ノマドヒヨコは昨日、東京ディズニーランドへ。
●つまり幼稚園ずる休み。ワイフ「お家の大事な用事だって先生に言って」というと、ノマド頑強にコレを固辞。「ウソつくのはヤ!」結局ワイフは正直に先生へ電話する事になった。ワイフ「融通きかないわね~」でも今から融通ききすぎるのもどんなモンかと思うよ。ヒヨコはディズニーランド行くという時点で幼稚園なんてアタマからすっ飛んで興奮するだけでした。


テレビが楽しい。これだけのコンテンツを無料提供しているってスゴい。
●深夜テレビ研究第二弾。もう少しで一通り全部観られるかな。テレビを楽しんでいる自分が新鮮。

11/13(火)
EX「アドレな!ガレッジ」ギャル曽根が一時間で食べたコンビニメシを、ガレッジインパルス板倉が食えるか? ギャル曽根は激レアな特異体質、フツウの人間じゃありません。
EX「やぐちひとり」:映画「SAW4」特集。ネタばれイヤなので見るの中止。いつのまにかセットちゃんとしましたね。昔はPCが並んだ会議室で撮ってた。

11/14(水)
EX「クイズ雑学王」:クイズ流行ってるなあ。ウンチク多いと女子にモテルのか?
TBS「あらびき団」:モーレツに荒削りな若手芸人さんの芸を笑う。社会からハミ出てしまう狂気っぷりに爆笑。
EX「堂本剛の正直しんどい」KINKI KIDS やってるくんより、ソロで仕事している彼のオフビート乗りが100倍面白い。
NTV「モバポスGREAT」:モバイル経由でオモシロ画像を投稿。投稿画像はイマイチだが、南明菜(A.K.A.アッキーナ)のユルい大ボケが凄まじい。いやああんなにスゴいとは。
EX「さまぁ~ず・さまぁ~ず」:2人だけの直球フリートークって今時珍しいね。
TBS「むちゃぶり!」:芸人さんたちに無茶なトーク振りをひたすらぶつけるサディスティックな番組。痛すぎる。
NTV「浜ちゃんと!」哀川翔アニイが甲虫マニアぶりを披露。アニイが超朝型人間(基本5時起き)って有名だよね。
EX「週刊プレイガール」:雑誌「週刊プレイボーイ」と提携してグラビアギャルがチャラチャラする番組。最低限番組作ってるスタッフは楽しいだろう。
TBS「第ニアサ秘ジャーナル」タイガーの魔法瓶工場を見学。これで三週分持たすのは膨らまし過ぎでは?
NTV「デジタルの根性」セカンドライフで番組収録してるってステキ。
NTV「汐留☆イベント部」:モノマネ芸人 VS. 森冨美アナのドSキャラ。
TBS「超時空要塞マクロス」:懐かしアニメ!マクロスのメカ、やっぱ全部カッコいいわ。ヴァルキリー・ガウォーク形態って当時斬新だったよ。

ヴァルキリー・ガウォーク形態(ヴァルキリー・ガウォーク形態)

11/15(木)
EX「いいはなシーサー」BEGIN 比嘉栄昇 & WINK 相田翔子 のスローライフなトークペースでいい話を語る。VTRをわざわざ静止画だけで構成するトコロがジワリとさせる。動画で取材してるのに。
NTV「トシガイ」:ゲストの年齢×1万円の予算で何を買うか?会議室インタビューなのに、スーパー加工がキレイで安く見えない。ゲストが森泉だからか?
NTV「音燃え」:高校生バンドが加藤和彦の曲をパンクカバー。青春の音って爽やか。新垣結衣(A.K.A.ガッキー)の使い方がモーレツにカワイい。ゲスト BASEBALLBEAR のベースの女の子が、映画「リンダリンダリンダ」のベース少女と知ってビックリ。このバンド気になってたから。

Base Ball Bear「愛してる」 BASEBALLBEAR「愛してる」

CX「たけしのコマネチ大学数学科」エミー賞にノミネートされてるんだって!へえ。でも数学問題全然わからない。相対性理論の時空図?

