コメントを下さった皆様へ。ありがとうございます。
●実はあまりブログの機能を理解してない部分があって(トラックバックってナニ?とか)、様々な人からコメントを頂いていた事にずっと気付いていませんでした。お返事もせずスミマセン。色々ご心配をかけているかとは思いますが、なんとか生きてます。病気には少々手こずってはいますが、なるべくノンキに暮らそうと努めてます。確かにまだ復帰のメドは全然立ってませんが、今はやれるだけのことをやるだけと思ってます。早く普通に皆さんにお会い出来る日を待ち望んでおります。よろしくお願いします。


ノマドとヒヨコがおフトンの部屋に、妖怪を作りました。

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●ノマド「パパ、ギューキ(牛鬼)だよ!」 枕とクッションを組み合わせて作ってます。ズーミンクッションが顔ってのが秀逸。ちなみにホンモノの牛鬼はコチラ。何となく雰囲気伝わってきませんか?

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(「ゲゲゲ妖怪ずかん」より)

●その代わり、ボクが寝る場所がなくなりました。ベッドを牛鬼に占拠されましたから。「ノマド、パパ、今立ってられないほどフラフラしてるんだ…。ギューキ、ちょっとズラしてくれるかな…。」 結局ズラしてもらいましたが、枕は全部牛鬼に使用されているので、今日は枕なしで休養しました。

●ドラマ「ホタルノヒカリ」が好き。
●連ドラなんて仕事が絡まなければ普段はほとんど観ないんだけど、今期の日テレドラマ「ホタルノヒカリ」はなぜか楽しく観てる(ヒマが前提なんですけど)。綾瀬はるか、見直しちゃったなあ。今まであんなコミカルな演技見せた事あったっけ? 原作マンガよりもマンガチックでオモシロい。

●さて、10月期からのこの日テレドラマ枠は、あの「働きマン」をやるという! とうとう来たか「働きマン」ドラマ化! もちろん安野モヨコの原作も全部連載で読んでます。主演は菅野美穂だとか。ピッタリかも。

働きマン4安野モヨコ

「働きマン」はイタイんだよね~。主人公がブチ当たる仕事の中での葛藤が生々しすぎてツライ。まるで自分のコトのようで。そして救いがない。葛藤は葛藤そのままで、問題は解決せず突き放したまま。「それが仕事ってモンでしょ」と言わんばかりに。諦めとか理不尽とか不条理も給料コミコミですって前提から出発した上で、ジタバタ苦しむ。
おかざき真理「サプリ」は仕事の葛藤を恋愛方面に放電させる色気があるけど、「働きマン」「マン」だけあってそれもねーっすからね。安野モヨコさん自身が「働きマン」なんだろうな。蛇足ですが、安野さんのもう一個の連載「シュガシュガルーン」「なかよし」掲載)もかなりの最高傑作ですけどね。
●おまけに、主人公・松方弘子(28歳)、仕事が出来るオンナ! こういう後輩いたら困るなあ。ボケーっとしてたら「はい先輩、さっさとやって下さい!」とか言われそう。

●あと、今さらですが「時効警察」DVDで観てます。

時効警察 1巻

●これもっと前から観ときゃ良かった。失敗~。OAで観たのは「帰ってきた~」の最終回。これで味をしめて今更観る事になりました。麻生久美子のコミカル路線も初めて。カワイい!
●脚本・監督でクレジットされる三木聡さんってどんな人だろう。自分で書いているから、あれだけオフザケ演出を編集に折り込められるんだろうな。ワンカットごとの背景美術まで細かくイタズラ心が紛れ込んでて(意味のワカラン標語ポスターとか)油断が出来ないのに、セリフ回しも編集もモーレツに速い。「TRICK」堤幸彦さん以来のドラマ新文法を発明しちゃった? テレ朝のこの枠も侮れないですね。

●女優続きで申し訳ありませんが、成海璃子ちゃんも気になります。現在放送中のドラマ「受験の神様」はコレマタ極端な設定で彼女のカワイいトコロが出てこないので、第一回しか観てません…。

成海璃子写真集 Natural Pure

●しかし写真集「NATURAL PURE」はゲットしました。後輩くんが直筆サイン入りを入手してくれたのです。前の写真集は「これで12歳かよ!しかもこんなカッコさせて!」という衝撃で、なんかヤバいモン観てる後ろめたさで無駄にドキドキハラハラする奇妙な重要物件でした。今回は14歳なりの普通の少女っぷりが出てきて、安心というか残念というか……。

12歳:成海璃子ファースト写真集(「12歳:成海璃子ファースト写真集」)


●さらに女優モノ行きます。美少女はとにかく癒されます。

シムソンズ [DVD]

●DVD「シムソンズ」
●ソルトレイク五輪に出場した北海道の女子カーリングチームを題材にした青春映画。北海道常呂町、サロマ湖とオホーツク海に面したこの田舎町で、カーリングにキラキラした一瞬を見つける4人の少女の物語。主演:加藤ローサ、藤井美菜、星井七瀬、高橋真唯。もう4人が眩しすぎる。カラダの弱ったオジさんには、彼女たちのキラキラが眩しくてかなわないよ。
ローサちゃんのカラリとした快活さとよく動く笑顔は最高。高橋真唯ちゃんは、先日ノマドと観た「妖怪大戦争」の妖怪「川姫」役(よく見ると実はキワドい露出衣装)で出てたが、今作の方がずっと生き生きとしてて良かった。元「なっちゃん」星井七瀬もいい笑顔してる。クールな役回りを演じた藤井美菜ちゃんは、本来もっと注目されていい逸材だと思ってます。


DVD「初恋」

●DVD「初恋」
●あの「三億円事件」の実行犯は17歳の女子高生だった……という大胆な設定の物語。1966~69年の猥雑な新宿の街とそこにあった荒んだ青春を、少しくすんだ色使いで描く。主演は宮崎あおい。不良がたむろすジャズバーに訳あって潜り込んだ女子高生。セリフも少ない彼女の演技は、その大きな瞳に強い閉塞感と虚無感を漂わせて、切なく儚い。
●60年代後半はボクにとって熱い憧れの時代(BEATLESSTONES、グループサウンズ、学園闘争などなど)だ。でもこの映画ではそんな熱さは描かれない。闘争の挫折、旧世代との摩擦、理想と現実の葛藤、焦燥感と無力感とヤケクソ感が、新宿の裏路地にドンヨリ沈殿している様を、終始冷えたトーンで切り取る。そんな掃き溜めに、凛と立つ宮崎あおいのイノセントぶりは見事。主題歌の元ちとせ「青のレクイエム」も美しく響いてた。




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