本日、ボクの実家へ。
●ノマドヒヨコが、異常に遊びにいきたいと希望するのでセッティング。ヤツらにとっては、ジジババの家の屋根裏にあるグルニエが秘密基地感覚で楽しいらしい。その他、レゴブロック、はさみ将棋、家庭菜園の探検など、魅力のトピックがある。
●なお、ボクの妹カズミが第一子を妊娠。赤ちゃん向けオモチャを提供するという目的もあった。ワイフがアメリカからとりよせた「コドモハウス」を提供する。これを処分しなければ来年小学校に入学するノマドの学習机が部屋に入らない。いやー無事もらい手が見つかってよかった。

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なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」ざんまい。
●以前ボクが散歩して発見した(参照リンク)、調布・天神通り商店街「ゲゲゲの鬼太郎」人形を、ノマドヒヨコに見せようと、実家に行くついでに立ち寄る事にした。しかも、ボクが発見した時よりも人形が増えている! 心ない人によって壊されてしまったモノが修復されて戻ってきたという。ノマドヒヨコ大興奮!

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ぬりかべ。ちいちゃくてカワイイ。しかも「火の用心」

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一反もめんと、ねこ娘。ヒヨコがねこ娘の戦闘ポーズを決めてます。

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●寝そべるねずみ男。ノマドも寝そべろうとしてます。ヒヨコここでもねこ娘の戦闘ポーズ。

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●そして我らが鬼太郎。ノマド片目を隠してます。ちなみにヒヨコが握っているのはヒヨコが一番大事にしているヌイグルミのベリーちゃん(ヒヨコ命名)。どこに行くにも一緒。

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●商店街にある小さなお稲荷さん。コドモ「テンコだ!テンコだ!」と盛り上がる。ジジババには意味不明。テンコとは「天狐」、狐の妖怪。先日観たDVD実写版「ゲゲゲの鬼太郎」(主演:ウエンツ瑛二)で登場した狐の女王さまだ。

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
ウエンツ瑛士.井上真央 (2007/10/26)
ポニーキャニオン

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●このDVDでは、九尾の狐軍団が鬼太郎たちに襲いかかる。しかし終盤で小雪扮する女王・天狐が登場し部下の暴走をいさめるのだ。ウエンツくんの鬼太郎はカッコよすぎるが、ねこ娘を演じた田中麗奈は可愛かった。ラストで見せるチャーミングなダンスが可愛くてグー!赤いミニのワンピースからチラチラ見える黒い毛皮のパンツもグー!

ジジババの家でも鬼太郎に夢中。
●ババと一緒に、ノマドヒヨコ、パンをこねてオリジナルパンを作りました。

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●わかります? 左がヒヨコ作「ねこ娘」。リボンが頭の上についてます。右がノマド作「鬼太郎」。髪の毛が片方だけ長めで目を隠してる。頭の上についてるダンゴのようなものは「目玉のオヤジ」だという。

秘密基地、グルニエ探索。
●ノマドヒヨコは、本来ならこの秘密基地に一晩泊まりたいらしい。そんな無茶な。こんなカビ臭い物置に。意味なくグルニエに出たり入ったりして遊ぶ。
●しかし、ボクも今回はこのグルニエを真剣に探索してみた。ボクがノマドの年頃に読んでいたマンガや絵本がドコかに埋まっているはずだ。古びた段ボール箱を一つ一つ開封してみて、とうとう発見した。

ドラえもん (1) ドラえもん (1)
藤子・F・不二雄 (1974/08)
小学館

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藤子不二雄「ドラえもん」1~21巻!
●コレはボクのクラシック! 人格形成に大きく影響を与えたファーストインパクトである。しかも少年時代のボクは、このマンガに色鉛筆で彩色までしてる。どんだけハマっていた事か。ボクは、この物語の主人公、ザ・ダメ人間、野比のび太にどうしても自分をアイデンティファイ、自己投影してしまう。メガネだし。34歳になってもその影響下から自由になれてないと思うほどだ。
●そんなモン、ノマドに与えてイイものかどうか冷静に考えると微妙だが、父としては是非読んでもらいたいと思う。そしてドラえもんがやってきた明るい未来を、自らの手で築く人間になってもらいたいなと思うのであった。

●その他古い絵本(ヒヨコにはキキララの絵本など)を段ボール箱一箱持ち帰った。せっかくデカ物オモチャを処分出来たのに、カビ臭い本がドッサリやってきて、ワイフは超ゲンナリしていた。

ノマドの物欲月間到来。
●今月誕生日を迎えるノマド、クリスマス~お正月と立て続けにプレゼントをゲット出来る季節が到来した。第一弾としてジジババから地球儀を買ってもらった。

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●コレがスゴい。付属のペンで地球儀上の国をさすと、その国の首都、人口、地理、国歌、国家元首などなど様々なデータが、音声で解説されるという代物だ。「サウジアラビア王国、国家元首は、アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィース国王です。」とコンピュータ音声が教えてくれる。ほえー、国王の名前ねえ……。しかも、WINDOWS 専用ではあるけれども、ネット経由で最新データを更新できるという優れモノ! スゲエ! ノマドも音声解説で感心しまくってる。「オーストラリアは、地球の大陸の中で一番小さくて、一番平べったいんだって!」



●さて、今日のジャズ。

Mr. Gone Mr. Gone
Weather Report (1995/01/01)
Columbia

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WEATHER REPORT「MR. GONE」1978年
●天才ベーシスト JACO PASTORIUS 在籍時代だー!と思って500円でLP購入。しかし失敗、CDですでに持ってた。ショック。A面はジャケのようにあっけらかんと明るい陽性のグルーヴで、アフリカの大地を連想させる風通しのイイ爽やかさが最高。JACO のベースと ZAWINUL の開放的なキーボードが、ボクのイメージ通りの WEATHER REPORT でいてくれてる。B面はうって変わって、NYのナイトクラブを連想させる妖しげでイカガワしい雰囲気。コレはコレでクール。JACO 作曲「PUNK JAZZ」のベースソロイントロにしびれます。

I Sing the Body Electric I Sing the Body Electric
Weather Report (2004/04/26)
Sony Jazz

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WEATHER REPORT「I SING THE BODY ELECTRIC」1972年
●コレは、JACO PASTORIUS が加入する以前の時代。ジャケが寺沢武一「コブラ」の敵役クリスタルボーイみたい(←分かりづらい比喩ですが)。抽象的なキーボードプレイ& WAYNE SHORTER のサックスが不定形に漂うトリップ感がよし。しかしそれ以上に面白かったのがB面。日本で行われたライブの模様を収録。日本語の司会者が「ウェザーリポートです。盛大な拍手を」と紹介する部分までキチンと入ってる。しかもココでのプレイは完全にジャズロック。テンション高い!
 


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