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2007.10.11
病気はツライ。しかしノマドの歌に癒される日々。
●自律神経失調症とのお付合い(その21)〜「カラダがダルすぎる」編
●先日の小学校見学で、カラダが疲労困憊。身動きが取れません。
●とにかく歩けない。たかが3時間程度の見学、しかも小学校と自宅の距離は徒歩5分ほど。これでもカラダが持たない。翌日朝は、不自然な足の筋肉の緊張で朝4時に目を覚ましてしまう。ストレッチと朝風呂でしのいだが、砂袋を筋肉に詰め込まれたようなダルさは抜ける気配がない。立ち上がるだけで一苦労だ。今現在も、足がツラクて眠れない。なんでこんなコトになるのかは、さっぱりわからない。長期の休養生活で足の筋力が衰えたのか、自律神経の不調なのか?
●自律訓練法で、全身の筋肉をリラックスさせる暗示をかける。腿から尻の筋肉が意識と関係なく痙攣するのがわかる。ピクピク動いて緊張をほどいていくのだ。これで少しは癒される。もちろんケミカルも目一杯頬張る。コレ一番大事。
●医者には「一時間程度の散歩で、徐々に体力を回復しましょう」と言われてる。でも週一の心療内科、隔週で会社のカウンセリング、そして呼吸器科や鍼灸院への通院。おまけに虫歯が発見され歯医者にまで通うことになった。さらに人間ドックに行けと言われている。これもうキャパオーバーです。病院巡りだけでヘトヘト。
●一方で、今日数ヶ月ぶりに、空腹感を感じた。
●仕事をしていた6月あたりから7月に休養生活に入って以降、ボクは空腹感も満腹感も感じなくなってしまっていた。それが今日、久しぶりに「ハラが減っている」という感覚を感じた。最初はハラの具合が悪いのか、なんて錯覚したり。それぐらい忘れてしまっていた感覚だった。「ああ、これで一個普通の人間の感覚を取り戻した」と感じた。
●しかし嗅覚は全く機能しない。繊細な香りは全然感じない。花の匂いなぞは全くわからない。納豆もどんな匂いがするのかよくわからない。マツタケもタダのキノコにしか思えない。まあ、これは病気以前からのコトだからしょうがないけど。
●早朝4時5時に目を覚ますのはツライ。疲れを癒すためにはもっと眠らないといけないのに、その疲れそのものが睡眠を妨げる。しかしカラダを動かすのはもっとツライ。フトンの中でただ身悶えるだけだ。
●すると、息子ノマドがスタスタとベッドを抜け出してリビングの方に歩いていく。コドモは基本的に早起きだ。休日でも6時に起きてオモチャで遊んでいる。
●ある早朝、ノマドが誰もいないリビングでおウタの練習を始めた。TVアニメ版「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ「残酷な天使のテーゼ」を歌うのだ。なぜか最近この歌が超お気に入り。そこで5歳児には難しいこの歌詞を、先日全部ひらがなに打ち直してノマドにプリントしてあげたのだ。その歌詞カードを、たどたどしく読みながら楽しそうに歌っている。
●誰にも聴かれてないつもりなのか、すでにちゃんと覚えているパートの部分は一段と声を張って歌ってる。「だけどいつか きづくでしょう そのせなかには はるかみらい めざすための はねがあることー! ざーんーこくなてんしのテーゼ まーどーべからやがてとびたつ このそらをだいてかがやく しょうねんよ しんわになれ!」
![]() | 残酷な天使のテーゼ / FLY ME TO THE MOON 高橋洋子、CLAIRE 他 (1995/10/25) キング この商品の詳細を見る |
●ノマド、おまえ神話になれるか? 自分の羽根で未来を目指せるか? ノマドの歌を聴いているウチに、癒されてる自分に気がついた。ノマドヒヨコが毎日楽しく過ごしているなら、もうそれだけで十分だ。
●以前の「自律神経失調症とのお付合い」シリーズは下記の記事にまとめております。ご参考に。
http://unimogroove.blog4.fc2.com/blog-entry-223.html
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