CLEAN」と「SANCTUARY」は、宇多田ヒカル名義のシングル曲「光」と「PASSION」の英詞アレンジバージョンなのだ。これをつい最近知って、速攻で入手した。ボク彼女の「光」が大好きな曲なんだ。
紀里谷和明氏との結婚、その直前期に発表されたこの曲は、彼女のキャリアの中でも直球で幸福感に溢れてる。虚飾も必要ないとあって、MVは彼女が白いキッチンで食器を洗うだけの長い1カットオンリー。これが英語詞となると少し雰囲気が変わって一味違う気分が味わえる。いいねー。わざわざ買ってよかった(324円だし。)

●最近は、同じアルバムでもボートラ違いの再発盤が欲しくなったり、同じ曲でも12インチバージョンのエクステンディッドミックスが欲しくなっちゃったりしている。いやー40歳過ぎてナカナカボクもオタクっぽくなってきたなー。


●日本語の「光」。




●英語詞の「SIMPLE AND CLEAN」。前回のネット配信企画「20代はイケイケ」の時の映像だ。





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