マンションの管理組合理事長になってしまった。
●今日の午前中クジ引きに参加したトコロ、ワイフがモノの見事に大当たりをツモリ上げた。……頼むよ…本当にメンドクサイ…。この際、このマンションを牛耳るか。

レコードプレイヤーが一台死んだ。

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●長い事使ってきたプレイヤー、とうとう音が出なくなった。実はボクが子供の頃から実家にあったモノ。多分年齢はボクと変わらないくらいでしょう。しかしもう修理も無理、ご臨終と相成りました。ゴミ収集業者のトラックを呼び止めて、500円で引き取ってもらいました。今までありがとう。もうアナログ2枚ガケなんてしないから、ターンテーブルは一台体制で行きます。

インフルエンザの予防接種。
●ヒヨコ4歳が大暴れ。まだヤッてないのに「イタイイタイ!」と泣き叫び、先生にキックを浴びせた。結局、ワイフと看護師さんと先生三人で取り押さえてようやく注射を終えた。ヒヨコは思い込みが激しすぎて困る。歯ブラシ指導だけだというのに、歯医者のイスでも「コワい」と泣き叫ぶ。しかも全然懲りてない。「ヒヨコ、きょうチュウシャしたよ」と偉そうに報告する。

先日、ノマドの誕生パーティ。しかしノマドしょげる…。

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●ノマドの「とくせいステーキ、スネオみたいな。」という希望通り、ワイフはスーパーでステーキ肉を買い、ヒヨコがカワイイ旗を立てて盛り上げているのに、当の主役に元気がない。どうしたんだろう。
●食事が終わりケーキの時間になったのに、ノマドはなぜかシュンとしょげ返ってフトンの部屋に引きこもってしまった。見に行くと、自分のお気に入りフトン(ノマド自身は「ブトン」と呼ぶ。「ノマドブトン」の略らしい)にアタマからスッポリ包まって出てこない。なぜか6歳になるコトにプレッシャーを感じてしまったようで、コワくなってしまったらしい。ブトンの中からフニャフニャ半ベソかいている音が聴こえる。
「ノマド、元気がないなら、ケーキは明日にしておくか?」するとヒヨコが焦り出す。「ケーキたべないの?!」ソワソワソワソワ。しょうがないので、ノマドの埋まったブトンを囲んで、ボクとヒヨコとワイフは「ハッピーバースデイトゥーユー」を歌い、3発クラッカーを鳴らした。

●ボク「なあ、ノマド、パパたち、ノマドにプレゼント、ちゃんと用意したからさ、それだけは見てくれよ。ノマドが6歳のお兄さんになったお祝いの日なんだよ」ヤツが欲しがっていた子供用のスケボーと手足に付けるプロテクターを、探してきたのだ。
●ノマド、渋々リビングに出てきて、スケボーの入ってる段ボールを開ける。ココでやーっと笑顔を見せた。パジャマの上からプロテクターにつけてやると大喜び。思ったより器用にスケボーを乗りこなし、廊下を何回も往復した。

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「ノマドがゲンキになったから、ウレシいよね!」とヒヨコ。アナタはケーキがウレシかったんでしょ。みんなで楽しくケーキを食べましたとさ。

ジジババからはお兄さん用の自転車を買ってもらう。

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●チビのノマド、足がつかない。おまけに手のひらが小さくてブレーキを掴めない。しかしそれなりに乗りこなすから立派なモンだ。コイツボクより運動神経あるのかな。運動ダメなボクの遺伝を引き継がなくて良かった。

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●一方ヒヨコは、全然自転車乗れません。でも全然負い目を感じません。


金曜日は、幼稚園の「作品発表会」。
●ノマドヒヨコが日々作った工作や画をパパママが見る催しだ。しかし本当のポイントは、むしろソコにはない。ココでは親と一緒にもう一品工作を作らないといけない。これが実は気負う。誰よりも面白いモンを作りたくなってしまう。
●ノマドとの共同耕作は紙粘土で動物を作る事。ボク「ノマド、ナニ作る?」「サメ!」それサカナだろ、動物で行こうぜ。「んーじゃあナンでもイイ」主体性ないなあ、じゃあこの前見たビデオ「マダガスカル」に出てきたキツネザルの王様を作ろう。絶対誰ともカブラない。

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●で、出来ました作品がコチラ、「まだがすかるのきつねざるのおうさま」ボクが胴体と大きなシッポ、足を担当。ノマドは腕と王様の杖、頭と王冠、そしてボタンを埋め込んだ装飾品を担当。見事なコラボが完成した。


●紙粘土まみれになった手を洗い、速攻でヒヨコの工作へ移動する。二人分やってる親ってボクだけだからね。忙しいんです。
●ヒヨコの課題は、お菓子の空き箱で動物を作るというもの。ヒヨコ「アザラシちゃんがイイ!」先生曰く「ヒヨコちゃん、ホントにアザラシちゃんが好きで、お遊びの時間も一人でアザラシになってるんですよ」みんなのエプロンをかき集めてその中に埋まり、風邪引いたアザラシちゃんになって「キュ~ン、キュ~ン」と鳴いているらしい。ヒヨコ、それはかなりの大天然ではないか? 幼稚園児でもソレは看過出来ないレベルじゃないの? ヒヨコ友達多いけど、みんなペット感覚で付合ってくれてんじゃないのか。

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●で出来ましたのが、このアザラシの赤ちゃん。胴体はボクが作ったが、ヒヨコは意外と手先が器用でその他のパーツは全部自分で作ってしまった。白い折り紙もやり方を教えたらキレイに貼りこなした。おお、立派じゃん。
●しかし、自分でも強い思い入れが出来ちゃったらしく、このアザラシの赤ちゃんを展示したくない、その場でおウチに持って帰りたい、と言い出した。ぽろぽろ涙をこぼして固くアザラシちゃんを抱きしめて離さない。とうとう根負けして、持ち帰る事にしました。代打ノマドが緊急登板、ヒレ&シッポ可動式アザラシを速やかに作成、ヒヨコの展示品に代えました。

ノマド、大胆なラブレター。
●隣のクラスのマリちゃんが最近気になるノマド。そんな意中の彼女からお手紙をもらったのでお返事を書きました。

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「まりちゃんへ
  おてがみアリがとう まりちゃんの
  コト スキだよ ノマドより」
    
おいおい、大胆ですな。パパちょっとその直球ぶり見習わないとだわ。
 
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