夏の終わりのお祭りから、ヒヨコが連れてきたよ。
●命名、「ネギトロ」

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●この時期、数々のお祭りを巡ってきたであろう金魚すくいの生き残りたちは、数々の子どもが水中にぶち込んでくるポイの攻撃をかいくぐってきた結果、もうボロボロに疲弊してしまった連中だろう。破れたポイの断片を金魚たちが奪い合うようにかじってて、こいつらエサも十分に与えられてねえ!とヒヨコはドン引き。気の毒になってポイをワザと破ろうとしたのに、ナゼか全然破れなくて、意図せずコイツが捕まってしまった。
●ウチの水槽に移し替えてやったのに、異常なスピードでビンビンに泳ぎまくってる様子は、強制収容所生活で神経がビリビリにササクレ立ってる証拠か。ヒヨコ「いやいや、もう安全地帯だからノンビリしていいんだよー」と言いながら、かつて飼ってたグッピーのエサを与えてあげるも、うまく食べられない。真っ当なエサの食べ方も知らないのか!なんて不憫な!と、せっせとエサを細かく擦り潰すヒヨコ。名前の由来は、湿り気を感じるニュアンスと、マッタリ暮らして欲しい願望を反映してるそうな。長生きするかな?長生きしてくれ。


ドラマ「コード・ブルー」観てて。
●新米ナース役の、馬場ふみかちゃんが気になってきた。
●TUMBLR のタイムラインだと、ただひたすら豊満バストばかり強調されてるグラビアガールで興味持てなかったんだけど、そのボディラインを封印するヘリクルーのつなぎを着て、長い髪の毛もひっつめたら、実直な印象の地味なお姉さんになってしまって…むしろ好感がモテる!もう40歳過ぎたオッサンとしてはバストとかどうでもいいし!ただ彼女みたいな看護師さんに採血されたい。


●今日の100円音源。

NIRVANA「SLIVER - THE BEST OF THE BOX」

NIRVANA「SLIVER - THE BEST OF THE BOX」1985〜1993年
90年代グランジシーンの伝説・NIRVANA のアウトテイクス音源集。荒っぽいライブ音源や、リハセッション、デモテープなどなどで音質はどれも最低。ジャケのイメージの通り、ラジカセで収録したかのようなザラザラブツブツぶりがスゴイ。でも、そのザラザラ感覚がそのままグランジの美学だから。カセットテープがよれてイントロがブツブツになってもご愛嬌。その後メジャーアルバムで世間を圧倒した名曲の数々が牙を剥いて襲いかかってくる。
●まるで壁に自分の体を打ちつけながら演奏してるかのように聴こえる、文字通り捨て身のロックは、KURT COBAIN の恵まれない少年時代やその後の破滅を知る今では、どこか物悲しい。それでも鳥肌が立つような爆音や耳に馴染むメロディは、当時にリアル10代だったかつての自分の感覚を呼び覚ましてくれる。久しぶりに旧友に会えたような気持ちだ。
●そんな音源も100円。このバンドをちゃんと楽しみたかったら、普通のアルバムの方が間違いなくイイですよ。こんな出来損ない音源は必要ないし、売った人もそう感じたんだろう。ただ、この汚いカセットテープの山から、ボクは高校〜大学の部室に漂ってたカビとヤニの匂いを思い出したのさ。それが10代の匂いってヤツさ。





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