11/16(金)
NTV「未来創造堂」:久しぶりに松村邦洋みたような…。
CX「僕らの音楽」ハラフウミ原由子さん、癒し系。
ハラフウミ(原由子×風味堂)「夢を誓った木の下で」 ハラフウミ「夢を誓った木の下で」

CX「未来教授サワムラ」沢村一樹さん、今回も楽しい!笑える!
CX「チョナン・カン2」:韓国の女性監督と韓国語対談。ホントにキチンとしゃべれるんだ。カワイイ女の子の韓国語はとってもカワイいが、インテリ女性の韓国語も落ち着いててイイね。映画「肩ごしの恋人」面白そう。

11/17(土)
TBS「機動戦士ガンダム00」:今だピンと来ないが、女性キャラが意味なく巨乳なのが気になる。エンディング曲の THE BACK HORN「罠」の殺伐なギターが耳に残ってしょうがない。

THE BACK HORN「罠」 THE BACK HORN「罠」

NHK「トップランナー」RYUKYUDISCO 出演。メンバーが双子とは知らなかった。

TX「やりすぎコージー」カラテカ入江の驚異の合コン術。ボクはこんな合コンには行きたくない。テンション高すぎて疲れる。
CX「MANNINGEN」:ネット/モバイルを駆使した意欲的な生放送。ネットに公開した16の設問で、多数派を選び続けるゲーム。これ面白いアイディアだね。
BS-NHK2「DAVID BOWIE 83年ライブ」:水色のソフトスーツをキザに着こなし、トカゲのような妖しい顔でニヤリと笑うボウイはイイね。83年は「LET'S DANCE」大ヒットの時代。

DAVID BOWIE「LETS DANCE」 DAVID BOWIE「LETS DANCE」

NHK「HIP HOP の祭典 - SEAMO と仲間たちが作る TOKAI SUMMIT」:名古屋地区のシーンが盛り上がってるのは4年前から察知して、仕事としてアプローチして来た。とうとう大型野外フェスを開催するほどの規模まで成長。SEAMO、nobodyknows+、HOME MADE 家族。この三組を合体させる、誰もが思いつくアイディアだけど、これが難しかったわけよ。
「塾長」の異名を持つ名古屋の顔 SEAMO。けど、ブレイク以前の彼は、シーモネーターを名乗り半裸で天狗面を股間につけ、下ネタラップをしていたオトコ。ボクは渋谷のライブハウスで事前知識もなく彼の下ネタパフォーマンスを観て、腹抱えて笑いました。
●でも後輩たちがメジャーでブレイクするなかで、下ネタキャラが仇になったかメジャー契約解除され都落ちする経験を語る SEAMO の顔は、挫折に打ちのめされながら、復活を果たした男の貫禄がにじみ出てた。

SEAMO「Round About」 SEAMO「Round About」


11/18(日)
TX「給与明細」:結構長寿番組じゃないですか? フリーのサブカルインタビュアー、年収1500万!

11/19(月)
NTV「ささるぅ」:モテ男子テクニックを披露。超ローテンション・ナレーションがいい味。誰かと思ったら山本真純アナ。この前まで報道マジでやってたコじゃん。演出がキチンとしてるんだ。おぎやはぎ矢作さん、最近単品売りが目立つ。ゲスト夏川純、下北沢我が家近辺在住との情報あり。
NTV「音リコ」ココリコの音楽番組とみせかけてトークばっか。歌なしなのに、お笑いのネタ見せがある。松下奈緒ちゃんゲスト。なんと鍋奉行らしい。ぜひ奉行してもらいたい。

松下奈緒「Moonshine~月あかり~」 松下奈緒「Moonshine~月あかり~」


●映画も一杯やってるね。ビデオ屋行かずにすむわ。

「インファナルアフェア~無間序曲~」

「インファナルアフェア~無間序曲~」
ディカプリオ「ディパーディッド」でハリウッドリメイクされた香港映画「インファナルアフェア」三部作の第二弾。「1」に先立つ数年前の物語。「1」で死闘を演じる、マフィアのボスと警察幹部の因縁。ウォン警部役のオヤジさん、香港映画の名脇役アンソニー・ウォン、渋くて好きなんだよね。今回ほぼ主役扱いで彼の魅力堪能しました。

DVD「涙そうそう」_

「涙そうそう」
妻夫木くん&長澤まさみちゃんの義兄妹物語。最後はちょっと泣かせ狙い過ぎ? でもまさみちゃんカワイイからオールオッケーですわ。沖縄はイイね。病気治ったら行きたいなあ。

ジョンQ-最後の決断-

「ジョンQ 最後の決断」
●心臓病に倒れた息子に真っ当な治療を受けさせるために、病院に立てこもる父親デンゼル・ワシントン。アメリカは本当に貧乏人に厳しい国だね。医療保険が冷たすぎるわ。今年我が家の医療費はハンパない状況、年末調整ちゃんとしないと。

「ボーン・アイデンティティ」

「ボーン・スプレマシー」

「ボーン・アイデンティティ」
「ボーン・スプレマシー」
マット・デイモン扮する記憶を失った CIA 工作員が、メチャ強すぎて笑う。記憶はなくても体が戦闘術を覚えてる。ヨーロッパ諸都市でことごとくカーアクション。ド派手で痛快、でもそれだけかも。

●今日は丸一日 HDD を観てたけど、雑誌を読んだりプラモ作ったりしながら観てたので頭痛が起こらなかった。「テレビに集中して分析的な見方をしなけりゃ、アタマ痛くならないんだよ!」と得意げにワイフに報告したら「それがフツウのテレビの見方なの!そんなコトも知らなかったの!」と怒られた。


ファンク魂が炸裂。
●ファンクが聴けるようになった。病気になってから大好きだったファンクを避けていた。聴く体力がボクになかったからだ。それが聴けるようになった。ちょっと感動。

COOL SPOON「ASSEMBLER!」

COOL SPOON「ASSEMBLER!」1992年
●先日渋谷系をこのブログで語った時、この和製ジャズファンクが入手出来なくて後輩から貸してもらったというハナシを書いた。
●ところが、先日病院帰りによった三軒茶屋 BOOK OFF で105円にて発見してしまった。拍子抜け。しかもレジに持っていったら店員のお姉さんが、「あら、COOL SPOON をご存知ですか?」はあ?「実はメンバーの人が友達なんです。ほらこの人(と裏ジャケを指差す)おお、まさか BOOK OFF のエプロン付けた人からそんな話が聞けようとは。「当時は日本でジャズファンクわかってる人なんていなくてね、うまくいかなかったようですよ。今じゃ100円だし」ほおお、ボクは当時から注目でしたよ。「お友達のメンバーさんによろしくお伝えください」などと言ってしまった。

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VARIOUS ARTISTS「THAT'S WHAT FRIENDS ARE FOR」1962~76年
COOL SPOON をキッカケに、ジャズファンクで買い置きしてた(そして聴けなかった)物件をボリボリ聴いた。コレはUKのマニアックな再発コンピが最高のレーベル JAZZMAN のCD。もう一曲目のイントロだけで、濃厚コクまろ味が舌中に染み渡る。くう~っ、効くわ。
JAZZMAN のアイテムではいつもそうだけど、基本的に全然知らんアーティストばっか。イタリアのファンクバンドなんて知るか!
●意外な顔ぶれも。FRANCE GALL。なぜおフレンチアイドルが? でも極上の黒いサンバをやってるんですわ。渋い。偉いわ、ここまでカバーしてるんだ。これが 45rpm のプロの技。納得の布陣としては NINA SIMONE。グッとおさえたコンガのくぐもったリズムに、時に軽く時に熱く踊り舞う太い声。コレだからファンクは止められない。JAZZMAN 全部買いしなくちゃダメなのか?

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VARIOUS ARTISTS「FUNKY FUNKY HOUSTON VOLUME 1」
●細かいインフォメーションないから分からんけど、60年代後半頃のディープファンクが満載。HOUSTON とくくるにはやっぱりテキサス産の音だっちゅー事でしょ。3分前後でバシッと極めるインストファンクが中心。全般的に泥臭いです。知ってるアーティストは一組だけ。T.S.U. TORONADOS DJ SHADOW が一時期推しまくってた。
●その他存在感があったのは、MARK PUTNEY という汗臭いシンガーと、AMERICANS OF '68 というイタないファンクバンド。見事なブラックロックを鳴らす THE OVIDE ALL-STARS にもシビレた。
●ちなみにこのコンピをリリースしてるレーベル FUNKY DELICACIES もファンク界隈ではよくお目にかかる。要注意。

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VARIOUS ARTISTS「HOT, FUNKY, AND SWEATY」
●副題が「10 SUPER ORIGINAL FUNK KILLERS FROM THE LATE 60'S TO THE EARLY 70'S」。ボクの大好物の時代モノ。ノンキでダサいジャケだが、レーベルはフランスらしい。ここもほとんど知ってるアーティストなし。粘着質ファンク THE SOUL LIFTERS ってヤツだけ他のコンピで聴いた事ある程度。一曲目 WILLIE BOBO のハイテンポで軽快なファンクが爽やか。RICHARD MARKS なるR&Bシンガーも熱い。THE BROTHERS なるネチッコイファンクも病み付きになる。

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VARIOUS ARTISTS「GANG STAGE - FOR MODERN DANCERS」
●コレは日本のDJが編んだコンピ。レーベルは BLUES INTERACTION。アーシーなR&Bがタップリ。ボクの大好きな曲、FELICE TAYLOR「I CAN FEEL YOUR LOVE」を収録。モータウンスタイルの四つ打ちリズムにヒラヒラ舞い上がるハイトーンボーカル。昇天です。IKE & TINA TURNER や そのバックシンガー隊 THE IKETTESも立派です。

VARIOUS ARTISTS「MORE ADVENTURES OF FUNK SOUL BROTHERS」

VARIOUS ARTISTS「MORE ADVENTURES OF FUNK SOUL BROTHERS」1968~80年
●コレは「FUNK SOUL BROTHERS」「SISTERS」などなどのシリーズコンピにつながるもの。ディープファンクからメロウソウルまで緩急つけた選曲、アーティストもメジャー寄り、LEROY HUTSON、LEE DORSEY、CURTIS MAYFIELD、THE METERS、EDDIE BO などなどで、聴きやすいモノも多い。

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CHARLES EARLAND「THE DYNAMITE BROTHERS」1973年
●東洋人と黒人のマッチョ二人組が爆発炎上する車の前でファイティングポーズ。バカっぽ~い。このセンス、ボクの好物。全く得体が知れないが、B級アクションムービーのサントラとみた。完全にジャケ買いだったが、イケテるジャズファンクでした。
CHARLES EARLAND は鍵盤奏者で、ピラピラした歯切れのイイARPシンセサイザーやエレピが小気味いい。時にフルートもいい味出してて大当たり。よーく見るとレーベルは PRESTIGE

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TROUBLE FUNK「SATURDAY NIGHT LIVE !」1983年
●80年代、最後のファンクスタイル、ワシントンD.C. で発祥したゴーゴーの代表格バンド。最初から最後まで数時間でもノンストップでファンクビートをキープし続けるのがゴーゴーの作法。強靭なファンク根性が止まらない。しかし、この後のスタジオ録音を聴いたら、あんま面白くなかった。ゴーゴーはやっぱライブに限る。

RHYTHM FUNK MASTERS「AFRO AMERICAN ARCTIC」

RHYTHM FUNK MASTERS「AFRO AMERICAN ARCTIC」2007年
●最新鋭ディープファンク。しかもフィンランドのバンド。なんで北極圏に足突っ込んだ寒い国でこんな熱い音が出て来るんだ!! しかもアフロファンクへの情熱がビリビリ伝わる。しかもレコーディングメンバー10人の内、5人がパーカッショニストというからスゴい。緻密なリズムとグルーヴ、切れのいいビートと分厚いホーンが圧巻。鼻血が出ます。
●ちなみにこの北国ファンクと JAZZMAN のコンピ以外は、みんな800円以下で購入しました。お買い得価格でゲンキをもらいました。
 
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